Captivate Prime と Slack の統合機能

Slack ユーザーは、Slack App ディレクトリの Adobe Captivate Prime アプリを Slack チーム内にインストールして、Slack 内で Captivate Prime のコンテンツを検索することができます。Captivate Prime でPrimebotを対話形式で操作して、新しいコースの検索、推奨事項の表示、この先の期日に関する通知の受信を行うことができます。 Slack 内で登録を行って学習内容に直接ジャンプできます。 

注意:

Slack 用の Captivate Prime アプリは、Captivate Prime の Azure インスタンスではサポートされていません。

Adobe Captivate Prime アプリのインストール

学習者は、Slack アカウントで CP Prime アプリをインストールできます。 アプリをインストールするには、Slack アカウントで App ディレクトリを開き、Captivate Prime を検索します。 アプリをダウンロードしてインストールします。 アカウントでアプリが承認されない場合は、統合管理者に連絡して承認を受けてください。 既に承認されている場合は、サインインできます。

統合管理者としての学習者のログインを承認する方法

統合管理者として、学習者がSlack でPrime アプリケーションを使用する権限を承認するには、次の手順に従います。

  1. 左ペインで「アプリケーション」を選択し「おすすめアプリ」タブをクリックします。

    おすすめアプリ
    おすすめアプリ

  2. Slackタイルをクリックし、Slack との統合ページを開きます。 右上隅にある「承認」をクリックして、アプリケーションを承認します。

    Primebot のサインインの承認
    Primebot のサインインの承認

  3. アプリケーションページに戻ります。 承認されると「外部アプリ」タブに「Slack」が表示されます。

  4. 学習者は、Slack を使用して Prime アカウントにサインインできるようになりました。

Primebot の機能

これで、Primebotとの対話を開始できるようになりました。Primebot の機能を次に示します。

1. コマンド

*/prime* は、Adobe Captivate Prime アカウントに関する 1 回限りのポイントクエリに使用できます。

使用できるサブコマンドは以下のとおりです:

/prime find <query> - コース、資格認定などの検索

/prime recommend - 推奨事項の表示

/prime deadlines - 期限切れと期限切れ予定の表示

/prime enrollments - 登録の表示

/prime skills - スキルの表示

/prime notifications - 通知の表示

/prime catalogs - カタログの表示

/prime invite - 「管理者のみ」現在のチームの Slack ユーザーに対するprimebot の試用の招待

/prime profile - プロファイルの表示

/prime logout - この Slack チームの Prime アカウントからのログアウト

/prime help - ヘルプメッセージの表示

2. 推奨

「推奨事項を表示」のようなフレーズを試して、Adobe Captivate Prime アカウントから推奨コース、資格認定および学習プログラムのパーソナライズされたリストを取得できます。

3. 検索

「機械学習の検索」や「人工知能の検索」などのフレーズを試すことができます。 「機械学習資格認定の検索」、「人工知能コースの検索」または「Adobe Photoshop 作業計画書の検索」などのフレーズを使用して、学習目標の種類を指定できます。 また「Lynda カタログで機械学習の検索」などのフレーズを使用して、カタログ内で検索することもできます。

4. 期日

 「期限を表示」などのフレーズを使用して、Adobe Captivate Prime アカウントから期限切れおよび期限切れ予定のリストを取得します。 「期限切れを表示」や「期限切れ予定を表示」などのフレーズを使用して、期限切れや期限切れ予定を絞り込めます。

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