Adobe 購入プログラムでは、Adobe 製品の購入や管理、組織全体にデプロイするための複数のオプションを提供しています。 Adobe 購入プログラムについて詳しくは、Adobe.com/jp を参照してください。

よくある質問

Value Incentive Plan(VIP)

VIP には、個別のユーザーに VIP メンバーシップを提供するユーザー指定ライセンスのオプションがあります。このオプションは、Creative Cloud コンプリートプラン、Creative Cloud コンプリートプラン + Adobe Stock、Creative Cloud 単体プランおよび Acrobat DC で利用でき、それぞれ VIP 経由でサービスが提供されます。

教育機関のメンバーを対象にした Creative Cloud 教育機関向け共有デバイスライセンスもご用意しています。ユーザー指定ライセンスとは異なり、これらのライセンスは VIP 管理者によってデバイスにデプロイできます。

Acrobat Standard または Pro DC は、VIP の次の環境で仮想化できます。

  • Citrix XenApp
  • Citrix XenDesktop
  • VMware Horizon
  • Microsoft App-V 

VIP は基本的なプログラムで、次の機能が含まれます。

  • 即時デプロイメント
  • 自動コンプライアンス
  • ローリングアップデートを含むサブスクリプションによって、クラウド製品の最新バージョンにアクセス可能
  • 契約更新なしの標準化された契約
  • 年間オプションまたは延長期間オプション

VIP Select は VIP メンバーシップのステータスで、単一の契約期間内に最小限のライセンス数(法人マーケットセグメントおよび官公庁マーケットセグメントでは 10 ライセンス以上、教育機関セグメントでは 50 ライセンス以上)を満たすと自動的にそのステータスになります。 

VIP について詳しくは、Adobe.com/jp を参照してください。VIP Select について詳しくは、VIP Select に関する FAQ を参照してください。

Creative Cloud 教育機関向けデバイスライセンスに加えて、教育機関のお客様を対象に K-12 サイトライセンスを提供しています。詳しくは、購入プログラム/教育機関を参照してください。

規定されているデプロイメント対象地域外でのライセンスの使用は、時々出張で使用する場合には許容されます。ただし、ご購入時に規定されたデプロイメント対象地域で主に使用することが望まれます。

中国のお客様に固有の情報については、中華人民共和国(PRC)におけるバリューインセンティブプラン(VIP)を参照してください。VIP Select および 3 年契約について詳しくは、VIP Select のヘルプを参照してください。

VIP の利用条件は、Adobe.com/jp の Adobe バリューインセンティブプラン条件のページで確認できます。

エンタープライズ版製品について詳しくは、Adobe.com/jp のエンタープライズ版に関するページ、または Creative Cloud エンタープライズ版と Acrobat DC(エンタープライズ版)に関する Helpx ページを参照してください。

Adobe Admin Console は、ライセンスの管理、ストレージの監視、その他の設定の管理を簡単におこなうための一元管理ツールです。また、エンタープライズ製品では、IT 管理者向けのグループ管理、製品管理、アクセスレベル制御機能も併せて利用できます。 Adobe または VIP から購入した製品の管理については、Admin Console のヘルプを参照してください。

既存の VIP メンバーは、更新期間中にエンタープライズ製品を追加できます。移行について詳しくは、こちらを参照してください。

包括ライセンス契約(ETLA)

  • カスタマイズ可能な期間ライセンスプログラム
  • Adobe をご利用の大規模な企業、官公庁、教育機関のお客様向けに設計
  • 製品を必要に応じてデプロイでき、年間で調整して支払うことが可能
  • 年払いで調整が可能な 3 年契約
  • Admin Console にアクセスが可能

ETLA について詳しくは、Adobe.com/jp の購入プログラム/大規模法人のページを参照してください。

Adobe 販売代理店の Adobe 営業担当者にお問い合わせください(電話番号は 888-649-2990)。または、こちらよりご相談ください

Adobe 教育機関向け年間ライセンス契約(EEA)

VIP プログラムが更新され、教育機関向けライセンスの要件と互換性のある機能とオプションが追加されました(小中高校(K-12)向けサイトライセンスおよびこれらの学校の学区ライセンスの提供など)。これに伴い、Adobe は EEA プログラムの段階的な廃止を開始しました。EEA の新規登録および復帰契約の登録は、2016 年 12 月 3 日に終了しました。

いいえ。有効な既存の EEA は引き続きご利用いただけます。契約が存続しているお客様は、契約が切れるまで、引き続き同レベルのメンテナンスおよびサポートを受けることができます。

EEA 1.5 プログラムガイド(英語)を参照してください。その他のご質問については、Adobe リセラーまでお問い合わせください。

永続ライセンス

永続ライセンスとは、ユーザーが ESD(Electronic Software Delivery)とシリアル番号を使用してデプロイする、特定の製品およびバージョンのライセンスのことです。永続ライセンスを購入したユーザーは、それ以降そのライセンスを所有します。

詳しくは、Adobe.com/jp の永続ライセンスプログラムを参照してください。

アップグレードプランは、Cumulative License Program(CLP)または Transactional License Program(TLP)などの永続ライセンスプログラムとして購入したソフトウェアを対象にした Adobe のアップグレード保険プログラムです。

  • アップグレードプランでは、アップグレードプランの対象期間中にアップデートがおこなわれた場合、対象製品のアップグレード版が提供されます。
  • アップグレードプランの簡素化を図るため、アップグレードプラン加入者には Adobe から利用可能なアップグレードの通知が自動的に送信されます。
  • アップグレードプランを利用すると、CLP メンバーシップの累積ポイントが追加されます。
  • アップグレードプランの価格は、フルバージョンのライセンスを新しく購入するよりもお得です。
     

Adobe では、市場の展望およびお客様の需要の変化に対応して、EA プログラムの段階的廃止を開始しました。EA の新規登録は 2014 年 3 月 14 日で終了しました。

Creative Cloud デスクトップアプリケーションの CLP 提供終了

アドビは、官公庁マーケットセグメント向け Creative Cloud デスクトップアプリケーションの Cumulative Licensing Plan(CLP)の提供を終了します。最終注文日は 2020 年10 月 5 日です。

これは、2018 年 10 月のエンタープライズタームライセンス契約(ETLA)に基づく機能制限ライセンス認証(FRL)と 2019 年 7 月の Value Incentive Plan(VIP)の提供に続くものであり、官公庁のお客様にサブスクリプションベースの代替案を提供します。

はい。お客様の CLP が Creative Cloud デスクトップアプリケーションの最終注文日以降に更新される予定の場合、お客様のニーズに合ったサブスクリプションベースのライセンスオプションへの登録についてアドビリセラーにお問い合わせください。

CLP プログラムガイド(英語)を参照してください。その他のご質問については、アドビリセラーまでお問い合わせください。

ポリシー

これらのポリシーは、Adobe 購入プログラムの維持、またはそのプログラムを通じて入手できる現在または以前の製品に関連するものです。以下に概要を示すポリシーは全般的なものであり、購入プログラム契約でより詳しい内容が定められる場合があります。以下のセクションに特定のシナリオが記述されていない場合、必ずしも許可を意味しません。

複数の LWS ID の統合

LWS ユーザー ID が重複している場合、または LWS ライセンスを 1 つにまとめるために、統合が適切な場合があります。統合する場合は、既存の LWS ID から情報を取得し、別の既存の LWS ID 情報と 1 つにまとめます。

LWS ID を統合するには:

  • 同じ ID タイプの LWS ユーザーのみ結合できます。タイプには、エンドユーザー ID(EUID)、デプロイ先 ID(DTID)および販売店 ID があります。
  • 組織名、組織連絡先および組織住所が同一または類似している必要があります。
  • 同じ国にリストされている必要があります。
  • 同じマーケットセグメントを共有している必要があります(例えば、教育機関向け ID を法人向け ID と統合することはできません)。
  • CLP 契約に関連付けられている EUID を別の EUID に統合することはできません。CLP 契約に関連付けられている EUID は、そのまま維持する必要があります。
  • DTID を統合できるのは、それらが同じ EUID に関連付けられている場合のみです。

統合は、統合する ID のすべてのライセンス注文と連絡先に適用されます。お客様の LWS の統合は、CLP、TLP および FLP プログラムでのみ実施できます。FLP ID は、Adobe の法務チームから承認を受けた場合にのみ統合できます。

ライセンスの譲渡

以下のページでは、「譲渡」とは所有権の変更を意味し、同じ事業体内または単一の契約によって拘束される事業体や部門間におけるライセンス管理の変更を意味しません。

  • 譲受人は、エンドユーザー使用許諾契約(EULA)および Cumulative Licensing Program(CLP)契約に規定された譲渡の条件(該当する場合)に同意する必要があります。
  • 譲渡元は、ソフトウェアの全コピーと印刷物を破棄する必要があります。
  • メディアまたは ESD(Electronic Software Delivery)のみの注文は、LWS( Adobe Licensing Website)上で譲渡できません。
  • 以前のライセンシーと新しいライセンシーの両方に関する情報がライセンス譲渡フォームに記載されている必要があります。
  • ライセンスの譲渡の処理に手数料はかかりません。
  • 譲渡側と譲受側の両方の組織が、譲渡を承認する必要があります。
  • 合併、買収、統合または売却を理由とするライセンスの譲渡は許可されます。

以下は許可されません。

  • 複数のマーケットセグメントにまたがる譲渡(例:教育機関向けライセンスから法人向けライセンスへの譲渡)
  • 譲渡の処理時にライセンスの言語を変更すること
  • ライセンスのアップグレードパス全体(現在のバージョン、アップグレードを購入したか無償で提供された以前のすべてのバージョン、および有効なアップグレードプラン、メンテナンス、テクニカルサポート)を含まない、アップグレード版ライセンスの譲渡。譲渡依頼とともにこの情報を提供することは、譲渡側の責任です。

ライセンスの TLP 譲渡

  • TLP 証明書に記載されているすべてのライセンスが、現在のライセンス保持者から新しいライセンス保持者に譲渡される必要があります。
  • TLP ライセンスとテクニカルサポートサービスは、それらが取得された地域内でのみ譲渡することができます。
  • TLP ライセンスは、譲受人が CLP メンバーである場合でも、TLP ライセンスとしてのみ譲渡できます。CLP メンバーに譲渡された TLP ライセンスは、LWS の包括的注文詳細レポートに TLP トランザクションとして表示され、購入によって CLP にポイントが付与されることはありません。

ライセンスの CLP 譲渡

  • CLP メンバーは、購入したライセンスのうち任意の数のライセンスを譲渡できます。
  • CLP ユーザーは、別の CLP メンバーの登録アフィリエイトを含め、任意の TLP ユーザーまたは CLP ユーザーにライセンスを譲渡できます。
  • CLP メンバーは、同じエンドユーザー ID を持つ別のデプロイ先 ID にライセンスを譲渡することはできません。
  • 以下に該当する場合、新しいライセンシーに CLP ポイントが譲渡されます。
    • 新しいライセンシーが CLP プログラムメンバーまたは登録アフィリエイトである、かつ
    • 新しいライセンシーの CLP 契約と元の購買 CLP 契約の両方が現在有効、かつ
    • 新しいライセンシーの CLP 契約と元の購入 CLP 契約の両方が、ライセンス購入時に有効であった。
  • 上記のいずれかの条件が満たされていない場合、CLP ライセンスは TLP として譲渡されます。ポイントは元の購入 CLP から控除されます。譲受人が CLP メンバーであるかどうかに関係なく、譲受人にポイントは付与されません。

下位互換ライセンス

Adobe の CLP および TLP プログラムメンバーは、最新バージョンのライセンスを注文できますが、組織が以前のバージョンのライセンスを既に所有している限り、1 つ前のバージョンを使用することができます。資格のあるメンバーは、Adobe のカスタマーケアに連絡し、ESD を介して(利用可能な場合)永続ライセンスの 1 つ前のバージョンまでのアクセスを要求できます。

クラウドベースのサブスクリプション製品を使用しているメンバーは、Creative Cloud Packager を使用して以前のバージョンにアクセスできます。

クロス言語ライセンス

特定の言語で販売されたライセンスの使用権限は、その言語に制限されます。プログラムメンバーには、ライセンスされた以外の言語で製品をデプロイする権利がありません。言語に「すべて」の指定付きで販売されたライセンスを持つプログラムメンバーは、選択した任意の言語で製品をデプロイすることができます。これらの条件に対する例外が適用される場合があります。つまり、プログラムメンバーに有効なアップグレードプランが適用されていて、ライセンスされた元の言語で製品の新バージョンが利用できない場合、または新しいローカル言語が利用可能になった場合です。このような場合、どのクロス言語権限が適用されるかを Adobe からご連絡いたします。

クロスプラットフォームライセンス

Adobe 購入プログラムで永続ライセンスをご購入のお客様は、製品が Windows および Mac の両方で利用でき、2 つのプラットフォームが同じバージョンである限り、それら両方の製品シリアル番号を受け取ります。プログラムメンバーは、使用するライセンスの総数が購入した数を超えない限り、いずれかのプラットフォームを選択して使用することができます。

エンドユーザー使用許諾契約(EULA)

製品を使用する際は常に、その製品向け EULA に従う必要があります。EULA は、 Adobe 製品使用許諾契約ページから入手できます。該当する購入プログラムの条件と EULA が矛盾する場合、購入プログラムの条件が優先されます。

CLP および TLP の K-12 サイトライセンスポリシー

K-12 サイトライセンスの注文は、2015 年 2 月 27 日をもって終了しています。K-12 サイトライセンスを以前に購入されたお客様は、現在の契約が終了するまで、Adobe の K-12 サイトライセンスポリシーに従って、それらのライセンスを引き続きご利用になれます。

特定の Adobe ソフトウェア製品を対象とする Adobe K-12 サイトライセンスは、Adobe の教育機関向け Cumulative Licensing Program(CLP)および Transactional Licensing Program(TLP)の規定に従い、K-12 サイトライセンスが提供されている国においてのみ、認定された教育機関からご注文いただくことができます。お客様の教育機関が K-12 サイトライセンスを注文した場合、K-12 サイトライセンスに基づいてお客様の教育機関に提供されるそれらの Adobe ソフトウェア製品の全体または一部をコピー、インストールまたは使用することで、お客様は、お客様の教育機関が以下の条件(「K-12 サイトライセンス条項」)によって拘束され、以下の条件を承諾することに同意するものとします。 Adobe ソフトウェア製品を対象にした該当するエンドユーザー使用許諾契約(EULA)に加えて、K-12 サイトライセンス条項によって、お客様の教育機関による Adobe ソフトウェア製品のご利用が規定されるものとします。本 K-12 サイトライセンス条項で別途定義されていない大文字の用語は、K-12 サイトライセンス条項で使用される場合、EULA に含まれる同様の用語の意味を指すものとします。用語間に矛盾がある場合、K-12 サイトライセンス条項が EULA よりも優先されます。

1. 定義 上記のとおり定義された用語に加えて、本 K-12 サイトライセンス条項には以下の定義が適用されます。

1.1.「K-12 教育機関」とは、教育機関向け CLP 契約に定義されたとおりの認定された教育機関である小中学校を意味します。TLP 利用の資格については、Adobe 認定教育機関担当販売店までお問い合わせください。

1.2. 「K-12 サイトライセンスソフトウェア」とは、適用される CLP または TLP の価格表で K-12 サイトライセンスソフトウェアとして詳細が指定される Adobe ソフトウェア製品を意味します。K-12 サイトライセンスでテクニカルサポートとアップグレードプランを利用できます。

1.3. 「教師」とは、認定された K-12 教育機関での K-12 学年の指導を主な職務とする、K-12 教育機関の従業員を意味します。

2. 使用権/ライセンスの付与

2.1 資格。K-12 サイトライセンスは、CLP および TLP のもとで K-12 教育機関のみが注文できます。お客様の教育機関が 1 つ以上の K-12 サイトライセンスを注文したにもかかわらず、K-12 教育機関として認定されなかった場合は、速やかに K-12 サイトライセンスソフトウェアを販売店に返却し、K-12 サイトライセンスソフトウェアのすべてのコピーをコンピューターから削除して、K-12 サイトライセンスソフトウェアを Adobe 認定教育機関担当販売店に返却するものとします。

2.2 ライセンスの付与。お客様の教育機関が EULA および本 K-12 サイトライセンス条項を遵守し、適用される料金の支払いを完了した場合に限り、Adobe は、これらの K-12 サイトライセンス条項で定められた条件に従って、以下で定める最大数以下の K-12 サイトライセンスソフトウェアの厳密なオブジェクトコードのコピーを複製、インストールおよび使用する非独占的かつ譲渡不可のライセンスをお客様の教育機関に付与します。K-12 サイトライセンスソフトウェアの使用は、EULA および本 K-12 サイトライセンス条項に準拠するものとします。EULA の条件と本 K-12 サイトライセンス条項の条件に矛盾がある場合は、K-12 サイトライセンス条項が優先されます。

購入したライセンスの種類

教育機関向けコピーの最大数(プラットフォームは無関係)

  < 50

  50

  < 100

  100

2.3 学校での利用のみを許可。お客様の教育機関に付与された各 K-12 サイトライセンスで K-12 サイトライセンスソフトウェアを使用できる学校は、1 か所のみです。「1 か所の学校」とは、1 つの住所のみに存在する学校を意味します。追加の場所にインストールする場合、または追加の場所で使用する場合は、追加の K-12 サイトライセンスを別途購入する必要があります。K-12 サイトライセンスにより、購入したライセンスに(プラットフォームに関係なく)含まれるすべてのソフトウェアを、お客様の教育機関が所有またはリースしているコンピューターのうち上記の条項で許可された最大数を超えない台数に限り、お客様の教育機関が購入したライセンスの種類に従ってインストールすることができます。

2.4 教育機関での利用のみを許可。EULA の内容にかかわらず、K-12 サイトライセンスソフトウェアは教育目的のためのみに使用され、他の目的での使用または他の者への配布はできません。そのため、もう 1 つの制約として K-12 サイトライセンスソフトウェアは、それを使用する当時に K-12 教育機関に在籍している生徒と雇用されている教師、スタッフおよび管理者のみが使用できます。

2.5 教師の自宅コンピューターへのインストール。上記の第 2.2 項に加え、EULA の内容にかかわらず、お客様の教育機関に雇用されている教師は、教育機関での教師の雇用に直接関連した、その教師の職務に関連する目的(授業の計画や授業の準備など)に限定して、教師あたり K-12 サイトライセンスソフトウェアのコピーを 1 つ自宅のコンピューターにインストールできます。その際には、以下に記載する最大数を超えないことを条件とします。

購入したライセンスの種類

教師の自宅使用コピーの最大数

  < 250

  25

  < 500

  50

このような教師の自宅用ライセンスは、お客様の教育機関からその教師が退職した場合は自動的に終了するものとし、お客様の教育機関は、その教師に K-12 サイトライセンスソフトウェアのコピーの返還を求め、すべてのコピーを自宅のコンピューターから削除させるものとします。

2.6 サーバーコンピューターへのアクセスの禁止。EULA の内容にかかわらず、お客様の教育機関は、サーバーコンピューターに K-12 サイトライセンスソフトウェアをインストールし、そのサーバーコンピューターに接続された他のコンピューターからアクセスできるようにすることはできません。

3. 追加義務

3.1. お客様の教育機関は、K-12 サイトライセンスソフトウェアをコピーまたはインストールする際に発生したすべての費用について全責任を負うことに同意するものとします。お客様の教育機関は次のことに同意します。(1)K-12 サイトライセンスソフトウェアから著作権表示または所有権の説明文を削除したり、削除を許可したりしないこと、(2)K-12 サイトライセンスソフトウェアのすべてのコピーに、K-12 ライセンスソフトウェアの原本に提示されている著作権表示やその他の権利帰属についての説明文を複製すること、(3)K-12 サイトライセンスソフトウェアの各ユーザーが、適用される EULA および本 K-12 サイトライセンス条項の条件を認識して遵守するように合理的な措置を講じること。

3.2 注文。お客様の教育機関が教育機関向け CLP に基づいて K-12 サイトライセンスを注文する場合、本 K-12 サイトライセンス条項に従って K-12 サイトライセンスソフトウェアの SKU のみを使用して K-12 サイトライセンスを注文し、すべての注文でお客様の教育機関の CLP 契約番号を参照する必要があります。お客様の教育機関は、お客様の教育機関が直送を選択したかどうかによって、Adobe の販売店が追加の送料および手数料を請求する可能性があることを認めます。すべての価格は、手数料を含めて Adobe ではなく販売店が決定し、Adobe は価格設定や手数料には関与しません。

 

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