Adobe Captivate のスライドで色を修正する方法

通常、Adobe Captivate プロジェクトでは、色は正しく表示されます。しかし、スライド間でカラースキームが根本的に異なるなど、色が正しく表示されない場合もあります。スライド A でカラーパレット ABC を使用し、スライド B ではカラーパレット XYZ を使用しており、2 つのパレットが根本的に異なる場合、スライド B にパレット ABC を用いる必要があります。

これらの問題の大半は、スライドのビデオ画質を変更することで解決できます。Adobe Captivate では 4 レベルのビデオ画質が用意されています。ただし、通常は「標準」オプションの使用をお勧めします。

スライドのビデオ画質を変更するには:

  1. 開いているプロジェクトで、修正する色を含むスライドをダブルクリックします。

  2. スライドメニューから、「ビデオ画質」および次のビデオオプションのいずれかを選択します。

    標準

    スライドのデフォルトの形式です。「標準」は、最適化された 256 色を使用しているため、大半のスクリーンショットで最も効果的な形式です。「標準」のスライドは、圧縮率も高いため、ファイルサイズを小さく抑えられます。

    最適

    可能な限り最高の JPEG 画質を提供します。

    JPEG

    スライドに写真がある場合に使用すると最適です。プロジェクトの環境設定ダイアログボックスで JPEG 画像の画質と圧縮率を変更できます。

    高品質

    標準形式の 256 色と比較して、この形式ではスライドに 1600 万色を使用します。このオプションは、「標準」および「最適」オプションで適切な色深度が適用されない場合にのみ使用します。このオプションを使用すると、ファイルサイズが非常に大きくなります。

    :「JPEG」形式または「高画質」形式を選択すると、ファイルサイズが大きくなるため、プロジェクトのダウンロードにかかる時間が長くなります。そのため、「標準」以外の形式は、必要な場合のみ使用するようにしてください。

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