応答プロジェクト

  • ユーザーが非レスポンシブプロジェクトからレスポンシブテーマを保存しようとすると、レスポンシブプロパティ(styles/layout)がなくなります(「テーマ/テーマを保存」および「テーマ/名前を付けて保存」)。文字と形状が適切に表示されません。
  • インタラクティブオブジェクトとオーディオ/ビデオオブジェクトは除外したりブレークポイントのステージ領域の外に移動するべきではありません。除外したり領域外に移動すると、期待した出力が得られません。
  • FIB(必要事項を記入)の場合、プライマリビューでのみ編集します。他のビューで編集すると、FIBがが正しく表示されません。 
  • レスポンシブプロジェクトは HTML5 パブリッシングのみサポートします。HTML5 パブリッシングのサポートされていない機能は、レスポンシブプロジェクトにも適用されます。これらの問題以外に、以下の機能がサポートされていません。
    • PowerPoint スライドのインポート
    • Likert Question スライド
    • mp4 への公開(YouTube への公開)
    • iPad で表示したときのビデオオブジェクト上での Captivate ジェスチャー
  • 階層的な箇条書きはサポートされていません。

一般

  • Captivate の起動がファイアウォール警告メッセージを表示することがあります。エラーメッセージが「Windows ファイアウォールによってプログラムの機能のいくつかがブロックされました」のように表示されます。この場合、ファイアウォールへのアクセスを許可します。
  • ビデオにトリミングやパン&ズームを行うと、ポップアップのクリーンアップが機能しません。
  • Captivate を起動すると、Mac. のアクティビティモニター上の Adobe Captivate Helper プロセスが「応答しない」状態になります。これは害がなく、製品機能に影響しないため、無視してもかまいません。
  • Windows+Chrome 36(またはそれ以上)では、ブラウザー設定で「ハードウェアアクセラレーションによる動画デコードを無効にする」フラグを有効にする必要があります。
    ブラウザーで「chrome://flags/」と入力し、「ハードウェアアクセラレーションによる動画デコードを無効にする」フラグを検索し、「有効にする」をクリックします。
  • iOS 8 ではイベント動画スキンの検索バーが iPad で機能しません。 
  • Adobe Audition CC 2014.1(バージョン 7.1.0.119)で、Edit Audio ダイアログからの Adobe Audition ラウンドトリップが機能しません。ただし、ユーザーは Adobe Captivate ライブラリから Adobe Audition でオーディオを編集できます。

Web オブジェクト

  • SWF 出力の Overlay TOC が Web オブジェクトの後ろに移動します。
  • Web オブジェクト SWF·ファイルでは効果はサポートされていません。
  • SWF 出力の Web·オブジェクトをクリックし、外側のいずれかの場所をクリックします。Web オブジェクトが消えます。これは IE 11 ブラウザーでのみ発生します。
  • Web オブジェクトを回転し、IE 11 ブラウザーで表示すると、フレームが表示されます。

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