最新の Dreamweaver CC のアップデートに関する有益なリソースを紹介します。

Adobe Dreamweaver CC は、Web デザイナーとフロントエンド開発者のための最高水準の統合ツールです。強力なデザインサーフェスとクラス最高のコードエディターを堅牢なサイト管理ツールでことにより、Web サイトを簡単にデザイン、コード作成、管理できるようになりました。

2018 年 10 月リリース(19.0)

2018 年 10 月リリースの Dreamweaver を初めて起動すると、新しいスタートアップ画面が表示されます。この画面から、CC ファイル、最近使用したファイル、Dreamweaver ヘルプ、および画像のストックを検索できます。

2018 年 10 月リリースの主な機能は次のとおりです。

JS のリファクタリング

JavaScript のリファクタリングでは、スコープを認識した状態で関数と変数の名前をインテリジェントに変更できるようになりました。コードを選択し、そのコードの Try/Catch ブロックを作成することができます。匿名式/関数ブロックをクリックでアロー式に変換します。クラス/コンストラクトのコンテキストで、選択した識別子の Get/Set 関数を作成します。現在のスコープで式を変数として抽出できるようになりました。

この機能について詳しくは、コードの記述と編集を参照してください。

ES6 のサポート

Dreamweaver で ECMAScript 6 構文がサポートされるようになりました。また、Dreamweaver では ECMAScript コードのリンティングもサポートされています。ESLint が JavaScript リンターとして初期設定されています。詳しくは、構文チェックコードを参照してください。

CEF との統合

Dreamweaver は、新しいバージョンの CEF と統合できるようになりました。新しい Chromium Embedded Framework により、ライブビューでは、CSS グリッドレイアウトを使用してデザインされたページをレンダリングするようになりました。

新機能と強化機能について詳しくは、新機能の概要を参照してください。

このリリースの既知の問題と制限については、既知の問題を参照してください。

オンラインリソース

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