Adobe Admin Console を使用すると、Adobe 製品の使用権限を組織全体にわたって一元管理できます。

管理者として Admin Console に招待されると招待メールが届きます。管理者としての作業を開始するには、招待を承諾する必要があります。

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概要:購入したライセンスの概要と、各プランで使用可能なストレージの量が表示されます。 詳細情報...


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ユーザー:ユーザーアカウントを作成、検索、更新、削除します。これにより、エンドユーザーにアドビ製品とサービスの使用資格が付与されます。詳細情報...


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アカウント:グループ管理者が、ライセンス管理とユーザー管理を実行できます。 詳細情報...


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製品:ユーザーとユーザーグループにライセンスを割り当てます。エンタープライズ版のお客様は、製品プロファイルを管理できます。 詳細情報...


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パッケージ:事前に構成されたパッケージのダウンロードや、デプロイする Creative Cloud アプリケーション用のパッケージの作成ができます。 詳細情報...


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設定:ドメインの要求、パスワード要件の定義、共有機能へのアクセスの制限、エンドユーザーへのメモの追加を実行できます。 詳細情報...


概要

「概要」は、製品ライセンスに関する豊富な情報を効率的に表示できます。プランのライセンスの状況(使用可能なライセンス合計のうち、割り当て済みのライセンス数)が表示されます。

また、ユーザーや管理者を追加するためのクイックリンクも用意されています。

組織ピッカー

複数の組織の管理者は、組織ピッカーを使用して別の組織に切り替えることができます。

管理者は複数の組織に属することができます。例えば、会社に複数の子会社があって、それらの子会社に個別の組織が存在する場合や、それぞれの子会社に個別の使用許諾契約がある場合でも、それらの子会社すべてに同じ管理者を割り当てることができます。

組織ピッカー
組織ピッカー

製品

グループ版

Admin Console の製品ページでは、製品ライセンスをユーザーに割り当てることができます。製品ライセンスをユーザーまたはグループに割り当てるには、製品ページで目的の製品を選択し、「ユーザーを追加」をクリックします。

ユーザーの名前または電子メールアドレス、あるいはユーザーグループ名を入力します。新しいユーザーを追加する場合は、そのユーザーのメールアドレスを入力します。「保存」をクリックします。Creative Cloud アプリケーションへのアクセスを確認するメールが、ユーザーまたはグループに送信されます。詳しくは、グループ版アカウントの管理を参照してください。

エンタープライズ契約の組織

Admin Console の製品ページには、製品および製品プロファイルを管理するためのオプションがあります。製品プロファイルでは、プラン内のすべてまたは一部のアドビアプリケーションを有効にすることができ、特定の製品やプランに関連した設定をカスタマイズできます。その後、製品管理者と呼ばれる管理者を製品プロファイルに割り当てることができます。これらの管理者は、管理している製品プロファイルにエンドユーザーを追加します。詳しくは、以下を参照してください。

ユーザー

ユーザーページでは、ユーザーアカウントを作成、検索、アップデート、削除することができます。これらの管理者ユーザーアカウントによって、組織のエンドユーザーにアドビ製品およびサービスを使用する権限を与えることができます。詳しくは、以下を参照してください。

パッケージ

Admin Console のパッケージページは、以下の機能を提供します。Creative Cloud および Document Cloud アプリケーションをエンタープライズのエンドユーザーにデプロイする場合に使用します。

  • Adobe テンプレートを使用して設定済みパッケージをダウンロードする。
  • エンドユーザーに必要な設定とアプリケーションを含む、カスタマイズされたユーザー指定ライセンスまたは共有デバイスライセンス教育機関向け)パッケージを作成する。
  • 電子メール通知を有効にして、製品の新しいバージョンが利用可能になったときに通知を受ける。
  • 自分または組織の他の管理者が作成したパッケージを表示する。また、特定のパッケージの詳細を表示して、パッケージ内のアプリケーションの利用可能なアップデートを追跡する。
  • Remote Update Manager Adobe Update Server Setup Tool などの IT ツールをダウンロードする。
  • Adobe Extension Manager コマンドラインツールをダウンロードして、ZXP ファイルコンテナフォーマットから拡張機能とプラグインをインストールする。

アカウント

VIP のお客様の場合は、Admin Console のアカウントページに、組織の Adobe ソフトウェアとユーザーを管理するためのオプションが用意されています。オプションを使用して、ライセンスとユーザーを簡単に管理できます。グループ版メンバーシップで購入済みのライセンスを更新することもできます。また、次のタスクも実行できます。

  • 現在のプランに含まれる製品とライセンスの詳細を表示
  • 更新時期を表示
  • 製品を追加
  • 支払詳細の編集 
  • 契約所有者の変更
  • 次の請求書の詳細の表示
  • 請求書の表示、印刷、ダウンロード

詳しくは、グループ版アカウントの管理を参照してください。

注意:

ETLA カスタマーの場合は、Adobe のアカウント担当者にお問い合わせください。

設定

ご使用のプラン(グループ版またはエンタープライズ版)に合わせて、Admin Console で次の設定を更新または変更してください。

プライバシーとセキュリティの連絡先

ソフトウェアソリューションに関連するセキュリティの問題が発生した場合、通知は適切なコンプライアンス担当者に送信されます。システム管理者は、迅速な通知を確実におこなうために、セキュリティ、データ保護、コンプライアンス担当者を指定する必要があります。詳しくは、プライバシーとセキュリティの連絡先を参照してください。

Console の設定

コンソールの設定を使用して、エンドユーザー向けの注意事項を自由形式で作成して追加することができます。問題が発生した場合やサポートが必要な場合にサポートを受ける方法をエンドユーザーに伝えるためにご利用ください。

またアカウントのステータスに関するメール(サブスクリプション変更やクレジットカードの有効期限の通知など)を受け取る際の、デフォルトの電子メールの言語を選択することもできます。グループ版メンバーシップを Adobe から直接購入した場合、Console 設定からグループ名を変更できます。

コンテンツログ

システム管理者は、エンドユーザーによる企業アセット(フォルダー、ファイル、ライブラリなど)の使用状況について詳細なレポートをダウンロードできます。このようなレポートをコンテンツログと呼びます。

ID(Enterprise のみ)

複数の ID タイプを使い分けることで、ユーザーのアカウントとデータを様々なレベルで制御できます。この制御方法は、組織がアセットを保存および共有する方法に影響を及ぼします。

アセット設定(Enterprise のみ)

アセット設定を使用することで、組織は従業員が組織の外にあるアセットをどのように共有するかを管理できます。「アセット設定」を(アドビ以外が提供する)他の組織のポリシー適用システムと連携させて、アセットが適切な外部の個人または組織のみと共有されるように構成することができます。

認証設定(Enterprise のみ)

認証設定:複数のパスワード保護レベルとポリシーをサポートして、安全とセキュリティを確保します。パスワードの保護レベルを組織の全ユーザーに適用するように指定できます。

暗号化設定(Enterprise のみ)

暗号化設定:制御とセキュリティをさらに強化するための専用暗号化キーを生成します。

サポート

サポートオプションにアクセスするには、Admin Console のサポートタブに移動します。ここでは、次の操作について説明します。

  • サポートケースを管理する(エンタープライズ版のみ)
  • ケースを作成する(エンタープライズのみ)
  • Adobe カスタマーケア担当者と連絡を取る
  • エキスパートセッションを予約する
  • 人気のあるヘルプトピックとフォーラムを参照する

サポートオプションについて詳しくは、サポートとエキスパートセッションを参照してください。

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