新機能

モバイル

  • iOS 7.0.3 のサポート
  • Android 4.2 以降のサポート
  • パブリッシュされた HTML 5 コンテンツのサイズとパフォーマンスの最適化
  • 「スケーラブルな HTML コンテンツ」オプションを使用した HTML5 コンテンツのパブリッシュの完全サポート
  • HTML5 出力でのイベントビデオの再生コントロールを備えた新しいスキン
  • 新しいモバイルテーマと再生バー

プラットフォームのサポート

  • Mac OS 10.9 のサポート
  • Windows 8.1 のサポート

機能強化

  • STAR スマートシェイプの追加
  • カラースウォッチ:Adobe Photoshop および Kuler からスウォッチをインポートできるようになりました。また、カスタムスウォッチを作成して、Adobe Captivate オブジェクトにクリック 1 回で適用できるようになりました。
  • オブジェクト/スライドのコピーまたはペーストで、アクション、詳細アクション、共有アクションがプロジェクトをまたいで維持されるようになりました。
  • 共有アクションを含む外部ライブラリを開き、現在のプロジェクトにドラッグ&ドロップして再利用
  • 条件付きアクション:
    • 条件ブロックを複製して再使用
    • 条件アクション全体のプレビュー
    • 条件判断ブロックの移動と並べ替え
  • 「詳細アクション」ダイアログボックスの新規アクション - 「一時停止」/「終了」/「増加」/「減少」
  • AA と PI の新しいアクション - TOC のロック/ロック解除、TOC の表示/非表示、再生バーの表示/非表示
  • 新しい変数の追加:
    • CpInReviewMode - ユーザーが復習モードにいるかどうかを示します。
    • CpQuizInfoPreTestMaxScore - 事前テストの問題の最高スコアを返します。
    • CpQuizInfoPreTestTotalCorrectAnswers - 事前テストの問題の正解数を返します。
    • CpQuizInfoPreTestTotalQuestions - プロジェクト内の事前テストの数を返します。
  • デスクトップブラウザー上の HTM5 コースの自動再生のサポート(モバイルデバイスでは非サポート)
  • ノートインタラクションの印刷と保存のサポート
  • 新しい「ミリオネア」風インタラクション
  • 変数の使用状況のレポート
  • オブジェクトのサイズと位置のロックをサポート
  • プロパティパネルでのスマートシェイプのフリップをサポート
  • 未使用の(キャッシュ済みの)画像ボタンとキャプションの削除をサポート

必要条件

Captivate 7 リリースビルドがインストールされていることを確認してください。

インストール手順

  1. Adobe Captivate を起動し、ヘルプ/アップデート選択します。Adobe Application Manager が表示されます。

  2. 「Adobe Captivate」の「Adobe Captivate 7 アップデート」が選択されていることを確認します。

    「Adobe Captivate」の「Adobe Captivate 7 アップデート」が選択されていることを確認します。
    Adobe Application Manager を開く

  3. 「更新」をクリックして、パッチをインストールします。

     

    重要:Mac OS 10.7 では、プロンプトに明記されていなくても、「アップデート」をクリックする前に Adobe Captivate を終了してください。

    インストールが完了すると次のメッセージが表示されます。

    アップデート完了メッセージ
    アップデート完了メッセージ

    または、この Web サイトからパッチをダウンロードできます。

  4. 「終了」をクリックします。

重要:Adobe Captivate 7.0.1 を使用する前に、必ず「レイアウト」フォルダーのバックアップを作成して削除してください。

「レイアウト」フォルダーは以下の場所にあります。

  • Windows の場合: C:\Users\Public\Documents\Adobe\eLearning Assets\
  • Mac OS の場合: /Users/<user account>/Documents/My Adobe Captivate Projects/

インストールの確認

Adobe Captivate を起動し、ヘルプ/Adobe Captivate のバージョン情報を選択します。表示されるビルド番号が「7.0.1.237」の場合は、このパッチが正常にインストールされています。

パッチアップデートのインストールの確認
パッチアップデートのインストールの確認

このパッチで修正される問題

パブリッシュ

  • 「スケーラブルな HTML コンテンツ」オプションでパブリッシュされた場合に、ボタンに変換されたスマートシェイプが HTML5 出力で動作しません。
  • コースでポップアップメニューからの選択が要求されている場合に、ユーザーは 1 度オプションを選択した後でオプションを変更できません。この問題は、プロジェクトが Flash Player 11 オプションでパブリッシュされた場合に発生します。
  • HTML5 でパブリッシュされた出力で TOC 情報ボタンが動作しません。
  • Adobe Captivate はパブリッシュ済みの出力フォルダの子フォルダにあるファイルを開けません。
  • ユーザーが IE 版の Adobe Connect でコースを表示してコースを閉じた場合に、SWF ファイルと HTML5 の両方を選択してプロジェクトを公開していると、スクリプトエラーが発生します。
  • PowerPoint と Captivate の両方のスライドが含まれるプロジェクトの HTML5 出力では、実際のスライド間隔とスライドのプロパティに表示される間隔に不一致が発生することがあります。
  • SWF ファイル出力では「バックグラウンドオーディオのループを停止」が無視されます。
  • スライドにビデオがあり、レポートが有効になっている場合に、タブ移動が Web アドレスバーの中でループし、Adobe Captivate デモに戻りません。
  • レポートを有効にすると、「HTML バックグラウンドカラー」が SWF ファイルで機能しません。
  • SWF ファイル出力ファイルを LMS で表示した場合に、「MMTracking.swf 404 Not Found Error」が表示されます。

プロジェクトの作成と編集

  • 企業のファイアウォールの中にいると、Captivate が頻繁に応答しなくなります。
  • Captivate 7 をインストールする前に Captivate 6 がインストールされていない場合、Mac でスペルチェックがクラッシュします。
  • 「詳細アクション」で使用されているオブジェクトが含まれるスライドを削除してからプロジェクトを保存し、閉じ、開き直した場合、「詳細アクション」が空白になります。
  • Adobe Media Encoder(AME)は Captivate 7 の試用版では起動しません。
  • デュアルモニターからシングルモニターに切り替えた場合に、Captivate が応答しなくなることがあります。
  • 「変数」ダイアログボックスで、システム変数「CaptivateVersion」の値が、プロジェクト作成時の Captivate のバージョンになります。
  • 「詳細アクション」の「先行入力検索」のパラメータダイアログでは、オブジェクトはアルファベット順ではなく表示された順に並びます。

デバイス

  • iPad のオーバーレイ TOC でスクロールが動作しません。
  • Android でメディア(オーディオ/ビデオ)を読み込む際に問題が発生します。
  • iPad では、スライドに複数のオーディオクリップがある場合に、ボタンのクリック音が遅れて聞こえます。

アセット

  • 「次へ」と「戻る」ボタンを押すと、cpPlaybar がスライドをスキップします。
  • モバイル再生バーでは「クローズドキャプション」ボタンがありません。
  • アコーディオン:「オーディオの追加」ダイアログに適切なタイトルが付いていません。
  • ジェパディ:ゲームのスコアを保存する変数がありません。
  • ジグソー:
    • コンテンツを AdobeConnect で表示すると、インタラクションがロードされません。
    • インタラクションを問題スライドの前に置くと、インタラクションがロードされません。
  • 記憶ゲーム:ユーザーは変数にアンダースコア(_)を使用できません。
  • 注:Windows 実行可能ファイルとしてパブリッシュするとインタラクションは動作しません。
  • タイムライン:画像のツールヒントに表示される画像サイズが間違っています。
  • Web オブジェクト:
    • iPad の Web ページでスクロールがサポートされません。
    • Web オブジェクトのオーディオは、次のスライドに移動する際に停止しません。
    • 「プレビュー」メッセージに F11 がありません。
  • YouTube インタラクション:
    • アスペクト比のオプションがありません。
    • インタラクションに「影」または「反射」を適用した場合に、「プレビュー」メッセージが出力に表示されます。
    • 「プレビュー」メッセージに F11 がありません。

その他

  • Captivate が Mac OS 10.9 で起動しません。
  • ビデオのあるスライドでは、バックグラウンドオーディオのボリュームが最大に再設定されます。
  • パブリッシュ済み出力の「リテイク」ボタンの「Z」インデックスが、編集領域と同じではありません。パブリッシュ済み出力の「リテイク」ボタンが、「続行」と「レビュー」ボタンの上に表示されません。
  • 大文字のみまたは小文字のみのオプションを選択した場合、TEB にスペースを入れることはできません。

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