Adobe Captivate (2019 release) アップデート 2 のリリースノート

このドキュメントには、Adobe Captivate ドキュメントに記載されていない最新の製品情報、アップデート、トラブルシューティングのヒントが記載されています。 

このアップデートの新機能

Captivate (2017 release) アップデート 2 の新機能と変更内容は次のとおりです。

  • クイックスタートプロジェクトを含むアセットパネル。
  • Vimeo ストリーミングを含むインタラクティブビデオ。
  • ボタンとしての画像。
  • 分岐ワークフローの簡素化。
  • 強制ナビゲーション。
  • アピアランスのコピーと貼り付け。
  • VR の機能強化。
  • スマートフォント置換。
  • テーマフォント。
  • バグ修正と既知の問題。

詳しくは、「新機能」を参照してください。

必要システム構成

Adobe Captivate の必要システム構成については、必要システム構成を参照してください。

Captivate 11.0.0.243 または 11.0.1.266 のビルドのバージョンが既にインストールされていることを確認します。

インストール手順

  1. Adobe Captivate を開き、ヘルプ/アップデートを確認を選択します。Adobe Captivate アップデータが表示されます。

    Adobe Captivate アップデータ
    Adobe Captivate アップデータ
  2. 今すぐ更新」をクリックすると、アップデートのインストールが開始されます。

    アップデートのインストール
    アップデートのインストール
  3. インストールが完了すると、アップデート完了ダイアログが表示されます。

    アップデート完了
    アップデート完了
  4. 閉じる」をクリックします。または、Adobe Captivate を開始するには「起動する」をクリックします。 

    注意:

    このアップデートのインストール後、ビルド番号が 11.5.0.476 になっていることを確認してください。

    ツールバーでヘルプ/Adobe Captivate についてをクリックします。

このアップデートで修正された問題

バーチャルリアリティプロジェクト

  • 360° スライド上でオブジェクトをコピーして貼り付けると、オブジェクトの順序がタイムラインで変更される。
  • 実行時メニューオプションが正しく表示されない。オプションがルックダウン時にのみ表示される。

アクセシビリティ

  • 結果スライドが HTML5 で読み上げられない。
  • JAWS が有効になっていると、質問スライドフィードバックキーボードショートカットが機能しない。環境設定/クイズ/デフォルトのラベルでキーボードショートカットを指定できるようになりました。
  • 新しいインタラクティブオブジェクトが Captivate プロジェクトに挿入されると、Tab 順序がデフォルトのシーケンス(オブジェクト 1 -> オブジェクト 2 -> オブジェクト 3)にリセットされる。

クローズドキャプション

  • 「スケーラブル HTML」オプションが有効になっている状態でプロジェクトをパブリッシュし、そのプロジェクトの内容を Chrome ブラウザーで表示すると、クローズドキャプションが表示されない。
  • レスポンシブプロジェクトをパブリッシュし、そのプロジェクトの出力を複数回ズームインすると、クローズドキャプションが表示されなくなる。

ドラッグ&ドロップインタラクション

  • ドラッグ&ドロップインタラクションの作成後にオブジェクト名を変更しても、プロジェクトをプレビューするときに正しく機能しない。
  • 公開するドラッグ&ドロップインタラクションに名前を付けるときにハイフン(-)またはスペースがあると、パブリッシュされたプロジェクトが読み込まれない。
  • ドラッグ&ドロップインタラクションの作成後にドラッグソースおよびドロップターゲットをプロパティインスペクターで逆にすると、インタラクションが正しく動作しない。
  • インタラクションが削除されると、プロパティインスペクターからドラッグ&ドロップインタラクションを作成できない。
  • ドラッグ&ドロップインタラクションの失敗アクションの失敗アクションが、試行回数を無限にしても有効なままになる。

ライブラリ

  • ライブラリから画像を更新したステージ上でホットスポット画像が更新されない。
  • ドラッグ&ドロップインタラクションの一部としてオーディオが追加されていると、使用状況に項目名が表示されない。
  • 名前の変更されたビデオのサムネールが更新されない。

その他

  • 環境設定メニューの「折り返し点の有効化」オプションが正しく機能しない。
  • マスタースライドビューに切り替えるには、該当するマスタースライドに移動する必要がある。
  • 環境設定メニューで、「プロジェクトのバックアップを生成」オプションはデフォルトで常に有効にする必要がある。
  • アップグレードされたプロジェクトでは、スライドメモを含む配布資料を印刷した後、各スライドにアクセスしていない場合はスライドメモが印刷されない。
  • スマートシェイプを別のスライドにコピーすると、スマートシェイプの表示時間が保持されない。
  • HTML5 で直線が平行である場合、エフェクトが直線に適用されない。
  • ビデオを変更してもビデオのサムネールが更新されない。
  • 読み込んだ CSV にバックスラッシュが含まれていると、Captivate は予期しない動作をする。

オブジェクト

  • Web オブジェクト、SVG および HTML5 アニメーションでは、コンテナはオブジェクトの縦横比に従ってサイズを変更する必要がある。
  • 同じオブジェクトステート内でオブジェクトをコピーして貼り付けしても、10 px のオフセットが追加できない。
  • Captivate から配布資料を印刷すると、複数のステートが存在する場合、スマートシェイプのデフォルト状態が印刷されない。

パブリッシュ/プレビュー

  • すべての JavaScript 実行時ダイアログが、デバイスサイズに合わせて拡大縮小される。例えば、すべて送信ダイアログはデバイスサイズに応じて拡大縮小されるようになりました。
  • プリント」ボタンが HTML5 出力では機能しない。
  • 質問プールの名前に特殊文字または数字が含まれている場合、プロジェクトのプレビューまたはパブリッシュが失敗する。
  • 「テキスト入力ボックス」ボタンのショートカットが HTML5 出力で機能しない。

このアップデートでの既知の問題

  • Vimeo ビデオの再生が Internet Explorer でサポートされない。
  • ステージ上のサムネールでオーサリングするときに SVG がペイントされない。この問題はステージ上でオーサリングするときにのみ発生します。実行時には SVG が正しく表示されます。
  • HIDPI Retina i-Mac コンピューターで Captivate が正しく実行されない。Captivate の解像度を低くすると、この問題を回避できます。解像度を低くするには、Adobe Captivate アプリを右クリックし、「情報を見る」をクリックして、「低解像度で開く」オプションを有効にします。Captivate を再起動します。

ダウンロード

Captivate (2019 release) および Captivate (2017 release) をダウンロードするには、Captivate のダウンロードに移動します。

カスタマーケア

カスタマーサービス

Adobe カスタマーサービスでは、製品情報、セールス、登録およびその他の技術的な問題以外のことについて、お客様からのお問い合わせをお受けしています。アドビカスタマーサービスへの問い合わせ先については、お客様の国または地域の Adobe.com にアクセスし、「お問い合わせ」をクリックしてください。 

サポートプランオプションとテクニカルリソース

製品について、無料または有料のサポートプログラムおよびトラブルシューティングリソースに関する情報を含む技術的なサポートが必要な場合は、http://www.adobe.com/go/support_jp/ に詳しい情報があります。北米以外の地域のお客様は、http://www.adobe.com/go/intlsupport_jp/ にアクセスし、国名の下にある「変更」をクリックして該当する国を選択してください。

無償のトラブルシューティングリソースには、アドビのサポートデータベース、ユーザーフォーラムなどがあります。できるだけ早く問題を解決するために、柔軟な選択を提供できるよう、今後も引き続きオンラインで追加のツールや情報を提供していきます。 

Adobe Captivate のインストールまたはアンインストールに関する問題が発生した場合は、サポートへお問い合わせいただく前に、システムの再起動をお試しください。 

その他のリソース

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