この記事では、Adobe FrameMaker の最新リリースとそれ以降のパッチリリースで解決された問題について説明します。

FrameMaker コミュニティで解決策や次善策、最新情報をご確認ください。

解決済みの問題

  • 一連のファイルで条件付きの動的フィルタリングが期待どおりに動作しません。
    (参照番号 - 9378)
  • ファイルを MIF 形式で保存すると、一部の特殊文字を含むコンテンツが失われます。
    (参照番号 - 9355)
  • レスポンシブ HTML5 出力の ToC に不明なエントリがあります。
    (参照番号 - 9325)
  • RoboHelp で FrameMaker ドキュメントの読み込みが期待どおりに動作するようになりました。
    (参照番号 - 9311)
  • レスポンシブ HTML5 出力または PDF 出力で、ネストされた <indexterm> または prolog > metadata 要素内に定義された <indexterm> がレンダリングされません。
    (参照番号 – 9297、9193、8997)
  • 索引項目の特殊文字がアンダースコアに置き換えられます。
    (参照番号 - 9197)
  • 以前のバージョンの FrameMaker で作成されたドキュメントをタグ付きの PDF で出力すると、見出しタグがなくなります。
    (参照番号 - 9282)
  • SGML が FrameMaker で有効なファイルの種類として認識されません。
    (参照番号 - 9275)
  • レスポンシブ HTML5 出力のフルテキストプレビューまたは自動候補にホワイトスペースが表示されません。
    (参照番号 - 9198)
  • DITA および後続のレスポンシブ HTML5 出力に、UA コンテキスト文字列(@ux-context-string)のサポートがありません。
    (参照番号 - 9196)
  • PDF 出力またはレスポンシブ HTML5 出力で、段落配置の書式に使用したソフトリターン(Shift+Enter)が正しく公開されません。
    (参照番号 - 9069)
  • LwDITA でイメージ要素の追加用に生成された XML コードが無効です。
    (参照番号 - 8974)
  • 外部相互参照で定義されたスタイルがレスポンシブ HTML5 出力に適用されません。
    (参照番号 - 8971)
  • 構造化アプリケーションデザイナーが使用する ルールファイルメーカー ダイアログに、トリミングされたテキストが表示されます。
    (参照番号 - 8897)
  • ToC で使用されている段落番号が、レスポンシブ HTML5 出力で公開されません。
    (参照番号 - 8805)
  • レビュー中のドキュメントのレビューパネルを表示すると、パネルが開くまでに予想以上の時間がかかります。
    (参照番号 - 9255)
  • SharePoint CMS のデフォルトのタイムアウト設定では、大きなファイルを扱うことができません。
    (参照番号 - 8740)
  • 中国語ロケールの一連のファイルに予期しない文字が含まれていると、ファイルを開くときに FrameMaker がクラッシュします。
    (参照番号 - 9355)
  • パネルの自動折りたたみオプションが有効になっているときに、特定の操作を行うと FrameMaker がフリーズします。
    (参照番号 - 6502)