現実世界のスペースにアセットを配置して編集し、AR エクスペリエンスを作成する方法について説明します。

アセットの配置

サーフェスアンカーを設定したら、シーンへのコンテンツの配置を開始できます。1 ステップ戻って、アセットを配置する信頼できるサーフェスを見つける方法を確認したい場合は、「サーフェスアンカーの設定」を参照してください。アンカーを配置したら、スペースにアセットを読み込むことができます。

placing_22-01

アセットの選択

単一のオブジェクト

オブジェクトをタップして選択します。選択したオブジェクトがハイライト表示され、その下にサーフェスガイドが描画されます。

選択したオブジェクトから離れる方向へカメラを動かすと、オブジェクトの場所に戻る矢印が画面にポップアップ表示されます。

複数選択

オーバーフローメニューをタップして、複数選択モードを開始します。次に、選択したいオブジェクトをすべてタップします。

シーン内のオブジェクトの複数選択

選択解除

選択したオブジェクトのバウンディングボックスの外側で、画面をタップします。

アクションの編集

move,scale,rotate

1 つ以上のオブジェクトを選択しているときに、次の操作を実行してシーンを編集します。

  • 移動:アセットをサーフェス上の任意の方向に移動します。
  • 回転:2 本の指の間隔を保ったままひねるとアセットを回転できます。
  • 拡大・縮小:2 本の指を等間隔に動かしてアセットを拡大・縮小します。

スライダーを使用するか、またはテキストボックスに正確な数値を入力してアセットを移動、拡大・縮小、回転することもできます。

autoscaling_final-01

拡大・縮小ウィンドウには次の環境設定が表示されます。

  • 自動拡大・縮小」は、スクリーンビューに合わせてアセットサイズを自動的に調整します。デフォルト値は 20.0 センチメートルです。ただし設定メニューで、デフォルトの修飾子を変更したり「自動拡大・縮小」をオフにしたりできます。
  • オリジナルのサイズ」を使用すると、アセットのソースファイルで読み取られたとおりのアセットのオリジナルサイズに変更できます。
  • ロック」を使用すると、拡大・縮小設定の縦横比を固定できます。このオプションはデフォルトで「オン」になっています。
  • ビヘイビアー:アセットにインタラクティブ機能を追加します。
  • 複製:選択したアセットのコピーを作成します。
  • 削除:選択したアセットを削除します。

次のステップ

シーンにアセットを配置する方法を説明しました。アセットを配置したら、オブジェクトにインタラクティブ機能を追加してみましょう。

ご質問やアイデアがある場合

ご質問や他のユーザーと共有したいアイデアをお持ちの場合は、ぜひ Adobe Aero コミュニティに参加してください。投稿をお待ちしています。

Behance で自分の作品を紹介したり、他の人の作品からインスピレーションを得ることもできます。

本作品は Creative Commons Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported License によってライセンス許可を受けています。  Twitter™ および Facebook の投稿には、Creative Commons の規約内容は適用されません。

リーガルノーティス   |   プライバシーポリシー