マニュアル キャンセル

サーバーの自動ロックダウン

  1. ColdFusion ユーザーガイド
  2. ColdFusion の紹介
    1. Adobe ColdFusion について
    2. Adobe ColdFusion のダウンロード
    3. ColdFusion(2021 リリース)の新機能
    4. ColdFusion(2021 リリース)リリースノート
    5. 非推奨の機能
    6. REST に関連する ColdFusion の機能強化(2018 リリース)
    7. サーバーの自動ロックダウン
    8. 非同期プログラミング
    9. ColdFusion の Docker イメージ
  3. Adobe ColdFusion(2021 リリース)
    1. ColdFusion のインストール - Zip インストーラー
    2. ColdFusion のインストール - GUI インストーラー
    3. ColdFusion のライセンスとアクティベーション
    4. ColdFusion パッケージマネージャー
    5. CFSetup 設定ツール
    6. ColdFusion の SAML
    7. ColdFusion と Amazon S3
    8. ColdFusion と DynamoDB
    9. ColdFusion と Amazon SQS
    10. ColdFusion と Amazon SNS
    11. ColdFusion と MongoDB
    12. ColdFusion と Azure Blob
    13. ColdFusion と Azure Service Bus
    14. 言語の機能強化(新規および更新)
    15. マルチクラウドストレージサービス
    16. マルチクラウド RDS データベース
    17. ColdFusion と Azure Cosmos DB
  4. ColdFusion のインストール
    1. ColdFusion サーバープロファイル
    2. ColdFusion のインストール準備
    3. サーバー設定のインストール
    4. JEE 設定のインストール
    5. ColdFusion Express のインストール
    6. 統合テクノロジのインストール
    7. システムの設定
    8. インストールに関する問題のトラブルシューティング
    9. ColdFusion のサイレントインストール
    10. Adobe ColdFusion(2016 リリース)ホットフィックスのインストール
    11. ColdFusion(2018 リリース)- JEE 設定のインストール
  5. ColdFusion の使用
    1. コマンドラインインターフェイス(CLI)
    2. 外部セッションストレージ
    3. Swagger ドキュメントの生成
    4. 言語の機能強化
    5. NTLM のサポート
    6. ColdFusion(2016 リリース)の新規および変更された関数/タグ
    7. PDF の機能強化
    8. REST に関連する ColdFusion の機能強化(2016 リリース)
  6. Performance Monitoring Toolset
    1. ColdFusion ノードおよびクラスターの自動検出
    2. ColdFusion パフォーマンス監視ツールセットのコードプロファイラー
    3. ColdFusion Performance Monitoring Toolset の設定
    4. ColdFusion Performance Monitoring Toolset のインストール
    5. ColdFusion Performance Monitoring Toolset の概要
    6. クラスターおよびノードの指標の表示
    7. データソース指標の表示
    8. 外部サービスの表示
    9. 受信サービスの表示
    10. サイトおよびビジー接続数のリストの表示
    11. サイトのトポロジの表示
    12. データストアの正常性監視
    13. Performance Monitoring Toolset アップデート 1
    14. HTTPS/SSL でセキュリティ保護された Performance Monitoring Toolset
    15. Performance Monitoring Toolset デプロイメントガイド
  7. ColdFusion Builder の使用
    1. ColdFusion Builder について
    2. 必要システム構成 | ColdFusion Builder
    3. ColdFusion Builder のインストール
    4. ColdFusion Builder でのコードの編集
    5. ColdFusion Builder でのサーバーの管理
    6. ColdFusion Builder でのプロジェクトの管理
    7. Adobe ColdFusion Builder の新機能(2018 リリース)
    8. よくある質問(FAQ) | Adobe ColdFusion Builder(2018 リリース)
    9. ColdFusion Builder でのアプリケーションのデバッグ
    10. ColdFusion Builder ワークベンチ
    11. ColdFusion Builder 拡張機能
    12. ColdFusion Builder でのデバッグの観点
    13. ColdFusion Builder を使用したモバイルアプリケーションの作成
    14. バンドルされた ColdFusion サーバー
    15. ColdFusion Builder でのモバイルアプリケーションのデバッグ
    16. ColdFusion Builder の拡張機能の使用
  8. ColdFusion API Manager
    1. Adobe ColdFusion API Manager の概要
    2. ColdFusion API Manager の機能
    3. ColdFusion API Manager 入門
    4. ColdFusion API Manager のインストール
    5. 認証タイプ
    6. API の作成とパブリッシュ
    7. Administrator
    8. サブスクライバー
    9. スロットルとレートの制限
    10. 通知
    11. コネクタ
    12. クラスターサポートの設定
    13. ColdFusion と API Manager を統合する
    14. API Manager での指標とログ
    15. Swagger ドキュメントの生成
    16. SSL の設定
    17. このリリースの既知の問題
    18. ColdFusion API Manager のポリシー
    19. Redis クラスターの作成
    20. API Manager のマルチテナント機能
    21. ColdFusion API Manager の Docker イメージ
  9. ColdFusion の設定と管理
    1. ColdFusion の管理
    2. ColdFusion Administrator を使用する
    3. ColdFusion のデータソース管理
    4. Webサーバーに接続
    5. ColdFusion アプリケーションのデプロイ
    6. ColdFusion セキュリティの管理
    7. 基本的なトラブルシューティングとよくある質問
    8. Server Manager の使用
    9. 複数のサーバーインスタンスを使用
    10. WebSocket の機能強化(ColdFusion 11)
    11. セキュリティの機能強化(ColdFusion 11)
    12. サーバーモニターの使用
    13. ColdFusion Administrator API リファレンス
  10. CFML リファレンス
    1. CFML リファレンスの概要
      1. ColdFusion(2018 リリース)の新機能
      2. ColdFusion(2016 リリース)の新規および変更された関数/タグ
      3. タグおよび関数をサポートするスクリプト
      4. ColdFusion 11 の新規および変更された関数/タグ
    2. 予約語と変数
      1. 予約語と変数
      2. 予約語
      3. スコープ固有のビルトイン変数
      4. カスタムタグ変数
      5. ColdFusion タグ固有の変数
      6. CGI 環境(CGI スコープ)変数
    3. ColdFusion のタグ
      1. ColdFusion のタグ
      2. ColdFusion 10 のタグ
      3. タグの一覧
      4. 機能別のタグ一覧
      5. ColdFusion 5 以降に変更されたタグ
      6. タグ a~b
      7. タグ c
      8. タグ d~e
      9. タグ f
      10. タグ g~h
      11. タグ i
      12. タグ j~l
      13. タグ m~o
      14. タグ p~q
      15. タグ r~s
      16. タグ t
      17. タグ u~z
    4. ColdFusion 関数
      1. ColdFusion 関数
      2. ColdFusion 10 の新規関数
      3. カテゴリ別の ColdFusion 関数
      4. ColdFusion 5 以降に変更された関数
      5. 関数 a~b
      6. 関数 C~D
      7. 関数 E~G
      8. 関数 H~Im
      9. 関数 In~K
      10. 関数 L
      11. 関数 M~R
      12. 関数 s
      13. 関数 T~Z
      14. BooleanFormat
    5. AJAX JavaScript 関数
      1. AJAX JavaScript 関数
      2. 関数概要 Ajax
      3. ColdFusion.Ajax.submitForm
      4. ColdFusion.Autosuggest.getAutosuggestObject
      5. ColdFusion.Layout.enableSourceBind
      6. ColdFusion.MessageBox.getMessageBoxObject
      7. ColdFusion.ProgressBar.getProgressBarObject
      8. ColdFusion.MessageBox.isMessageBoxDefined
      9. JavaScriptFunctionsinColdFusion9Update1
    6. ColdFusion ActionScript 関数
      1. ColdFusion ActionScript 関数
      2. CF.http
      3. CF.query
    7. ColdFusion Mobile 関数
      1. ColdFusion Mobile 関数
      2. Accelerometer 関数
      3. カメラ関数
      4. 接続関数
      5. 連絡先関数
      6. イベント関数
      7. ファイルシステム関数
      8. ジオロケーション関数
      9. メディアおよびキャプチャの関数
      10. 通知関数
      11. スプラッシュ画面関数
      12. Storage 関数
    8. Application.cfc リファレンス
      1. Application.CFC リファレンス
      2. アプリケーション変数
      3. メソッドの概要
      4. onAbort
      5. onApplicationEnd
      6. onApplicationStart
      7. onMissingTemplate
      8. onCFCRequest
      9. onError
      10. onRequestEnd
      11. onRequest
      12. onRequestStart
      13. onServerStart
      14. onSessionEnd
      15. onSessionStart
    9. CFC として実装されているスクリプト関数
      1. CFC として実装されているスクリプト関数
      2. 関数へのアクセス
      3. 関数一覧
      4. ftp
      5. http
      6. mail
      7. pdf
      8. query
      9. ColdFusion 9 アップデート 1 で CFC として実装されたスクリプト関数
      10. storedproc
    10. ColdFusion Flash フォームスタイルリファレンス
      1. すべてのコントロールに有効なスタイル
      2. cfform に有効なスタイル
      3. type 属性が horizontal または vertical である cfformgroup に有効なスタイル
      4. ボックススタイルの cfformgroup 要素に有効なスタイル
      5. type 属性が accordion である cfformgroup に有効なスタイル
      6. type 属性が tabnavigator である cfformgroup に有効なスタイル
      7. type 属性が hrule または vrule である cfformitem に有効なスタイル
      8. type 属性が radio、checkbox、button、image、または submit である cfinput に有効なスタイル
      9. cftextarea タグ、および type 属性が text、password、または hidden である cfinput に有効なスタイル
      10. size 属性の値が 1 である cfselect に有効なスタイル
      11. size 属性が 2 以上である cfselect に有効なスタイル
      12. cfcalendar タグ、および type 属性が dateField である cfinput に有効なスタイル
      13. cfgrid タグに有効なスタイル
      14. cftree タグに有効なスタイル
      15. ColdFusion Flash フォームスタイルリファレンス
    11. ColdFusion イベントゲートウェイリファレンス
      1. ColdFusion イベントゲートウェイリファレンス
      2. addEvent
      3. CFEvent
      4. CFEventclass
      5. コンストラクタ
      6. ゲートウェイ開発のインターフェイスとクラス
      7. getStatus
      8. setCFCPath
      9. setCFCMethod
      10. getOriginatorID
      11. getLogger
      12. getBuddyList
      13. getBuddyInfo
      14. IM ゲートウェイメッセージ送信コマンド
      15. IM ゲートウェイ GatewayHelper クラスのメソッド
      16. onIncomingMessage
      17. onIMServerMessage
      18. onBuddyStatus
      19. onAddBuddyResponse
      20. onAddBuddyRequest
      21. IM ゲートウェイ CFC 着信メッセージメソッド
      22. IM ゲートウェイメソッドとコマンド
      23. CFML CFEvent 構造体
      24. warn
      25. info
      26. setOriginatorID
      27. data コマンド
      28. submitMulti コマンド
      29. submit コマンド
      30. setGatewayType
      31. setGatewayID
      32. setData
      33. setCFCListeners
      34. outgoingMessage
      35. getStatusTimeStamp
      36. numberOfMessagesReceived
      37. numberOfMessagesSent
      38. removeBuddy
      39. removeDeny
      40. removePermit
      41. setNickName
      42. setPermitMode
      43. setStatus
      44. SMS ゲートウェイ CFEvent の構造体とコマンド
      45. SMS ゲートウェイ着信メッセージ CFEvent 構造体
      46. getStatusAsString
      47. getProtocolName
      48. getPermitMode
      49. getPermitList
      50. getNickName
      51. getName
      52. getDenyList
      53. getCustomAwayMessage
      54. getQueueSize
      55. getMaxQueueSize
      56. getHelper
      57. getGatewayType
      58. getGatewayServices
      59. getGatewayID_1
      60. getGatewayID
      61. getData
      62. getCFCTimeout
      63. setCFCTimeout
      64. getCFCPath
      65. getCFCMethod
      66. GatewayServices クラス
      67. ゲートウェイインターフェイス
      68. GatewayHelper インターフェイス
      69. addPermit
      70. addDeny
      71. addBuddy
      72. error
      73. debug
      74. Logger クラス
      75. 停止するための管理者コンポーネントも含まれます
      76. start
      77. CFML イベントゲートウェイ SendGatewayMessage の data パラメータ
      78. restart
      79. fatal
      80. SMS ゲートウェイメッセージ送信コマンド
    12. ColdFusion C++ CFX リファレンス
      1. C++ クラスの概要
      2. 非推奨のクラスメソッド
      3. CCFXException クラス
      4. CCFXQuery クラス
      5. CCFXRequest クラス
      6. CCFXStringSet クラス
      7. ColdFusion C++ CFX リファレンス
    13. ColdFusion Java CFX リファレンス
      1. ColdFusion Java CFX リファレンス
      2. クラスライブラリの概要
      3. カスタムタグインターフェイス
      4. クエリーインターフェイス
      5. リクエストインターフェイス
      6. レスポンスインターフェイス
      7. デバッグクラスリファレンス
    14. WDDX JavaScript オブジェクト
      1. WDDX JavaScript オブジェクト
      2. JavaScript オブジェクトの概要
      3. WddxRecordset オブジェクト
      4. WddxSerializer オブジェクト
  11. ColdFusion アプリケーションの開発
    1. ColdFusion の概要
      1. ColdFusion の概要
      2. ColdFusion について
      3. インターネットアプリケーションと Web アプリケーションサーバーについて
      4. JEE と ColdFusion アーキテクチャについて
    2. ColdFusion の変更点
      1. ColdFusion の変更点
      2. JRun から Tomcat への変更
      3. セキュリティの機能強化
      4. ColdFusion WebSocket
      5. Java 統合の強化
      6. ColdFusion ORM 検索によるインデックス作成と検索
      7. Solr の機能強化
      8. スケジューラーの機能強化
      9. Microsoft Exchange Server 2010 との統合
      10. ColdFusion での RESTful Web サービス
      11. ColdFusion でのクライアントとサーバー間の遅延読み込み
      12. Web サービスの機能強化
      13. 地理位置情報の表示
      14. クライアントサイドのチャート作成
      15. キャッシュ機能の強化
      16. ColdFusion Administrator を使用したサーバーの更新
      17. ColdFusion Administrator のセキュアプロファイル
    3. アプリケーション開発の概要
      1. ColdFusion を使用したアプリケーション開発の概要
      2. 本マニュアルの使用について
      3. デベロッパー向き Adobe ColdFusion ドキュメントについて
    4. CFML プログラミング言語
      1. CFML プログラミング言語
      2. CFML の要素
      3. ColdFusion 変数
      4. 式および番号記号
      5. 配列と構造体
      6. CFML スクリプト言語による ColdFusion ページの拡張
      7. 関数の正規表現
      8. ColdFusion での言語の機能強化
      9. 第一級オブジェクトとしての組み込み関数
      10. データ型開発ガイド
    5. ColdFusion アプリケーションのビルディングブロック
      1. ColdFusion アプリケーションのビルディングブロック
      2. ColdFusion 要素の作成
      3. ユーザー定義関数の記述と呼び出し
      4. ColdFusion コンポーネントの作成と使用
      5. カスタム CFML タグの作成と使用
      6. カスタム CFXAPI タグの作成
      7. メンバー関数の使用
      8. ColdFusion でのオブジェクト指向プログラミング
    6. CFML アプリケーションの開発
      1. CFML アプリケーションの開発
      2. ColdFusion アプリケーションのデザインと最適化
      3. エラーの処理
      4. 永続データとロックの使用
      5. ColdFusion スレッドの使用
      6. セキュリティで保護されたアプリケーション
      7. クライアントサイド CFML(モバイル開発向け)
      8. ColdFusion デバッガの使用
      9. アプリケーションのデバッグとトラブルシューティング
      10. グローバライズしたアプリケーションの開発
      11. ColdFusion での REST 機能強化
      12. OAuth による認証
      13. ソーシャルの機能強化
    7. モバイルアプリケーションの開発
      1. モバイルアプリケーションの開発
      2. モバイルアプリケーションの構築
      3. モバイルアプリケーションのデバッグ
      4. モバイルアプリケーションの検証
      5. モバイルアプリケーションのパッケージ化
      6. モバイルアプリケーションのトラブルシューティング
      7. デバイス検出
      8. クライアントサイド CFML
      9. モバイルテンプレート
      10. モバイルアプリケーションを作成するためのコード例
    8. データのアクセスと使用
      1. データのアクセスと使用
      2. データベースおよび SQL の概要
      3. データへのアクセスと取得
      4. データベースの更新
      5. クエリのクエリの使用
      6. LDAP ディレクトリの管理
      7. Solr 検索のサポート
    9. ColdFusion ORM
      1. ColdFusion ORM
      2. ColdFusion ORM の概要
      3. ORM アーキテクチャ
      4. ORM の設定
      5. ORM マッピングの定義
      6. オブジェクトの操作
      7. ORM セッション管理
      8. トランザクションと同時性
      9. HQL クエリの使用
      10. データベーススキーマの自動生成
      11. ORM における複数のデータソースのサポート
      12. ColdFusion ORM 検索
    10. ColdFusion と HTML 5
      1. ColdFusion と HTML 5
      2. ColdFusion Web Sockets の使用
      3. メディアプレーヤーの機能拡張
      4. クライアントサイドのチャート作成
      5. 地理位置情報データの表示
    11. ColdFusion での Flex と AIR の統合
      1. ColdFusion での Flex と AIR の統合
      2. Flash Remoting サービスの使用
      3. Flash Remoting 更新の使用
      4. オフライン AIR アプリケーションのサポート
      5. ColdFusion サービスのプロキシ ActionScript クラス
      6. LiveCycle Data Services ES アセンブラーの使用
      7. サーバーサイド ActionScript の使用
    12. 情報の要求と提示
      1. 情報の要求と提示
      2. データの検索とフォーマット設定
      3. cfform タグによるダイナミックフォームの作成
      4. データの検証
      5. Flash フォームの作成
      6. スキン可能 XML フォームの作成
      7. Ajax データおよび開発機能の使用
      8. Ajax ユーザーインターフェイスコンポーネントおよび機能の使用
    13. Office ファイルとの相互運用性
      1. Office ファイルとの相互運用性
      2. cfdocument の使用
      3. cfpresentation の使用
      4. cfspreadsheet の使用
      5. サポートされている Office 変換形式
      6. SharePoint の統合
    14. ColdFusion ポートレット
      1. ColdFusion ポートレット
      2. JBoss Portal Server での ColdFusion ポートレットの実行
      3. WebSphere Portal Server での ColdFusion ポートレットの実行
      4. portlet.cfc で使用する一般的なメソッド
      5. ColdFusion ポートレットコンポーネント
      6. JSR-286 のサポート
    15. ドキュメント、チャート、レポートの操作
      1. ドキュメント、チャート、レポートの操作
      2. ColdFusion での PDF フォームの操作
      3. PDF ドキュメントの組み立て
      4. ColdFusion 画像の作成および操作
      5. チャートとグラフの作成
      6. 印刷用のレポートとドキュメントの作成
      7. Report Builder を使用したレポートの作成
      8. スライドプレゼンテーションの作成
    16. Web 要素および外部オブジェクトの使用
      1. Web 要素および外部オブジェクトの使用
      2. XML と WDDX の使用
      3. Web サービスの使用
      4. ColdFusion Web サービスの使用
      5. CFML アプリケーションへの JEE および Java 要素の統合
      6. Microsoft .NET アセンブリの使用
      7. CFML アプリケーションでの COM および CORBA オブジェクトの統合
    17. 外部リソースの使用
      1. E メールの送受信
      2. Microsoft Exchange Server との連携
      3. リモートサーバーとの連携
      4. サーバー上のファイルの管理
      5. イベントゲートウェイの使用
      6. カスタムイベントゲートウェイの作成
      7. Eclipse 用 ColdFusion 拡張機能の使用
      8. データサービスメッセージングイベントゲートウェイの使用
      9. データ管理イベントゲートウェイの使用
      10. FMS イベントゲートウェイの使用
      11. インスタントメッセージングイベントゲートウェイの使用
      12. SMS イベントゲートウェイの使用

 

サーバーの自動ロックダウンを使用すると、管理者は ColdFusion サーバーのインストールを保護できます。サーバーの自動ロックダウンを使用すると、脆弱性に対するサーバーのセキュリティが高まります。

注意:

サーバーの自動ロックダウンのインストーラーをダウンロードするには、サーバーのロックダウンのダウンロードを参照してください。

現時点では、ColdFusion サーバーをロックダウンする手順は手動です。このドキュメントでは、サーバーのロックダウン(サーバーのロックダウンを自動化する機能)をインストールする手順を説明します。

サーバーを手動でロックダウンする手順は次のとおりです。

  • IIS をインストール
  • IIS を設定
  • ユーザーアカウントを作成
  • webroot フォルダー構造を設定
  • webroot の権限を設定
  • ColdFusion インストーラーを実行
  • ColdFusion のアップデートをインストール
  • Web サーバー設定ツール(wsconfig.exe)を実行
  • ファイルシステムの権限を設定
  • cf_scripts エイリアスを設定(Linux)
  • レジストリの権限を変更(Windows)
  • ColdFusion サービスのログインユーザーを指定
  • uniworkermap.properties を設定(Windows)
  • /jakarta 仮想ディレクトリをロックダウン(Windows)
  • ColdFusion Administrator の設定を変更

手動ではなく、サーバーの自動ロックダウンのインストーラーを使用する場合は、手順やメリットは次のようになります。

  • すべての手順を自動的に実行
  • 設定要約を表示
  • インストーラーでエラーが発生した場合は元の設定にロールバックする
  • サイレントインストール
  • どのプラットフォームで(Windows および Linux)も使用可能
  • 手動の場合と比べ、大幅に短い時間で設定可能

サーバーをロックダウンする前に、特に次の条件を満たす必要があります。

  • ColdFusion を本番プロファイルまたは本番プロファイル(セキュア)にインストールして実行する。
  • Web サーバーを  インストールして実行する。
  • インストール後に ColdFusion Administrator にアクセスしている

次の前提条件も満たしておくことをお勧めします。

  • ファイアウォールが有効になっている。
  • ColdFusion、 Web サーバー および webroot が別々のディレクトリにある。
  • ColdFusion の最新のアップデートがインストールされている。
  • ファイルシステムが NTFS である。
  • Apache の Web サーバーを使用している UNIX OS の場合は、bin ファイル(httpd)ではなくコントロールスクリプト(apachectl )を使用して Apache を実行したことを確認してください。
  • ColdFusion のインストール中に Administrator のリモートコンポーネントを有効にしないでください。
注意:

IIS Windows 2019 で、ロックダウンインストーラーが Web サーバーへの接続を試みたときに、MSVCR110.DLL が見つからないことが原因で例外が発生する可能性があります。

この問題を回避するには、 Microsoft Visual C++ 再頒布可能パッケージ 2011 のインストールが必要な場合があります。

Windows - IIS

次の手順に沿ってサーバーのロックダウンをインストールします。

  1. インストーラーを起動するために、セットアップファイルをダブルクリックします。続行するには、「次へ」をクリックし、使用許諾契約に同意します。

  2. インストールの前提条件を確認します。

  3. インストーラーを実行すると、ColdFusion のインストールディレクトリを指定するよう求められます。場所を指定し、「次へ」をクリックします。

  4. 画面に表示されるオプションから、ColdFusion を最新バージョンにアップデートするかどうかを選択します。このオプションは、インターネットに接続されており、最新のアップデートをダウンロードできる場合のみ選択します。インターネットに接続されていない場合は、アップデート jar ファイルの場所を指定します。

    ColdFusion に最新のアップデートを適用してから、サーバーの自動ロックダウンプロセスを開始することをお勧めします。

  5. ドロップダウンリストから、ロックダウンする ColdFusion インスタンスを選択します。インスタンスごとに、サーバーのロックダウンのインストーラーを別々に実行します。 

    既にロックダウンされているインスタンスは、「利用可能なインスタンス」ドロップダウンリストに表示されます。

  6. Web サーバーを選択し、「次へ」をクリックします。

  7. IIS の場合は、指定したインスタンスとのコネクターとして実行する必要がある各 Web サイトを選択します。この Web サイトは、選択した ColdFusion インスタンスとともにロックダウンされます。

    複数の Web サイトを選択するには、Shift + Alt + Ctrl キーを押しながら各 Web サイトをクリックします。

    手順 5 で選択したインスタンスとのコネクターとして既に設定されている Web サイトは、事前に選択されています。 

  8. 選択した Web サイトのアプリケーションプールの詳細が正しいことを確認します。

    アプリケーションプールのユーザーは、IIS webroot および [CF_Home]\config\wsconfig\[コネクター番号] のコネクターフォルダーに適切な権限を付与するために使用されます。名前が正しいことを確認します。名前が間違っていると、ColdFusion アプリケーションにアクセスできません。アプリケーションプールにマッピングするパスを選択します。

    続行するには、「次へ」をクリックします。

  9. 選択した Web サイトの Web サーバーの webroot が正しいことを確認します。

    このフォルダーに webroot ファイルが含まれている必要があります。これらのファイルはコネクターのポートを使用して配信されます。

  10. 以下に入力した値は、インストーラーによって、ロックダウンガイドで推奨されている ColdFusion Administrator の設定に変更を加える際に使用されます。

    このポートは ColdFusion の 内部ポートです。 コネクターのポートではありません。例えば、ポート 8500 などです。

    パスワードは変更および保存されません。このパスワードがそのまま使用されます。ポートが開いていることと、ロックする ColdFusion インスタンスがこのポートを使用して配信されていることを確認します。

  11. OS の管理者ユーザーアカウントの詳細を指定します。この情報は、インストーラーがファイルシステムに変更を加える際に必要になります。このユーザーアカウントは、インストーラーを実行するシステムの管理者アカウントである必要があります。例えば Windows では、Administrator などになります。

    このケースでは、ドメインは、管理者アカウントがあるドメインか、ローカルアカウントの場合はマシン名になります。

    パスワードは変更および保存されません。このパスワードは、インストール時にエラーが発生した場合に、レジストリおよびサービスに対する変更をロールバックする際に必要になります。

  12. ColdFusion サービスを実行するユーザーが既にいる場合は、「はい」を選択し、ユーザーの情報を入力します。まだユーザーがいない場合は、「いいえ」を選択し、ユーザーの情報を入力します (ドメイン名は マシン名にします)。これらの情報を使用して、ColdFusion サービスの実行に使用されるローカルシステムにユーザーが作成されます。

    パスワードを指定する際は、組織のパスワードポリシーに準拠してください。

  13. シャットダウンポートを入力します。続行するには、「次へ」をクリックします。

    注意:

    このポートは、ロックダウンする ColdFusion サーバーがイントラネット上にある場合にのみ変更します。ネットワーク内の他のユーザーがこのシャットダウンポートを使用する可能性があります。マシンが独立している場合は、シャットダウンポートを変更する必要はありません。

  14. プリインストールの要約を確認してから、「インストール」をクリックしてサーバーの自動ロックダウンを開始します。

注意:

ロックダウンが終わったら、<CF_HOME>/lockdown/<INSTANCE_TO_LOCKDOWN>/logs/ フォルダーのインストールログを確認します。このログファイルには、アクションと各アクションのステータスが一覧表示されます。

Windows - Apache

次のインストール画面は Apache の場合のものです。最初のいくつかの画面は、IIS と Apache の両方で共通です。

  1. インストーラーがチェックする Web サーバーの設定を指定する際に、「Apache」を選択します。「インストール」をクリックします。

  2. 以下に入力した値は、インストーラーによって、ロックダウンガイドで推奨されている ColdFusion Administrator の設定に変更を加える際に使用されます。

    このポートは ColdFusion の 内部ポートです。  コネクターのポートではありません。例えば、ポート 8500 などです。

    パスワードは変更および保存されません。このパスワードがそのまま使用されます。ポートが開いていることと、ロックする ColdFusion インスタンスがこのポートを使用して配信されていることを確認します。

  3. OS の管理者ユーザーアカウントの詳細を指定します。この情報は、インストーラーがファイルシステムに変更を加える際に必要になります。このユーザーアカウントは、インストーラーを実行するシステムの管理者アカウントである必要があります。例えば Windows では、Administrator などになります。

    このケースでは、ドメインは、管理者アカウントがあるドメインか、ローカルアカウントの場合はマシン名になります。

    パスワードは変更および保存されません。このパスワードは、インストール時にエラーが発生した場合に、レジストリおよびサービスに対する変更をロールバックする際に必要になります。

  4. ColdFusion サービスを実行するユーザーが既にいる場合は、「はい」を選択し、ユーザーの情報を入力します。まだユーザーがいない場合は、「いいえ」を選択し、ユーザーの情報を入力します(ドメイン名はマシン名にします)。これらの情報を使用して、ColdFusion サービスの実行に使用されるローカルシステムにユーザーが作成されます。

    パスワードを指定する際は、組織のパスワードポリシーに準拠してください。

  5. Web サーバーを実行する ユーザーが既にいる場合は、 「はい」を選択し、ユーザーの情報を入力します。まだユーザーがいない場合は、「いいえ」を選択し、ユーザーの情報を入力します (ドメイン名は マシン名にします)。これらの情報を使用して、Apache サービスの実行に使用されるローカルシステムにユーザーが作成されます。

    ColdFusion サービスと Apache サービスを実行するユーザーは、同一にしないことをお勧めします。

  6. Apache の conf ディレクトリへのパスを指定します。

  7. Apache のバイナリファイルのパスを指定します。

  8. Apache の webroot へのパスを指定します。

  9. Web サイトにファイルをアップロードする場合は、「はい」を選択し、これらのファイルをアップロードするフォルダーを指定します。

    デフォルトでは、「いいえ」オプションが選択されています。

  10. /cf_scripts/scripts のエイリアスを入力し、/cf_scripts/scripts へのすべての呼び出しをブロックします。

  11. シャットダウンポートを入力します。続行するには、「次へ」をクリックします。

Linux

  1. サーバーの自動ロックダウンのインストーラーを起動するために、セットアップファイルをダブルクリックします。

  2. インストールの前提条件を確認します。

  3. インストーラーを実行すると、ColdFusion のインストールディレクトリを指定するよう求められます。場所を指定し、「次へ」をクリックします。

  4. 画面に表示されるオプションから、ColdFusion を最新バージョンにアップデートするかどうかを選択します。このオプションは、インターネットに接続されており、最新のアップデートをダウンロードできる場合のみ選択します。インターネットに接続されていない場合は、アップデート jar ファイルの場所を指定します。

    ColdFusion に最新のアップデートを適用してから、サーバーの自動ロックダウンプロセスを開始することをお勧めします。

  5. ドロップダウンリストから、ロックダウンする ColdFusion インスタンスを選択します。インスタンスごとに、サーバーのロックダウンのインストーラーを別々に実行します。 

    既にロックダウンされているインスタンスは、「利用可能なインスタンス」ドロップダウンリストに表示されます。

  6. Web サーバー(この例では「Apache」)を選択します。

  7. 以下に入力した値は、インストーラーによって、ロックダウンガイドで推奨されている ColdFusion Administrator の設定に変更を加える際に使用されます。

    このポートは ColdFusion の 内部ポートです。  コネクターのポートではありません。例えば、ポート 8500 などです。

    パスワードは変更および保存されません。このパスワードがそのまま使用されます。ポートが開いていることと、ロックする ColdFusion インスタンスがこのポートを使用して配信されていることを確認します。

  8. OS の管理者ユーザーアカウントの詳細を指定します。この情報は、インストーラーがファイルシステムに変更を加える際に必要になります。このユーザーアカウントは、インストーラーを実行するシステムの管理者アカウントである必要があります。例えば Windows では、Administrator などになります。

    このケースでは、ドメインは、管理者アカウントがあるドメインか、ローカルアカウントの場合はマシン名になります。

    パスワードは変更および保存されません。このパスワードは、インストール時にエラーが発生した場合に、レジストリおよびサービスに対する変更をロールバックする際に必要になります。

    Linux では、パスワードはオプションです。

  9. ColdFusion サービスを実行するユーザーが既にいる場合は、「はい」を選択し、ユーザーの情報を入力します。まだユーザーがいない場合は、「いいえ」を選択し、ユーザーの情報を入力します (ドメイン名は  マシン名にします)。これらの情報を使用して、ColdFusion サービスの実行に使用されるローカルシステムにユーザーが作成されます。

    パスワードを指定する際は、組織のパスワードポリシーに準拠してください。

    Linux では、パスワードはオプションです。

  10. Web サーバーを実行する ユーザーが既にいる場合は、 「はい」を選択し、ユーザーの情報を入力します。まだユーザーがいない場合は、「いいえ」を選択し、ユーザーの情報を入力します (ドメイン名は  マシン名にします)。これらの情報を使用して、ColdFusion サービスの実行に使用されるローカルシステムにユーザーが作成されます。

    パスワードを指定する際は、組織のパスワードポリシーに準拠してください。

    Linux では、パスワードはオプションです。

  11. Apache の conf ディレクトリへのパスを指定します。

  12. Apache のバイナリファイルのパスを指定します。

  13. Apache webroot へのパスを指定します。

  14. Web サイトにファイルをアップロードする場合は、「はい」を選択し、これらのファイルをアップロードするフォルダーを指定します。

  15. /cf_scripts/scripts への呼び出しを制限するために、その場所のエイリアスを入力します。

  16. シャットダウンポートを入力します。続行するには、「次へ」をクリックします。

Mac OS

  1. サーバーの自動ロックダウンのインストーラーを起動するために、セットアップファイルをダブルクリックします。

  2. インストールの前提条件を確認します。

  3. インストーラーを実行すると、ColdFusion のインストールディレクトリを指定するよう求められます。場所を指定し、「次へ」をクリックします。

  4. 画面に表示されるオプションから、ColdFusion を最新バージョンにアップデートするかどうかを選択します。このオプションは、インターネットに接続されており、最新のアップデートをダウンロードできる場合のみ選択します。インターネットに接続されていない場合は、アップデート jar ファイルの場所を指定します。

    ColdFusion に最新のアップデートを適用してから、サーバーの自動ロックダウンプロセスを開始することをお勧めします。

  5. ドロップダウンリストから、ロックダウンする ColdFusion インスタンスを選択します。インスタンスごとに、サーバーのロックダウンのインストーラーを別々に実行します。 

    既にロックダウンされているインスタンスは、「利用可能なインスタンス」ドロップダウンリストに表示されます。

  6. Web サーバー(この例では「Apache」)を選択します。

  7. 以下に入力した値は、インストーラーによって、ロックダウンガイドで推奨されている ColdFusion Administrator の設定に変更を加える際に使用されます。

    このポートは、ColdFusion の内部ポートで、コネクタポートではありません。例えば、ポート 8500 などです。

    パスワードは変更および保存されません。このパスワードがそのまま使用されます。ポートが開いていることと、ロックする ColdFusion インスタンスがこのポートを使用して配信されていることを確認します。

  8. OS の管理者ユーザーアカウントの詳細を指定します。この情報は、インストーラーがファイルシステムに変更を加える際に必要になります。このユーザーアカウントは、インストーラーを実行するシステムの管理者アカウントである必要があります。例えば Windows では、Administrator などになります。

    このケースでは、ドメインは、管理者アカウントがあるドメインか、ローカルアカウントの場合はマシン名になります。

    パスワードは変更および保存されません。このパスワードは、インストール時にエラーが発生した場合に、レジストリおよびサービスに対する変更をロールバックする際に必要になります。

  9. ColdFusion サービスを実行するユーザーが既にいる場合は、「はい」を選択し、ユーザーの情報を入力します。まだユーザーがいない場合は、「いいえ」を選択し、ユーザーの情報を入力します(ドメイン名はマシン名にします)。これらの情報を使用して、ColdFusion サービスの実行に使用されるローカルシステムにユーザーが作成されます。

    パスワードを指定する際は、組織のパスワードポリシーに準拠してください。

  10. Web サーバーを実行するユーザーが既にいる場合は、「はい」を選択し、ユーザーの情報を入力します。まだユーザーがいない場合は、「いいえ」を選択し、ユーザーの情報を入力します(ドメイン名はマシン名にします)。これらの情報を使用して、ColdFusion サービスの実行に使用されるローカルシステムにユーザーが作成されます。

    パスワードを指定する際は、組織のパスワードポリシーに準拠してください。

  11. Apache の conf ディレクトリへのパスを指定します。

  12. Apache のバイナリファイルのパスを指定します。

  13. Apache webroot へのパスを指定します。

  14. Web サイトにファイルをアップロードする場合は、「はい」を選択し、これらのファイルをアップロードするフォルダーを指定します。

  15. /cf_scripts/scripts への呼び出しを制限するために、その場所のエイリアスを入力します。

  16. シャットダウンポートを入力します。続行するには、「次へ」をクリックします。

  17. プリインストールの要約を確認して、「インストール」をクリックします。

Solaris

  1. サーバーの自動ロックダウンのインストーラーを起動するには、コマンドラインでファイル名を入力します。

  2. 使用許諾契約に同意します。

  3. インストールの前提条件を確認します。

  4. インストーラーを実行すると、ColdFusion のインストールディレクトリを指定するよう求められます。場所を指定し、Enter キーを押します。

  5. ColdFusion を最新バージョンにアップデートするかどうかを、オプション(「1-はい」または「2-いいえ」)で選択します。このオプションは、インターネットに接続されており、最新のアップデートをダウンロードできる場合のみ選択します。インターネットに接続されていない場合は、アップデート jar ファイルの場所を指定します。

    ColdFusion に最新のアップデートを適用してから、サーバーの自動ロックダウンプロセスを開始することをお勧めします。

  6. ロックダウンする必要がある ColdFusion インスタンスを入力します。インスタンスごとに、サーバーのロックダウンのインストーラーを別々に実行します。 

  7. Web サーバー(この例では「Apache」)を入力します。

  8. 以下に入力した値は、インストーラーによって、ロックダウンガイドで推奨されている ColdFusion Administrator の設定に変更を加える際に使用されます。

    このポートは、ColdFusion の内部ポートで、コネクタポートではありません。例えば、ポート 8500 などです。

    パスワードは変更および保存されません。このパスワードがそのまま使用されます。ポートが開いていることと、ロックする ColdFusion インスタンスがこのポートを使用して配信されていることを確認します。

  9. OS の管理者ユーザーアカウントの詳細を指定します。この情報は、インストーラーがファイルシステムに変更を加える際に必要になります。このユーザーアカウントは、インストーラーを実行するシステムの管理者アカウントである必要があります。 

    このケースでは、ドメインは、管理者アカウントがあるドメインか、ローカルアカウントの場合はマシン名になります。

    パスワードは変更および保存されません。このパスワードは、インストール時にエラーが発生した場合に、レジストリおよびサービスに対する変更をロールバックする際に必要になります。

  10. 実行中の ColdFusion サービスのユーザーが既にいる場合は、そのユーザーの情報を入力します(ドメイン名はマシン名にします)。これらの情報を使用して、ColdFusion サービスの実行に使用されるローカルシステムにユーザーが作成されます。

    パスワードを指定する際は、組織のパスワードポリシーに準拠してください。

  11. 実行中の Web サーバーのユーザーが既にいる場合は、そのユーザーの情報を入力します(ドメイン名はマシン名にします)。これらの情報を使用して、ColdFusion サービスの実行に使用されるローカルシステムにユーザーが作成されます。

    パスワードを指定する際は、組織のパスワードポリシーに準拠してください。

  12. Apache の conf ディレクトリへのパスを入力します。

  13. Apache のバイナリファイルのパスを入力します。

  14. Apache の webroot のパスを入力します。

  15. Web サイトにファイルをアップロードする場合は、「1-はい」を選択し、これらのファイルをアップロードするフォルダーを入力します。

  16. /cf_scripts/scripts への呼び出しを制限するために、その場所のエイリアスを入力します。

  17. シャットダウンポートを入力する場合は、「1-はい」を選択するか、Enter キーを押します。

  18. プリインストールの要約を確認し、Enter キーを押してインストールを開始します。

サーバーの自動ロックダウンのサイレントインストール

Linux - Apache

# Silent Properties file for Adobe ColdFusion Server Auto-Lockdown Installer 
# Web Server : Apache 
# Platform : Linux 
 
INSTALLER_UI=SILENT 
 
#Enter the directory where ColdFusion is installed. Ex: /opt/coldfusion2021. 
SILENT_CF_SERVER_LOCATION= 
 
#The Web Server Apache is selected for configuring the connector in ColdFusion. 
#Apache will also be locked down along with ColdFusion. 
SERVER_APACHE=1 
SERVER_IIS=0 
 
#ColdFusion Server instance intended for Lockdown Ex:cfusion 
APP_SERVER_INSTANCE= 
 
#Update ColdFusion to the latest update. Allowed : 1, if you want to update ColdFusion, 0 if not. 
UPDATE_CF_TRUE=1 
 
#Allowed : 1 for Automatic Update, 0 for Manually updating ColdFusion 
AUTO_UPDATE_CF_TRUE=1 
 
#If auto-update is false, provide the path where hotfix.jar is present. Give full path. 
HF_UPDATE_JAR_PATH= 
 
#Apache Windows 
 
#ColdFusion Configuration 
#Enter the ColdFusion Administrator credentials and the built-in Web Server port. 
CF_ADMIN_USERNAME= 
CF_ADMIN_PASSWORD= 
CF_ADMIN_PORT= 
 
#OS Administrator Account Details. 
#Enter the user account details of the OS administrator.  
SYSTEM_ADMIN_USER= 
SYSTEM_ADMIN_PWD= 
SYSTEM_ADMIN_DOMAIN= 
 
# Allowed :1 if you have a user already created for running CF Services, 0 otherwise. 
USER_CF_SERVICE_TRUE= 
 
# Details for User for configuring ColdFusion services and file system permissions. If not existing, a user will be created 
CF_USER_UNAME= 
CF_USER_PWD= 
CF_USER_GRP= 
 
# Enter the user account to run Web Server with, post lockdown. 
#The user account will be granted file system permissions to the ColdFusion connector directories and the Web Server webroot(s)/document root. 
# 1 if you have a user created for running Apache Services, 0 otherwise. 
APACHE_DEFAULT_USER_TRUE= 
APACHE_DEFAULT_USERNAME=apache 
APACHE_DEFAULT_GROUP= 
APACHE_DEFAULT_PASSWORD= 
 
#Enter the conf directory path of the Web Server. 
#This folder must contain the httpd.conf or apache2.conf file.Ex: /etc/apache2. 
WEBSERVER_CONF_DIR= 
 
 
#Enter the binary file path of the Web Server. Ex: /usr/sbin/apache2 
APACHE_BIN_FILE_PATH= 
 
#Enter the webroot path of the Web Server.  
#The required file system permissions will be granted to this folder.Ex; /var/www/html 
WEBROOT_PATH= 
 
#If you want to upload files to your website, specify the path of the folder where these files are to be placed.  
#This folder will also be granted write permissions. 
#Allowed: 1 if you want files to be uploaded through your website, 0 otherwise 
USER_FILE_UPLOAD_TRUE= 
USER_FILE_UPLOAD_PATH= 
 
#Enter an alias for /cf_scripts/scripts to block all calls to /cf_scripts/scripts. 
CF_SCRIPTS_ALIAS= 
 
#Allowed: 1 if you want to change the shutdown port, 0 otherwise 
CHANGE_SHUTDOWN_PORT_TRUE=1 
 
# New shutdown port number 
SHUTDOWN_PORT_NEW=

Windows - Apache

# Silent Properties file for Adobe ColdFusion Server Auto-Lockdown Installer 
# Web Server : Apache 
# Platform : Windows(All) 
 
INSTALLER_UI=SILENT 
 
#Enter the directory where ColdFusion is installed. Ex: C:\\ColdFusion2021. 
SILENT_CF_SERVER_LOCATION=C:\\ColdFusion2021 
 
#The Web Server Apache is selected for configuring the connector in ColdFusion. 
#Apache will also be locked down along with ColdFusion. 
SERVER_APACHE=1 
SERVER_IIS=0 
 
#ColdFusion Server instance intended for Lockdown Ex:cfusion 
APP_SERVER_INSTANCE= 
 
#Update ColdFusion to the latest update. Allowed : 1, if you want to update ColdFusion, 0 if not. 
UPDATE_CF_TRUE=1 
 
#Allowed : 1 for Automatic Update, 0 for Manually updating ColdFusion 
AUTO_UPDATE_CF_TRUE=1 
 
#If auto-update is false, provide the path where hotfix.jar is present. Give full path. 
HF_UPDATE_JAR_PATH= 
 
#Apache Windows 
 
#ColdFusion Configuration 
#Enter the ColdFusion Administrator credentials and the built-in Web Server port. 
CF_ADMIN_USERNAME= 
CF_ADMIN_PASSWORD= 
CF_ADMIN_PORT= 
 
#OS Administrator Account Details. 
#Enter the user account details of the OS administrator.  
SYSTEM_ADMIN_USER= 
SYSTEM_ADMIN_PWD= 
SYSTEM_ADMIN_DOMAIN= 
 
# Allowed :1 if you have a user already created for running CF Services, 0 otherwise. 
USER_CF_SERVICE_TRUE= 
 
# Details for User for configuring ColdFusion services and file system permissions. If not existing, a user will be created 
CF_USER_UNAME= 
CF_USER_PWD= 
CF_USER_GRP= 
 
# Enter the user account to run Web Server with, post lockdown. 
#The user account will be granted file system permissions to the ColdFusion connector directories and the Web Server webroot(s)/document root. 
# 1 if you have a user created for running Apache Services, 0 otherwise. 
APACHE_DEFAULT_USER_TRUE= 
APACHE_DEFAULT_USERNAME=apache 
APACHE_DEFAULT_GROUP= 
APACHE_DEFAULT_PASSWORD= 
 
#Enter the conf directory path of the Web Server. 
#This folder must contain the httpd.conf or apache2.conf file.Ex: C:\Apache24\conf. 
WEBSERVER_CONF_DIR= 
 
 
#Enter the binary file path of the Web Server. Ex: C:\Apache24\bin\httpd.exe 
APACHE_BIN_FILE_PATH= 
 
#Enter the webroot path of the Web Server.  
#The required file system permissions will be granted to this folder.Ex C:\Apache24\htdocs 
WEBROOT_PATH= 
 
#If you want to upload files to your website, specify the path of the folder where these files are to be placed.  
#This folder will also be granted write permissions. 
#Allowed: 1 if you want files to be uploaded through your website, 0 otherwise 
USER_FILE_UPLOAD_TRUE= 
USER_FILE_UPLOAD_PATH= 
 
#Enter an alias for /cf_scripts/scripts to block all calls to /cf_scripts/scripts. 
CF_SCRIPTS_ALIAS= 
 
#Allowed: 1 if you want to change the shutdown port, 0 otherwise 
CHANGE_SHUTDOWN_PORT_TRUE=1 
 
# New shutdown port number 
SHUTDOWN_PORT_NEW=

Windows - IIS

# Silent Properties file for Adobe ColdFusion Server Auto-Lockdown Installer 
# Web Server : IIS 
# Platform : Windows(All) 
 
INSTALLER_UI=SILENT 
 
#Enter the directory where ColdFusion is installed. Ex: C:\ColdFusion2021. 
SILENT_CF_SERVER_LOCATION= 
 
#The Web Server IIS is selected for configuring the connector in ColdFusion. 
#The IIS website(s) will also be locked down along with ColdFusion. 
SERVER_IIS=1 
SERVER_APACHE=0 
 
#ColdFusion Server instance intended for Lockdown Ex:cfusion 
APP_SERVER_INSTANCE= 
 
#Enter the IIS Website(s) you are planning to Lockdown(comma separated). Ex: site1,site2 
SILENT_WEBSITES_TO_LOCKDOWN= 
 
#Application Pool(s) for chosen website(s) (comma separated). Ex: site1AppPool,site2AppPool 
SILENT_APP_POOL_IIS_WEBSITES= 
 
#Webroot(s) folder for chosen website in IIS (comma separated) Ex: C:\inetpub\site1,C:\inetpub\site2 
SILENT_WEBROOT_IIS_WEBSITES= 
 
#Update ColdFusion to the latest update. Allowed : 1, if you want to update ColdFusion, 0 if not. 
UPDATE_CF_TRUE=1 
 
#Allowed : 1 for Automatic Update, 0 for Manually updating ColdFusion 
AUTO_UPDATE_CF_TRUE=1 
 
#If auto-update is false, provide the path where hotfix.jar is present. Give full path. 
HF_UPDATE_JAR_PATH= 
 
#ColdFusion Configuration 
#Enter the ColdFusion Administrator credentials and the built-in Web Server port. 
CF_ADMIN_USERNAME= 
CF_ADMIN_PASSWORD= 
CF_ADMIN_PORT= 
 
#OS Administrator Account Details. 
#Enter the user account details of the OS administrator.  
SYSTEM_ADMIN_USER= 
SYSTEM_ADMIN_PWD= 
SYSTEM_ADMIN_DOMAIN= 
 
# Allowed :1 if you have a user already created for running CF Services, 0 otherwise. 
USER_CF_SERVICE_TRUE=1 
 
#Enter the user account to run ColdFusion with, post lockdown.  
#The user account will be granted file system permissions to ColdFusion and the Web Server webroot(s)/document root. 
CF_USER_UNAME= 
CF_USER_DOMAIN= 
CF_USER_PWD= 
 
# Allowed :1 if you want to change the shutdown port, 0 otherwise 
CHANGE_SHUTDOWN_PORT_TRUE=1 
 
# New shutdown port number 
SHUTDOWN_PORT_NEW=

Windows - IIS - アンインストールプロパティ

# Silent Properties file for Adobe ColdFusion Server Auto-Lockdown Installer 
# Web Server : IIS 
# Platform : Windows(All) 
 
INSTALLER_UI=SILENT 
 
# Enter the details for the user account that was used to configure ColdFusion during lockdown.  
# In case the user was created during the server lockdown, the user account will be deleted. 
CF_USER_UNAME_OLD= 
CF_USER_PWD_OLD= 
CF_USER_DOMAIN_OLD= 
 
# Enter the user account to run ColdFusion with post uninstallation of lockdown.  
# The given user must already exist in the system. 
CF_USER_UNAME= 
CF_USER_PWD= 
CF_USER_DOMAIN= 
 
# Enter the username, password and internal webserver port for the ColdFusion Administrator.  
# Any changes made to ColdFusion during lockdown will be reverted using these credentials. 
CF_ADMIN_USERNAME= 
CF_ADMIN_PASSWORD= 
CF_ADMIN_PORT=

Apache - アンインストールプロパティ

# Silent Properties file for Adobe ColdFusion Server Auto-Lockdown Installer
# Web Server : Apache
# Platform : Windows, Solaris, Linux

INSTALLER_UI=SILENT

# Enter the details for the user account that was used to configure ColdFusion during auto-lockdown. 
# In case the user was created during the server auto-lockdown, the user account will be deleted.
CF_USER_UNAME_OLD=
CF_USER_PWD_OLD=
CF_USER_DOMAIN_OLD=

# Enter the OS user account to run ColdFusion with post uninstallation of auto-lockdown. 
# The given user must already exist in the system.
CF_USER_UNAME=
CF_USER_PWD=
CF_USER_DOMAIN=

# Enter the username, password, and internal webserver port for the ColdFusion Administrator. 
# Any changes made to ColdFusion during lockdown will be reverted using these credentials.
CF_ADMIN_USERNAME=
CF_ADMIN_PASSWORD=
CF_ADMIN_PORT=

Solaris - サイレントインストーラーのプロパティ

# Silent Properties file for Adobe ColdFusion Server Lockdown Guide Installer 
# Web Server : Apache 
# Platform : Solaris 
 
INSTALLER_UI=SILENT 
 
#ColdFusion Installation Location 
SILENT_CF_SERVER_LOCATION=/opt/coldfusion2021 
 
#Choosing Web Server 
SERVER_APACHE=1 
SERVER_IIS=0 
 
#ColdFusion Server instance intended for Lockdown 
APP_SERVER_INSTANCE=cfusion 
 
#Update ColdFusion to the latest update. Allowed : 1, if you want to update ColdFusion, 0 if not. 
UPDATE_CF_TRUE=1 
 
#Allowed : 1 for Automatic Update, 0 for Manually updating ColdFusion 
AUTO_UPDATE_CF_TRUE=1 
 
#If auto-update is false, provide the path where hotfix.jar is present. Give full path. 
HF_UPDATE_JAR_PATH= 
 
#Apache Solaris 
 
#ColdFusion Administrator details 
CF_ADMIN_USERNAME= 
CF_ADMIN_PASSWORD= 
CF_ADMIN_PORT= 
 
#System Admin 
SYSTEM_ADMIN_USER= 
SYSTEM_ADMIN_PWD= 
SYSTEM_ADMIN_DOMAIN= 
 
# 1 if you have a user created for running CF Services, 0 otherwise. 
USER_CF_SERVICE_TRUE= 
 
# Details for User for configuring ColdFusion services and file system permissions. If not existing, a user will be created 
CF_USER_UNAME= 
CF_USER_PWD= 
CF_USER_GRP= 
 
# Details for apache user 
# 1 if you have a user created for running Apache Services, 0 otherwise. 
APACHE_DEFAULT_USER_TRUE= 
APACHE_DEFAULT_USERNAME=apache 
APACHE_DEFAULT_GROUP= 
APACHE_DEFAULT_PASSWORD= 
 
#Apache Webroot folder path. If does not exist, one will be created. 
WEBROOT_PATH= 
 
#conf directory path for Webserver 
WEBSERVER_CONF_DIR= 
 
#Path of apache bin file 
APACHE_BIN_FILE_PATH= 
 
# 1 if you want files to be uploaded through your website, 0 otherwise 
USER_FILE_UPLOAD_TRUE= 
 
# Folder where the file upload should be allowed (inside webroot) 
USER_FILE_UPLOAD_PATH= 
 
# alias for cf_scripts 
CF_SCRIPTS_ALIAS= 
 
# 1 if you want to change the shutdown port, 0 otherwise 
CHANGE_SHUTDOWN_PORT_TRUE=1 
 
# New shutdown port number 
SHUTDOWN_PORT_NEW=

Solaris - サイレントアンインストーラーのプロパティ

# Silent Properties file for Adobe ColdFusion Server Automated Lockdown Guide Uninstaller 
# Web Server : Apache 
# Platform : Solaris 
 
INSTALLER_UI=SILENT 
 
# New user details.  Post uninstallation, ColdFusion will run using this user. 
CF_USER_UNAME= 
CF_USER_PWD= 
# Group 
CF_USER_DOMAIN= 
 
# Old user details. This user will be deleted during uninstallation. 
CF_USER_UNAME_OLD= 
CF_USER_PWD_OLD= 
CF_USER_DOMAIN_OLD= 
 
# ColdFusion Administrator Details 
CF_ADMIN_USERNAME= 
CF_ADMIN_PASSWORD= 
CF_ADMIN_PORT=
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