機能の概要 | After Effects(2022年5月リリースおよび 2022年4月リリース)

分割されたディメンションの環境設定

2022年5月リリース

新しい分割されたディメンションの環境設定
新しい分割されたディメンションの環境設定

このオプションが有効になっている場合、レイヤーの作成時に、Default Position Properties to Separated Dimensions環境設定(環境設定一般で利用可能)が自動的に位置プロパティを X、Y、Z に分割します。

Apple シリコンのネイティブサポート

2022年4月リリース

After Effects での Apple シリコンのサポート

After Effects では、新しい Apple シリコンを搭載したマシンを含む最新のテクノロジーを利用できます。Apple M1 デバイスで、起動時間の短縮、UI 応答性の向上およびレンダリングの高速化を体験してください。

詳しくは、以下を参照してください。

Frame.io 統合

2022年4月リリース

After Effects での Frame.io

Frame.io が After Effects に組み込まれるようになりました。Adobe ID を使用して、After Effects 内の Frame.io にログインできます。After Effects 内の Frame.io を使用して、新しいレビューワークスペースでレビューと承認にアクセスできます。コンポジションを開いたまま、進行中の作業を共有し、フィードバックを受け取れるようになりました。Creative Cloud 用の Frame.io には、100 GB の Frame.io クラウドストレージ、最大 5 個のプロジェクト、無制限のレビュー担当者、ファイル共有および Teradek、Atomos、FiLMiC Pro を介したアップロードをサポートする Camera to Cloud が含まれています。

詳しくは、以下を参照してください。

3D 拡張ビューア

2022年4月リリース

拡張ビューアを有効にする前に 拡張ビューアを有効にした後

スライダーを動かして、拡張ビューアがある場合とない場合にコンポジションフレーム外でコンテンツがどのように表示されるかを確認します。

拡張ビューアでは、リアルタイム 3D ドラフトプレビューがコンポジションのフレームの境界を超えて拡張されます。カメラ外の 3D コンテンツに何が含まれているかを確認し、簡単にシーンに取り込んで編集することができます。フレーム外の領域を非表示または暗くして、最終的なショットを確認します。

詳しくは、拡張ビューアを参照してください。

シーン編集の検出

2022年4月リリース

Adobe Sensei を活用して編集済みクリップのシーン変更を自動検出し、編集ポイントでマーカーを作成するかシーンを個別のレイヤーに分割するので、プロジェクトを迅速に設定できます。

詳しくは、シーン編集の検出による編集ポイントの検出を参照してください。

3D レイヤーのビニングインジケーター

2022年4月リリース

3D レイヤーのビニングインジケーターは、同じ 3D スペースでどの 3D レイヤーが一緒にレンダリングされるかを表示し、レイヤー同士を公差させたり、シャドウを投影できるようにします。これにより、After Effects での 2D レイヤーと 3D レイヤーの合成方法を視覚的に確認できます。

詳しくは、3D レイヤーのビニングインジケーターを参照してください。

エコノミーマーク

2022年4月リリース

コーチマーク
レビューワークスペースの指導者向けマーク

After Effects をインストールまたは更新した後、初めて起動すると、After Effects に自動的にコーチマークが表示されます。コーチマークは After Effects 内のさまざまな機能について簡単に説明します。このリリースでは、コーチマークは以下で利用できます。

  • Frame.io:初回起動時に、新しいレビューワークスペースがどこにあるかを表示します。
  • ビニング UI:ワークフローで 3D ビンの作成または変更時に、新しい UI を提示します。

制約付きシェイプ

2022年4月リリース

Shift キーを押しながら長方形ツールや楕円形ツールをダブルクリックすると、完全な正方形や円を簡単に作成できるようになりました。これにより、よく使用するシェイプをすばやく効率的に作成できます。

After Effects(ベータ版)で提供中

カラーキーフレーム

マーカーにカラーを割り当てる際と同様に、コンポジション内のキーフレームにカラーを割り当てられるようになりました。これにより、スムーズに整理ができるようになります。また、タイムラインにキーフレームの視覚的な分割を作成することで、アニメーションの重要な部分を簡単に見つけることができます。

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