この記事では、Animate CC の基本ツールについて説明します。

ブラシ

ブラシツール(B)を使用すると、シェイプや角度などのブラシのパラメーターを設定して、独自のブラシを定義できます。この機能により、それぞれの描画ニーズに合わせてブラシツールをカスタマイズすることで、プロジェクトで自然なアートワークを作成できます。ツールボックスのブラシツールを選択している場合に、Animate のプロパティインスペクターでカスタムブラシを選択、編集および作成できます。

ブラシツールについて詳しくは、Animate CC のブラシツールを参照してください。

ボーン

ボーンツールを使用すると、インバースキネマティック(IK)を使用できます。インバースキネマティック(IK)とは、親子関係にある線状のまたは分岐したアーマチュアに連結されたボーンを使用して、オブジェクトをアニメーション化する方法です。1 つのボーンが動くと、連結したボーンが連動して動きます。IK ボーンはムービークリップ、グラフィックおよびボタンインスタンスに追加できます。

ボーンツールについて詳しくは、Animate CC のボーンツールの使用と、ボーンツールを使用してリアルな動きを表現する方法に関するビデオチュートリアルを参照してください。

カメラ

カメラを使用すると、カメラの動きを仮想的に再現できます。コンポジションにカメラビューを設定すると、そのカメラを通してレイヤーを見ているかのような表示になります。カメラレイヤーにトゥイーンやキーフレームを追加することもできます。カメラと共に以下の機能を使用すると、より洗練されたアニメーションを作成できます。

  • フレームのサブジェクトでのパン
  • 劇的な効果を狙った該当オブジェクトの拡大
  • より大きな画像を認識させるフレームの縮小
  • あるサブジェクトから別のサブジェクトに注意を引くための焦点の変更
  • カメラの回転 カラーの濃淡またはフィルターを使用した、シーンへのカラー効果の適用

詳しくは、Animate CC でのカメラの使用の説明と、Animate CC での仮想カメラの使用に関するビデオチュートリアルを参照してください。

楕円

楕円ツールを使用すると、正円や楕円を描画できます。

楕円ツールについて詳しくは、Animate CC での線とシェイプの描画を参照してください。

鉛筆

鉛筆ツールを使用すると、手描きの線を描画および編集できます。

鉛筆ツールの使用方法については、Animate CC での線とシェイプを参照してください。

ペン

ペンツール(P)を使用すると、直線や曲線を描いてオブジェクトを作成できます。 

ペンツールの使用について詳しくは、ペンツールを使用した描画を参照してください。

矩形

矩形ツールを使用すると、正方形と長方形を描画できます。

矩形ツールの使用方法については、線とシェイプを参照してください。

変形アンカー

アセットの接続セグメントのアンカーポイントを選択すると、方向ハンドルが表示されます。方向ハンドルは、方向線とその終端を示す方向ポイントからなります。方向線の角度と長さによって、曲線セグメントの形状とサイズが決まります。方向ポイントを移動すると、曲線の形状が変化します。

アンカーポイントを選択すると、そのアンカーポイントで連結されている曲線セグメント上に方向線が表示されます。スムーズポイントには、常に 2 本の方向線があります。2 本の方向線は 1 つの直線単位として一緒に移動します。スムーズポイント上で方向線を移動すると、ポイントの両側にある曲線セグメントが同時に調整され、このアンカーポイントでの曲線の連続性が維持されます。

アニメーションでの変形アンカーの使用について詳しくは、Animate CC でのステージとツールパネルの使用と、アニメーションの基本を参照してください。

変形

自由変形ツール(E)を使用すると、選択範囲を伸縮、回転または傾斜できます。

変形ツールの使用について詳しくは、グラフィックオブジェクトの変形と組み合わせを参照してください。

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