修復ブラシの以前のバージョンを使用する

Photoshop CC 2015 に新しいリアルタイム修復ブラシアルゴリズムを導入しました。ただし、お客様の中には古い修復ブラシアルゴリズムの動作を好む方もいます。このドキュメントでは、Photoshop CC 2015 以降で元の修復ブラシアルゴリズムとインタラクティブなフィードバックを使用するためのソリューションについて説明します。

注意:

注: Photoshop CC 2015.1 では、従来のアルゴリズムと同様の結果を得られる新しい Diffusion スライダーが導入されました。修復ブラシの例を参照してください。

解決策:以前の修復ブラシアルゴリズムに戻す

Photoshop CC 2015.5 以降の場合

「環境設定/ツール/修復ブラシの従来の修復ブラシアルゴリズムを使用する」を有効にして、修復ブラシツールの従来の挙動(Photoshop CC 2014 以前の修復ブラシアルゴリズム)に戻します。

Photoshop CC 2015.1.x の場合

次の手順に従います。

  1. Photoshop CC 2015.1 更新プログラムをインストールします。
  2. 単純テキストファイルを作成するには、メモ帳(Windows)または TextEdit (Mac OS)を使用します。
  3. 以下のテキストをそれぞれ、
    • LegacyHealingBrush161 1)非リアルタイムユーザーインターフェイスフィードバック付きの Photoshop CC 2014 以前の修復ブラシアルゴリズム(レガシー)のテキストファイルに入力する
    • LegacyHealingBrush161 0 リアルタイムユーザーインターフェイスフィードバックのPhotoshop CC 2015 リアルタイムアルゴリズムに入力します
    • LegacyHealingBrush161 2リアルタイムユーザーインターフェイスフィードバックのない Photoshop CC 2015 リアルタイムアルゴリズムのテキストファイルに入力します
  4. ファイルを Photoshop 設定フォルダーに PSUserConfig.txt の名前で保存します。
    • Windows: [インストールドライブ]:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Adobe\Adobe Photoshop CC 2015\Adobe Photoshop CC 2015 Settings\
    • Mac OS: //Users/[ユーザー名]/Library/Preferences/Adobe Photoshop CC 2015 Settings/
  5. Photoshop を再起動します。

OS 固有の考慮事項

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