Elements Organizer で、ビデオクリップを選択します。
Elements Organizer を使用すると、YouTube や Vimeo にビデオをアップロードして共有するのも簡単です。
YouTube へのビデオのアップロード
Elements Organizer では、YouTube にビデオを簡単にアップロードできます。 サイトにビデオをアップロードするには、YouTube のユーザーアカウントが必要です。 Gmail アカウントを持っている場合は、その詳細を使用して YouTube にログインできます。
YouTube にビデオをアップロードする前に、ビデオアップロードに関する YouTube のポリシーを確認してください。 ビデオはサイズ、期間、形式に関する YouTube の標準を満たす必要があります。
配信/YouTube を選択します。
ビデオを初めて共有する場合は、Googleアカウントへのログインを求められます。
次に、ビデオを共有するための適切な権限を求められます。
YouTubeダイアログが表示されます。
YouTubeダイアログで、以下の情報を入力し、アップロードをクリックします。
入力した情報により、ユーザーがビデオを検索する際に簡単に見つけることができます。
- ビデオのタイトルと説明を入力します。
- ビデオを説明するタグを入力します。 例えば、動画がパリでの休暇についてのものであれば、フランス、パリ、6月、エッフェル塔などのタグを使用します。
- ビデオの内容と一致するカテゴリを選択します。
- 「一般」または「プライベート」を選択して、ビデオの表示権を選択します。 ビデオを「プライベート」に設定すると、自分と最大 50 人の招待されたユーザーのみを表示できるようになります。 ビデオはチャネル、検索結果、プレイリストなどには表示されません。
アップロード中であることを示す進行状況ダイアログボックスが表示されます。 YouTubeをクリックします。
- ブラウザーに表示される YouTube のサイトで、ログイン情報を入力します。
- ブラウザーウィンドウの上部にある「ユーザー ID」をクリックし、「ビデオ」を選択します。 アップロードしたビデオがマイビデオとプレイリストセクションに表示されます。
Vimeo へのビデオの配信
この機能を使用する前に、Vimeo に登録していることを確認してください。
配信するビデオを選択します。
次のいずれかの操作を行います。
配信/Vimeo を選択します。
ログイン情報を入力します。
写真をこのサイトにアップロードするには、 画面の指示に従ってください。
webサポートフォーマットに ビデオを書き出し
この機能を使用するには Adobe Premiere Elementsをインストールしてください。
Elements Organizerを使用すると、インターネット経由での配信に 適したフォーマットでムービーを書き出すことができます。
Adobe Premiere Elementsが起動し、Web対応フォーマットにビデオファイルを書き出すことができます。
携帯電話へのメディアファイルの配信
この機能を使用するにはAdobe Premiere Elementsをインストールしてください。
携帯電話、一部のPDA、 ビデオiPodやPlayStation Portable(PSP)デバイスなどのポータブルメディアプレーヤーでの再生用にムービーを書き出すことができます。
Adobe Premiere Elementsが起動し、指定した携帯電話やメディアプレーヤーにメディアファイルを書き出すことができるようになります。
DVD へのビデオファイルの書き込み
Adobe Premiere Elementsがインストールされている場合は、メディアファイルをDVDに書き込むことができます。
共有/ビデオDVDを書き込みを選択します。
Adobe Premiere Elementsが起動し、メディアファイルをDVDに書き込むことができるようになります。