注意:

ActionScript 3.0 のみがサポートされています。

ActionScript のバージョン 2 から 3 への変更で、コンストラクトによる Adobe Captivate デモへのアクセス方法も変更されました。変更内容の一部を次に示します。

  • onEnterFrame を宣言するには、this.addEventListener("enterFrame",onEnterFrame) を指定します。

  • Void の代わりに void を使用します。

  • 外部インターフェイスが受け付けるパラメーターは 2 つだけになりました。例えば、 ExternalInterface.addCallback("isStatic",isStatic); のようになります。

  • _parent の代わりに parent を使用します。

  • ActionScript ファイルで次のコードを使用します。function cpSetValue(variable:String, val):void { if (variable == 'widgetMode') { widgetMode = val; } } ExternalInterface.addCallback("cpSetValue", cpSetValue);

  • ActionScript 3.0 では、Captivate デモの構造が変更されたため、widgetParam の取得方法も変更されました。var slide:Object = parent.parent.parent; var slideXMl:XMLList = XMLList(slide.slideXMl); var parname:String = parent.parent.name; var ItemXML:XMLList = XMLList(slideXMl.ItemList.Item.(@name == parname)); widgetParam:String = ItemXML.widgetParams;

  • 新しい XML 解析方法を理解します。

注意:

ウィジェットの ActionScript のバージョンが、Captivate デモに使用される ActionScript のバージョンと一致することを確認してください。ActionScript 2.0 のウィジェットは、ActionScript 3.0 を使用してパブリッシュされたムービーでは機能しません。反対の場合も同様です。

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