「形式を指定してエクスポート」ダイアログを使用する際、エクスポートされた画像やアートボードの寸法が 1 ピクセルずれている

アセットを切り取るか、拡大縮小した結果、部分的または小数点以下を含むピクセルが生成されるとこの問題が発生する可能性があります。たとえば、100px x 523px のドキュメントが 50% の縮尺比でエクスポートされると、523 の 50% は 261.5 となり、小数点以下を持つピクセルになります。画像ドキュメントは、部分的なピクセルを含むことができないので、Photoshop によって四捨五入された結果、他方の寸法が誤って 1 ピクセル増加してしまいます。結果的にエクスポートされた画像は、50 x 262 ではなく 51 x 262 になります。

解決策

この問題を回避するには、次のオプションを試してください。

  1. ハーフサイズのピクセルが生成されることなく縮小されるように元の画像を編集します。この例では、 100 x 524 にします。
  2. 「形式を指定してエクスポート」ダイアログで、「カンバスサイズ」フィールドを使用します。画像の幅、高さ、またはスケールを設定したら、キャンバスの幅と高さの各フィールドに正しい寸法を入力します。この例では、50 x 262 にします。
  3. 切り抜く場合は、「切り抜きツール」オプションバーの「切り抜いたピクセルを削除する」のチェックを外します。
当社のエンジニアチームが、この問題を解決するためのより確実な方法を調査しています。

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