製品情報

Adobe FrameMaker (2017 release) について教えてください。

Adobe FrameMaker (2017 release) はモバイル、Web、デスクトップ、印刷向けに多言語の技術コンテンツをオーサリングおよび公開できる包括的なソリューションです。同一文書内の非構造化コンテンツと構造化コンテンツを簡単に処理できます。高度な XML/DITA 機能を使用すれば、よりすばやくスマートに処理できます。Responsive HTML5、モバイルアプリケーション、PDF、EPUB など、さまざまな形式でコンテンツを公開できます。主要な CMS と統合することにより、コンテンツを簡単に管理できます。

Adobe FrameMaker (2017 release) の対象ユーザーを教えてください。

FrameMaker (2017 release) は、テクニカルコミュニケーター、情報アーキテクト、デザイナー、
開発者、エンジニア、Web 開発者およびその他文書作成の専門家など、ネイティブシングルソースの一般的な規格準拠∑ のコンテンツに対する、スケーラブルな双方向のオーサリングとパブリッシングソリューションを必要とし、コンテンツを複数のチャネル、書式、デバイスで公開する必要があるユーザーに最適です。

FrameMaker の以前のリリースをアップグレードすると、HD 表示のサポート、新しいようこそ画面、最新のプロジェクトマネージャー、再編成されたメニューを使用し、生産性を高めることができます。高度な XML/DITA 機能を使用すると、より多くのことを実行できます。直感的なナビゲーション機能を提供する次世代の HTML5 レイアウトを配信できるほか、検索時のオートコンプリートを含めクラス最高の検索機能を提供することにより、エンドユーザーは関連コンテンツをすばやく検索できるようになります。 

サブジェクトマターエキスパートやカジュアルな作成者も、カスタムデザインされたようなフォーム形式のテンプレートに入力するだけで簡単に XML コンテンツを作成できます。

Adobe FrameMaker (2017 release) とAdobe Technical Communication Suite (2017 release) の違いは何ですか?

Adobe FrameMaker (2017 release) は技術コンテンツ向けのツールで、以下を行えます。

  • テンプレートベースのオーサリングと XML のオーサリング。
  • レビューと共同作業。
  • 8 つの形式(モバイルアプリケーション、Responsive HTML5、EPUB、Kindle、PDF、Microsoft HTML(CHM)、基本的な HTML、Experience Manager Mobile)を使用したマルチチャネル公開。

Adobe Technical Communication Suite (2017 release) は、内容が豊かで魅力的なコンテンツをあらゆるデバイス向けに作成、配信できるオールインワンのツールキットです。このスイートを使用すると、テクニカルコミュニケーターは以下を行えます。

  • XML/DITA コンテンツのオーサリング。
  • レスポンシブな eラーニングモジュールやインタラクティブなプレゼンテーションの作成。
  • PDF を共有してレビューすることにより、リアルタイムで共同作業を行う。
  • あらゆるデバイスに向けてコンテンツを公開。
  • クラス最高の検索機能を備えたパーソナル化されたヘルプをエンドユーザーに配信。

Adobe Technical Communication Suite (2017 release) は、次の製品を提供します。

  • Adobe FrameMaker (2017 release)
  • Adobe RoboHelp (2017 release)
  • Adobe Captivate 9
  • Adobe Acrobat Pro DC (2015 release)
    Adobe Presenter 11

追加コンポーネント:

  • Adobe RoboScreenCapture
  • Adobe RoboSource Control

既に Adobe FrameMaker の旧バージョンのライセンスを所有しています。 どんなアップグレードオプションがありますか?

Adobe FrameMaker の有効なライセンスがあり、Adobe FrameMaker (2017 release) または Adobe Technical Communication Suite (2017 release) にアップグレードするユーザーは、特別なアップグレード価格を利用できます。

Adobe FrameMaker (2017 release) の最新機能は何ですか?

Adobe FrameMaker (2017 release) は、技術コンテンツをオーサリングおよび公開できる包括的なソリューションです。HD 表示用に最適化されている直感的なワークスペースを使用してスマートに作業を行えます。高度な XML/DITA 機能を使用すると、さらに多くのことを行えます。かつてない検索時のオートコンプリート機能を備えた次世代の HTML5 レイアウトを作成しましょう。主要な CMS と簡単に統合できます。

MathFlow™ のライセンスは FrameMaker (2017 release) で提供されますか?

いいえ、MathFlow™ のライセンスは FrameMaker (2017 release) と一緒に提供されません。 ただし、MathFlow™ の 30 日間無償体験版が FrameMaker (2017 release) に含まれています。サポートは、Structure and Style MathFlow™ エディターに提供されます。

FrameMaker (2017 release) のネイティブマルチチャネル公開機能は、Adobe RoboHelp (2017 release)、Adobe FrameMaker Publishing Server (2017 release) および Adobe Technical Communication Suite (2017 release) の公開ワークフローとどう違いますか?

FrameMaker (2017 release) のネイティブマルチチャネル公開機能は、HTML5、EPUB、Kindle、PDF、Microsoft HTML(CHM)、基本的な HTML、Experience Manager Mobile の形式をサポートしています。また、Adobe PhoneGap Build とのネイティブ統合を使用することで、iOS および Android 用モバイルアプリケーションとして、コンテンツをワンクリックで公開できます。

これら以外の形式で出力する必要がある場合は、追加の製品を購入する必要があります。例えば、Adobe RoboHelp (2017 release)、Adobe FrameMaker Publishing Server (2017 release) または Adobe Technical Communication Suite (2017 release) などです。

注意:RoboHelp (2017 release)、FrameMaker Publishing Server (2017 release) および Technical Communication Suite (2017 release) は、すべて Adobe FrameMaker (2017 release) とは別の製品で、別途購入する必要があります。 Adobe Technical Communication Suite (2017 release) には、コンポーネントの 1 つとして Adobe FrameMaker (2017 release) が含まれます。

FrameMaker の旧バージョンと FrameMaker (2017 release) 間でコンテンツを交換できますか?

はい、FrameMaker (2017 release) の FM ファイル形式と Maker Interchange Format(MIF)は、旧バージョンと互換性があります。 FrameMaker の異なるバージョン間でコンテンツを交換する方法の詳細は、サポートページを参照してください。

Microsoft Office のどのアプリケーションのファイルを Adobe FrameMaker (2017 release) に読み込めますか?

Microsoft Office の Office 2010 以前のバージョンで作成された Microsoft Word および Excel ファイルを読み込むことができます(Windows のみ)。 FrameMaker (2017 release) は、リッチテキスト形式(RTF)1.6 の読み込みや書き出しもサポートしており、Microsoft Office ファイルを PDF ファイルとして保存すれば、グラフィックとして FrameMaker に読み込んで公開することもできます。

Adobe Captivate や他の Adobe Flash Player の互換コンテンツを FrameMaker (2017 release) 文書に統合できますか?

はい、Adobe Captivate で作成したシミュレーションなどのインタラクティブコンテンツを読み込んで、より魅力的なオンラインコンテンツを作成することができます。

FrameMaker (2017 release) を使用してどの言語で文書を作成できますか?

FrameMaker (2017 release) が完全にオーサリングをサポートしている言語は、アラビア語、カナダ フランス語、英語(米国および国際英語)、ペルシア語、フランス語、ドイツ語、ヘブライ語、スイスドイツ語です。

また、日本語、韓国語、簡体字と繁体字について、辞書やハイフネーションなしのオーサリングをフルサポートしています。

ブルガリア語、カタロニア語、クロアチア語、チェコスロバキア語、デンマーク語、オランダ語、エストニア語、フィンランド語、ギリシャ語、ハンガリー語、イタリア語、ラトビア語、リトアニア語、ノルウェー語、ニーノシク語、ポーランド語、ポルトガル語、ルーマニア語、ロシア語、スロバキア語、スロベニア語、スペイン語、スウェーデン語、トルコ語の辞書とハイフネーションが用意されています。

FrameMaker (2017 release) でサポートされている XML 仕様は何ですか?

FrameMaker (2017 release) は DITA 1.1、DITA 1.2、DITA 1.3、S1000D、DocBook をサポートしています。

FrameMaker (2017 release) は DITA のどの仕様をサポートしていますか?

FrameMaker (2017 release) は DITA 1.1、DITA 1.2、DITA 1.3 仕様をサポートしています。

FrameMaker (2017 release) に含まれているフォントを教えてください。

FrameMaker (2017 release) には西欧言語向けの OpenType フォント(MinionPro、MyriadPro、Adobe Garamond Pro、Letter Gothic Standard、News Gothic Standard および Courier Standard)が含まれています。

右から左の言語では、Adobe Arabic および Adobe Hebrew サポートが提供されます。

記号については、FrameMaker には Symbol Standard が含まれています。 中国語テキストについては、Adobe Fangsong Standard およびAdobe Kaiti Standard が提供されます。

Kozuka Gothic および Kozuka Mincho は日本語のテキスト用に提供されます。

FrameMaker (2017 release) がサポートするのは、どのフォント形式ですか?

Adobe FrameMaker (2017 release) がサポートするのは、TrueType、OpenType および Type 1 フォントです。

FrameMaker (2017 release) では、右から左の言語もサポートされますか?

はい。 FrameMaker (2017 release) は右から左の言語(アラビア語、ヘブライ語およびペルシア語)をサポートしています。

どこで Unicode フォントを入手できますか?

OpenType フォントセットは Unicode エンコーディングを使用します。 また、アドビストアからも Unicode フォントを入手できます。

FrameMaker (2017 release) はどのプラットフォームで使用できますか?

Adobe FrameMaker (2017 release) は Microsoft Windows 10、8.1 および 7 で使用できます。

FrameMaker (2017 release) は UNIX プラットフォームで使用可能ですか?

いいえ。 FrameMaker (2017 release) の UNIX 版 Adobe FrameMaker の更新バージョンはリリースされていません。 UNIX 版の FrameMaker 8 は引き続きサポートしています。 ただし、現在 UNIX 版 FrameMaker 8 を使用している場合は、ライセンス料金を全額支払うことによって最新の Windows バージョンに移行できます。 UNIX 版 FrameMaker (2017 release) の更新バージョンが発表されなかった理由は、ビジネスニーズと考慮事項に基づいています。 市況の変化に基づいて、再決定される可能性があります。

Adobe FrameMaker (2017 release) と Adobe InDesign CC の違いは何ですか?

Adobe FrameMaker (2017 release) はモバイル、Web、デスクトップ、印刷間で多言語の技術コンテンツをオーサリング、公開するための業界標準ツールです。

Adobe InDesign CC ソフトウェアは、デザインとテキスト編集でピクセル単位まで完全に制御できる便利な DTP アプリケーションです。

詳細はこちらをクリックしてください。

 

価格とアップグレード

Adobe FrameMaker (2017 release) のライセンス版はいくらですか?

Adobe FrameMaker (2017 release) の完全版は US$999 です。

前のバージョンから Adobe FrameMaker (2017 release) にアップグレードするのに、いくらかかりますか?

1 つ前のバージョンから FrameMaker (2017 release) にアップグレードするには、US$399 かかります。

2 つ前のバージョンから FrameMaker (2017 release) にアップグレードするには、US $599 かかります。

どこで Adobe FrameMaker (2017 release) を購入できますか?

Adobe FrameMaker (2017 release) を購入される場合は、オンラインアドビストアまたは電話をご利用ください。北米地域のお客様:+1-866-647-1213(太平洋標準時で平日の午前 5 時から午後 2 時まで)、その他の地域のお客様:+1-877-687-1520(太平洋標準時で平日の午前 6 時から午後 5 時まで) 正規販売代理店を通じて購入する方法や、教育用割引または政府機関割引を使用して購入する方法を含め、FrameMaker (2017 release) を購入する他の方法についてもご覧ください。

使用できるボリュームライセンスはありますか、また詳細はどこに問い合せたらいいですか?

FrameMaker (2017 release) のボリュームライセンス用に特別なプログラムがあります。 ボリュームライセンス用オプションについて詳しく見る。

アドビは、FrameMaker (2017 release) を教育価格で提供しますか?

アドビは、Adobe FrameMaker (2017 release) を教育価格で提供しますが、ライセンス版のみであり、市販では扱っていません。

特別教育価格についてさらに詳しく見る。

サポート情報

顧客サービス関連の質問がある場合、どこに行けばいいですか?

顧客サービスの質問については、techcomm@adobe.com までお問い合わせください。

テクニカルサポートの質問がある場合は、どこに行けばいいですか?

テクニカルサポートの質問については、カスタマーサポートページを参照してください。

ライセンス認証とは何ですか?

ライセンス認証とは、ソフトウェアがインターネットを介してアドビサーバーに接続することが要求され、アドビからご購入頂いたお手持ちの製品を使用するコンピューターと関連付けるために必要な処理です。 ライセンス認証は、アドビの純正ソフトウェアを使用していることを確認することによって、悪質なプログラムからコンピューターや環境を保護するのに役立ちます。

ライセンス認証中にアドビにどのような情報が渡されますか?

アドビはライセンス認証中、コンピューターの IP アドレス以外の個人情報の収集、送信、使用はしません。

どのくらいの回数または頻度で、インターネットに接続する必要がありますか?

FrameMaker (2017 release) をインストールしたコンピューターは、シリアル番号付きの製品を初めて起動してから 30 日以内に少なくとも 1 度はインターネットに接続する必要があります。

ソフトウェアのライセンス認証を行うために必要な事はありますか?

ライセンス認証はインストール後、システムがインターネット接続を検出すると、背景で自動的に行われます。 ライセンス認証する場合、特に何も行う必要はありません。

ライセンス認証が必要になるまでに、どのくらいの期間その製品を使用することができますか?

シリアル番号付きの製品を初めて起動してから 30 日以内に少なくとも 1 回はインターネットに接続する必要があります。 30 日経っても製品のラインセンス認証が行われない場合、インターネット接続が検出され、ソフトウェアのランセンス認証ができるまでアプリケーションは起動しません。

インターネット接続がない場合や、製品のライセンス認証をしない場合は、どうなりますか?

シリアル番号付きの製品を初めて起動すると、最初の 7 日間はソフトウェアが自動的にインターネットに接続してライセンス認証をしようとします。 ソフトウェアが最初の 7 日間以内にライセンス認証をしていない場合、それ以降 23 日間は、起動するたびに、機器をインターネットに接続してソフトウェアのライセンス認証をするようリマインダーが届きます。 ソフトウェアがインターネット接続を検出するとすぐに、自動的に製品のライセンス認証が実行されます。

インターネット接続がない場合、サポートに電話をして電話でライセンス認証をすることはできますか?

いいえ。 FrameMaker (2017 release) はインターネットを介して製品のライセンス認証を実行する必要があります。 システムがインターネットに接続しているにもかかわらず、ライセンス認証のリマインダーを受信する場合、カスタマーサポートにお問い合わせください。 ただし、インターネット接続をお持ちでない場合、カスタマーサポートは電話経由でのライセンス認証ができません。

インターネットに接続していますが、製品のライセンス認証が必要だというリマインダーを受信しました。 どうすればいいですか?

システムがインターネットに接続されているにもかかわらず、製品をライセンス認証するようリマインダーを受信した場合は、カスタマーサービスにお問い合わせください。

アドビとのボリュームライセンス契約を持っている会社で働いています。 この場合でもライセンス認証は必要ですか?

はい。 すべての Adobe FrameMaker (2017 release) ユーザーは、製品のライセンス認証を実行する必要があります。 会社のコンピューターがインターネットに接続できないようにファイアウォールで制限されている場合は、カスタマーサービスに連絡するよう IT 管理者に依頼してください。

アドビのライセンスがある会社で働いており、既に自分のコンピューターの 1 つがライセンス認証されています。 他のコンピューターもライセンス認証する必要がありますか?

はい。 Adobe FrameMaker (2017 release) を使用し続けるためには、ソフトウェアがインストールされているすべてのコンピューターをライセンス認証する必要があります。

アドビのライセンスがある会社で働いていますが、この企業システムはファイアウォールの制限によりインターネットに接続できません。 ソフトウェアを使い続けるには、何をする必要がありますか?

会社のコンピューターがインターネットに接続できないようにファイアウォールで制限されている場合は、カスタマーサービスに連絡するよう IT 管理者に依頼してください。

FrameMaker (2017 release) をライセンス認証しない選択はできますか?

FrameMaker (2017 release) の使用を継続するには、インターネット経由でライセンス認証する必要があります。 製品のライセンス認証をすることにより、正規のアドビ製品を使用していることを確認することで、お手持ちのコンピューターや環境を保護するのに役立ちます。 製品のライセンス認証には他にも様々な利点があります。

詳しくは、ライセンス認証ページを参照してください。FrameMaker (2017 release) がインストールされたコンピューターは、シリアル番号付きの製品を初めて起動後 30 日以内に少なくとも 1 回はインターネットに接続する必要があります。そうでない場合、製品は使用できなくなります。

会社のシステムがファイアウォールによってインターネットに接続できないようになっている場合は、カスタマーサービスに連絡するよう IT 管理者に依頼してください。

Adobe FrameMaker (2017 release) の購入時にインターネット接続が必要であると認識していませんでした。 インターネット接続を行わずにライセンス認証する方法はありますか?

いいえ。 FrameMaker (2017 release) のライセンス認証には、インターネットが必要です。 アプリケーションがインストールされたコンピューターはすべて、製品を引き続き使用するために、シリアル番号付きの製品を初めて起動後 30 日以内にインターネットに少なくとも 1 回は接続する必要があります。

Adobe FrameMaker (2017 release) の購入時にインターネット接続が必要であると認識していませんでした。 返品ポリシーについて教えてください。

お住まいの地域におけるアドビの返品ポリシーの詳細は以下から入手できます。 http://kb2.adobe.com/jp/cps/153/tn_15327.html

ライセンス認証とユーザー登録は同じものですか?

いいえ。 ライセンス認証とは、ソフトウェアがインターネットを介してアドビサーバーに接続することが要求され、アドビからご購入頂いたお手持ちの製品を使用するコンピューターと関連付けるために必要な処理です。 ライセンス認証は、アドビの純正ソフトウェアを使用していることを確認することによって、悪質なプログラムからコンピューターや環境を保護するのに役立ちます。 登録は任意のプロセスで、様々な利点やオプションにアクセスできます。例えば、サポートへのアクセス、製品アップデートの通知、ニュースレター、特典など、アドビのイベントへの招待などがあります。

製品を登録しましたが、ライセンス認証をするよう求められます。 どうすればいいですか?

登録とライセンス認証は完全に異なります。 ライセンス認証は、ソフトウェアがインターネットを介して Adobeサーバーに接続することが要求され、アドビからご購入頂いたお手持ちの製品を使用するコンピューターと関連付けるために必要なプロセスです。 ライセンス認証は、アドビの純正ソフトウェアを使用していることを確認することによって、悪質なプログラムからコンピューターや環境を保護するのに役立ちます。 登録は任意のプロセスで、様々な利点やオプションにアクセスできます。例えば、サポートへのアクセス、製品アップデートの通知、ニュースレター、特典など、アドビのイベントへの招待などがあります。

プロダクトキーを紛失しました。 新しいプロダクトキーを受け取るにはどうしたらよいですか?

太平洋標準時で、平日の午前 6 時から午後 5 時の間に 0570-023-623 の顧客サービスに連絡するか、いつでもオンラインでリクエストを送信いただけます。 電話をかける時に、請求書番号をお手元にご用意いただくと、サービスがよりスムーズになります。

サブスクリプション情報と価格

アドビのテクニカルコミュニケーションソフトウェアサブスクリプションとは何ですか?

サブスクリプションとは、テクニカルコミュニケーションソフトウェアを取得するための、新しくより高い柔軟性のある方法です。 低額の月額料金でソフトウェアに常時アクセスでき、サブスクリプションが有効である限り、追加料金なしですべてのアップグレードにアクセスできます。ただし、年間プランを取得して頂くことが条件です。

注意:サブスクリプションプランは 12 か月間の期間でのみ使用できます。 1 か月間のプランはありません。

どのアドビのテクニカルコミュニケーションソフトウェアがサブスクリプションの対象になりますか?

次のアドビのテクニカルコミュニケーションソフトウェアは、サブスクリプションをご利用頂けます。

  • Adobe FrameMaker (2017 release)
  • Adobe RoboHelp (2017 release)
  • Adobe FrameMaker Publishing Server (2017 release)
  • Adobe FrameMaker XML Author (2015 release)
  • Adobe Technical Communication Suite (2017 release)

サブスクリプションでオファーされているアドビテクニカルコミュニケーションソフトウェアと、今までの購入モデルを介して入手するものとでは、何か違いがありますか?

機能には違いがなく、必要な動作環境も同じです。 唯一の違いは、サブスクリプションはキャンセルすると、それ以降はソフトウェアを使用できなくなることです。

アドビテクニカルコミュニケーションソフトウェアのサブスクリプションは最適な方法ですか?

次のような場合、サブスクリプションは素晴らしいオプションです。

  • 長年ソフトウェアをアップグレードしておらず、お手頃な価格で現在のバージョンに移行したい。
  • アドビテクニカルコミュニケーションソフトウェアを使用した経験がなく、試してみたい。

サブスクリプションのソフトウェアは自分でインストールするのですか、それともインターネットでログインするクラウドベースのアプリケーションですか?

サブスクリプション版は、コンピューターにローカルにインストールされるアドビテクニカルコミュニケーションソフトウェアの製品版に似ています。 サブスクリプション版の機能は、市販の製品のと同じです。 アドビテクニカルコミュニケーションソフトウェアのサブスクリプション版を使用する場合、オンラインである必要はありません。 ただしソフトウェアをインストールしてライセンス認証をする時、またその後少なくとも 30 日に 1 回は、オンラインである必要があります。 ライセンス状況確認用に、インターネット接続をする必要がある場合、ソフトウェアで警告が表示されます。

アドビテクニカルコミュニケーションソフトウェアのサブスクリプション版は、どこで購入できますか?

アドビテクニカルコミュニケーションソフトウェアのサブスクリプションは、Adobe.com でのみ購入できます。

現在 30 日間無償体験版を使用しています。 サブスクリプション版に変換することはできますか?

既に Adobe FrameMaker (2017 release)、Adobe RoboHelp (2017 release)、Adobe FrameMaker Publishing Server (2017 release)、Adobe FrameMaker XML Author (2015 release) または Adobe Technical Communication Suite (2017 release) の体験版をご使用中の場合、Adobe.com からその製品のサブスクリプション版を購入できます。

Adobe.com からサブスクリプション版を購入する場合、ソフトウェアがメールに届くのですか?

いいえ。 サブスクリプション版を購入するとすぐに、ユーザーのメールにリンクが送信され、ソフトウェアをダウンロードして頂きます。

アドビテクニカルコミュニケーションソフトウェアのサブスクリプションには、何が含まれていますか?

サブスクリプション版には、サブスクリプションが有効である限り、アドビテクニカルコミュニケーションアプリケーションの最新版と将来のバージョンへのアクセスが含まれています。

アドビテクニカルコミュニケーションソフトウェアには、どんなサブスクリプションプランがありますか?

アドビテクニカルコミュニケーションツールは、1 年のサブスクリプションプランでのみ使用できます。 1 年間プランでは、低額の月々の支払いがあり、少なくとも1年間sサブスクライバーであることが必要です。 詳細は、製品 Web サイトのサブスクリプションセクションを参照してください。また、ブログの記事でも詳細を掲載しています。

Adobe FrameMaker (2017 release)、Adobe RoboHelp (2017 release)、Adobe FrameMaker Publishing Server (2017 release)、Adobe FrameMaker XML Author (2015 release)、または Adobe Technical Communication Suite (2017 release) をサブスクライブする場合、いくらになりますか?

料金は製品、プラン、お住まいの国によって変わります。 Adobe.com または各国のオンラインアドビストアを参照してください。

どのように請求されますか?

1 年間プランの下で毎月クレジットカードに請求されます。 詳細については、利用条件を参照してください。

Adobe FrameMaker (2017 release)、Adobe RoboHelp (2017 release)、Adobe FrameMaker Publishing Server (2017 release)、Adobe FrameMaker XML Author (2015 release)、または Technical Communication Suite (2017 release) のサブスクリプション版はどこで購入できますか?

アドビテクニカルコミュニケーションソフトウェアのサブスクリプション版は、Adobe.com でのみ購入できます。

サブスクリプション版製品のボリュームライセンスを購入することはできますか?

個人のサブスクリプション版のみ購入可能で、 Adobe.com でのみ購入できます。ライセンスプログラムをご利用中のお客様は、アドビアップグレードプランをご検討ください。

アドビテクニカルコミュニケーションソフトウェアは、政府機関または教育機関でサブスクライブできますか?

いいえ。 個人の市販のサブスクリプション版のみ Adobe.com でのみ購入できます。

アドビテクニカルコミュニケーションソフトウェアは、どの言語バージョンがサブスクリプションで使用できますか?

Adobe FrameMaker (2017 release)、Adobe RoboHelp (2017 release)、Adobe FrameMaker XML Author (2015 release)、Adobe Technical Communication Suite (2017 release) のサブスクリプションは、英語、フランス語、ドイツ語および日本語で利用できます。

Adobe FrameMaker Publishing Server (2017 release) のサブスクリプションは、英語版のみです。

どのような方法でアドビテクニカルコミュニケーションソフトウェアのサブスクリプション版を購入し、使用を開始できますか?

サブスクリプションは、簡単にすばやく使用を開始できます。www.adobe.com から製品とプランを選択して購入してください。購入後すぐに、アドビからソフトウェアをダウンロードするためのリンクとシリアル番号が書かれたメールがないか確認してください。 製品をダウンロードした後、インストーラーをダブルクリックして、画面の指示に従って製品のインストール、サブスクリプションを開始します。

サブスクリプションはいつ開始しますか?

サブスクリプションはアドビストアによって注文が実行されるとすぐに開始されます。

ソフトウェアをダウンロードできない場合は、どうすればいいですか?

アドビストアのダウンロード フォーラムを参照してください。一般的なソフトウェアのダウンロードに関する問題を見つけることができます。

Adobe ID とは何ですか。またサブスクリプション版製品を使用するのに、なぜ必要なのですか?

購入およびインストール時に、Adobe ID を作成または入力を求められます。 Adobe ID は自分のメールアドレスです。
ソフトウェアをインストールする際、以下の理由によりサブスクリプションに使用したものと同じ Adobe ID を入力する必要があります。

  • サブスクライブしているユーザーがソフトウェアをインストールしているユーザーであることを確認します。
  • サブスクリプションの有効期限が迫っている、サブスクリプションの課金ができないなど、アドビが重要なアカウント情報を送信できるようにします。

アドビはユーザーのプライバシーを尊重し、このようなメッセージを明らかに選択された場合のみ、他の Adobe 製品やサービスについての情報を送信します。

Adobe ID が現在の有効なメールアドレスであることを確認します。 有効でない場合、更新します。

複数の製品をサブスクライブした場合、それらを使用するために複数の Adobe ID を作成する必要がありますか?

いいえ。 サブスクリプション版を含むすべてのアドビ製品で同じ Adobe ID を使用できます。 それぞれのサブスクリプションは別の購入と見なされるため、アカウントの複数のサブスクリプションに関連する問題がある場合、サブスクリプションごとに個別の電子メールを受け取ること可能性があります。

アドビテクニカルコミュニケーションソフトウェアサブスクリプション版の利用条件は何ですか?

サブスクリプション版 利用条件を参照してください。

複数のコンピューターで、サブスクリプション版ソフトウェアをインストールすることもできますか?

サブスクライブするソフトウェアについて、製品の使用許諾契約書を参照してください。

製品のライセンス認証とは何ですか?

アドビ製品を購入すると、そのソフトウェアを使用するライセンスを表すシリアル番号が発行されます。 ライセンス認証は、お手持ちのソフトウェアとシリアル番号が正規のものであり、製品使用許諾契約による許可に準じて使用されているものであることを、アドビが検証するプロセスのことです。 消費者としてのユーザーの権利、およびソフトウェア開発者としてのアドビの権利の両方を保護することが目的です。 ライセンス認証は、購入したソフトウェアが偽造ではないことの確認に役立ちます。 ライセンス認証がされていない場合、アドビのサブスクリプション版ソフトウェアを使用できません。

ライセンス認証は、サブスクリプション版製品を使用するのに必要ですか?

はい。 アドビが製品のライセンス認証を実行できない場合、アプリケーションを起動する時に警告が表示されます。 ライセンス認証サーバーへのアクセスをブロックすると、製品を起動できません。

私は小さなビジネス所有者で、従業員にサブスクリプション版製品を配布したいと思っています。 何か方法はありますか?

自分のビジネスを持っており、10 のサブスクリプション版製品を購入してチームを開始する場合、製品を購入した時に使用したのと同一の Adobe ID を使用して、10 のサブスクリプション製品をすべてダウンロードしてインストールする必要があります。 Adobe ID とパスワードを、アプリケーションをインストールした一つ一つのシステムに入力する必要があります。

サブスクリプション版製品を返品することはできますか?

サブスクリプション版は、購入後 30 日以内に返品すれば、全額返金いたします。 返品の手順は、国や地域によって異なります。 北米、ヨーロッパおよびアジア太平洋における製品返却の手続きをご確認ください。

サブスクリプションの有効期限が切れました。 どのように更新しますか?

サブスクリプションが有効期限切れや、何らかの理由(例えば、クレジットカードの期限切れなど)で停止した場合、メールで通知され、ソフトウェアにはサブスクリプションが終了したという警告が表示されます。 サブスクリプションが終了してから 6 か月未満である場合、警告と共に表示された「更新」ボタンをクリックし、必要な情報を入力するとサブスクリプションを再開できます。

サブスクリプションをキャンセルした場合、手元のソフトウェアを引き続き使用することはできますか?

いいえ。 サブスクリプションをキャンセルすると、アドビテクニカルコミュニケーションソフトウェアのサブスクリプション版のすべてのバージョンにアクセス権がなくなります。

Adobe FrameMaker (2017 release)、Adobe RoboHelp (2017 release)、Adobe FrameMaker Publishing Server (2017 release)、Adobe FrameMaker XML Author (2015 release) または Adobe Technical Communication Suite (2017 release) のサブスクリプションを続けるのではなく購入したい場合、割引は受けられますか?

アドビテクニカルコミュニケーションソフトウェアのサブスクリプション版から非サブスクリプションの購入に移行される場合、提供される割引はありません。

サブスクリプション版製品のアップデートはどのような方法で受け取りますか?

サブスクリプションが有効である限り、Adobe FrameMaker (2017 release)、Adobe RoboHelp (2017 release)、Adobe FrameMaker Publishing Server (2017 release)、Adobe FrameMaker XML Author (2015 release) または Adobe Technical Communication Suite (2017 release) のサブスクリプション版の更新を受信する資格があります。

アップデートが利用可能になったとき、アドビがメールで通知します。 アップデートへのアクセスとインストールの方法に関する説明がメールに書かれています。 進行中のバグ修正、セキュリティパッチ、完全アップグレードを必要としない他のアップデートのリリースは、アドビテクニカルコミュニケーションソフトウェアの通常バージョンと同様に、Adobe Application Manager の Updater で入手できます。

アドビテクニカルコミュニケーションソフトウェアのアップグレードはいつ受け取りますか?

該当するアップグレードの通知は、アドビによる発表後すぐに送信されます。 利用可能になった時点で、アップグレードへのアクセスとインストールの仕方に関する説明がアドビからメールで通知されます。

サブスクリプション版製品のアップグレードが利用可能になった場合、インストールすることが求められますか?

いいえ。 どのサブスクリプションソフトウェアの新バージョンも、インストールすることは求められません。またインストールすることを選択する時期についても、かなりの柔軟性があります。 後続のバージョンが発表されてから 1 年間は、現在のバージョンを使用し続けることができます。

請求書、インストール、プラン変更、サブスクリプションの再開など、サブスクリプションの管理に関する問題がある場合、誰に連絡すればいいですか?

アドビテクニカルコミュニケーションソフトウェアに問題が発生した場合、誰に連絡しますか?

アドビソフトウェアに関する問題は、 にお問い合わせください。

サブスクリプションにはサービスとサポートが含まれていますか?

サブスクリプションでは、従来のライセンス認証モデルと同じサービスとサポート を受けることができます。

†リストされている価格は基本価格です。実際の価格は、購入した国の通貨、製品言語、適用される税金によって異なる場合があります。

 

^この製品は、アドビまたはサードパーティが提供する特定のオンラインサービス(以下「オンラインサービス」)に統合したり、それらのサービスからアクセスできる場合があります。 オンラインサービスは、13 歳以上のユーザーのみに提供され、追加の利用条件およびアドビのプライバシーポリシー(www.adobe.com/go/terms_jp)への同意が必要です。 オンラインサービスは、国や言語によっては提供されていない場合や、ユーザー登録が必要な場合があり、その全体または一部が予告なく中止または変更になることもあります。また、追加料金やサブスクリプション費用が適用される場合もあります。 

 

∑Adobe FrameMaker (2017 release) を使用すると、DITA 1.3、1.2、S1000D など、一般的な業界標準に準拠したコンテンツを作成できます。

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