注意:

このトピックは Adobe Captivate 8 およびそれ以降のバージョンには適用できません。  

ツールバーでは、よく使用するメニューに簡単にアクセスできます。ツールバーのボタンをクリックすると、メニューを使用するよりも、タスクや手順をすばやく完了できます。

ツールバーは、必要に応じて表示または非表示にできます。ツールバーを表示または非表示にするには、「ウィンドウ」を選択し、ツールバー名を選択します。

メインオプション

「保存」、「記録」、「プレビュー」など、頻繁に実行するアクションへのショートカット。

オブジェクトツールバー

テキストキャプション、ボタン、ハイライトボックスなど、Adobe Captivate オブジェクトを追加するためのショートカット。このツールバーを使用すると、線や長方形などのスマートシェイプを描画したり、ストロークと塗りのカラーを設定することもできます。

A. スマートシェイプ B. スマートシェイプのフライアウト C. テキストキャプションを挿入 D. ロールオーバーキャプションを挿入 E. 画像を挿入 F. ロールオーバー画像を挿入 G. ハイライトボックスを挿入 H. ロールオーバースライドレットを挿入 I. ズーム領域を挿入 J. マウスを挿入 K. クリックボックスを挿入 L. ボタンを挿入 M. テキスト入力ボックスを挿入 N. テキストアニメーションを挿入 O. アニメーションを挿入 P. ビデオを挿入 Q. インタラクションを挿入 

整列

スライド上の様々なオブジェクトを整列するためのショートカット。詳細については、「オブジェクトの整列」をご覧ください。

オブジェクトツールバーの再構成

デフォルトでは、ツールバーのツールは 1 列に並んでいます。ツールバー上部の両向き矢印をクリックして、横方向にしたり、ツールを 2 列に配置できます。

注意:

ツールバーを横方向にするには、ツールバーがフローティング状態であり、他のパネルとはグループ化されていないことを確認してください。

ツールバーをフローティング状態にするには、バーの上部にある 2 つの水平方向の点線を使用して、パネルグループからドラッグします。

水平方向の点線

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