Elements が突然終了する

最終更新日 : 2021年4月27日

Elements アプリケーションが予期せずに終了したようです。アプリケーション内でクラッシュにつながった手順を Grp-ElementsSupport@adobe.com のサポートチームにお知らせください。サポートチームが喜んでサポートいたします。

再度クラッシュが発生した場合は、問題が発生してから数分後に表示される Adobe Crash Reporter ダイアログボックスからクラッシュレポートを送信してください。

Crash Reporter - Windows
Crash Reporter - Windows

Crash Reporter - macOS
Crash Reporter - macOS

クラッシュレポートを提出する理由

問題の発生時に行われていた作業内容と電子メールアドレスを添えてクラッシュレポートをアドビに提出する理由は、次のとおりです。

  • 既知の問題については、ご指摘の問題を修正する解決策を電子メールでお伝えできます。
  • 未知の問題については、問題の詳細説明と連絡先情報が記載されたレポートの提出が多く集まれば、問題を追跡して解決策を提供できる可能性が高くなります。
  • Elements アプリケーションは、ユーザーからメールで提出されたレポートを基に安定性を改善しています。このレポートには発生した問題の詳細情報が含まれています。

クラッシュレポートに含める内容

詳細に説明してください。

問題を特定の手順で一貫して再現できる場合は、その特定の手順を入力してください。 問題を一貫して再現する正確な手順がわからない場合であっても、問題の発生時に行われていた作業内容をできるだけ詳細に入力してください。問題の発生時にどのような操作を実行していましたか。 どのような種類のドキュメントを使用していましたか。 最近、なんらかのプラグインを使用しましたか。 問題が特定のファイルに固有のものである場合は、ご遠慮なくいつでも、Dropbox などのファイル共有サービス経由でファイルを共有してください(その際に、問題の説明が記載されたファイルへのリンクもお忘れなくご記入ください)。

メールアドレスを記入してください。

製品チームからご連絡してさらに詳細な情報を収集することもあります。また、電子メールを使用してチームから修正または回避策をお伝えすることもあります。

アプリケーションの使用に関連するデータを提供してください。

ご協力いただくことで、クラッシュ時に実行していたワークフローに関する情報が提供されるため、問題の根本的な原因を絞り込むのに役立ちます。

Adobe Crash Reporter の詳細

Elements アプリケーションが突然  クラッシュした場合には、 Adobe Crash Reporter は、クラッシュの発生時に行われていたアプリケーションの作業のログを収集することができます。 収集された情報はデータベースにアップロードされるため、エンジニアリングチームは、その情報を使用してクラッシュを分析し解決策を策定できます。

メモ

Adobe Crash Reporter については、Apple クラッシュレポーターまたは Microsoft クラッシュレポーターのいずれかと混同しないでください。これらのクラッシュレポーターから情報がアドビに直接送信されることはありません。

Adobe Crash Reporter プライバシー

Adobe Crash Reporter を使用してお客様の活動をモニターしていないことを保証いたします。 Elements はクラッシュを検出します。また、弊社では、クラッシュに関するレポートがお客様から送信されるまで、クラッシュについて一切わかりません。 レポートの作成はお客様のコンピューターから始まります。 お客様がレポートの提出を選択した場合(そして、お客様のこの選択は弊社にとって大変にありがたいことです)、アドビに送信される情報は個人が特定できない情報のみに限定されます。 こうした情報には、「ソフトウェアのどの部分で問題が発生したのか」などの情報が含まれます。

「エラーの発生時に行われていた作業内容」などの詳細情報を追加していただけると、問題を診断する際にとても助かります。 お客様がメールアドレスなどの連絡先情報の提供を選択された場合、アドビでは、クラッシュについてお客様にご連絡する必要があるとき、または修正や回避策についてお知らせする必要があるときに限って、提供された情報を使用いたします。 お客様の個人情報をマーケティング目的で使用することはありません。 お客様がご希望の場合、レポートを匿名で送信することもできます。

これらのレポートは、エンジニアリングチームに直接届きます。また、弊社にとっても製品を改善する上で大いに役に立つリソースです。