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この記事は、Digital Publishing Suite に関するものです。AEM Mobile 記事については、解析を参照してください。

DPS ダッシュボードの「解析」ページでは、カスタム Viewer アプリケーションのユーザーデータをトラックできます。Professional または Enterprise アカウントで Adobe Digital Publishing Suite のサブスクリプションを購入すると、ご使用のすべてのアプリケーションを対象に基本的な解析を行えるようになります。この解析データでは、ダウンロードおよび購入された雑誌号の数、人気のコンテンツと広告、およびアプリケーションのインストール数を知ることができます。ベース解析には、デバイスやオペレーティングシステムなど、様々な種類のレポートが大量に含まれています。

Adobe Analytics(旧称「Omniture SiteCatalyst®」)アカウントをお持ちの場合は、より詳細なユーザーデータを利用できるようになります。

すべての Professional および Enterprise アプリケーションは、単一 Folio や複数の Folio のアプリケーションを含め、すべての種類のアプリケーションのための匿名の利用データを収集します。このデータは、ユーザーがオンラインまたはオフラインのどちらのときでも収集されます。解析データ収集の中止をユーザーに許可する必要がある場合、DPS App Builder でアプリケーションを構築するときにオプトインオプションを有効にできます。解析データは、Single Edition ライセンスで作成されたアプリケーションでは収集されません。

注意:

解析データが「::unspecified::」と表示されないようにするには、記事のプロパティですべての記事のタイトルを指定します。また、解析データの解釈が簡単になるように、可能な限り、オーバーレイには実物に即した名前を付けてください。例えば、「Button 4」の代わりに「Twitter Link」を使用します。

解析のビデオチュートリアル

解析のビデオチュートリアル
<a href="http://tv.adobe.com/watch/learn-digital-publishing-suite-professional-edition/dps-analytics-an-introduction/">DPS 解析:入門(英語のみ)</a>
Colin Fleming

解析リソース

記事

解析について詳しくは、Digital Publishing Suite 解析チュートリアル(英語のみ)を参照してください。

ベースライン解析に関する記事については、DPS ベースライン解析(英語のみ)を参照してください。

解析の最適化について詳しくは、Adobe® Digital Publishing Suite の解析サービス(PDF)(英語のみ)を参照してください。

Adobe Analytics(SiteCatalyst)の使用方法については、Adobe® SiteCatalyst デジタルパブリッシングレポートガイト(英語のみ)を参照してください。

DPS で使用される手法に関する記事については、Digital Publishing Suite で標準オーディエンスメトリクスの計算および表示に使用される手法(英語のみ)を参照してください。

各プラットフォームでサポートされる解析イベントの一覧を見るには、DPS でサポートされる解析イベントを参照してください。

Adobe Analytics ビデオ

DPS 解析:入門

DPS 解析:SiteCatalyst の基本

DPS 解析:SiteCatalyst レポートおよびダッシュボード

Adobe Analytics の設定

Digital Publishing Suite サブスクリプション(Professional または Enterprise)にサインアップすると、マスターアカウント ID が割り当てられ、この ID でアカウント管理ツールを使用できます。このツールを使用して、Adobe ID に「アプリケーション」ロールを割り当てます。そのプロセスの一環として、Adobe Analytics(旧称「Omniture SiteCatalyst」)を有効にするために必要な情報を指定します。会社名には Adobe Analytics のサインインに使用する会社名と同じものを指定する必要があります。この情報を指定すると、最大 5 日間、解析を有効にすることができます。アカウント管理ツールを参照してください。

解析用のアカウントが正しく設定されていないと考えられる場合は、アドビの担当者にお問い合わせください。ゴールドサポートの問い合わせ先情報は、DPS ダッシュボードに表示されています。

Adobe Analytics のアカウントをお持ちの場合は、my.omniture.com で Adobe Analytics のすべての機能にアクセスできます。

ベース解析データの表示

  1. Adobe Digital Publishing Suite ダッシュボードにサインインします。

    アプリケーションロールを使用してプロビジョニングされた Adobe ID アカウントだけが解析ページを表示できます。解析を表示するには、Folio Builder パネルで使用するのと同じ Adobe ID を使用してカスタム Viewer App のコンテンツをアップロードします。

  2. 「解析」をクリックしてベースライン解析レポートを表示します。

    カスタム Viewer アプリケーションに関するレポートが読み込まれます。

  3. 解析データを表示するには、必要に応じて次の操作を行います。

    別の種類のレポートの表示

    解析ページの左側で、カテゴリーを選択し、別の種類のレポートをクリックします(例:「Folio」/「合計利用時間」)。

    日付範囲の変更

    「開始日」および「終了日」カレンダーアイコンを使用して日付の範囲を指定します。次に「更新」をクリックします。

    Folio の指定

    一部のレポートでは、解析に別の Folio を選択できます。

    レポートの更新

    データを更新するにはこのオプションをクリックします。

    データの書き出し

    現在のレポートについてファイルに書き出すには、「データの書き出し」をクリックします。スプレッドシートでそのデータファイルを開くことができます。

    累積設定

    標準オーディエンスで、「累積設定」をクリックします。Folio の横にあるレンチアイコンをクリックし、Folio の開始日と公開頻度を指定します。例えば、Folio を毎月 15 日に公開する場合は、最初の Folio の開始日を設定してから各 Folio に「月次」を選択できます。

    その後、データを解析するために、累積セッションや読者ごとの累積利用時間などのレポートをクリックできます。

    カスタム Viewer App に関する解析データ
    カスタム Viewer App に関する解析データ

  4. 課金対象のダウンロード数に関する情報が含まれた .csv ファイル(表計算シートアプリケーションで表示可能)をダウンロードするには、「購読提供数レポート」をクリックします。

    この .csv ファイルには、Adobe Distribution Service からのダウンロード数が含まれており、このダウンロード数が課金対象になります。

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