見つからないフォントの置換

Adobe Captivate (2019 release) の新しいアップデートに導入されたスマートフォント置換機能を使用して生産性を向上します。

プロジェクトを開いたときに見つからないフォントダイアログが表示される場合は、現在コンピューターに存在しないフォントがプロジェクトに使用されています。見つからないフォントを解決せずに続行すると、これらのフォントがデフォルトのフォントで置き換えられます。これによってプロジェクトの外観が(場合によっては大幅に)変わるため、見つからないフォントは解決することをお勧めします。

見つからないフォントを更新
見つからないフォントを更新

Captivate では見つからないフォントがリストされる際、オブジェクトスタイルマネージャー、マスタースライド、オブジェクト、テーマフォントに使用されているフォントが確認されます。フォントが見つからない場合は、見つからないフォントとしてリストされます。例えば、マスタースライド内に見つからないフォントが存在する場合があります。

閉じる」をクリックすると、見つからないフォントはデフォルトの Tahoma フォントで置き換えられます。

任意のフォントを選択して「フォントを置換」をクリックすると、プロジェクトで特定のフォントを使用しているすべてのオブジェクトまたはスタイルは、選択したフォントで置き換えられます。