デスクトップの Photoshop の 2019 年 11 月リリース(バージョン 21.0)の新機能と機能強化について説明します。
整列と分布

クラウドドキュメント

iPad で Photoshop を使用できるようになったため、クラウドドキュメントを使用して、Mac、Windows、iPad 間でシームレスに作業できます。ドキュメントは、作業の進行中に Adobe のクラウドに保存されます。

整列と分布

プリセットの改善

新しいスウォッチ、グラデーション、パターン、シェイプ、スタイルを簡単にチェックできます。プリセットがより直感的に使用できるようになり、整理が容易になりました。

整列と分布

新しいオブジェクト選択ツール

新しいオブジェクト選択ツールを使用して、複雑な選択をさらに自動化します。地域を定義するだけで、Photoshop が残りの処理をおこないます。

整列と分布

一貫した変形動作

Shift キーを使用せずに、レイヤータイプに関係なく、複数のレイヤーを縦横比率に応じて変形します。

プロパティパネルの改善

プロパティパネルの改善

必要なコントロールを 1 か所に集めています。ドキュメントの設定を簡単に変更し、すべてのタイプのレイヤー設定にアクセスし、クイックアクションを便利に使用できます。

レイヤーへのスマートオブジェクト

スマートオブジェクトをレイヤーに

スマートオブジェクトをレイヤーに変換し、デザインを微調整。これでドキュメントのウィンドウを切り替えることなく、1 か所ですべての作業が行えます。

ワープの変形

機能強化されたワープの変形

ワープツールをより細かく制御できます。任意の場所にコントロールポイントを追加したり、カスタマイズ可能なグリッドで画像を分割し、個々のノードごとに、またはより大きな範囲を選択して変形したりできます。

その他の機能強化

その他の機能強化

Photoshop の新たな機能強化をすべてご確認ください。ワークフローを簡素化して高速化する方法についても説明します。

クラウドドキュメント

Photoshop クラウドドキュメント

クラウドドキュメントは、Adobe と互換性のあるアプリケーションで簡単に開いて編集できる、Adobe のクラウドネイティブファイルです。クラウドドキュメントを使用すると、複数のデバイスからシームレスに作業にアクセスできます。インターネットに接続し、アプリケーションのホーム画面の「クラウドドキュメント」タブから PSD を開き、中断した場所から再開するだけです。

クリエイティブな作業をクラウドドキュメントとして保存すると、次のようなメリットが得られます。

  • さまざまなデバイスからシームレスにファイルにアクセス:デスクトップの Photoshop、ラップトップの Photoshop、Photoshop iPad 版、Adobe Fresco など、どこからでも作業にアクセスできます。どこで作業しても、作業内容はクラウドに安全に保存されます。
  • 製品間で 1 つのファイルを使用:デスクトップの Photoshop でクラウドドキュメントを作成したら、Adobe Fresco または Photoshop iPad 版で作業できます。その逆も可能です。
  • ファイルを最新かつ安全な状態に保つ:クラウドドキュメントは、最新のバージョンを自動的に保存します。つまり、デスクトップの前にいてもソファに座っていても、デバイス間で作業を中断した場所から再開できます。
  • オフライン作業:オフラインバージョンは、インターネットに再接続すると自動的に同期されます。デスクトップの Photoshop に関しては、オフライン作業は以前のバージョンから変更されていません。

クラウドドキュメント、Creative Cloud ファイル、およびその他の同期されたファイルは、メンバーシップに含まれている Creative Cloud サービスの一部であり、Creative Cloud ストレージの割り当てでカウントされます。

プリセットの改善

改善されたプリセット

最新リリースの Photoshop では、プリセットが完全に新しく定義し直されています。

メニューバーから、ウィンドウ/スウォッチグラデーションパターンシェイプ、またはスタイルを選択します。以下の機能を利用できます。

  • グラデーション、パターン、シェイプ、スタイルなどの現代的で新しいデフォルトプリセット。
  • グラデーション、パターン、およびシェイプ用の専用パネル。
  • プリセットをグループに整理して管理する機能。プリセットをドラッグして移動するだけで、パネル内で並べ替えや再配列ができます。   
  • プリセットパネルからグラデーション、パターン、スウォッチ、およびスタイルをカンバスにドラッグできます。
  • プリセットをクリックして別の外観を試すときに、カンバス上でライブプレビューを表示します。

コンテキストパネルメニューから「レガシープリセット」オプションを有効にして、使い慣れたレガシープリセットに引き続きアクセスできます。

新しいオブジェクト選択ツール

Adobe Sensei の技術を活用

オブジェクト選択ツール

注意:

ツールバーにオブジェクト選択ツールが表示されない場合は、ツールバーにツールが表示されないを参照してください。

Adobe Sensei を利用する新しいオブジェクト選択ツールは、人、車、家具、ペット、衣服など、画像内の 1 つのオブジェクト、複数のオブジェクト、またはオブジェクトの一部を選択するプロセスを簡素化します。

オブジェクトの周囲に長方形の領域または自由選択図形を描画するだけで、オブジェクト選択ツールによって定義された領域内のオブジェクトが自動的に選択され、非常に複雑な選択もすばやくおこなうことができます。

オブジェクト選択ツールには、次の場所からアクセスできます。

  • クイック選択および自動選択ツールと同じグループにある Photoshop のメインアプリケーションツールパネルから。
  • 選択とマスクワークスペースのツールパネルから。

詳しくは、オブジェクト選択ツールを参照してください。

一貫した変形動作

一貫した変形動作

レイヤータイプに関係なく、Shift キーを押さなくても、複数のレイヤーを縦横比率に応じて変形できるようになりました。

この Photoshop のリリースでは、変形動作に次の変更と改善が加えられました。

一貫した変形動作
  • デフォルトの変形動作は、すべてのレイヤータイプおよびオブジェクトでプロポーショナルスケーリングになりました。これは、オプションバーのオン状態にある縦横比を固定ボタン(リンクアイコン)で示されます。
  • デフォルトの変形動作を非プロポーショナルスケーリングに変更するには、縦横比を固定ボタンをクリックしてオフにします。
  • Shift キーを押した状態にする操作が、縦横比を固定ボタンの切り替えとして機能するようになりました。縦横比を固定ボタンがオンの場合は、Shift キーを押している間はオフになり、離すとオンになります。
  • Photoshop で、最後の変形動作設定(プロポーショナルスケーリングまたは非プロポーショナルスケーリング)が記憶されるようになりました。これは、次回 Photoshop を起動したときのデフォルトの変形動作になります。

従来の変形動作に戻す場合

メニューバーから、編集(Win)/Photoshop(Mac)/環境設定/一般を選択し、従来の自由変形を選択します。

関連する有用な情報については、次のリンクを参照してください。

プロパティパネルの改善

プロパティパネルの改善

プロパティパネルでは、ドキュメントピクセルレイヤー、およびテキストレイヤーのプロパティに対してさらに多くのコントロールを簡単に見つけることができます。いくつものパネルやダイアログを移動する必要はありません。選択したコンテンツのプロパティがコンテキストに合わせて表示されます。新しいクイックアクションも、よくおこなうタスクの高速化に役立ちます。例えば、1 回のクリックで、背景を削除したり、ピクセルレイヤーのプロパティパネルで被写体を選択したり、テキストレイヤーをフレームやシェイプにすばやく変換したりできるようになりました。

プロパティパネル 追加されたその他のプロパティ 追加されたクイックアクション
ドキュメントプロパティ
  • カンバス
  • 定規とグリッド
  • ガイド
  • イメージサイズ
  • 切り抜き
  • トリミング
  • 3D オブジェクト回転ツール
ピクセルレイヤーのプロパティ
  • 変形
  • 整列と分布
  • 背景を削除
  • 被写体を選択
テキストレイヤーのプロパティ
  • 変形
  • 文字
  • 段落
  • 文字ツールオプション
  • フレームに変換
  • シェイプに変換

スマートオブジェクトをレイヤーに

スマートオブジェクトをレイヤーに

このリリースの Photoshop では、追加の手順なしでスマートオブジェクトをコンポーネントレイヤーに簡単に戻すことができます。

戻すには、レイヤーパネルでスマートオブジェクトを選択して、次のいずれかの操作をおこないます。

  • スマートオブジェクトを右クリックまたは Control キーを押しながらクリックし、コンテキストメニューからレイヤーに変換を選択します。
  • メニューバーからレイヤー/スマートオブジェクト/レイヤーに変換を選択します。

機能強化されたワープの変形

ワープの変形

ワープツールの機能強化により、Photoshop でのクリエイティブなワープをより詳細に制御できます。任意の場所にコントロールポイントを追加したり、カスタマイズ可能なグリッドで画像を分割するだけで、個々のノードごとに、またはより大きな範囲を選択して変形したりできます。ワープツールを使用して、次のことが可能になりました。

  • 新しいプリセットグリッドサイズオプション(3 x 3、4 x 4、5 x 5)を選択する。 
  • 独自のカスタムサイズグリッドを作成する。
  • 独自のグリッド線とアンカーポイントを追加する。 
  • グリッド線を削除する。
  • 複数のアンカーポイントを選択してドラッグする。
  • ワープの編集の個々のステップを取り消す。

この機能を試すには、編集/変形/ワープを選択します。

詳しくは、ワープ画像、シェイプ、およびパスを参照してください。

その他の機能強化

OpenType フォントのデザインセット

Photoshop では OpenType フォントのデザインセットを使用できます。デザインセットを使用すると、フォントの字形切り替えに簡単にアクセスできます。プロパティパネルのデザインセットメニューにアクセスするだけで、1 つまたは複数のデザインセットをテキストに適用できるようになりました。

OpenType フォントのデザインセット

Photoshop でデザインセットを適用するには:

  1. 次のいずれかの操作をおこないます。
    • 文字ツールを選択し、新しいテキストレイヤーを作成します。 
    • レイヤーパネルで 1 つまたは複数のテキストレイヤーを選択します。
    • 文字ツールを選択し、テキストレイヤー内の一連のテキストを選択します。
  2. プロパティパネルに移動します(ウィンドウ/プロパティ)。
  3. プロパティパネルで、文字ツールオプションポッドまでスクロールダウンします。必要に応じて、ポッドを展開します。
  4. デザインセットのアイコンをクリックしてメニューを開きます。
  5. デザインセットを選択します。

関連情報については、OpenType SVG フォントの操作を参照してください。

コンテンツに応じた塗りつぶしの機能強化

この Photoshop のリリースでは、コンテンツに応じた塗りつぶしワークスペースに 3 つの新しいサンプリング領域のオプションが追加されました。これらのオプションを使用して、Photoshop でコンテンツを塗りつぶすためのソースピクセルを検索する画像のサンプリング領域を決定できます。

  • 自動:周囲の塗りつぶし領域と同様の内容を使用
  • 長方形:塗りつぶし領域の周囲に長方形の領域を使用
  • カスタム:手動で定義したサンプリング領域を使用。塗りつぶし元のピクセルを正確に識別します。

新しいオプションを試すには、画像を開き、塗りつぶす領域を選択します。次に、編集/コンテンツに応じた塗りつぶしを選択します。サンプリング領域のオプションは、ワークスペースの右側にあるコンテンツに応じた塗りつぶしパネルに表示されます。

サンプリング領域のオプション

関連情報については、コンテンツに応じた塗りつぶし設定を調整を参照してください。

明るさ・コントラストとカーブの 32 ビット調整レイヤー

特に HDR ワークフローでは、32 ビットドキュメントでカーブ明るさ・コントラストの調整を直接調整、調整レイヤー、またはスマートフィルターとして使用できるようになりました。

トーンカーブの色調補正
明るさ / コントラストの調整

関連する有用な情報については、次のリンクを参照してください。

アプリケーション内の新機能画面

アプリで Photoshop の新機能を確認できるようになりました。

Photoshop の新機能の概要を読むには、ホーム画面に移動し、右側のこのアプリケーションで開くをクリックします。

Photoshop の新機能

関連情報については、ホーム画面を参照してください。

新しいショートカット

同じブラシによるペイントと消去

~(チルダキー)(ESC キーの下)を使用して、同じブラシ先端によるペイントと消去を切り替えます。この機能は、Photoshop iPad 版のタッチショートカットとしても利用できます。

レイヤーの内容をズーム

レイヤーパネルで、Alt キーを押しながらクリック(Win)/Option キーを押しながらクリック(Mac)をおこない、レイヤーをクリックしてそのレイヤーの内容をズームします。または、メニューバーから表示/レイヤーを画面に合わせるを選択することもできます。

ブラシ先端を回転

ブラシツールがアクティブなときに左右の矢印キーを使用して、ブラシ先端をすばやく回転できるようになりました。

  • 左矢印キーを押すと、ブラシ先端が反時計回りに 1 度回転します。
  • 右矢印キーを押すと、ブラシ先端が時計回りに 1 度回転します。
  • Shift+左矢印キーを押すと、ブラシ先端が反時計回りに 15 度回転します。
  • Shift+右矢印キーを押すと、ブラシ先端が時計回りに 15 度回転します。

環境設定ダイアログに新しいユーザー環境設定(環境設定/ツール/矢印キーでブラシ先端を回転)も追加されました。この設定は、初期設定で有効になっています。

Photoshop でショートカットの包括的なリストを表示するには、初期設定のショートカットキーを参照してください。

アニメーション GIF のサポート

ファイル/名前を付けて保存オプションから Photoshop ドキュメントを GIF 形式のフレームで直接保存できるようになりました。ファイル/名前を付けて保存オプションから保存する場合、GIF 保存オプションダイアログに表示されるすべてのオプションで、アニメーション GIF を書き込むことができます。

GIF 保存オプション

関連情報については、GIF 形式での保存を参照してください。

新しいドキュメントダイアログのパフォーマンスの向上

Photoshop のリリースでおこなわれた改善により、新規ドキュメントダイアログ(ファイル/新規)がほぼ瞬時に開くようになりました。

ぼかし(レンズ)のパフォーマンスの向上

ぼかし(レンズ)の改良により、カメラで撮影された画像の深度情報をより有効に活用できます。焦点を設定して、画像のぼかしとフォーカスの保持を選択できるようになりました。GPU の向上により、ぼかし(レンズ)フィルターを適用するときのパフォーマンスも向上しています。

詳しくは、ぼかし(レンズ)の追加を参照してください。

「ドキュメント」タブの改善

このリリースでは「その他を閉じる」オプションが新しく追加されました。このオプションを使用すると、現在のドキュメント以外のすべての開いているドキュメント(ウィンドウ、フローティング、またはドッキング)を閉じることができます。このオプションには、次の方法でアクセスできます。

  • メニューバーからファイル/その他を閉じるを選択します。
  • 「ドキュメント」タブで右クリック(Windows)、または Control キーを押しながらクリック(Mac)し、コンテキストメニューから「その他を閉じる」を選択します。
  • キーボードショートカットの使用
    • Windows:Ctrl+Alt+P
    • Mac:Command+Option+P

スマートオブジェクトとレイヤーカンプのトラッキング

スマートオブジェクト内にレイヤーカンプのバリエーションを保存して、各バリエーションを手動で設定する時間を節約できるようになりました。ウィンドウ/レイヤーカンプを選択します。

  • 新規レイヤーカンプダイアログに新しいオプション「スマートオブジェクトのレイヤーカンプ選択」が追加されました。
スマートオブジェクトとレイヤーカンプのトラッキング
  • レイヤーカンプウィンドウに「スマートオブジェクトのレイヤーカンプ選択を切り換え」オプションが追加されました。
スマートオブジェクトとレイヤーカンプの切り替え
  • レイヤーカンプウィンドウの下部に、スマートオブジェクトのレイヤーカンプ選択を更新するオプションが追加されました。
スマートオブジェクトとレイヤーカンプの更新

詳しくは、レイヤーカンプを参照してください。

多言語対応レイアウトテキストエンジンオプション

この Photoshop のリリースでは、新しい多言語対応レイアウトテキストエンジンオプションが導入されました。これにより、ドキュメント内のインド、中東、東南アジアのスクリプトに適した正しい単語作成がおこなわれます。これを優先するテキストエンジンオプションとして設定するには、編集(Win)/Photoshop(Mac)/環境設定/タイプを選択し、テキストエンジンオプションを選択の下にある多言語対応レイアウトを選択します。

多言語対応レイアウト

ホーム画面を自動表示する環境設定

環境設定で、Photoshop の起動時にホーム画面を自動的に表示するか無効にするかを選択できます。編集(Win)/Photoshop(Mac)/環境設定/一般を選択し、ホーム画面を自動表示を選択または選択解除します。

ホーム画面を自動表示

関連情報については、ホーム画面を参照してください。

Adobe Asset Link バージョン 1.1 が、Creative Cloud エンタープライズ版および AEM Assets をご利用のお客様にご利用いただけるようになりました。

Adobe Asset Link を使用すると、コンテンツ制作プロセスにおいてクリエイティブとマーケティング担当者の共同作業が効率化されます。Adobe Experience Manager Assets(AEM Assets)を Creative Cloud デスクトップアプリ InDesign、Photoshop、Illustrator と接続します。Adobe Asset Link パネルを使用すると、クリエイティブ担当者が、最も使い慣れたクリエイティブアプリを終了することなく、AEM Assets に保存されているコンテンツにアクセスして変更できます。

Adobe Asset Link 1.1 の新機能については、Adobe Asset Link を参照してください。

変更点

  • 環境設定/一般/従来の自由変形を使用環境設定に加えて、呼び出し時(編集/自由変形を選択するか、キーボードショートカット cmd/ctrl+T を使用するたび)、または起動時(Photoshop を終了して再起動するたび)に、変形オプションバーの「縦横比を固定」リンクアイコンが先頭に固定表示されます。注:Shift キーを押したままにすると、「縦横比を固定」リンクアイコンが現在から反対の状態に変わります。
  • 以前はクイック選択ツールがデフォルトのツールでしたが、オブジェクト選択ツールがデフォルトのツールとなり、4 番目のスロットに表示されるようになりました。オブジェクト選択ツールをクリックしたままにすると、クイック選択ツールと自動選択ツールが表示されます。これらのツールの表示を切り替えるには、W キーを押します。
  • 以前のバージョンの Photoshop に標準搭載されていたプリセットは、レガシープリセットと呼ばれるようになり、新しいプリセットに置き換えられました。レガシープリセットを読み込むには、プリセットパネルの任意のメニューに移動して、「レガシープリセットを読み込み」を選択します。:レガシープリセットが読み込まれない場合、一部のアクションが失敗することがあります。回避するには、レガシープリセットを読み込みます
  • 起動時に仮想記憶ディスクの空き容量がないというエラーが表示された場合に、ユーザーインターフェイスが表示され、異なる仮想記憶ディスクを選択して続行できるようになりました。
  • 環境設定/一般/ファイルの自動更新が、環境設定/一般/オープンファイルベースドキュメントの自動更新に変更されました。ここでは Photoshop 以外で更新した、オープンファイルベースのドキュメントを自動的に開き直すかどうかを設定します。クラウドドキュメントは、この設定に影響されません
  • 環境設定/一般/ホーム画面を無効にするが、環境設定/一般/ホーム画面を自動表示に変更され、開いているドキュメントがない場合に、ホーム画面が自動的に表示されます。
  • 環境設定/ファイル管理/ローカルクラウドファイル作業ディレクトリが追加され、関連するクラウドドキュメントファイルのローカルディレクトリを選択できるようになりました。
  • テキスト/Typekit からフォントを追加...が、テキスト/Adobe Fonts から追加に変更されました。
  • TOYO カラーファインダーのスウォッチは、Photoshop に標準搭載されなくなりました。同社のカラーライブラリを取得するには、東洋インキにお問い合わせください。

お客様から報告された問題(修正済み)

詳しくは、Photoshop の解決済みの問題を参照してください。

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