マニュアル キャンセル

エフェクトおよびアニメーションプリセットの概要

  1. After Effects ユーザガイド
  2. ベータ版のリリース
    1. ベータ版プログラムの概要
    2. After Effects ベータ版ホーム
    3. ベータ版の機能
      1. プロパティパネル(ベータ版)
      2. 3D モデルの読み込み(ベータ版)
      3. OpenColorIO および ACES のカラーマネジメント(ベータ版)
  3. はじめに
    1. After Effects の概要
    2. After Effects の新機能
    3. リリースノート | After Effects
    4. After Effects の必要システム構成
    5. After Effects のキーボードショートカット
    6. サポートされているファイル形式 | After Effects
    7. ハードウェアに関する推奨事項
    8. Apple シリコン対応の After Effects
    9. 計画と設定
  4. Workspaces
    1. 一般ユーザーインターフェイスアイテム
    2. After Effects インターフェイスについて
    3. ワークフロー
    4. Workspaces、パネルおよびビューア
  5. プロジェクトとコンポジション
    1. プロジェクト
    2. コンポジションの基本
    3. プリコンポーズ、ネスト化およびプリレンダリング
    4. コンポジションプロファイラーを使用した詳細なパフォーマンス情報の表示
    5. CINEMA 4D コンポジションレンダラー
  6. フッテージの読み込み
    1. 静止画の準備と読み込み
    2. After Effects および Adobe Premiere Pro の読み込み
    3. ビデオとオーディオの読み込みと変換
    4. 3D イメージファイルの準備と読み込み
    5. フッテージアイテムの読み込みと変換
    6. フッテージアイテムでの作業
    7. シーン編集の検出を使用した編集ポイントの削除
    8. XMP メタデータ
  7. テキストとグラフィック
    1. テキスト
      1. 文字の書式設定と文字パネル
      2. テキストエフェクト
      3. テキストレイヤーの作成と編集
      4. 段落の書式設定と段落パネル
      5. テキストレイヤーとシェイプレイヤーの押し出し
      6. テキストのアニメーション化
      7. テキストアニメーションのサンプルとリソース
      8. Live Text テンプレート
    2. モーショングラフィック
      1. After Effects でのモーショングラフィックステンプレートの操作
      2. エクスプレッションを使用した、モーショングラフィックステンプレートのドロップダウンリストの作成
      3. エッセンシャルプロパティを使用したモーショングラフィックステンプレートの作成
      4. モーショングラフィックステンプレートおよびエッセンシャルプロパティでの画像とビデオの置き換え
  8. 描画、ペイント、パス
    1. シェイプレイヤー、パス、ベクトルグラフィックの概要
    2. ペイントツール:ブラシ、コピースタンプおよび消しゴム
    3. テーパシェイプストローク
    4. シェイプレイヤーのシェイプ属性、ペイント操作およびパス操作
    5. 「パスのオフセット」シェイプエフェクトを使用したシェイプの変更
    6. シェイプの作成
    7. マスクを作成
    8. コンテンツに応じた塗りつぶしパネルを使用したビデオからのオブジェクトの削除
    9. ロトブラシとマットを調整
  9. レイヤー、マーカー、カメラ
    1. レイヤーの選択と配置
    2. 描画モードとレイヤースタイル
    3. 3D レイヤー
    4. レイヤープロパティ
    5. レイヤーの作成
    6. レイヤーの管理
    7. レイヤーマーカーとコンポジションマーカー
    8. カメラ、ライト、目標点
  10. アニメーション、キーフレーム、モーショントラッキング、キーイング
    1. アニメーション
      1. アニメーションの基本
      2. パペットツールを使用したアニメーション化
      3. シェイプパスとマスクの管理とアニメーション化
      4. After Effects を使用した Sketch と Capture シェイプのアニメーション化
      5. 多彩なアニメーションツール
      6. データ駆動型アニメーションの操作
    2. キーフレーム
      1. キーフレーム補間法
      2. キーフレームの設定、選択および削除
      3. キーフレームの編集、移動、コピー
    3. モーショントラッキング
      1. モーションのトラッキングとスタビライズ
      2. 顔のトラッキング
      3. マスクのトラッキング
      4. マスク参照
      5. 速度
      6. 時間伸縮とタイムリマップ
      7. タイムコードと時間の表示単位
    4. キーイング
      1. キーイング
      2. キーイングエフェクト
  11. 透明度と合成
    1. 合成と透明化の概要とリソース
    2. アルファチャンネルおよびマット
    3. トラックマットとトラベリングマット
  12. カラーの調整
    1. カラーの基本
    2. カラーマネジメント
    3. 色調補正エフェクト
  13. エフェクトおよびアニメーションプリセット
    1. エフェクトおよびアニメーションプリセットの概要
    2. エフェクトリスト
    3. シミュレーションエフェクト
    4. スタイライズエフェクト
    5. オーディオエフェクト
    6. ディストーションエフェクト
    7. 遠近エフェクト
    8. チャンネルエフェクト
    9. エフェクトの生成
    10. トランジションエフェクト
    11. ローリングシャッターの修復エフェクト
    12. ブラー&シャープエフェクト
    13. 3D チャンネルエフェクト
    14. ユーティリティエフェクト
    15. マットエフェクト
    16. ノイズ&グレインエフェクト
    17. 「詳細を維持しながらアップスケール」エフェクト
    18. 旧バージョンエフェクト
  14. エクスプレッションと自動化
    1. エクスプレッション
      1. エクスプレッションの基本
      2. エクスプレッション言語について
      3. エクスプレッション制御の使用
      4. JavaScript と以前の ExtendScript のエクスプレッションエンジンの構文の違い
      5. エクスプレッションの編集
      6. エクスプレッションエラー
      7. エクスプレッションエディターの使用
      8. エクスプレッションを使用したテキストプロパティの編集とアクセス
      9. エクスプレッション言語リファレンス
      10. エクスプレッションの例
    2. 自動化
      1. 自動化
      2. スクリプト
  15. イマーシブビデオ、VR、3D
    1. After Effects での VR 環境の作成
    2. イマーシブビデオエフェクトの適用
    3. VR/360 度ビデオの合成ツール
    4. 3D カメラの移動のトラッキング
    5. 3D デザインスペースでの作業
    6. 3D 変形ギズモ
    7. 3D アニメーションによるその他の操作
    8. Mercury 3D エンジンを使用した、3D デザインへのリアルタイムのプレビュー変更
    9. グラフィックへのレスポンシブデザインの追加
  16. ビューとプレビュー
    1. プレビュー
    2. Mercury Transmit を使用したビデオプレビュー
    3. ビューの変更と使用
  17. レンダリングと書き出し
    1. レンダリングと書き出しの基本
    2. After Effects の H.264 エンコード
    3. After Effects プロジェクトを Adobe Premiere Pro プロジェクトとして書き出し
    4. ムービーの変換
    5. マルチフレームレンダリング
    6. 自動レンダリングとネットワークレンダリング
    7. 静止画および静止画シーケンスのレンダリングと書き出し
    8. After Effects での GoPro CineForm コーデックの使用
  18. その他のアプリケーションの使用
    1. Dynamic Link と After Effects
    2. After Effects およびその他のアプリケーションの使用
    3. After Effects の設定の同期
    4. After Effects の Creative Cloud ライブラリ
    5. プラグイン
    6. Cinema 4D と Cineware
  19. 共同作業:Frame.io と Team Projects
    1. Premiere Pro と After Effects での共同作業
    2. Frame.io
      1. Frame.io のインストールとライセンス認証
      2. Premiere Pro および After Effects での Frame.io の使用
      3. よくある質問
    3. Team Projects
      1. Team Projects の概要
      2. チームプロジェクトの作成
      3. Team Projects を使用した共同作業
  20. メモリ、ストレージおよびパフォーマンス
    1. メモリとストレージ
    2. プレビュー時のメモリ不足の問題に対する After Effects の処理    
    3. 処理速度の向上
    4. 環境設定
    5. After Effects の GPU および GPU ドライバーの要件

After Effects の最新の機能と機能強化を取得する 詳細情報

アニメーションプリセットを使用すると、キーフレーム、エフェクト、エクスプレッションなどの、レイヤープロパティやアニメーションの特定の設定を保存および再利用できます。例えば、複雑なプロパティ設定、キーフレーム、エクスプレッションを含む複数のエフェクトを使用して爆発の効果を作成した場合、すべての設定を 1 つのアニメーションプリセットとして保存できます。保存したアニメーションプリセットは、どのレイヤーに適用することもできます。

アニメーションプリセットの多くには、アニメーションではなく、エフェクトやトランスフォームプロパティなどの組み合わせが含まれています。動作のアニメーションプリセットは、キーフレームではなく、エクスプレッションを使用してレイヤープロパティをアニメートします。

アニメーションプリセットを保存し、1 つのコンピューターから別のコンピューターに転送することもできます。アニメーションプリセットのファイル名の拡張子は、.ffx です。

After Effects には、数多くのアニメーションプリセットが用意されており、レイヤーに適用して自由に変更することができます。これには、多数のテキストアニメーションプリセットも含まれます(テキストアニメーションプリセットを参照)。

After Effects のエフェクト&プリセットパネルまたは Adobe Bridge を使用して、アニメーションプリセットを参照し、適用できます。Presets フォルダーを Adobe Bridge で開くには、エフェクト&プリセットパネルメニューまたはアニメーションメニューから「プリセットを参照」を選択します。

注意:

熟練したユーザーが After Effects をどのように使用しているかを確認するには、アニメーションプリセットを適用して、U または UU と入力します。これにより、アニメーション化または変更されたレイヤープロパティだけが表示されます。アニメーション化または変更されたプロパティを表示すると、アニメーションプリセットのデザイナーがアニメーションプリセットを作成するために行った変更を確認できます。

アニメーションプリセットのダウンロード、インストールおよび移動

After Effects とともにインストールされているアニメーションプリセットはプリセットフォルダーに格納されています。

  • WindowsProgram Files\Adobe\Adobe After Effects\Support Files
  • macOSApplications/Adobe After Effects

デフォルトでは、作成したアニメーションプリセットはプリセットフォルダーに保存されます。

  • Windows My Documents\Adobe\After effect
  • macOS Documents/Adobe/After Effects

いずれのプリセットフォルダーにも、新しいアニメーションプリセットをファイル単体で、またはフォルダーごと追加できます。

After Effects を起動すると、プリセットフォルダーとサブフォルダーの両方でインストールされたアニメーションプリセットが検索され、エフェクト&プリセットパネルに追加されます。After Effects では、名前が括弧で始まり括弧で終わるフォルダーの内容を無視します。例えば、(archived_animation_presets)フォルダーの内容は読み込まれません。

注意:

アニメーションプリセットがエフェクト&プリセットパネルに表示されるのは、アニメーションプリセットが Presets フォルダーまたはそのサブフォルダーに含まれている場合だけです。プリセットを新規フォルダーに移動する場合、そのフォルダーのショートカット(Windows)またはエイリアス(macOS)を Presets フォルダーに入れてください。

アニメーションプリセットの読み込みと初期化が実行されるのは、エフェクト&プリセットパネルが表示されている場合だけです。エフェクト&プリセットパネルが閉じていたり、別のパネルの背後に隠れていたりする場合、アニメーションプリセットは初期化されません。

アニメーションプリセットの保存

  1. プロパティ(位置スケールなど)とプロパティグループ(ペイントトランスフォームなど)の組み合せを選択します。エフェクトだけを選択する場合は、エフェクトコントロールパネルでも選択できます。

  2. アニメーションメニューまたはエフェクト&プリセットパネルメニューから「アニメーションプリセットを保存」を選択します。

  3. ファイルの名前と保存場所を指定し、「保存」をクリックします。

アニメーションプリセットをエフェクト&プリセットパネルに表示するには、Presets フォルダーに保存しておく必要があります。

注意:

エフェクト&プリセットパネルにアニメーションプリセットが表示されない場合、エフェクト&プリセットパネルメニューで「リストを更新」を選択します。

アニメーションプリセットに関する オンラインリソース

注意:

アニメーションプリセットシェイプ背景カテゴリからアニメーションプリセットを適用すると、エフェクトコントロールパネルにカスタムのアニメーションシェイプコントロールエフェクトが表示されます。このカスタムエフェクトは、このようなアニメーションプリセット用に特別に作成された特殊なエクスプレッションコントロールエフェクトです。このエフェクトは、別のレイヤーにコピー&ペーストしたり、別の場所に適用できるようアニメーションプリセットとして保存したりできます。

アニメーションプリセットは、AE Enhancers フォーラムなど、After Effects コミュニティの多くの web サイトからもダウンロードできます。

After Effects に付属のアニメーションプリセットのリストについては、アニメーションプリセットのリストを参照してください。

Andrew Kramer 氏が Video Copilot の web サイトで多くのアニメーションプリセットを公開しています。

エフェクトの概要とリソース

After Effects には、レイヤーに適用する様々なエフェクトが用意されており、静止画、ビデオおよびオーディオの特性を追加または変更できます。例えば、エフェクトを使用すると、イメージの露出やカラーの変更、新しいビジュアル要素の追加、サウンドの操作、イメージの変形、粒子の削除、様々な照明の追加、トランジションの作成などを行うことができます。

エフェクトは、「フィルター」と混同されることがあります。フィルターとエフェクトの主な違いは、フィルターがイメージやレイヤーのその他の特性を永久に変更するのに対し、エフェクトやそのプロパティはいつでも変更または削除できる点にあります。つまり、フィルターの動作は破壊的で、エフェクトの動作は非破壊的であるということです。After Effects では、エフェクトを排他的に使用するため、変更は非破壊的に実行されます。エフェクトのプロパティを変更すると、直接的な結果として、プロパティは時間の経過に従って変更したり、アニメートしたりできます。

注意:

シェイプレイヤーの追加メニューから適用できる、ジグザグパンク・膨張などのパスの操作は、Adobe Illustrator ではエフェクトと呼ばれますが、After Effects の他のエフェクトとは機能が異なります。

エフェクト&プリセットパネルを使用して、エフェクトを参照したり適用したりできます。これらのエフェクトプロパティは、エフェクトコントロールパネルまたはタイムラインパネルを使用したり、レイヤーパネルまたはコンポジションパネルでエフェクトコントロールポイントを移動することによって変更できます。

1 つのレイヤーに対して同じエフェクトの複数のインスタンスを適用し、各インスタンスの名前を変更し、インスタンスごとに異なるプロパティを設定できます。

注意:

After Effects でプラグインが読み込まれていないエフェクトを使用するプロジェクトを開くと、警告ダイアログボックスが表示され、タイムラインパネルとエフェクトコントロールパネルで、エフェクトのインスタンス名の最初に「見つかりません:」と表示されます。エフェクトが見つからないすべてのインスタンスをアクティブなコンポジションのタイムラインパネルに表示するには、F キーを 2 回押します。

エフェクトプラグイン

After Effects に含まれているエフェクトを含め、すべてのエフェクトはプラグインとして実行されます。プラグイン(ファイル拡張子は .aex、.pbk、.pbg など)は、アプリケーションに機能を追加するための小さいソフトウェアモジュールです。プラグインがすべてエフェクトプラグインとは限りません。特定のファイル形式を読み込み、操作する機能を追加するプラグインもあります。例えば、Photoshop Camera Raw プラグインを使用すると、After Effects で Camera Raw ファイルを処理できるようになります。(プラグインを参照。)

エフェクトはプラグインとして実装されるので、自分で作成したエフェクトを含めて、Adobe 以外の製品のエフェクトもインストールして使用できます。1 つの新しいエフェクトまたは新しいエフェクトのフォルダー全体を Plug-ins フォルダーに追加できます。このフォルダーは、初期設定では次のいずれかのフォルダー内にあります。

  • Windows:Program Files¥Adobe¥Adobe After Effects¥Support Files

  • macOS:Applications/Adobe After Effects

After Effects を起動すると、Plug-ins フォルダーとサブフォルダーにインストールされたすべてのエフェクトが検索され、エフェクトメニューおよびエフェクト&プリセットパネルに追加されます。名前がかっこで囲まれたフォルダーの内容は無視されます。例えば、「(archived_effects)」という名前のフォルダーの内容は読み込まれません。

After Effects に付属しているサードパーティ製プラグインには、Foundry KeylightSynthetic Aperture Color FinesseImagineer mocha shapefnord ProEXRCycoreFX HD プラグインなどがあります。これらのプラグインは、初期設定でフルバージョンの Adobe After Effects ソフトウェアと一緒にインストールされます。(After Effects に付属しているサードパーティ製プラグインを参照。)

一部のプラグインのインストーラーは、プラグイン自身と同じディレクトリにマニュアルもインストールします。

OpenEXR ファイルの複数のレイヤーやチャンネルにアクセスできるように、fnord ソフトウェアの EXtractoR および IDentifierプラグインが After Effects に含まれています。ProEXR プラグイン、IDentifier と EXtractoR を参照してください。

エフェクトのアニメーション化

他のプロパティをアニメーション化する場合と同じく、エフェクトのプロパティをアニメーション化するには、キーフレームやエクスプレッションを追加します。通常、ごく一般的な方法でアニメーションを使用するようなエフェクトでも、いくつかのキーフレームやエクスプレッションを設定する必要があります。例えば、トランジションエフェクトの変換完了プロパティや、タービュレントノイズエフェクトの展開設定をアニメーション化して、静的なエフェクトを動的なエフェクトに変換する場合などです。

色深度

エフェクトの多くは、イメージの色深度とアルファチャンネルのデータを 16 bit または 32 bit/チャンネル(bpc)で処理します。8 bpc のエフェクトを 16 bpc または 32 bpc のプロジェクトで使用すると、カラーの詳細情報が失われることがあります。エフェクトが 8 bpc だけをサポートするのに対し、プロジェクトが 16 bpc または 32 bpc に設定されている場合、エフェクトコントロールパネルのエフェクト名の横に警告アイコン が表示されます。エフェクト&プリセットパネルは、現在のプロジェクトの色深度をサポートするエフェクトだけを表示するように設定できます(色深度と広ダイナミックレンジカラーを参照)。

エフェクトの不透明度

各エフェクトのプロパティグループには、合成オプションプロパティグループが含まれています。すべてのエフェクトに対して元の画像とブレンドコントロールと同様に機能する、新しいエフェクトの不透明度プロパティがあります。エフェクトの不透明度プロパティを使用すると、不透明度をグローバルに変更でき、エフェクト全体に適用されます。マスクを個別に追加する必要はありません。

元の画像とブレンドコントロールグループを使用すると、対象の領域にマスクを適用することによって、画像の特定の領域にエフェクトを正確に適用することができます。

詳しくは、元の画像とブレンドエフェクトの節を参照してください。

レンダリングの順序

マスク、エフェクト、レイヤースタイルおよびトランスフォームプロパティのレンダリング順序は、適用したエフェクトの最終結果に影響を与える場合があります。初期設定では、エフェクトは適用された順序でタイムラインパネルとエフェクトコントロールパネルに表示されます。エフェクトは、このリストの上から順にレンダリングされます。エフェクトのレンダリング順序を変更するには、リスト内でエフェクト名を新しい位置にドラッグします(レンダリングの順序とトランスフォームのコラップスを参照)。

調整レイヤー

調整レイヤーにエフェクトを適用すると、タイムラインパネルのレイヤーの重なり順で、その下にあるすべてのレイヤーに反映されます。(調整レイヤーの作成を参照。)

エクスプレッション制御エフェクト

エクスプレッション制御エフェクトは、既存のレイヤープロパティを変更するのではなく、エクスプレッションが参照するレイヤープロパティを追加するのに使用します。(エクスプレッション制御エフェクトを参照)。

範囲拡張エフェクトによるエッジクリッピングの防止

エフェクトがレイヤーに適用されることにより、エフェクトの結果がレイヤーの境界内のみでしか有効とならず、エフェクトが唐突に途切れたように見える場合があります。範囲拡張エフェクトをレイヤーに適用すると、他のエフェクトの結果を計算するために一時的にレイヤーを拡張できます。この処理は、32 BPC 対応エフェクトなどの最近のエフェクトでは必要ありません。

スクリプトを使用したエフェクトとエフェクトのプロパティの管理

Paul Tuersley 氏が、AE Enhancers フォーラムで、コンポジションでのエフェクトの検索とオン/オフの切り替えを行うスクリプトを公開しています。

また、AE Enhancers フォーラムで、複数のレイヤーでエフェクトプロパティの変更を同期するスクリプトも公開しています。

ツールで適用するエフェクト

パペットエフェクト、ペイントエフェクト、ロトブラシエフェクトなどの一部のエフェクトは、他のエフェクトのように直接適用するのではなく、ツールを使用してレイヤーに適用します(パペットツールを使用したアニメーション化ペイントツールとペイントストロークおよび透明度、不透明度、合成を参照。)

Cycore FX HD エフェクトのリソース

CycoreFX HD は、After Effects および CS6 のインストールに含まれています。すべてのエフェクトで 16 bpc がサポートされ、35 個のエフェクトで 32 bpc(浮動小数点)がサポートされています。CycoreFX HD プラグインでは、モーションブラーやライトなど、多くのコントロールやオプションをサポートしています。

Cycore FX プラグインのチュートリアルやサンプルプロジェクトを含むドキュメントは、Cycore web サイトで参照することができます。

合成エフェクトと制御レイヤー

一部のエフェクトでは、入力値として制御レイヤーレイヤーマップ)を使用します。これらの合成エフェクトでは、制御レイヤーのピクセル値に基づいて、エフェクトが適用されるレイヤー(適用先のレイヤー)のピクセルに与える影響を計算します。場合によっては、エフェクトが制御レイヤーのピクセルの輝度値を使用したり、制御レイヤーのピクセルの個別のチャンネル値を使用したりします。

例えば、ディスプレイスメントマップエフェクトは、制御レイヤーの輝度値に基づいて、下になっているレイヤーのピクセルをシフトする範囲と方向を決定します。シャターエフェクトは、砕かれた破片の形をカスタマイズする制御レイヤーと、適用先のレイヤーの特定部分をいつ爆発させるかを制御する制御レイヤーを使用できます。

制御レイヤーのエフェクト、マスクおよびトランスフォームは、合成エフェクトでは無視されます。レイヤー上のエフェクト、マスクおよびトランスフォームの結果を使用するには、レイヤーをプリコンポーズして、プリコンポジションレイヤーを制御レイヤーとして使用します。

制御レイヤーは、非表示の状態(ビデオスイッチ がオフの状態)で使用することが一般的です。

ほとんどの合成エフェクトには、「マップを同一サイズに拡大/縮小」オプション(または同様の名前のオプション)が用意されています。このオプションでは、適用先のレイヤーのサイズに合わせて制御レイヤーを一時的に伸縮します。これにより、制御レイヤー内のピクセルを適用先のレイヤー内の各ピクセルに対応させることができます。このオプションの選択を解除した場合、制御レイヤーが適用先のレイヤーの中央に元のサイズで配置されたものとして合成エフェクトが計算されます。

制御レイヤーは、Adobe Photoshop などのイメージ編集プログラムで描画またはペイントして作成できます。

制御レイヤーを作成する場合のヒントを以下に示します。

  • 多くの合成エフェクトでは、制御レイヤーに含まれる中間調のグレーのピクセルはヌル演算に対応しています。このため、中間調のグレーの平面レイヤーを使用すると、制御レイヤーを簡単に作成できます。

  • タービュレントノイズエフェクトをレイヤーに適用してプリコンポーズすると、乱流や大気の状態を表現するのに適した制御レイヤーを作成できます。

  • 制御レイヤーは、白の平面レイヤー、黒の平面レイヤーおよびモノクロにするエリアを決定する一番上のレイヤーのマスクをプリコンポーズすることで作成できます。マスクの境界線をぼかすプロパティ値を大きくすると、黒の値と白の値の間の境目がぼかされます。

  • 隣り合うピクセル値の間のコントラストによって、制御レイヤーの表面で値が変化するときの滑らかさが決まります。滑らかな変化を生成するには、ソフトブラシやアンチエイリアスブラシを使用してペイントするか、またはグラデーションを適用します。急激な変化を生成するには、中間的なシェードを避け、50%グレー、黒、白など間隔の広いシェードをいくつか使用します。

コンポジションカメラ属性のあるエフェクト

一部のエフェクトでは、同じコンポジション内でカメラとライトを使用できます。このエフェクトには、カードダンス、カードワイプシャターなどがあります。エフェクトには、常にコンポジションカメラを使用するものと、エフェクトコントロールパネルにライトとカメラの両オプションが含まれるものがあります。

注意:

ライブ Photoshop 3D エフェクトは、コンポジションカメラ属性を持つエフェクトとして機能します。このエフェクトは、レイヤーが PSD ファイルの 3D オブジェクトレイヤーである場合にのみレイヤーに表示されます。Photoshop の 3D オブジェクトレイヤーを参照してください。

コンポジションカメラ属性のあるエフェクトを 2D レイヤーに適用すると、エフェクトはカメラを追跡し、コンポジション内のライトの位置を追跡して、適用される 2D レイヤー上に 3D イメージをレンダリングできます。エフェクトを適用した結果は、3D として表示されます。ただし、コンポジションカメラ属性を適用したレイヤーは、2D レイヤーのまま保持されるため次の特性を持ちます。

  • タイムラインパネルで、2D レイヤーの上下にある 3D レイヤー同士を交差させたり、相互にシャドウを落としたりすることはできません。

  • 2D レイヤーは、3D レイヤーと交差させたり、シャドウを落としたり受けたりすることはできません。

注意:

イメージはコンポジション上ではなくレイヤー上でレンダリングされます。そのため、これらのエフェクトは、コンポジションと同じサイズでコンポジションの中心に配置されたレイヤーに適用してください。

エフェクトコントロールパネル

エフェクトをレイヤーに適用するとエフェクトコントロールパネルが開き、適用されたエフェクトと、そのプロパティ値を制御するためのコントロールが一覧表示されます。タイムラインパネルでも、エフェクトを操作したり、ほとんどのプロパティ値を変更したりできますが、エフェクトコントロールパネルを使用した方が簡単です。エフェクトコントロールパネルには、スライダー、エフェクトコントロールポイントボタン、ヒストグラムなど、様々なプロパティを簡単に制御できるコントロールがあります。

エフェクトコントロールパネルはビューアなので、複数のレイヤーのエフェクトコントロールパネルを一度に開いたり、パネルのタブにあるビューアメニューからレイヤーを選択したりすることができます。

  • 選択したレイヤーのエフェクトコントロールパネルを開いたり閉じたりするには、F3 キーを押します。
  • エフェクトを選択するには、対象のエフェクトを選択します。縦方向に並んだ次のエフェクトを選択するには下向き矢印キーを押し、前のエフェクトを選択するには上向き矢印キーを押します。
  • 選択したエフェクトを展開するには右向き矢印キーを押し、折りたたむには左向き矢印キーを押します。
  • プロパティグループを展開または折りたたむには、エフェクト名またはプロパティグループ名の左にある三角形を選択します。
  • プロパティグループとそのすべての子グループを展開または折りたたむには、Ctrl キー(Windows)または Command キー(macOS)を押しながら三角形をクリックします。
  • 選択したエフェクトのすべてのプロパティグループを展開または折りたたむには、Ctrl + @(アットマーク)キー(Windows)または Command + @(アットマーク)キー(macOS)を押します。
  • エフェクトのプロパティをすべてデフォルト値にリセットするには、エフェクトコントロールパネルの上部にある「リセット」を選択します。
  • 選択したエフェクトを複製するには、編集複製を選択するか、Ctrl + D キー(Windows)または Command + D キー(macOS)を押します。
  • エフェクトのレンダリング順序を変更するには、エフェクトを上下にドラッグします。
  • エフェクトのプロパティをアニメーションプリセットで使用されるプロパティに設定するには、エフェクトコントロールパネルのエフェクトのエントリの上部にあるアニメーションプリセットメニューから選択します。
  • エフェクトコントロールパネルでアニメーションプリセットメニューを表示するには、パネルメニューで「アニメーションプリセットを表示」を選択します。
  • エフェクトプロパティの値の範囲を変更するには、コントロールの下線付きのプロパティ値を右クリックする(Windows)か、Control キーを押しながらクリック(macOS)し、コンテキストメニューから「値を編集」を選択します。

エフェクト&プリセットパネル

エフェクト&プリセットパネルを使用して、エフェクトとアニメーションプリセットを参照し、適用できます。アイコンにより、パネル内の各アイテムを種類別に識別できます。アイコンに表示されている数字は、エフェクトが最大 8 bit、16 bit または 32 bit/チャンネルで機能することを示しています。

エフェクトとアニメーションプリセットのリストをスクロールしたり、パネルの一番上にある検索ボックスに名前の一部を入力して、エフェクトとアニメーションプリセットを検索したりできます。

エフェクト&プリセットパネルメニューで選択したオプションによって、表示されるアイテムが決定されます。

すべての色深度のエフェクトを表示

現在のプロジェクトの色深度で使用できるエフェクトだけでなく、すべての色深度で使用できるエフェクトが表示されます。

エフェクトを表示

使用可能なすべてのエフェクトが表示されます。

アニメーションプリセットを表示

プリセットフォルダーに保存したアニメーションプリセットを含む、すべてのアニメーションプリセットを表示します。

このパネルには、パネルメニューで選択したオプションに従ってエフェクトおよびアニメーションプリセットが表示されます。オプションには、「カテゴリ」、「エクスプローラーフォルダー」(Windows)、「Finder フォルダー」(macOS)、「名前順」があります。

次のパネルメニューのコマンドを使用して、エフェクトとアニメーションプリセットを管理します。

エクスプローラーで表示(Windows)、Finder で表示(macOS)

エフェクト&プリセットパネルで選択したエフェクトまたはアニメーションプリセットを含むフォルダーを開きます。

リストを更新

エフェクトとアニメーションプリセットのリストを更新します。

エフェクトまたはアニメーションプリセットを適用

  • エフェクトまたはアニメーションプリセットを単一のレイヤーに適用するには、エフェクトまたはアニメーションプリセットを、エフェクト&プリセットパネルからタイムラインパネル、コンポジションパネルまたはエフェクトコントロールパネルのレイヤーにドラッグします。
注意:

エフェクトまたはアニメーションプリセットをコンポジションパネルのレイヤーにドラッグすると、ポインターの下にあるレイヤーの名前が情報パネルに表示されます。レイヤーを選択していない場合、アニメーションプリセットをダブルクリックすると、レイヤーが新規作成され、プリセットがレイヤーに適用されます。レイヤーが選択されていない場合にエフェクトをダブルクリックしても、何も起こりません。

  • エフェクトまたはアニメーションプリセットを 1 つまたは複数のレイヤーに適用するには、レイヤーを選択し、エフェクト&プリセットパネルでエフェクトまたはアニメーションプリセットをダブルクリックします。
  • エフェクトを 1 つまたは複数のレイヤーに適用するには、レイヤーを選択し、エフェクトメニューのカテゴリを選択して、サブメニューからエフェクトを選択します。
  • 最近保存または適用したアニメーションプリセットを 1 つまたは複数のレイヤーに適用するには、レイヤーを選択し、アニメーション最近のアニメーションプリセットを選択して、リストからアニメーションプリセットを選択します。
  • 最後に使用したアニメーションプリセットを 1 つまたは複数のレイヤーに適用するには、レイヤーを選択し、Ctrl + Alt + Shift + F キー(Windows)または Command + Option + Shift + F キー(macOS)を押します。
  • 最後に使用したエフェクトを 1 つまたは複数のレイヤーに適用するには、レイヤーを選択し、Ctrl + Alt + Shift + E キー(Windows)または Command + Option + Shift + E キー(macOS)を押します。
  • Adobe Bridge を使用してアニメーションプリセットを 1 つまたは複数のレイヤーに適用するには、レイヤーを選択し、アニメーションプリセットを参照を選択して、アニメーションプリセットを表示してからダブルクリックします。
  • エフェクト設定をアニメーションプリセットからエフェクトの現在のインスタンスに適用するには、エフェクトコントロールパネルで、エフェクトのアニメーションプリセットメニューからアニメーションプリセット名を選択します。
  • エフェクトを 1 つのレイヤーから 1 つまたは複数のレイヤーにコピーするには、タイムラインパネルまたはエフェクトコントロールパネルでエフェクトを選択し、編集コピーを選択して、ターゲットレイヤーを選択してから編集ペーストを選択します。
注意:

エフェクトまたはアニメーションプリセットをレイヤーに適用すると、レイヤーが選択されます。

初期設定では、エフェクトをレイヤーに適用すると、レイヤーのデュレーションでエフェクトが適用されます。ただし、キーフレームまたはエクスプレッションを使用するか、エフェクトを調整レイヤーに適用することで、エフェクトを特定の時間に開始、終了したり、時間の経過に応じてエフェクトの強度を増減させたりできます。

アニメーションプリセットは、現在の時刻に適用されます。

注意:

アニメーションプリセットをレイヤーに適用した結果を表示するには、レイヤーを選択し U キーを 2 回押して、変更されたプロパティを表示するか、U キーを 1 回押してキーフレームまたはエクスプレッションが設定されているプロパティを表示します。

エフェクトとアニメーションプリセットを削除、または無効にする

エフェクトをレイヤーに適用した後でも、特定またはすべてのエフェクトを一時的に無効にして、コンポジション内の他の編集作業に集中することができます。無効にしたエフェクトは、プレビューでも最終出力でもレンダリングされません。ただし、レンダーキューパネルでは、コンポジションパネルでプレビュー用にレンダリングされたエフェクトの種類に関係なく、すべてのエフェクトを有効にして最終出力用にコンポジションをレンダリングするように指定できます。エフェクトを無効にしても、エフェクトプロパティで作成されたキーフレームは削除されません。すべてのキーフレームは、エフェクトがレイヤーから削除されるまで保持されます。

アニメーションプリセットは、1 つの単位として無効にすることも、レイヤーから削除することもできません。ただし、アニメーションプリセットを構成するエフェクト、キーフレームおよびエクスプレッションを個別に削除したり無効にしたりすることはできます。

  • レイヤーからエフェクトを 1 件削除するには、エフェクトコントロールパネルまたはタイムラインパネルでエフェクト名を選択し、Delete キーを押します。
  • 1 つまたは複数のレイヤーからすべてのエフェクトを削除するには、タイムラインパネルまたはコンポジションパネルでレイヤーを選択し、エフェクトすべてを削除を選択するか、Ctrl + Shift + E キー(Windows)または Command + Shift + E キー(macOS)を押します。
注意:

このコマンドは、削除されたエフェクトのすべてのキーフレームを削除します。すべてを削除を誤って選択した場合は、すぐに編集/エフェクトを削除の取り消しまたは編集すべてのエフェクトを削除の取り消しを選択すると、エフェクトとキーフレームを元に戻すことができます。

  • 1 つのエフェクトを一時的に無効にするには、エフェクトコントロールパネルまたはタイムラインパネルでレイヤーを選択し、エフェクト名の左にあるエフェクトスイッチ をクリックします。
  • レイヤー上のすべてのエフェクトを一時的に無効にするには、タイムラインパネルでレイヤーのスイッチ列にあるエフェクトスイッチをクリックします

エフェクトまたはアニメーションプリセットを削除する

After Effects の検索対象のフォルダーからエフェクトまたはアニメーションプリセットを削除すると、それらは読み込まれなくなり、エフェクト&プリセットパネルやエフェクトメニューに表示されなくなります。

  1. エフェクト&プリセットパネルでエフェクトまたはアニメーションプリセットを選択します。

  2. パネルメニューから「エクスプローラーで表示」(Windows)または「Finder で表示」(macOS)を選択します。

  3. エフェクトファイル(.aex)またはアニメーションプリセットファイル(.ffx)を、Plug-ins フォルダーまたは Presets フォルダーの外へ移動します。

  4. エフェクト&プリセットパネルメニューで「リストを更新」を選択して、パネルのアニメーションプリセットのリストを更新します。

    エフェクトのリストは、アプリケーションの起動時にのみ 更新されます。

注意:

使用頻度の低いエフェクトまたはアニメーションプリセットは、完全に削除してしまうのではなく、Plug-ins フォルダーまたは Presets フォルダー内にサブフォルダーを作成して保存しておくことをお勧めします。After Effectsでは、(archived_animation_presets) のように、名前がかっこで囲まれたフォルダーの内容は無視されます。

エフェクトコントロールポイント

一部のエフェクトには、エフェクトがレイヤーに対してどのように影響するかを決定する、エフェクトコントロールポイントが含まれています。例えば、稲妻(高度) エフェクトには、稲妻の開始ポイントを指定する原点と、稲妻の向きを指定する方向という 2 つのエフェクトコントロールポイントが設定されています。

連続ラスタライズされていないレイヤーの場合、およびトランスフォームがコラップスされていないレイヤーの場合、エフェクトコントロールポイントはレイヤー空間内にあります。レイヤーが連続ラスタライズされている場合、またはレイヤーにコラップスされたトランスフォームが含まれている場合、エフェクトコントロールポイントはコンポジション空間にあります(座標系:コンポジションスペースとレイヤースペースおよびレンダリング順序とコラップストランスフォームを参照)。

ベクトルレイヤー(シェイプレイヤーとテキストレイヤーを含む)は常に連続ラスタライズされるので、これらのエフェクトコントロールポイントは常にコンポジションスペースにあります。(ベクトルグラフィックを含むレイヤーを連続ラスタライズするを参照。)

ヌルオブジェクトレイヤー、平面レイヤー、およびソースフッテージアイテムに基づいているその他のレイヤーは、初期設定でエフェクトコントロールポイントがレイヤー空間にあります。

エフェクトコントロールポイントを表示する

  • レイヤーパネルでエフェクトコントロールポイントを表示するには、レイヤーパネルの下部にある表示メニューからエフェクト名を選択します。
  • コンポジションパネルでエフェクトコントロールポイントを表示するには、タイムラインパネルまたはエフェクトコントロールパネルでエフェクト名を選択します。
注意:

コンポジションパネルでエフェクトコントロールポイントを表示するには、ビューメニューで「レイヤーコントロールを表示」を選択し、表示オプションビュー表示オプション)の「エフェクトコントロール」を選択します。

エフェクトコントロールポイントを移動する

  • コンポジションパネルまたはレイヤーパネルでエフェクトコントロールポイント  をドラッグします。
  • エフェクトコントロールパネルで、エフェクトコントロールポイントボタン  をクリックします。次に、コンポジションパネルまたはレイヤーパネルで、エフェクトコントロールポイントを配置する場所をクリックします。
  • 他のプロパティを変更する場合と同様、タイムラインパネルまたはエフェクトコントロールパネルで、エフェクトコントロールポイントをドラッグするか、X 座標と Y 座標を入力します。

ランダム度とランダムシード

真にランダムな結果は再現性がありません。そこで、多くのエフェクトでは、ランダムシードプロパティの値ごとに一見ランダムな結果を生成する計算を使用してランダム度をシミュレートします。ランダムシードプロパティ値を含むすべての設定が同じ場合、同じエフェクトの複数のインスタンスで同じ結果を得ることができます。これにより、ランダムな外観を維持しながらも、予測可能で確定的な結果を得ることができます。

ランダムシードの値を変更しても、ランダムの程度は変わりません。別の方法でランダムに表現されるだけです。

乱数カテゴリのエクスプレッションを使用して、プロパティのランダム度を上げることができます。

合成エフェクト

Adobe After Effects のエフェクトには、任意のエフェクトを元のクリップと簡単にブレンドできるようにしたり、追加の調整レイヤーやトラックマットレイヤーなしでクリップの一部だけを変更したりする合成オプションが含まれています。

詳しくは、合成オプションとマスク参照を参照してください。

アニメーションプリセットのリスト

様々なアニメーションプリセットが製品にバンドルされており、Support Files/Presets フォルダーにあります。

アニメーションプリセットの使用、参照、プレビュー方法については、アニメーションプリセットの概要とリソースを参照してください。

Backgrounds(背景)

  • 幻影
  • ブロック
  • 燃え殻
  • サーキット
  • コスミックパワー
  • クリープ
  • カーテン
  • 細胞組織
  • フォグライト
  • 細菌
  • 緑の水晶
  • 消化不良
  • 感染
  • 電光曲線
  • マグマ
  • オーブ
  • ピクセル
  • 競争
  • レッドスピード
  • ローズライト
  • シルク
  • スモーク
  • 流れる曲線

Behaviors(動作)

  • 自動スクロール(水平方向)
  • 自動スクロール(垂直方向)
  • 時間に合わせてドリフト
  • フェードイン
  • フェードイン&アウト(フレーム)
  • フェードイン&アウト(ミリ秒)
  • フェードアウト
  • 不透明フラッシュ(レイヤーマーカー)
  • 不透明フラッシュ(ランダム)
  • 時間に合わせて回転
  • スケールのバウンド(レイヤーマーカー)
  • スケールのバウンド(ランダム)
  • ウィグル(ゼリー)
  • ウィグル(位置)
  • ウィグル(回転)
  • ウィグル(スケール)
  • ウィグル(シアー)
  • ウィグラマ

Image - Creative(イメージ - クリエイティブ)

  • ブルーム(明るさ)
  • ブルーム(明るさ + 暗さ)
  • ブルーム(クリスタル 1)
  • 色合い(ブルー)
  • 色合い(ゴールド)
  • 色合い(赤外線)
  • 色合い(月明かり)
  • 色合い(レッドティント)
  • 色合い(むらさき)
  • 色合い(セピア)
  • 色合い(青空)
  • 色合い(夕焼け空)
  • 色合い(日暮れ)
  • コントラスト(ルミナンス)
  • コントラスト(彩度)
  • 次元(ベベル + シャドウ)
  • 次元(グロー + シャドウ)
  • グレースケール
  • はめ込みビデオ(フレーム)
  • はめ込みビデオ(ギザギザ)
  • スコープマスク(左)NTSC
  • スコープマスク(左)PAL
  • スコープマスク(下)NTSC
  • スコープマスク(下)PAL
  • 暗く(下)
  • サチュレーション(下)
  • ムービングライト(アモルファス)
  • ムービングライト(デジタル)
  • ムービングライト(縞模様)
  • ビネットライト

Image - Special Effects(イメージ - スペシャルエフェクト)

  • 壊れたテレビ 1 - ゆがみ
  • 壊れたテレビ 2 - 寿命
  • 壊れたテレビ 3 - 受信不良

  • ひび割れたタイル
  • エンボスフィルム
  • ちらつき(レイヤーマーカー)

  • ちらつき(ランダム)
  • モーションレジストレーションエラー
  • 暗視

Image - Utilities(イメージ - ユーティリティ)

  • 明度からのアルファ(Unmult)
  • ダイナミックレンジの圧縮と伸張
  • エッジをクロップ
  • フリップ
  • フリップフロップ
  • フロップ
  • アルファを反転
  • キーイング(青いブラー)
  • キーイング(緑のブラー)
  • Keylight + キークリーナー + 高度なスピルサプレッション
  • レベル(コンピュータからビデオ)
  • レベル(ビデオからコンピュータ)
  • DV ブロックの削減
  • サンプルイメージのエクスプレッション

Shapes(シェイプ)

Backgrounds(背景)

  • 多くの箱
  • 万華鏡
  • 神経網(円形)
  • 神経網(線形)
  • 神経網(五角形)

Elements(エレメント)

  • 60s テキストバー
  • 追跡線(ボックス)
  • 追跡線(ドット)
  • 追跡線(看板)
  • モードボックス
  • リングチャート
  • ワイヤーフレームワーム

Sprites - Animated(スプライト - アニメーション)

  • エイリアンフェイス(アニメーション)
  • 円形(細胞分裂)
  • ダンシングノット
  • マンダラ(アニメーション)
  • フェーズスコープ
  • スピロマンダラ
  • キラキラ星

Sprites - Still(スプライト - 静止画)

  • エイリアンの筆跡
  • エイリアンフェイス
  • 箱(破線)
  • 円形(半円)
  • 円形(三つの破線)
  • 照準(囲み)
  • 照準(円形)
  • 照準(正方形)
  • 扇風機の羽根
  • フラワーパワー
  • ギア
  • ホーリーライト
  • インドの太陽
  • マンダラ
  • 星の光(4)
  • 星の光(8)
  • 丸括弧(ベベル)
  • 丸括弧(両方)
  • シーサイドデイジー
  • 三つの歯車

パターン

  • 市松模様
  • 立方体
  • ダイアモンド
  • フレット
  • グリッド
  • 六角形
  • 横線
  • 格子
  • 実線
  • 低ポリゴン
  • 水玉
  • 四つ葉
  • 長方形
  • うろこ
  • 正方形
  • 渦巻き
  • 傾斜線
  • 斜め格子
  • 三角形
  • ジグザグ線

Sound Effects(サウンドエフェクト)

  • レーザー銃
  • 話し中
  • Adobe ダイヤル
  • 発信音(US)
  • プッシュ音
  • 電話会社
  • 呼出し音(US)

Synthetics(合成)

  • 青いバー
  • 細胞
  • デジタル
  • 幽玄
  • ゴールドアンビエント
  • 稲妻(水平)
  • 稲妻(垂直)
  • モザイク

  • オレンジの光線
  • スモーク(流れ)
  • 星の爆発

テキスト

3D Text(3D テキスト)

  • 3D 基本(Z 位置カスケード)
  • 3D 基本(Z 位置タイプオン)
  • 3D 基本(X 回転カスケード)
  • 3D 基本(Y 回転カスケード)
  • 3D 中央にバウンドイン
  • 3D 後退(スケールと歪曲)
  • 3D 後退(スクランブルとブラー)
  • 3D フリップイン(X 回転)
  • 3D フリップアウト(X 回転)
  • 3D フリップアップ(反射)
  • 3D はためき(左からイン)
  • 3D はためき(ランダムイン)
  • 3D はためき(右からアウト)
  • 3D フライダウン(展開)
  • 3D フライダウン(カメラの後ろから)
  • 3D フライダウン(ランダム Y 回転)
  • 3D 行(ズームイン)
  • 3D 色つき単語の雨
  • 3D ランダムなスパイクの回転
  • 3D 位置を戻す
  • 3D 回転(輪)
  • 3D 回転イン(文字ごと)
  • 3D 回転アウト(単語ごと)
  • 3D スクランブルイン(Z 位置)
  • 3D スパイラルダウン(展開)
  • 3D スパイラル(行ごとに回転イン)
  • 3D スパイラル(行ごとに回転アウト)
  • 3D パスに沿ってスイング
  • 3D 単語の前転
  • 3D ツイストと文字の色付け

Lights and Optical(ライト&オプティカル)

  • 青い閃光
  • ブロードウェイ
  • バブルパルス
  • 出現
  • 露出
  • 閃光
  • 点滅露出
  • 変動
  • 蛍光灯
  • オフィスライト
  • オーバーレイ
  • パルス露出
  • シャドウ
  • シルエット
  • ソナーピン
  • スピンフラッシュ
  • 単語フラッシュ

Organic(オーガニック)

  • 沸騰
  • ブーメラン
  • 対角線バウンス
  • チューインガム
  • クライマー
  • ディップバウンス
  • 二重ヘリックス
  • ドロップバウンス
  • 疑似餌
  • はためき
  • 飛行体
  • アブ
  • ハチドリ
  • 昆虫ワイプ
  • 昆虫
  • ラブラドル
  • カエル飛び
  • ルースライン
  • 海流
  • 微震
  • 波紋
  • 粘着シート
  • ゴム
  • 船酔い
  • シャッフル
  • シマー
  • スライス&ダイス
  • もやし
  • タッグチーム
  • 麦畑
  • 気流
  • 揺れ

Animate In(アニメートイン)

  • 中央渦巻き
  • 文字シャッフルイン
  • デコーダフェードイン
  • ドロップイン(文字)
  • エスプレッソアイチャート
  • フェードアップ&フリップ
  • フェードアップ(文字)
  • フェードアップ(行)
  • フェードアップ(単語)
  • フライイン
  • フライイン(ツイスト)
  • ポップバズ(単語)
  • 文字の雨(イン)
  • ランダムフェードアップ
  • ランダムシャッフルイン
  • 単語ランダムシャッフルイン
  • スローフェードオン
  • スムーズムーブイン
  • スピンイン(文字)
  • スピンイン(単語)
  • ストレートイン(文字)
  • ストレートイン(単語)
  • ストレートイン(複数行)
  • ストレッチイン(行)
  • ストレッチイン(単語)
  • 渦巻きオン(行)
  • 渦巻きオン(単語)
  • タイプライタ
  • 中央へワイプイン

Graphical(グラフィック)

  • 点滅バー
  • ライムバー
  • ブルーノート
  • カットシェイプ
  • 交換
  • 緑のドット
  • 危険
  • 赤い輪
  • スクラッチーフィルム
  • 雪片
  • 白い縁取り
  • 黄色い箱

Multi-Line(複数行)

  • アルファベットスープ
  • 収縮 - 伸張
  • 潮流
  • データパケット
  • データストリーム
  • ディーラー
  • 暗号
  • フライイン(文字)
  • フライイン(単語)
  • 前 - 後
  • 前 - 後(横回転)
  • アイデア
  • 着信
  • ジェット気流 2
  • ジェット気流
  • 複数行反転
  • 送信 - 着信
  • 空気圧
  • 生産
  • 左右からの積み上げ
  • 曜日
  • ワープロ
  • ジッピー

スケール

  • ラージスケール
  • ダンス
  • スケールダウン(単語)
  • スケールダウン
  • スケールアップ(単語)
  • スケールアップ
  • ウィグリースケールワイプ
  • ズームアウェイ
  • ズームフォワード

字送り

  • 縮小
  • トラッキング(詰め)
  • 右に伸張
  • トラッキング(拡張)
  • マグニファイ
  • 不安定
  • 伸縮

Animate Out(アニメートアウト)

  • エンコーダフェードアウト
  • フェードアウト(文字)
  • フェードアウト(スロー)
  • 文字の雨(アウト)
  • ランダムフライオフ
  • ランダムフライオフ(単語)
  • 右からスライドオフ(文字)
  • 右からスライドオフ(単語)
  • ストレッチアウト(行)
  • ストレッチアウト(単語)
  • 渦巻きオフ(行)
  • 渦巻きオフ(単語)

エクスプレッション

  • バズ(単語)
  • 現在の時間形式
  • 辞書
  • コンポジション時間の表示
  • フレーム番号
  • シャクトリムシ
  • テキストバウンス

Fill and Stroke(塗りと線)

  • 線の追跡
  • 塗りのカラーワイプ
  • 点滅(カラー&スケール)
  • 点滅(カラー)
  • 点滅(緑)
  • 点火
  • パルス(青)
  • パルス(オレンジ)
  • パルス(線)
  • 色相の回転
  • スライドカラー点滅
  • 線のイーズダウン
  • ウィグリー線幅(行)
  • ウィグリー線幅

Miscellaneous(多種多様)

  • アングルフライイン
  • 後転
  • 吹き飛ばし
  • バウンスイン
  • バンジー
  • 混乱
  • クレー射撃
  • ドットコム
  • ゆとり
  • 爆発
  • ホップ スキップ ジャンプ
  • 振り子
  • パンチバッグ
  • 質問
  • ガタガタ
  • ロールバウンス
  • 連続跳び
  • 六連発シュート
  • スライドバウンス
  • スリップイン
  • スクイーズ
  • スーパーヒーロー
  • スイングアップ
  • よじれるリボン
  • 消滅点
  • ウィグリー行
  • ヨーヨー

回転

  • しずく
  • 跳ね上げ
  • フル回転
  • ルーピーループ
  • ランダム回転
  • 文字の回転
  • 単語の回転
  • スピンイン
  • 渦巻き回転
  • 旋風

Blurs(ブラー)

  • ブラー(単語)
  • 新幹線
  • 蒸発
  • フォギー
  • ジギー
  • トランスポータ

Curves and Spins(カーブ&スピン)

  • ブルーム
  • 時計回りエントリ
  • 反時計回り回転
  • 投げ縄タンブル
  • 投げ縄
  • いす取りゲーム
  • ニュートン
  • 風車
  • 放射状閃光
  • 逆行
  • 回転
  • とんぼ返り
  • 高速スピン
  • らせんアウト
  • らせんイン
  • スパイログラフ
  • 急降下エントリ
  • お茶の葉
  • タイヤのリム
  • 渦巻きイン

機械

  • アルゴリズムループ
  • アルゴリズム
  • 自動化
  • 受信不良
  • ドップラー
  • 電磁気
  • ヘリコプター
  • テキスト挿入
  • 運動学
  • 機械
  • ピストン
  • ラック&ピニオン
  • ロードトリップ
  • スケールバウンス
  • スクリーンロール
  • ステップ
  • 潜水艦
  • 下線
  • ワープ 9.8

Paths(パス)

  • 360 度ループ
  • アンテロープ
  • アリ
  • バックステージ
  • バランス
  • 風船マン
  • 風船
  • バウンシング
  • バブルポップ
  • バンプ&スライドオン
  • ムカデ
  • 集積回路
  • コンベアベルト
  • 二重らせん
  • ダウン&アウト
  • 下り坂スライドオフ
  • 下り坂スライドオン
  • 乱舞
  • ハードル
  • 空手チョップ
  • ループオン&オフ
  • リリカル
  • 生物
  • クリップ
  • パイプ
  • ラケットボール
  • ねずみの巣
  • リールからリール
  • ロープの吊り橋
  • へび
  • 滑りやすい坂
  • 長いらせん
  • らせん
  • 弾力
  • 絡まり
  • 吹き抜け
  • 対称
  • 小間物
  • 星型ウォーキング
  • ジグザグ

トランスフォーム

Transitions - Dissolves(トランジション - ディゾルブ)

  • ブロックディゾルブ(デジタル)
  • ブロックディゾルブ(ランダム)
  • ブロックディゾルブ(走査線)
  • ボックス(中心から)NTSC
  • ボックス(中心から)PAL
  • ボックス(ランダム)NTSC
  • ボックス(ランダム)PAL
  • ボックス(ストローク)NTSC
  • ボックス(ストローク)PAL
  • ディゾルブ(染み)
  • ディゾルブ(ディザ)
  • ディゾルブ(リップル)
  • ディゾルブ(サンド)
  • ディゾルブ(凝固)
  • ディゾルブ(蒸気)
  • フェード(ブラック)
  • フェード(ホワイト)
  • フェード(露出過多)
  • 楕円(同心)NTSC
  • 楕円(同心)PAL
  • 楕円(ランダム)NTSC
  • 楕円(ランダム)PAL

Transitions - Movement(トランジション - 動き)

  • カードワイプ(2D 粉砕)
  • カードワイプ(3D ピクセルストーム)
  • カードワイプ(3D スイング)
  • はめ込み(移動)
  • スライド(ドロップ)
  • スライド(ストレート)
  • スライド(急降下)
  • スライド(変化)
  • ストレッチ&ブラー
  • ストレッチ&スライド
  • ストレッチ(対角線下から)
  • ストレッチ(対角線上から)
  • ストレッチ(水平)
  • ストレッチ(垂直)
  • ストレッチオーバー(水平)
  • ストレッチオーバー(垂直)
  • ズーム(2D スピン)
  • ズーム(3D 回転)
  • ズーム(バブル)
  • ズーム(スパイラル)
  • ズーム(揺れ)

Transitions - Wipes(トランジション - ワイプ)

  • 帯状ワイプ(構築)NTSC
  • 帯状ワイプ(構築)PAL
  • 帯状ワイプ(交差)NTSC
  • 帯状ワイプ(交差)PAL
  • 帯状ワイプ(ジグザグ)NTSC
  • 帯状ワイプ(ジグザグ)PAL
  • 倉庫の扉
  • チェッカーワイプ NTSC
  • チェッカーワイプ PAL
  • クロックワイプ
  • コーナーから表示
  • グリッドワイプ
  • アイリス(交差)
  • アイリス(ダイヤ)
  • アイリス(ポイント)
  • アイリス(円)
  • アイリス(スクエア)
  • アイリス(星 - 展開)
  • アイリス(星)
  • アイリス(サンバースト - 展開)
  • アイリス(サンバースト)
  • リニアワイプ
  • ペイント NTSC
  • ペイント PAL
  • ラジアルワイプ(下)
  • ラジアルワイプ(上)
  • ブラインド
  • くさび形ワイプ

After Effects をさらに活用する

Adobe After Effects では、驚異的なモーショングラフィック、 テキストアニメーション、視覚的な効果を作成できます。フィルム、TV、ビデオおよび web をデザインすることができます。

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