FrameMaker FAQ

製品情報

Adobe FrameMaker の強力な機能により、長時間の作業を要する複雑なコンテンツで生産性を向上させることができます。強力で使いやすいワークスペースで XML や DITA を編集します。オンラインビデオと比類のない画像処理を駆使して、リッチで臨場感のある体験を作成します。オンラインレビューなら共同作業がシームレスにできます。新たに XLIFF に対応するようになったので、コンテンツを世界中のユーザーに簡単に提供できます。WYSIWYG PDF、レスポンシブ HTML5、EPUB、モバイルアプリなどを単一のソースとして広範囲のデバイス向けに公開できます。

Adobe FrameMaker は、次の目的で設計されています。

  • 技術コミュニケーション担当者、情報アーキテクト、デザイナー、開発者、Web開発者、およびその他のドキュメントの専門家。コンテンツを簡単に記述したりレビューしたりして、モバイル、Web、デスクトップおよび印刷用に公開したいと考えている、複雑なトピックベースの XML(DITA、XDocBook、カスタム XML および S1000D)または非 XML のテンプレートベースのテクニカルドキュメントの作成者。ネイティブシングルソースの一般的な規格準拠* のコンテンツに対して、コンテンツを複数のチャネル、書式、デバイスで公開する、スケーラブルな双方向のオーサリングとパブリッシングソリューションが必要です。
  • 次の内容を望む既存のAdobe FrameMakerユーザー
    • まったく新しい64ビットアーキテクチャを使用してパフォーマンスを大幅に向上させる、高速で将来に対応したソリューション。
    • 直観的なユーザーインターフェイス、主要なドキュメント標準(DITA、XDocBook、カスタム XML、S1000D など)との互換性、統合ツールセット、および多彩なオーサリング環境による生産性の向上。
    • WYSIWYG オーサリングソリューションで XML と非 XML ベースのドキュメントの両方を簡単に処理するため。
    • 右から左に記述する言語のサポート。
    • iOS と Android 用のコンテンツ中心のモバイルアプリとして配信することで、コンテンツの消費量を拡大。
  • テスト計画、設計、報告、製品仕様書を含む包括的な技術文書を作成する必要がある技術分野の専門家および技術者。彼らはますます3Dモデル、複雑なグラフィックス、およびシミュレーションをドキュメントに含めることを望み、これらのリッチメディア機能を使えるソリューションをしばしば探す事があります。右から左への言語への対応により、より多くのユーザーにアプローチできます。
  • まったく新しい64ビットアーキテクチャで構築されたAdobe FrameMakerのリリースで、パフォーマンスを向上できる過去版のFrameMakerのユーザー 。長大で複雑な XML 書類および非 XML 書類を簡単に処理できます。比類のない画像処理機能で、豊かで没入感のあるコンテンツを作成できます。PDF と HTML5 ファイルを最大 65% 速く開いたり公開したりできます。最新技術の上に構築された新しい機能により、短時間で多くを実行します。使いやすいワークスペース、生産性の向上、およびその他多くの機能で、XML / DITAオーサリングを開始してください。
  • サブジェクトマターエキスパートやカジュアルな作成者も 、カスタムデザインされたようなフォーム形式のテンプレートに入力するだけで簡単に XML コンテンツを作成できます。

*Adobe FrameMaker を使用すると、DITA 1.3、1.2、LwDITA、カスタム XML 規格、S1000D など、一般的な業界標準に準拠したコンテンツを作成できます。

Adobe FrameMaker は長大で複雑な双方向の技術コンテンツ向けのツールで、次の事を行えます。

  • テンプレートベース、非 XML および XML/DITA オーサリング。
  • レビューとコラボレーション(Adobe FrameMaker からのオンラインレビューサービスの場合、Adobe Technical Communication Suite を所有している必要があります)。
  • リッチメディア統合。
  • 8 つの形式(モバイルアプリケーション、Responsive HTML5、PDF、EPUB、Kindle、Microsoft HTML(CHM)、基本的な HTML、Experience Manager Mobile)を使用したマルチチャネル公開。

Adobe Technical Communication Suite には、技術コンテンツを類まれなエクスペリエンスに転換するために必要なすべてが揃っています。このスイートを使用すると、テクニカルコミュニケーターは以下を行えます。

  • 長大で複雑な XML 文書および非 XML 文書を簡単に作成します。
  • クラス最高の検索機能を備え、高度にパーソナル化されたインタラクティブなヘルプを提供します。
  • レスポンシブな eラーニングのコンテンツを作成し、プレゼンテーションを変換してオンデマンドラーニングを実現します。
  • あらゆるチャネル、フォーマット、およびデバイスに向けてコンテンツを公開します。
  • 共有した PDF レビューとリアルタイムで共同作業を行います。

Adobe Technical Communication Suite は、次の製品を提供します。

  • Adobe FrameMaker
  • Adobe RoboHelp
  • Adobe Captivate
  • Adobe Acrobat DC# とドキュメントクラウドサービス
  • Adobe Presenter 11.1

#注意:Adobe Document Cloud サービスは、指定ユーザーライセンス(NUL)の導入を伴うサブスクリプション購入プログラムでのみ利用できます。

以前のバージョンの FrameMaker の有効なシリアルライセンスまたは永久ライセンスを持っているお客様は、アップグレードオプション(FrameMaker および技術通信スイートの最新バージョンに)はありません。

FrameMaker の最新バージョンにアクセスするには、サブスクリプションオプションを選択する必要があります。

Adobe の最新の PDF エンジンを使用して、技術コンテンツをクラス最高の PDF として公開します。Adobe Acrobat レビューサービス* を使用して、分野ごとの専門家とのシームレスな共同作業が可能です。64 ビットアーキテクチャにより、パフォーマンスが大幅に向上します。全く新しい翻訳サポートを活用して、コンテンツの XLIFF ファイルをエクスポートすることで、世界中のユーザーにアクセスできます。Word ドキュメント(Word 2016 や RTF 1.9 を含む)を FrameMaker にインポートする際に、スタイルを自動的にマップしたり、新しいスタイルを作成したりします。非構造化の DITA と LwDITA のドキュメントに YouTube の動画をシームレスに挿入します。従来の(XML 以外の)ドキュメントに新しいナビゲーションビューを使用すると、構造化されていないコンテンツから簡単にナビゲートできます。PDF/A1、PDF/A2、PDF/A3、PDF/X1、PDF/X2、PDF/X3、PDF/X4 に完全準拠した PDF をそのままの状態ですぐに生成できます。簡易ビュー機能が加わった新しい WYSIWYG ビューを使用して、作業を効率化します。FrameMaker を Adobe Experience Manager とシームレスに接続します。

*Adobe Document Cloud サービスは、Adobe Technical Communication Suite のサブスクリプションが必要です。

Adobe FrameMaker のすべての新機能をご覧ください。

Technical Communication Suite のサブスクリプションで利用可能な Adobe Acrobat のライセンスでは、PDF の編集、書き出し、レビューなどすべてのサービスがサポートされています。 ただし、Adobe Sign Services は含まれていません。

お住まいの国または地域でサポートを提供している Adobe Technical Communication パートナーを探すには、パートナーポータルにアクセスしてください。

Adobe Technical Communication ソフトウェア向けの無料の学習アセットとトレーニング教材へは、ここからアクセスできます。

いいえ、MathFlow のライセンスは FrameMaker と一緒に提供されません。 ただし、MathFlow の 30 日間無償体験版が FrameMaker に含まれています。Structure および Style MathFlow エディターにはサポートが提供されます。

 

FrameMaker のネイティブマルチチャネル公開機能は、HTML5、EPUB、Kindle、PDF、Microsoft HTML(CHM)、基本的な HTML、Experience Manager Mobile の形式に対応しています。また、Adobe PhoneGap Build とのネイティブ統合を使用することで、iOS および Android 用モバイルアプリケーションとして、コンテンツをワンクリックで公開できます。

これら以外の形式で出力する必要がある場合は、追加の製品を購入する必要があります。例えば、Adobe RoboHelpAdobe FrameMaker Publishing Server または Adobe Technical Communication Suite などです。

 

注意:

RoboHelp、FrameMaker Publishing Server および Technical Communication Suite は、すべて Adobe FrameMaker とは別の製品で、別途購入する必要があります。Adobe Technical Communication Suite には、コンポーネントの 1 つとして Adobe FrameMaker が含まれます。

はい、FrameMaker の FM ファイル形式と Maker Interchange Format(MIF)は、旧バージョンと互換性があります。 FrameMaker の異なるバージョン間でコンテンツを交換する方法の詳細は、サポートページを参照してください。

Office 2016 以前のバージョンで作成された Microsoft Word および Excel ファイルを読み込むことができます(Windows のみ)。 FrameMaker は、リッチテキスト形式(RTF)1.9 の読み込みや書き出しもサポートしており、Microsoft Office ファイルを PDF ファイルとして保存すれば、グラフィックとして FrameMaker に読み込んで公開することもできます。

はい、Adobe Captivate で作成したシミュレーションなどのインタラクティブコンテンツを読み込んで、より魅力的なオンラインコンテンツを作成することができます。

FrameMaker が完全にオーサリングをサポートしている言語は、アラビア語、フランス語(カナダ)、英語(米国および国際英語)、ペルシア語、フランス語、ドイツ語、ヘブライ語、スイスドイツ語です。また、日本語、韓国語、簡体字と繁体字について、辞書やハイフネーションなしのオーサリングをフルサポートしています。ブルガリア語、カタロニア語、クロアチア語、チェコスロバキア語、デンマーク語、オランダ語、エストニア語、フィンランド語、ギリシャ語、ハンガリー語、イタリア語、ラトビア語、リトアニア語、ノルウェー語、ニーノシク語、ポーランド語、ポルトガル語、ルーマニア語、ロシア語、スロバキア語、スロベニア語、スペイン語、スウェーデン語、トルコ語の辞書とハイフネーションが用意されています。

Adobe FrameMaker の最新バージョンは、DITA 1.3、DITA 1.2、DITA 1.1、LwDITA、S1000D、カスタム XML 規格および DocBook をサポートしています。

最新バージョンの Adobe FrameMaker は、DITA 1.3、DITA 1.2、および DITA 1.1 仕様をサポートしています。FrameMaker は、同様に LwDITA をサポートしています。

最新バージョンの Adobe FrameMaker には西欧言語向けの OpenType フォント(MinionPro、MyriadPro、Adobe Garamond Pro、Letter Gothic Standard、News Gothic Standard および Courier Standard)が含まれています。右から左の言語では、Adobe Arabic および Adobe Hebrew サポートが提供されます。記号については、FrameMaker には Symbol Standard が含まれています。 中国語テキストについては、Adobe Fangsong Standard およびAdobe Kaiti Standard が提供されます。Kozuka Gothic および Kozuka Mincho は日本語のテキスト用に提供されます。

Adobe FrameMaker がサポートするのは、TrueType、OpenType および Type 1 フォントです。TrueType フォントと OpenType フォントに移行することを強くお勧めします。

はい。 FrameMaker は右から左に記述する言語(アラビア語、ヘブライ語およびペルシア語)をサポートしています。

付属のOpenType フォントセットは Unicode エンコーディングを使用します。 また、アドビストアからも Unicode フォントを入手できます。

Adobe FrameMaker の最新バージョンは、Microsoft Windows 10 で利用可能です。

FrameMaker の最新バージョンでは、64 ビット版のみインストールできます。FrameMaker の 64 ビット版には、Windows 10 の 64 ビット版が必要です。

32 ビット版は、Adobe FrameMaker の最新リリースではサポートされなくなりました。

以前に FrameMaker の 32 ビット版または 64 ビット版で作成したファイルは、最新リリース(64 ビット版)にアップグレードされてから使用できるようになります。

プラグイン開発者は、64 ビットバージョンの Adobe FrameMaker との互換性のために、プラグインを再コンパイルする必要があります。FDKの詳細については、Adobe I/O [www.adobe.io/] ページをご覧ください。

最新リリースは VS2017 および .NET FrameMaker 4.7 以降にアップグレードされている点にご注意ください。また、XERCES、ICU などのオープンソースライブラリの大部分がアップグレードされています。

Distiller を使った従来の方法で PDF 出力を行いたいユーザーは設定ダイアログボックスのオプションを使って生成できます。

はい、FrameMaker から Adobe RoboHelp Server に公開できます。

Adobe RoboHelp から RoboHelp Server に公開することができるのは Responsive HTML5です。

Adobe FrameMaker の最新リリースは、UNIX プラットフォームには対応していません。

以前は FrameMaker インストールに含まれていた PANTONE ライブラリは削除されました。最新バージョンの PANTONE カラーブックをお持ちで、オーサリングに活用したい場合は、次のディレクトリにこれらのカラーブックを追加することができます:Adobe FrameMaker 2020\fminit\color および Adobe FrameMaker 2020\presets\colorbooks

Adobe FrameMaker はモバイル、Web、デスクトップ、印刷物の間で多言語の技術コンテンツをオーサリング、公開するための業界標準ツールです。

Adobe InDesign ソフトウェアは、デザインとテキスト編集でピクセル単位まで完全に制御できる便利な DTP アプリケーションです。

さらに詳しく

サードパーティの独立系サプライヤーが提供する拡張機能を利用すると、使用条件に沿って、顧客にサポートやメンテナンスを直接提供できます。 顧客には、拡張機能を提供するサードパーティのプロバイダーと合意した使用条件が適用されます。 アドビでは、サードパーティが提供する拡張機能をサポートしていません。また、そのような拡張機能のライセンス条件に関与していません。

はい。最低限必要なシステム条件を満たしている場合、独立系サプライヤーが提供するサードパーティ製の拡張機能の多くは、Adobe FrameMakerと互換性があります。 サードパーティのパートナー拡張機能について詳しくは、Adobe Tech Comm のパートナーポータルを参照してください。

S1000D の機能

S1000D Standard に対応する機能は、リリース 10 以降の FrameMaker に組み込まれています。 S1000D サポートが含まれている FrameMaker の各種機能については、次のドキュメントで説明されています。

https://help.adobe.com/en_US/framemaker/pdfs/Fm-application-pack-for-s1000d.pdf.

HTML 出力などの FrameMaker(最新リリース以降)で追加されている機能には、S1000D アプリケーションパックに対応していない機能があります。 サードパーティのパートナー拡張機能を個別に購入することが可能です。FrameMaker リリースの S1000D や ATA に関連する高度な機能およびオプションを利用できるようになります。サードパーティのパートナー拡張機能について詳しくは、Adobe Tech Comm のパートナーポータルを参照してください。

Adobe FrameMaker には、S1000D 4.0 版のドキュメントタイプのすぐに利用できるサポートが含まれています。プロジェクトベースの直感的なインターフェイスを使用して、データモジュールと出版物モジュールを作成、管理、出版できます。バージョン 10 の FrameMaker で追加された、すぐに利用できる S1000D サポートがアップグレードされていないため、今後のリリースで対応する FrameMaker の新機能やオプションが、すぐに使える S1000D サポートに含まれていない場合があります。 FrameMaker の機能ですぐに利用できる S1000D サポートに関しては、https://help.adobe.com/en_US/framemaker/pdfs/Fm-application-pack-for-s1000d.pdf を参照してください。 詳細については、techcomm@adobe.com にお問い合わせください。

サードパーティの拡張機能を個別に購入することが可能です。FrameMaker の S1000D に関連する高度な機能およびオプションを利用できるようになります。 利用できるサードパーティの拡張機能の一部を、アドビのパートナーの Mekon(S1000D や ATA コンサルティングも提供)から入手できます。 詳細については、https://partners.adobetechcomm.com/mekon-ltd を参照してください。

FrameMaker と互換性のある S1000D または ATA のサポートに、サードパーティの拡張機能を使用する場合は、サードパーティの使用条件に従う必要があります。サードパーティが定める使用条件と、ライセンス契約を確認することをお勧めします。 詳細については、techcomm@adobe.com にお問い合わせください。

FrameMaker を使用してアプリケーションを構築すると、ユーザーは XML 規格に対するサポートを任意に追加できます。 詳細については、「構造化アプリケーションの作成」を参照してください。

Adobe FrameMaker の拡張機能を開発している独立系サードパーティのパートナーが、ATA やその他の軍用 XML 規格に幅広く対応しています。利用できるサードパーティの拡張機能の一部を、アドビのパートナーの Mekon(S1000D や ATA コンサルティングも提供)から入手できます。 詳細については、https://partners.adobetechcomm.com/mekon-ltd を参照してください

FrameMaker と互換性のある S1000D または ATA サポートのために、サードパーティの拡張機能を使用する場合は、サードパーティの使用条件および条件に従う必要があり ます。サードパーティが定める使用条件と、ライセンス契約を確認することをお勧めします。 詳しくは、techcomm@adobe.com を参照してください

 

 

価格とアップグレード

Adobe FrameMaker のフルライセンスは購入できなくなります。個々のニーズに応じて、adobe.com を通じてサブスクリプションプランを選択できます。

企業、中小企業、教育機関、政府機関向けのセグメントでは、エンタープライズタームライセンス契約(ETLA)やバリューインセンティブプログラム(VIP)などのボリューム・ライセンスプランを選択できます。

すべての購入オプションを確認するには、購入ガイドページを参照するか、techcomm@adobe.com までお問い合わせください。

Adobe FrameMaker の最新バージョンは、ユーザー 1 人あたり月額 29.99 米ドル(年間コミットメント)のサブスクリプションで利用できます。購入ガイドページで、すべての購入オプションを確認できます。

注意:

Adobe FrameMaker の最新リリースではフルバージョンの永続ライセンスは購入できません。

Adobe FrameMaker(2017 リリース)または Adobe FrameMaker(2019 リリース)の有効なライセンス(シリアルキー付き)を持つユーザーは、アップグレードパスを使用できません。

最新バージョンの Adobe FrameMaker を利用には、サブスクリプションプランに移行する必要があります。

すべての購入オプションを確認するには、購入ガイドページを参照するか、techcomm@adobe.com までお問い合わせください。

FrameMaker は、オンラインアドビストアまたは電話(+1-866-647-1213)で購入できます。Adobe からの直接購入や正規販売代理店を通じての購入、また教育用割引を使用して購入する方法など、FrameMaker を購入するための他の方法についてもご覧ください

FrameMaker のボリュームライセンス用に特別なプログラムがあります。 ボリュームライセンスプランについてさらに詳しく知るには、電話連絡をリクエストしてください

Adobe は、 FrameMaker を教育機関向けの価格で提供していますが、ボリュームライセンス版のみであり、市販では扱っていません。教育機関向け特別価格についてさらに詳しく見る

サポート情報

顧客サービスの質問については、techcomm@adobe.com までお問い合わせください。

テクニカルサポートに関するご質問は、カスタマーサポートページを参照してください。

ライセンス認証とは、ソフトウェアがインターネットを介してアドビサーバーに接続することが要求され、アドビからご購入頂いたお手持ちの製品を使用するコンピューターと関連付けるために必要な処理です。 ライセンス認証は、アドビの純正ソフトウェアの使用を確認することによって、悪質なプログラムからコンピューターや環境を保護するのに役立ちます。

アドビはライセンス認証中、コンピューターのIPアドレス以外の個人情報の収集、送信、使用はしません。

FrameMaker をインストールしたコンピューターは、製品を初めて起動してから 30 日以内に少なくとも 1 度はインターネットに接続する必要があります。

ライセンス認証はインストール後、システムがインターネット接続を検出すると、背景で自動的に行われます。 そのため、アクティベートに特別な手順を実行する必要はありません。

製品は、初回起動後 30 日以内に 1 回以上インターネットに接続する必要があります。30日経っても製品のラインセンス認証が行われない場合、インターネット接続が検出され、ソフトウェアのランセンス認証ができるまでアプリケーションは起動しません。

製品の初回起動後 7 日間にわたって、ソフトウェアが自動的にインターネット接続とアクティベーションを試行します。ソフトウェアが最初の 7 日間以内にライセンス認証をしていない場合、それ以降 23 日間は、起動するたびに、機器をインターネットに接続してソフトウェアのライセンス認証をするようリマインダーが届きます。 ソフトウェアがインターネット接続を検出するとすぐに、自動的に製品のライセンス認証が実行されます。

機能制限付きライセンス(FRL)* の場合、アクティベーション方法は異なります。このページを参照するか、サポートにお問い合わせください。

* 機能制限ライセンス(FRL)は、ロックダウンまたは制限されたネットワーク環境のデータフローの送受信を制御する特定のニーズを持つ組織に適しています。

いいえ。 FrameMaker はインターネットを介して製品のアクティベートを実行する必要があります。 システムがインターネットに接続しているにもかかわらず、ライセンス認証のリマインダーを受信する場合、カスタマーサポートにお問い合わせください。 ただし、インターネット接続をお持ちでない場合、カスタマーサポートは電話経由でのライセンス認証ができません。

システムがインターネットに接続されているのに、製品のアクティベートを促す通知を受信した場合は、カスタマーサービスにご連絡ください。

はい。 FrameMaker のすべてのユーザーが、製品をアクティベートする必要があります。会社のファイアウォールの制限によりコンピューターをインターネットに接続できない場合は、会社の IT 管理者を通してカスタマーサービスにご連絡ください。

機能制限付きライセンス(FRL)* の場合、アクティベーション方法は異なります。このページを参照するか、サポートにお問い合わせください。

* 機能制限ライセンス(FRL)は、ロックダウンまたは制限されたネットワーク環境のデータフローの送受信を制御する特定のニーズを持つ組織に適しています。

 

はい。 FrameMaker を使用し続けるためには、ソフトウェアがインストールされているすべてのコンピューターをアクティベートする必要があります。

会社のファイアウォールの制限によりコンピューターをインターネットに接続できない場合は、会社の IT 管理者を通してカスタマーサービスにご連絡ください。

機能制限付きライセンス(FRL)* の場合、アクティベーション方法は異なります。このページを参照するか、サポートにお問い合わせください。

* 機能制限ライセンス(FRL)は、ロックダウンまたは制限されたネットワーク環境のデータフローの送受信を制御する特定のニーズを持つ組織に適しています。

 

製品使用を継続するには、インターネットに接続して FrameMaker の最新バージョンをアクティベートする必要があります。製品のライセンス認証は、正規のアドビ製品の使用を確認することによって、お手持ちのコンピューターや環境を保護するのに役立ちます。 製品のライセンス認証には他にも様々な利点があります。詳しくは、アクティベーションのページを参照してください。FrameMaker をインストールしたコンピューターは、シリアル番号が付いた製品の初回起動後 30 日以内に 1 回以上インターネットに接続する必要があります。接続しない場合、製品が動作しなくなります。会社のファイアウォールの制限によりシステムをインターネットに接続できない場合は、会社の IT 管理者にカスタマーサービスへの連絡を依頼してください。

機能制限付きライセンス(FRL)* の場合、アクティベーション方法は異なります。このページを参照するか、サポートにお問い合わせください。

* 機能制限ライセンス(FRL)は、ロックダウンまたは制限されたネットワーク環境のデータフローの送受信を制御する特定のニーズを持つ組織に適しています。

いいえ。 FrameMaker のアクティベートには、インターネットが必要です。 アプリケーションがインストールされたコンピューターはすべて、製品を引き続き使用するために、シリアル番号付きの製品を初めて起動後 30 日以内にインターネットに少なくとも 1 回は接続する必要があります。

機能制限付きライセンス(FRL)* の場合、アクティベーション方法は異なります。このページを参照するか、サポートにお問い合わせください。

* 機能制限ライセンス(FRL)は、ロックダウンまたは制限されたネットワーク環境のデータフローの送受信を制御する特定のニーズを持つ組織に適しています。

お住まいの地域のアドビの返品ポリシーについて詳しくは、アドビ製品の注文の返品、キャンセル、交換ページをご覧ください。

いいえ。 ライセンス認証とは、ソフトウェアがインターネットを介してアドビサーバーに接続することが要求され、アドビからご購入頂いたお手持ちの製品を使用するコンピューターと関連付けるために必要な処理です。 ライセンス認証は、アドビの純正ソフトウェアを使用していることを確認することによって、悪質なプログラムからコンピューターや環境を保護するのに役立ちます。 登録は任意のプロセスで、様々な利点やオプションにアクセスできます。例えば、サポートへのアクセス、製品アップデートの通知、ニュースレター、特典など、アドビのイベントへの招待などがあります。

登録とライセンス認証は完全に異なります。

ライセンス認証は、ソフトウェアがインターネットを介して、アドビサーバーに接続することが要求され、アドビからご購入頂いたお手持ちの製品を使用するコンピューターと関連付けるために必要なプロセスです。 ライセンス認証は、アドビの純正ソフトウェアを使用していることを確認することによって、悪質なプログラムからコンピューターや環境を保護するのに役立ちます。

登録は任意のプロセスで、様々な利点やオプションにアクセスできます。例えば、サポートへのアクセス、製品アップデートの通知、ニュースレター、特典など、アドビのイベントへの招待などがあります。

tcssup@adobe.com から、Adobe Tech Comm カスタマーサポートにお問い合わせいただくか、techcomm@adobe.com にメッセージを送信してください。

サブスクリプション情報と価格

サブスクリプションとは、テクニカルコミュニケーションソフトウェアを取得するための、新しくより高い柔軟性のある方法です。 サブスクリプションが有効である限り、低額の月額料金でソフトウェアに常時アクセスでき、追加料金なしですべてのアップグレードにアクセスできます。

注意:

サブスクリプションプランは年間契約で、毎月使用料をお支払いいただくかか、一括で前払いしていただきます。1 ヶ月間のプランはありません。

ソフトウェアはコンピューターにローカルにインストールされます。サブスクリプション版を使用する際に、インターネットに接続している必要はありません。 ソフトウェアのインストール時およびライセンスを有効化する際、そしてその後は 30 日ごとにインターネットに接続する必要があります。ライセンスステータスのチェックにインターネット接続が必要になる場合には、ソフトウェアで警告が表示されます。ソフトウェアは、サブスクリプションが最新である限りご利用いただけます。

 

次のような場合、サブスクリプションは素晴らしいオプションです。

  • 最新機能と最新バージョンの更新の恩恵をいつでも受けたい場合。
  • 何年にもわたってソフトウェアをアップグレードしておらず、手頃な価格の最新バージョンへの移行を望む場合。
  • Adobe Technical Communication ソフトウェアを使用した経験がなく、試してみたい場合。

サブスクリプションでは、次の Adobe Technical Communication ソフトウェアをご利用いただけます。

  • Adobe FrameMaker
  • Adobe RoboHelp
  • Adobe Technical Communication Suite  

Adobe テクニカルコミュニケーションソフトウェアは、年間プランのサブスクリプションによってのみ使用可能です。 1 年間のプランでは、月額料金が低く設定されており、最低 1 年にわたってサブスクリプションをご利用いただくことが必要になります。

詳しくは、購入ガイドを参照してください。

料金は製品、プラン、お住まいの国によって変わります。 Adobe.com または各国のオンラインアドビストアを参照してください。

FrameMaker Publishing Server と RoboHelp Server は、Adobe.com またはオンライン Adobe ストアを介してのサブスクリプション専用のため、ご利用いただけません。

月々払いの年間プランでは、購入時に定められた料金に加えて、適用される各種税金(料金が税抜きの場合の付加価値税など)が、年間契約期間を通じて毎月請求されます。

一括払いの年間プランでは、購入時に定められた年間料金に加えて、適用される各種税金が一括で請求されます。お客様が契約を解約しない限り、毎年の更新日に契約が自動的に更新されます。

詳細は、利用条件を参照してください。

Adobe Technical Communication ソフトウェアのサブスクリプション版は、adobe.com または各製品の Web サイト(一部の国)を通じてのみ利用可能です。

いいえ、両者の機能または必要システム構成に違いはありません。ただし、サブスクリプションを一時停止またはキャンセルすると、ソフトウェアを使用できなくなります。

はい。Adobe.com からライセンスを購入することで、Adobe FrameMaker の 30 日間の体験版をサブスクリプション版に変換することができます。質問などがありましたら、techcomm@adobe.com までお問い合わせください。

いいえ. Adobe.com でサブスクリプションをご購入いただくと、お客様宛にソフトウェアの電子ダウンロードリンクを含む電子メールがすぐに送信されます。

アドビストアで価格が米ドルまたはユーロで表示される(ただし、クレジットカードの明細では料金が現地通貨で表示される)地域で購入する場合、月によって請求額が異なる場合がございます。料金の差異は、請求日間の為替レートの変動を反映しています。

いいえ。 サブスクリプション料金の引き上げはありません。

サブスクリプション版には、サブスクリプションが有効である限り、アドビテクニカルコミュニケーションアプリケーションの最新版と将来のバージョンへのアクセスが含まれています。

いいえ。ご利用いただけるのは個人のサブスクリプション版のみで、Adobe.com からのみ購入できます。ボリュームライセンスに関するお問い合わせについては、電話による連絡をリクエストしてください。

教育機関のお客様は、対象要件を満たしている場合に割引価格を適用できます。詳細については、techcomm@adobe.com にメッセージを送信してください。。

Adobe FrameMaker、Adobe RoboHelp および Adobe Technical Communication Suite のサブスクリプション版は、英語版、フランス語版、ドイツ語版および日本語版をご利用いただけます。

サブスクリプションはすばやく簡単な手順でご利用いただけます。購入ガイドにアクセスし、製品とプランを選択して購入を完了してください。購入後すぐに、アドビからソフトウェアをダウンロードするためのリンクとシリアル番号が書かれたメールがないか確認してください。 製品をダウンロードした後、インストーラーをダブルクリックして、画面の指示に従って製品のインストール、サブスクリプションを開始します。

こちらから試用版をダウンロードしてインストールしてください。ソフトウェアをダウンロードしてインストールしたら、アドビの資格情報を使用して、ソフトウェアのライセンス認証を行います。

サブスクリプションは、お支払いが処理され次第有効になります。

ダウンロードの問題のトラブルシューティングページにアクセスしてください。ここでは、ソフトウェアダウンロードの一般的な問題に関する情報を確認できます。質問などがありましたら、techcomm@adobe.com までお問い合わせください。

購入およびインストールの際に、アドビ ID を作成または入力するよう指示されます。アドビ ID は、ご利用のメールアドレスと新たに作成するパスワードです。詳しくは、 Adobe ID のメリットをご覧ください。

いいえ。 サブスクリプション版を含むすべてのアドビ製品で同じアドビIDを使用できます。

サブスクリプションの利用条件を参照してください。

アドビのロゴ

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