トポロジ

トポロジは、セットアップのアーキテクチャの概要を表します。

すべての外部サービス、データベース、アプリケーション、インスタンス、クラスターまたはサイトのトポロジを表示できます。

トポロジを表示するには、次の手順を実行します。

  1. 左側のナビゲーションパネルで、「トポロジ」をクリックします。次を確認できます。

    サイトのトポロジ
    Topology of sites

    1

    トポロジのサーバービュー。

    2

    サイトの一覧。

    3

    ColdFusion インスタンスの一覧。

    4

    使用されているデータソース。

    5

    外部サービス。

  2. 任意のノードをクリックすると、詳細が表示されます。

各インスタンスの正常性スコアを確認することもできます。各インスタンスの「i」をクリックすると、ステータスを確認できます。

個々のサイトのトポロジを表示することもできます。「サイト」をクリックし、任意のサイトを選択します。任意のノードをクリックすると、詳細が表示されます。

正常性ステータス
Health status

正常性は次の範囲に基づいています。

  • 0 ~ 30 – 危険
  • >30 ~ 70 – 要注意
  • >70 ~ 100 - 正常

トポロジビューでは、ART はクラスター内の個々のノードの平均 ART として計算されます。

トポロジビューでは cffeedcfhttp, andなどの外部サービスのみが表示されます。

任意のパラメーターをクリックすると、詳細が表示されます。例えば、「ART」をクリックすると、選択したインスタンスの「ART の概要」ページが表示されます。

ART はコネクタやサーバーによって異なります。

個々の正常性項目の ART をクリックすると、その項目がクラスターやグループに含まれている場合、そのインスタンスの特定の指標の詳細に移動します。

コネクタの自動調整

サイトへの負荷が増加し、ビジー状態の接続の数が事前に設定したプールサイズに達すると、サイトへの要求がクラッシュするようになります。

そうなる前に、次の手順を実行する必要があります。

  • アプリケーションプールを停止する。
  • 接続プールサイズを手動で大きくする。
  • 何らかの判断に基づいて接続を再利用する。
  • Web サーバーを再起動する。

負荷のしきい値や増加率などのパラメーターを設定できるだけでなく、コネクタの調整を有効にできるようにもなっています。有効にすると、大量のトラフィックに対応し、即座にプールサイズが増加されます。そのため、ユーザーが介入することなく、前述のようなクラッシュが防止されます。

また、アプリケーションプールサイズの最大値を設定することもできます。この値を超えて調整されることはありません。

いつでも、コネクタの概要を確認し、サイトやビジー状態の接続の時系列の正常性スコアを照会して、選択した時間枠にわたる負荷の変動を詳しく把握することができます。

サイトが自動調整されている場合は、そのサイトに自動調整アイコンが表示されます。そのアイコンをクリックすると、以前のプールサイズと新しいプールサイズが表示されます。調整がおこなわれても、サイトを再起動する必要はありません。

コネクタの自動調整
Auto-tuning of connectors

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