マニュアル キャンセル

サーバー設定のインストール

  1. ColdFusion ユーザーガイド
  2. ColdFusion の紹介
    1. Adobe ColdFusion について
    2. Adobe ColdFusion のダウンロード
    3. ColdFusion(2021 リリース)の新機能
    4. ColdFusion(2021 リリース)リリースノート
    5. 非推奨の機能
    6. REST に関連する ColdFusion の機能強化(2018 リリース)
    7. サーバーの自動ロックダウン
    8. 非同期プログラミング
    9. ColdFusion の Docker イメージ
  3. Adobe ColdFusion(2021 リリース)
    1. ColdFusion のインストール - Zip インストーラー
    2. ColdFusion のインストール - GUI インストーラー
    3. ColdFusion のライセンスとアクティベーション
    4. ColdFusion パッケージマネージャー
    5. CFSetup 設定ツール
    6. ColdFusion の SAML
    7. ColdFusion と Amazon S3
    8. ColdFusion と DynamoDB
    9. ColdFusion と Amazon SQS
    10. ColdFusion と Amazon SNS
    11. ColdFusion と MongoDB
    12. ColdFusion と Azure Blob
    13. ColdFusion と Azure Service Bus
    14. 言語の機能強化(新規および更新)
    15. マルチクラウドストレージサービス
    16. マルチクラウド RDS データベース
    17. ColdFusion と Azure Cosmos DB
  4. ColdFusion のインストール
    1. ColdFusion サーバープロファイル
    2. ColdFusion のインストール準備
    3. サーバー設定のインストール
    4. JEE 設定のインストール
    5. ColdFusion Express のインストール
    6. 統合テクノロジのインストール
    7. システムの設定
    8. インストールに関する問題のトラブルシューティング
    9. ColdFusion のサイレントインストール
    10. Adobe ColdFusion(2016 リリース)ホットフィックスのインストール
    11. ColdFusion(2018 リリース)- JEE 設定のインストール
  5. ColdFusion の使用
    1. コマンドラインインターフェイス(CLI)
    2. 外部セッションストレージ
    3. Swagger ドキュメントの生成
    4. 言語の機能強化
    5. NTLM のサポート
    6. ColdFusion(2016 リリース)の新規および変更された関数/タグ
    7. PDF の機能強化
    8. REST に関連する ColdFusion の機能強化(2016 リリース)
  6. Performance Monitoring Toolset
    1. ColdFusion ノードおよびクラスターの自動検出
    2. ColdFusion パフォーマンス監視ツールセットのコードプロファイラー
    3. ColdFusion Performance Monitoring Toolset の設定
    4. ColdFusion Performance Monitoring Toolset のインストール
    5. ColdFusion Performance Monitoring Toolset の概要
    6. クラスターおよびノードの指標の表示
    7. データソース指標の表示
    8. 外部サービスの表示
    9. 受信サービスの表示
    10. サイトおよびビジー接続数のリストの表示
    11. サイトのトポロジの表示
    12. データストアの正常性監視
    13. Performance Monitoring Toolset アップデート 1
    14. HTTPS/SSL でセキュリティ保護された Performance Monitoring Toolset
    15. Performance Monitoring Toolset デプロイメントガイド
  7. Visual Studio Code 用 Adobe ColdFusion Builder 拡張機能
    1. Visual Studio Code 用 Adobe ColdFusion Builder 拡張機能の概要
    2. ColdFusion サーバーの追加
    3. プロジェクトマネージャー
    4. ColdFusion コードの操作
    5. プロファイルに関する環境設定
    6. アプリケーションのデバッグ
    7. リファクタリング
    8. サービスブラウザー
    9. RDS のサポート
    10. PMT コードプロファイラーとの統合
    11. セキュリティアナライザーレポートとの統合
    12. このリリースの既知の問題
  8. ColdFusion Builder の使用
    1. ColdFusion Builder について
    2. 必要システム構成 | ColdFusion Builder
    3. ColdFusion Builder のインストール
    4. ColdFusion Builder でのコードの編集
    5. ColdFusion Builder でのサーバーの管理
    6. ColdFusion Builder でのプロジェクトの管理
    7. Adobe ColdFusion Builder の新機能(2018 リリース)
    8. よくある質問(FAQ) | Adobe ColdFusion Builder(2018 リリース)
    9. ColdFusion Builder でのアプリケーションのデバッグ
    10. ColdFusion Builder ワークベンチ
    11. ColdFusion Builder 拡張機能
    12. ColdFusion Builder でのデバッグの観点
    13. ColdFusion Builder を使用したモバイルアプリケーションの作成
    14. バンドルされた ColdFusion サーバー
    15. ColdFusion Builder でのモバイルアプリケーションのデバッグ
    16. ColdFusion Builder の拡張機能の使用
  9. ColdFusion API Manager
    1. Adobe ColdFusion API Manager の概要
    2. ColdFusion API Manager の機能
    3. ColdFusion API Manager 入門
    4. ColdFusion API Manager のインストール
    5. 認証タイプ
    6. API の作成とパブリッシュ
    7. Administrator
    8. サブスクライバー
    9. スロットルとレートの制限
    10. 通知
    11. コネクタ
    12. クラスターサポートの設定
    13. ColdFusion と API Manager を統合する
    14. API Manager での指標とログ
    15. Swagger ドキュメントの生成
    16. SSL の設定
    17. このリリースの既知の問題
    18. ColdFusion API Manager のポリシー
    19. Redis クラスターの作成
    20. API Manager のマルチテナント機能
    21. ColdFusion API Manager の Docker イメージ
  10. ColdFusion の設定と管理
    1. ColdFusion の管理
    2. ColdFusion Administrator を使用する
    3. ColdFusion のデータソース管理
    4. Webサーバーに接続
    5. ColdFusion アプリケーションのデプロイ
    6. ColdFusion セキュリティの管理
    7. 基本的なトラブルシューティングとよくある質問
    8. Server Manager の使用
    9. 複数のサーバーインスタンスを使用
    10. WebSocket の機能強化(ColdFusion 11)
    11. セキュリティの機能強化(ColdFusion 11)
    12. サーバーモニターの使用
    13. ColdFusion Administrator API リファレンス
  11. CFML リファレンス
    1. CFML リファレンスの概要
      1. ColdFusion(2018 リリース)の新機能
      2. ColdFusion(2016 リリース)の新規および変更された関数/タグ
      3. タグおよび関数をサポートするスクリプト
      4. ColdFusion 11 の新規および変更された関数/タグ
    2. 予約語と変数
      1. 予約語と変数
      2. 予約語
      3. スコープ固有のビルトイン変数
      4. カスタムタグ変数
      5. ColdFusion タグ固有の変数
      6. CGI 環境(CGI スコープ)変数
    3. ColdFusion のタグ
      1. ColdFusion のタグ
      2. ColdFusion 10 のタグ
      3. タグの一覧
      4. 機能別のタグ一覧
      5. ColdFusion 5 以降に変更されたタグ
      6. タグ a~b
      7. タグ c
      8. タグ d~e
      9. タグ f
      10. タグ g~h
      11. タグ i
      12. タグ j~l
      13. タグ m~o
      14. タグ p~q
      15. タグ r~s
      16. タグ t
      17. タグ u~z
    4. ColdFusion 関数
      1. ColdFusion 関数
      2. ColdFusion 10 の新規関数
      3. カテゴリ別の ColdFusion 関数
      4. ColdFusion 5 以降に変更された関数
      5. 関数 a~b
      6. 関数 C~D
      7. 関数 E~G
      8. 関数 H~Im
      9. 関数 In~K
      10. 関数 L
      11. 関数 M~R
      12. 関数 s
      13. 関数 T~Z
      14. BooleanFormat
    5. AJAX JavaScript 関数
      1. AJAX JavaScript 関数
      2. 関数概要 Ajax
      3. ColdFusion.Ajax.submitForm
      4. ColdFusion.Autosuggest.getAutosuggestObject
      5. ColdFusion.Layout.enableSourceBind
      6. ColdFusion.MessageBox.getMessageBoxObject
      7. ColdFusion.ProgressBar.getProgressBarObject
      8. ColdFusion.MessageBox.isMessageBoxDefined
      9. JavaScriptFunctionsinColdFusion9Update1
    6. ColdFusion ActionScript 関数
      1. ColdFusion ActionScript 関数
      2. CF.http
      3. CF.query
    7. ColdFusion Mobile 関数
      1. ColdFusion Mobile 関数
      2. Accelerometer 関数
      3. カメラ関数
      4. 接続関数
      5. 連絡先関数
      6. イベント関数
      7. ファイルシステム関数
      8. ジオロケーション関数
      9. メディアおよびキャプチャの関数
      10. 通知関数
      11. スプラッシュ画面関数
      12. Storage 関数
    8. Application.cfc リファレンス
      1. Application.CFC リファレンス
      2. アプリケーション変数
      3. メソッドの概要
      4. onAbort
      5. onApplicationEnd
      6. onApplicationStart
      7. onMissingTemplate
      8. onCFCRequest
      9. onError
      10. onRequestEnd
      11. onRequest
      12. onRequestStart
      13. onServerStart
      14. onSessionEnd
      15. onSessionStart
    9. CFC として実装されているスクリプト関数
      1. CFC として実装されているスクリプト関数
      2. 関数へのアクセス
      3. 関数一覧
      4. ftp
      5. http
      6. mail
      7. pdf
      8. query
      9. ColdFusion 9 アップデート 1 で CFC として実装されたスクリプト関数
      10. storedproc
    10. ColdFusion Flash フォームスタイルリファレンス
      1. すべてのコントロールに有効なスタイル
      2. cfform に有効なスタイル
      3. type 属性が horizontal または vertical である cfformgroup に有効なスタイル
      4. ボックススタイルの cfformgroup 要素に有効なスタイル
      5. type 属性が accordion である cfformgroup に有効なスタイル
      6. type 属性が tabnavigator である cfformgroup に有効なスタイル
      7. type 属性が hrule または vrule である cfformitem に有効なスタイル
      8. type 属性が radio、checkbox、button、image、または submit である cfinput に有効なスタイル
      9. cftextarea タグ、および type 属性が text、password、または hidden である cfinput に有効なスタイル
      10. size 属性の値が 1 である cfselect に有効なスタイル
      11. size 属性が 2 以上である cfselect に有効なスタイル
      12. cfcalendar タグ、および type 属性が dateField である cfinput に有効なスタイル
      13. cfgrid タグに有効なスタイル
      14. cftree タグに有効なスタイル
      15. ColdFusion Flash フォームスタイルリファレンス
    11. ColdFusion イベントゲートウェイリファレンス
      1. ColdFusion イベントゲートウェイリファレンス
      2. addEvent
      3. CFEvent
      4. CFEventclass
      5. コンストラクタ
      6. ゲートウェイ開発のインターフェイスとクラス
      7. getStatus
      8. setCFCPath
      9. setCFCMethod
      10. getOriginatorID
      11. getLogger
      12. getBuddyList
      13. getBuddyInfo
      14. IM ゲートウェイメッセージ送信コマンド
      15. IM ゲートウェイ GatewayHelper クラスのメソッド
      16. onIncomingMessage
      17. onIMServerMessage
      18. onBuddyStatus
      19. onAddBuddyResponse
      20. onAddBuddyRequest
      21. IM ゲートウェイ CFC 着信メッセージメソッド
      22. IM ゲートウェイメソッドとコマンド
      23. CFML CFEvent 構造体
      24. warn
      25. info
      26. setOriginatorID
      27. data コマンド
      28. submitMulti コマンド
      29. submit コマンド
      30. setGatewayType
      31. setGatewayID
      32. setData
      33. setCFCListeners
      34. outgoingMessage
      35. getStatusTimeStamp
      36. numberOfMessagesReceived
      37. numberOfMessagesSent
      38. removeBuddy
      39. removeDeny
      40. removePermit
      41. setNickName
      42. setPermitMode
      43. setStatus
      44. SMS ゲートウェイ CFEvent の構造体とコマンド
      45. SMS ゲートウェイ着信メッセージ CFEvent 構造体
      46. getStatusAsString
      47. getProtocolName
      48. getPermitMode
      49. getPermitList
      50. getNickName
      51. getName
      52. getDenyList
      53. getCustomAwayMessage
      54. getQueueSize
      55. getMaxQueueSize
      56. getHelper
      57. getGatewayType
      58. getGatewayServices
      59. getGatewayID_1
      60. getGatewayID
      61. getData
      62. getCFCTimeout
      63. setCFCTimeout
      64. getCFCPath
      65. getCFCMethod
      66. GatewayServices クラス
      67. ゲートウェイインターフェイス
      68. GatewayHelper インターフェイス
      69. addPermit
      70. addDeny
      71. addBuddy
      72. error
      73. debug
      74. Logger クラス
      75. 停止するための管理者コンポーネントも含まれます
      76. start
      77. CFML イベントゲートウェイ SendGatewayMessage の data パラメータ
      78. restart
      79. fatal
      80. SMS ゲートウェイメッセージ送信コマンド
    12. ColdFusion C++ CFX リファレンス
      1. C++ クラスの概要
      2. 非推奨のクラスメソッド
      3. CCFXException クラス
      4. CCFXQuery クラス
      5. CCFXRequest クラス
      6. CCFXStringSet クラス
      7. ColdFusion C++ CFX リファレンス
    13. ColdFusion Java CFX リファレンス
      1. ColdFusion Java CFX リファレンス
      2. クラスライブラリの概要
      3. カスタムタグインターフェイス
      4. クエリインターフェイス
      5. リクエストインターフェイス
      6. レスポンスインターフェイス
      7. デバッグクラスリファレンス
    14. WDDX JavaScript オブジェクト
      1. WDDX JavaScript オブジェクト
      2. JavaScript オブジェクトの概要
      3. WddxRecordset オブジェクト
      4. WddxSerializer オブジェクト
  12. ColdFusion アプリケーションの開発
    1. ColdFusion の概要
      1. ColdFusion の概要
      2. ColdFusion について
      3. インターネットアプリケーションと Web アプリケーションサーバーについて
      4. JEE と ColdFusion アーキテクチャについて
    2. ColdFusion の変更点
      1. ColdFusion の変更点
      2. JRun から Tomcat への変更
      3. セキュリティの機能強化
      4. ColdFusion WebSocket
      5. Java 統合の強化
      6. ColdFusion ORM 検索によるインデックス作成と検索
      7. Solr の機能強化
      8. スケジューラーの機能強化
      9. Microsoft Exchange Server 2010 との統合
      10. ColdFusion での RESTful Web サービス
      11. ColdFusion でのクライアントとサーバー間の遅延読み込み
      12. Web サービスの機能強化
      13. 地理位置情報の表示
      14. クライアントサイドのチャート作成
      15. キャッシュ機能の強化
      16. ColdFusion Administrator を使用したサーバーの更新
      17. ColdFusion Administrator のセキュアプロファイル
    3. アプリケーション開発の概要
      1. ColdFusion を使用したアプリケーション開発の概要
      2. 本マニュアルの使用について
      3. デベロッパー向き Adobe ColdFusion ドキュメントについて
    4. CFML プログラミング言語
      1. CFML プログラミング言語
      2. CFML の要素
      3. ColdFusion 変数
      4. 式および番号記号
      5. 配列と構造体
      6. CFML スクリプト言語による ColdFusion ページの拡張
      7. 関数の正規表現
      8. ColdFusion での言語の機能強化
      9. 第一級オブジェクトとしての組み込み関数
      10. データ型開発ガイド
    5. ColdFusion アプリケーションのビルディングブロック
      1. ColdFusion アプリケーションのビルディングブロック
      2. ColdFusion 要素の作成
      3. ユーザー定義関数の記述と呼び出し
      4. ColdFusion コンポーネントの作成と使用
      5. カスタム CFML タグの作成と使用
      6. カスタム CFXAPI タグの作成
      7. メンバー関数の使用
      8. ColdFusion でのオブジェクト指向プログラミング
    6. CFML アプリケーションの開発
      1. CFML アプリケーションの開発
      2. ColdFusion アプリケーションのデザインと最適化
      3. エラーの処理
      4. 永続データとロックの使用
      5. ColdFusion スレッドの使用
      6. セキュリティで保護されたアプリケーション
      7. クライアントサイド CFML(モバイル開発向け)
      8. ColdFusion デバッガの使用
      9. アプリケーションのデバッグとトラブルシューティング
      10. グローバライズしたアプリケーションの開発
      11. ColdFusion での REST 機能強化
      12. OAuth による認証
      13. ソーシャルの機能強化
    7. モバイルアプリケーションの開発
      1. モバイルアプリケーションの開発
      2. モバイルアプリケーションの構築
      3. モバイルアプリケーションのデバッグ
      4. モバイルアプリケーションの検証
      5. モバイルアプリケーションのパッケージ化
      6. モバイルアプリケーションのトラブルシューティング
      7. デバイス検出
      8. クライアントサイド CFML
      9. モバイルテンプレート
      10. モバイルアプリケーションを作成するためのコード例
    8. データのアクセスと使用
      1. データのアクセスと使用
      2. データベースおよび SQL の概要
      3. データへのアクセスと取得
      4. データベースの更新
      5. クエリのクエリの使用
      6. LDAP ディレクトリの管理
      7. Solr 検索のサポート
    9. ColdFusion ORM
      1. ColdFusion ORM
      2. ColdFusion ORM の概要
      3. ORM アーキテクチャ
      4. ORM の設定
      5. ORM マッピングの定義
      6. オブジェクトの操作
      7. ORM セッション管理
      8. トランザクションと同時性
      9. HQL クエリの使用
      10. データベーススキーマの自動生成
      11. ORM における複数のデータソースのサポート
      12. ColdFusion ORM 検索
    10. ColdFusion と HTML 5
      1. ColdFusion と HTML 5
      2. ColdFusion Web Sockets の使用
      3. メディアプレーヤーの機能拡張
      4. クライアントサイドのチャート作成
      5. 地理位置情報データの表示
    11. ColdFusion での Flex と AIR の統合
      1. ColdFusion での Flex と AIR の統合
      2. Flash Remoting サービスの使用
      3. Flash Remoting 更新の使用
      4. オフライン AIR アプリケーションのサポート
      5. ColdFusion サービスのプロキシ ActionScript クラス
      6. LiveCycle Data Services ES アセンブラーの使用
      7. サーバーサイド ActionScript の使用
    12. 情報の要求と提示
      1. 情報の要求と提示
      2. データの検索とフォーマット設定
      3. cfform タグによるダイナミックフォームの作成
      4. データの検証
      5. Flash フォームの作成
      6. スキン可能 XML フォームの作成
      7. Ajax データおよび開発機能の使用
      8. Ajax ユーザーインターフェイスコンポーネントおよび機能の使用
    13. Office ファイルとの相互運用性
      1. Office ファイルとの相互運用性
      2. cfdocument の使用
      3. cfpresentation の使用
      4. cfspreadsheet の使用
      5. サポートされている Office 変換形式
      6. SharePoint の統合
    14. ColdFusion ポートレット
      1. ColdFusion ポートレット
      2. JBoss Portal Server での ColdFusion ポートレットの実行
      3. WebSphere Portal Server での ColdFusion ポートレットの実行
      4. portlet.cfc で使用する一般的なメソッド
      5. ColdFusion ポートレットコンポーネント
      6. JSR-286 のサポート
    15. ドキュメント、チャート、レポートの操作
      1. ドキュメント、チャート、レポートの操作
      2. ColdFusion での PDF フォームの操作
      3. PDF ドキュメントの組み立て
      4. ColdFusion 画像の作成および操作
      5. チャートとグラフの作成
      6. 印刷用のレポートとドキュメントの作成
      7. Report Builder を使用したレポートの作成
      8. スライドプレゼンテーションの作成
    16. Web 要素および外部オブジェクトの使用
      1. Web 要素および外部オブジェクトの使用
      2. XML と WDDX の使用
      3. Web サービスの使用
      4. ColdFusion Web サービスの使用
      5. CFML アプリケーションへの JEE および Java 要素の統合
      6. Microsoft .NET アセンブリの使用
      7. CFML アプリケーションでの COM および CORBA オブジェクトの統合
    17. 外部リソースの使用
      1. E メールの送受信
      2. Microsoft Exchange Server との連携
      3. リモートサーバーとの連携
      4. サーバー上のファイルの管理
      5. イベントゲートウェイの使用
      6. カスタムイベントゲートウェイの作成
      7. Eclipse 用 ColdFusion 拡張機能の使用
      8. データサービスメッセージングイベントゲートウェイの使用
      9. データ管理イベントゲートウェイの使用
      10. FMS イベントゲートウェイの使用
      11. インスタントメッセージングイベントゲートウェイの使用
      12. SMS イベントゲートウェイの使用

 

注意:

インストーラーイメージは、倍率 150% では少しブロックノイズが発生しているように見えます。100% に変更することをお勧めします。

サーバー設定のインストールに必要な情報の収集

注意:cf_root とは、ColdFusion がインストールされているディレクトリのことを指します。デフォルトでは、このディレクトリは C:¥ColdFusion2021(Windows の場合)または /opt/coldfusion2021(UNIX の場合)となります。

Adobe ColdFusion(2021 リリース)インストーラーには、直感的に操作できるインターフェイスが用意されていますが、インストール時に回答を求められる次の情報はあらかじめ準備しておくことをお勧めします。次の手順に従って、Adobe ColdFusion(2021 リリース)のサーバー設定をインストールします。

使用許諾契約

使用許諾契約
使用許諾契約

使用許諾契約に同意します。

ColdFusion のインストールタイプ

ColdFusion のインストールタイプ
ColdFusion のインストールタイプ

シリアル番号を入力します。

デベロッパー版:ColdFusion のこの無償完全機能版は標準サーバーまたはエンタープライズサーバー上にデプロイされるアプリケーション(2 つのリモート IP アドレスからのみ同時にアクセス可能)のローカルホスト開発に使用するものです。

30 日間トライアル版:このオプションを選択した場合は、30 日間のトライアル期間中のみ使用できる完全機能の ColdFusion Enterprise Edition を入手できます。ColdFusion Administrator を通じてライセンスキーを追加することもできます。

以前のシリアル番号:次の場合はシリアル番号を入力します。

  • ColdFusion(2018 リリース)から ColdFusion(2021 リリース)にアップグレードしようとしている場合。
  • ColdFusion スタンダード版から ColdFusion エンタープライズ版にアップグレードしようとしている場合。

インストールのタイプを選択します。

インストーラーの設定

インストーラーの設定
インストーラーの設定

デプロイメントタイプ

デプロイメントタイプ
デプロイメントタイプ

デプロイメントタイプ:

  • 本番:商業目的で使用する場合にのみライセンスされます。ライセンスは、コアごとのデプロイメントに基づいています。
  • 開発:社内の開発およびテスト用にのみライセンスされます。
  • ステージング:デプロイ前にアプリケーションの 1 つ以上のバージョンをテストおよびレビューする場合にのみライセンスされます。
  • テスト:開発およびテスト用にのみライセンスされます。また、ステージングやライブの場合はライセンスされません。
  • 障害回復:業務上重要なサービスの中断が発生した場合の使用にのみライセンスされます。

ColdFusion サーバープロファイル

ColdFusion サーバープロファイル
ColdFusion サーバープロファイル

サポートされるサーバープロファイルを 1 つ選択します。プロファイルについて詳しくは、ColdFusion サーバープロファイルの概要を参照してください。

サブコンポーネントのインストール

サブコンポーネントのインストール
サブコンポーネントのインストール

インストールするサブコンポーネントを選択します。 

ODBC は、このバージョンの ColdFusion に事前にインストールされているので、グレーで表示されます。

サーブレットの有効化または無効化

サーブレットの有効化または無効化
サーブレットの有効化または無効化

使用するサーブレットを有効/無効にします。

注意:このオプションは、次のプロファイルと共に指定した場合にのみ有効です。

  • 本番プロファイル
  • 本番プロファイル + セキュアプロファイル

どの JEE Web アプリケーションにも、web.xml というファイルが WEB-INF ディレクトリにあります。このファイルでは、JEE Web アプリケーションのサーブレットとサーブレットマッピングが定義されます。サーブレットマッピングでは、特定のサーブレットが応答する URI パターンが定義されます。例えば、.cfm ファイルの要求を処理するサーブレットは CfmServlet という名前で、そのサーブレットマッピングは次のようになります。

<servlet-mapping id="coldfusion_mapping">

   <servlet-name>CfmServlet</servlet-name>

   <url-pattern>*.cfm</url-pattern>

</servlet-mapping>

サーブレットは web.xml ファイル(ColdFusion インストールディレクトリ/cfusion/wwwroot/WEB-INF 内に存在)にも定義されます。CfmServlet は web.xml にも次のように定義されます。

<servlet id="coldfusion_servlet">

  <servlet-name>CfmServlet</servlet-name>

  <display-name>CFML テンプレートプロセッサー</display-name>

  <description>CFML ページおよびタグをコンパイルして実行します</description>

  <servlet-class>coldfusion.bootstrap.BootstrapServlet</servlet-class>

  <init-param id="InitParam_1034013110656ert">

     <param-name>servlet.class</param-name>

     <param-value>coldfusion.CfmServlet</param-value>

  </init-param>

  <load-on-startup>4</load-on-startup>

</servlet>

web.xml 内のサーブレットマッピングを削除して、攻撃を受ける部分を減らすことができます。CfmServlet や *.cfm サーブレットマッピングを一般的に削除するわけではなく、状況によって削除できるサーブレットおよびサーブレットマッピングが他にあります。

web.xml の変更とサーブレットの有効化/無効化の詳細については、Pete Freitag 氏の ColdFusion(2018 リリース)ロックダウンガイドを参照してください。

アドオンサービスへのリモートアクセス

アドオンサービスへのリモートアクセス
アドオンサービスへのリモートアクセス

許可された特定の IP アドレスからアドオンサービスにリモートアクセスします。

(サブコンポーネントのインストール時に)PDFg または Solr サブコンポーネントを選択した場合は、アドオンサービスがインストールされます。

「アドオンサービスにリモート接続」オプションをオフのままにしておくと、localhost からのみアドオンサービスにアクセスできます。localhost だけでなく複数の ColdFusion サーバーからサービスにアクセスする場合は、「アドオンサービスにリモート接続」オプションを選択し、リモート ColdFusion サーバーの IP アドレスを指定します。

ColdFusion のインストールディレクトリ

ColdFusion のインストールディレクトリ
ColdFusion のインストールディレクトリ

ColdFusion のインストールフォルダーを入力します。

Web サーバーポート

Web サーバーのポート
Web サーバーのポート

ビルトイン Web サーバーのポートを指定します。

デフォルトのポートは 8500 です。

Performance Monitoring Toolset

Performance Monitoring Toolset
Performance Monitoring Toolset

Performance Monitoring Toolset のホストを入力します。

管理者パスワードの設定

管理者パスワードの設定
管理者パスワードの設定

管理者パスワードを確認します。

サーバーアップデートの確認

サーバーアップデートの確認
サーバーアップデートの確認

サーバーアップデートをチェックするかどうかを指定します。

プリインストールの詳細

プリインストールの詳細
プリインストールの詳細

プリインストールの詳細を表示します。

サーバー設定による ColdFusion のインストール

上の「サーバー設定のインストールに必要な情報の収集」の質問に対する回答を用意したら、Windows または UNIX に ColdFusion サーバー設定をインストールします。

Windows への ColdFusion サーバー設定のインストールまたは MAC への ColdFusion サーバー設定のインストール

注意:

(Windows のみ)Windows インストーラーを実行するには、コンピューターが 256 色以上の表示をサポートしている必要があります。

ColdFusion を Windows または MAC にインストールする

  1. オンラインバージョンのリリースノートを参照して、最新情報やアップデートがないかどうかを確認します。詳しくは、www.adobe.com/go/learn_cfu_releasenote_jp を参照してください。
  2. ご使用のオペレーティングシステムがアドビの Web サイト(www.adobe.com/go/learn_cfu_cfsysreqs_jp)に記載されているシステム条件を満たしていることを確認してください。
  3. Installation considerations for WindowsとInstallation considerations for all platformsを確認します。
  4. 上の「サーバー設定のインストールに必要な情報の収集」の表の質問に対する回答を用意します。
  5. コンピュータで現在実行中のアプリケーションをすべて閉じます。
  6. 外部 Web サーバーを設定する予定の場合は、Web サーバーが起動されていることを確認します。
  7. DVD を挿入するか、Adobe Web サイトからセットアップファイルをダウンロードします。
  8. インストールウィザードの指示に従ってインストール作業を完了します。
  9. 「OK」をクリックして ColdFusion Administrator を開き、サーバーを設定します。
  10. Adobe またはサードパーティの統合テクノロジーを追加でインストールするには、統合テクノロジーのインストールを参照してください。
  11. システムの設定で説明されているようにシステムを設定して管理します。
  12. ColdFusion のマニュアルを参照するには、ColdFusion Administrator の「情報源」ページで「マニュアル」リンクをクリックします。

UNIX への ColdFusion サーバー設定のインストール

デフォルトでは、ColdFusion は /opt/coldfusion2021 ディレクトリにインストールされます。別のディレクトリに ColdFusion をインストールすることもできます。

注意:

デフォルトでは、UNIX インストーラは nobody というユーザーアカウントを使用して ColdFusion を実行します。

UNIX に ColdFusion サーバー設定をインストールするには

  1. オンラインバージョンのリリースノートを参照して、最新情報やアップデートがないかどうかを確認します。詳しくは、www.adobe.com/go/learn_cfu_releasenote_jp を参照してください。
  2. ご使用のオペレーティングシステムがアドビの Web サイト(www.adobe.com/go/learn_cfu_cfsysreqs_jp)に記載されているシステム条件を満たしていることを確認してください。
  3. Installation considerations for UNIXとInstallation considerations for all platformsを確認します。
  4. 上の「サーバー設定のインストールに必要な情報の収集」の質問に対する回答を用意します。
  5. 外部 Web サーバーを設定する予定の場合は、Web サーバーが起動されていることを確認します。
  6. root としてログインします。
    プラットフォームとロケールに適したインストールファイルを DVD または Adobe Web サイトからコピーし、ローカルディスクのディレクトリに保存します。サポートされているサーバー設定プラットフォーム用のインストールファイルは次のとおりです。

  • ColdFusion_2021_WWEJ_linux64.bin(64 ビットシステム用)

    Solaris

    ColdFusion_2021_WWEJ_solaris64.bin

     

  1. cd コマンドを使用して、インストールファイルが保存されているディレクトリに移動します。
  2. インストールファイルを実行するためのアクセス許可が与えられていることを確認します。ファイルのアクセス許可を変更するには、次のコマンドを使用します。

    chmod 777 ColdFusion_2021_WWEJ_solaris64.bin

     

  3. 次のコマンドを使用してインストール作業を開始します。

    ./<filename>

注意:

Linux インストーラーを GUI モードで実行するには、/<filename> -i gui と入力します。

  1. インストールプログラムの指示に従いインストール作業を完了させます。
注意:

セキュリティ上の理由から、実行時のユーザーには root を使用しないでください。

  1. 次のコマンドを入力して ColdFusion を起動します。

/cf_root/cfusion/bin/coldfusion start

インストーラーを実行したときに外部 Web サーバーを使用するように指定した場合は、ColdFusion を初めて起動すると、cf_root/cfusion/bin/cf-connectors.sh スクリプトが自動的に実行されます。このシェルスクリプトは、インストール時に指定された設定を使用して Web サーバー設定ツールを実行します。このスクリプトの実行中に問題が発生した場合は、設定ディレクトリと bin ディレクトリの指定を確認し、必要に応じて修正してから、スクリプトを再実行してください。また、cf_root/cfusion/bin/connectors にあるスクリプトを使用して Web サーバーを設定することもできます。ColdFusion を停止するには、次のコマンドを使用します。

/cf_root/cfusion/bin/coldfusion stop

プロセスを管理する方法について詳しくは、「UNIX での ColdFusion プロセスの管理」を参照してください。

 

  1. ColdFusion Administrator を開いて、設定ウィザードを実行します。
  2. システムの設定で説明されているようにシステムを設定して管理します。
  3. Adobe またはサードパーティの統合テクノロジーを追加でインストールするには、統合テクノロジーのインストールを参照してください。
  4. ColdFusion のマニュアルを参照するには、ColdFusion Administrator の [情報源] ページで [マニュアル] リンクをクリックします。

ColdFusion インストールディレクトリの構造

デフォルトのインストールディレクトリは、ColdFusion2021 です。次の表はディレクトリ構造を示したものです。

ディレクトリ

説明

cfusion

次のディレクトリが含まれています。

  • bin:ColdFusion の起動、停止、情報表示をおこなうためのプログラムと、Crystal Reports(Windows のみ)を実行するためのプログラムまた、サーバー管理者のためのパスワードリセットスクリプトやリモートサーバーを起動および  停止するための管理者コンポーネントも含まれます .
  • cache:ColdFusion のテンポラリファイル用のレポジトリ
  • cfx :C++ および Java で作成された CFX ファイルのサンプルと、それらに必要なファイル。CFX ファイルはクラスパスで定義された場所に保存できますが、このディレクトリに保存することもできます。
  • charting:ColdFusion のグラフ作成およびチャート作成エンジンで使用されるファイル
  • CustomTags:カスタムタグ用のレポジトリ
  • db :すべてのプラットフォームに共通する Apache Derby データベースのサンプル
  • gateway:ColdFusion イベントゲートウェイ用のファイル
  • jetty:Solr 設定ファイルと、リモートインスタンスの起動および停止に関連するファイル
  • jintegra :(Windows のみ該当)JIntegra プログラム、ライブラリおよびその他のサポートファイル(例えば、Java と COM コードを統合したり、GUI  コンテナに含まれる ActiveX コントロール(OCX)へのアクセスを管理したり 、  JVM やタイプライブラリを登録したりするためのファイルなど)。(Windows のみ該当)
  • jnbridge :.NET Integration Services に関連するファイル
  • lib:JAR ファイル、XML ファイル、プロパティファイル、および ColdFusion の基盤となるその他のファイル(クエリ、グラフ作成、メール、セキュリティ、Solr、システムプローブなどの機能)。
  • logs:ColdFusion ログファイル用のレポジトリJRE 固有のログファイルは runtime/logs ディレクトリに保存されます。コンソール出力のログは、cfserver.log ではなく、 coldfusion -out.log に記録されます。
  • Mail:スプールされたメールや配送できないメール用のレポジトリ
  • META-INF:ColdFusion Administrator の XML メタデータ
  • registry:(UNIX のみ)レジストリ設定を保存するためのフラットファイル
  • runtime:ColdFusion 実行時プログラムとそのサポートファイル。Tomcat ライブラリも含まれています。runtime 内の conf ディレクトリには 、 Tomcat のすべての設定ファイルが含まれています。
  • stubs:Web サービス。
  • wwwroot :ビルトイン Web サーバーのデフォルトの Web ルートディレクトリ。他の Web サーバーを使用している場合、このディレクトリには CFIDE ディレクトリと WEB-INF ディレクトリが含まれます。このディレクトリは絶対に削除しないでください。

config

instances.xml ファイルとコネクタの設定ファイルが含まれています。クラスタ設定ファイル cluster.xml も含まれています。

jre

Java ランタイムファイル

uninstall

ColdFusion のアンインストール用のファイル

 

注意:

ColdFusion_install¥cfusion¥bin ディレクトリには、Jvm.config ファイルが含まれています。

ビルトイン Web サーバーの使用

ColdFusion に含まれているビルトイン Tomcat アプリケーションサーバーを使用して、ColdFusion アプリケーションを開発できます。

注意:

Adobe ColdFusion(2021 リリース)にバンドルされている Tomcat アプリケーションサーバーのバージョンは 9.0.x です。

ColdFusion のインストール時には Web サーバーを選択します。ビルトイン Web サーバーを選択すると、Web ルートディレクトリが cfroot / wwwroot  ディレクトリにあります。デフォルトでは、Web サーバーはポート 8500 で実行されます。したがって、アプリケーション内でページを表示するには、http://localhost:8500/YourApp1/index.cfm のように、URL のホスト名または IP アドレスの後に :8500 を追加します。この方法でページが表示されない場合は、ビルトイン Web サーバーの Web ルートディレクトリに C:¥ColdFusion2021¥cfusion¥wwwroot¥YourApp1¥index.cfm などのドキュメントが存在することを確認してください。

注意:

ポート 8500 が使用中の場合、インストーラーは未使用のポートが見つかるまで(8501 から)100 ポート先までチェックします。検出された未使用のポートが ColdFusion によって使用され、そのポート番号はメッセージで通知されます。

インストール時に外部 Web サーバーを選択した場合、ビルトイン Web サーバーは無効になります。

ビルトイン Web サーバーのポートの変更

  1. server.xml ファイルをバックアップします。このファイルは、cfroot¥cfusion¥runtime¥conf ディレクトリにあります。
  2. オリジナルの server.xml ファイルをテキストエディターで開きます。
  3. iinternal webserver start を検索します。ポート番号を更新します。

port="8500" protocol="org.apache.coyote.http11.Http11Protocol"
connectionTimeout="20000"
redirectPort="8445" compression="on" useSendfile="no" compressableMimeType="text/html,text/xml"/>
  1. ファイルを保存し、ColdFusion を再起動します。

ビルトイン Web サーバー(Tomcat)の設定

インストール時に、ColdFusion を外部 Web サーバー上に設定した場合、次の手順に従って ColdFusion を ビルトイン Tomcat 上に設定します。

  1. cfroot¥cfusion¥runtime¥conf¥server.xml ファイルを開きます。
  2. internal webserver start を検索し、次のコネクタ XML を非コメント化します。

port="8500" protocol="org.apache.coyote.http11.Http11Protocol"
connectionTimeout="20000"
redirectPort="8445"/>

ファイルを保存し、ColdFusion を再起動します。

Tomcat に切り替えた後に OS シンボリックリンクを有効にするには、/cfusion/runtime/conf/ にある context.xml ファイルを編集して、コンテキスト要素に allowLinking="true" 属性を追加します。

ColdFusion の起動、停止および再起動

Windows の場合

プロンプトで、ディレクトリ cfroot¥cfusion¥bin に移動し、コマンド coldfusion.exe -start -console を実行します。ColdFusion を停止するには、コマンド coldfusion.exe -stop -console を使用します。再起動するには、コマンド coldfusion.exe -restart -console を使用します。または、Windows サービスを使用して ColdFusion サーバーを起動、停止、再起動することもできます。

注意:

ColdFusion を再起動した場合、一時停止されていたタスクは正しく実行されません。

注意:

以前のバージョンの ColdFusion と同様に、cfstart スクリプトを使用して ColdFusion サーバーを起動および停止することもできます。

注意:

-console 引数はオプションです。指定しなかった場合、ログは cfroot¥cfusion¥logs ディレクトリに保存されます。

UNIX/Linux/Solaris/Mac OSX

プロンプトで、ディレクトリ cfroot¥cfusion¥bin に移動し、次のコマンドを実行します。/coldfusion start}}ColdFusion を停止するには、コマンド ./{{coldfusion stop.}} を使用します。再起動するには、コマンド {{./coldfusion restart」と入力して、ColdFusion を再起動します。

注意:

ColdFusion を再起動した場合、一時停止されていたタスクは正しく実行されません。

注意:

ColdFusion サーバーのステータスを確認するには、status コマンドを使用します。

JVM 設定の編集

JVM 設定を編集するには、cfroot¥cfusion¥bin¥jvm.config ファイルを開き、次の詳細を更新します。

  • java.home:Java ホーム。未設定の場合、ColdFusion はレジストリの cfroot¥jre フォルダー内または J{{AVA_HOME}} 環境変数のデフォルト JRE を確認します。
  • java.args:-Xmx や ColdFusion クラスパスなどの設定
  • java.library.path:ライブラリパスの設定
  • java.class.path:追加のクラスパス設定のカンマ区切りのリスト
  • application.home:デフォルトは cfroot¥cfusion です。

新規 ColdFusion インスタンスの作成と編集

ColdFusion をスタンドアローンモードでインストールした後、ColdFusion Administrator を使用して新規の ColdFusion インスタンスを作成します。

  1. ColdFusion Administrator で、エンタープライズマネージャ/インスタンスマネージャに移動します。
  2. 「新規インスタンスの追加」をクリックします。
  3. サーバー名とサーバーディレクトリを入力します。
  4. (オプション)「Windows サービスの作成」にチェックを付けます。
  5. 「送信」をクリックします。インスタンスマネージャで、Web サイトを起動、停止、再起動、削除、アクセスするか、Administrator にアクセスします。
  6. インスタンスマネージャを編集するには、編集アイコンをクリックします。
  7. 内部 Web サーバーポートおよび負荷分散係数を編集します。負荷分散係数は、そのインスタンスが受け持つ負荷を表します。負荷分散係数はインスタンスがクラスタの一部になっている場合にのみ指定できます。例えば、最初のインスタンスの負荷分散係数を 1 に、2 つ目のインスタンスの負荷分散係数を 2 に設定したとします。この場合、2 つ目のインスタンスに 2 倍の負荷がかかります。
  8. 「送信」をクリックします。

リモートインスタンスの登録

ColdFusion の新規リモートインスタンスを ColdFusion Administrator を使用して登録します。

  1. ColdFusion Administrator で、エンタープライズマネージャ/インスタンスマネージャ/リモートインスタンスの登録をクリックします。
  2. インスタンス名、リモートホスト、リモートポート、http ポート、JVM ルートなどの詳細を指定します。 インスタンス名は、そのインスタンスを識別するための文字列です。リモートポートと HTTP ポートがインスタンスマネージャページに表示されます。これらのポートは、インスタンスの runtime¥conf フォルダーにある server.xml ファイルに指定されています。 リモートポートは AJP ポートで、インスタンスポートはコネクタポートです。JVM ルートはリモートインスタンスの名前です。JVM ルートは、特定の Tomcat ワーカーに対する識別子として機能する属性です。JVM ルートは、インスタンスの runtime¥conf フォルダーにある server.xml ファイルに指定されています。JVM ルートについて詳しくは、http://tomcat.apache.org/tomcat-8.0-doc/cluster-howto.html を参照してください。

注意:

スティッキーセッションを有効にして、リモートインスタンスとローカルインスタンスをクラスタに追加した場合は、両方のインスタンスに同じ JVM ルートを設定することはできません。

  1. HTTP 経由のリモート開始および停止機能を有効にするには、「Admin コンポーネントのポート」、「Admin コンポーネントのユーザー名」および「Admin コンポーネントのパスワード」に入力する必要があります。デフォルトの Admin コンポーネントのポートは、8985 です。
注意:

この機能を有効にするには、リモートホストに Admin コンポーネントをインストールします。

  • リモートホストで、ColdFusion_installtion¥cfusion¥jetty¥etc¥jetty.xml を開きます。
  • org.mortbay.jetty.bio.SocketConnector という文字列を検索します。
  • リモートホストの IP アドレスでホストを更新します。
  • jetty サーバーを再起動します。
  1. 「送信」をクリックします。

リモートインスタンスへの HTTPS 経由起動および停止機能の追加

リモートインスタンスを HTTPS または HTTP を介して起動および停止できます。この機能を有効にするには、ColdFusion のインストール時に Admin コンポーネントをインストールします。ColdFusion のインストール時に、Solr、Admin コンポーネントまたはこれらの両方をインストールできます。

  1. リモートホストで次の手順に従います。
    1. リモートホストで、キーストアファイルに秘密鍵を生成します。プロンプトで情報を入力します。
cfroot\jre\bin\keytool -genkeypair -alias certificatekey -keyalgRSA -validity 7 -keystore keystore.jks

                b. 証明書を書き出します。自己署名証明書または認証機関から発行された証明書が可能です。

cfroot\jre\bin\keytool -export -alias certificatekey -keystorekeystore.jks -rfc -file selfsignedcert.cer

                c. 作成された jks ファイルを jetty\etc ディレクトリにコピーします。
                d. jetty\etc\jetty.xml ファイルを開きます。
                e. 文字列 To add an HTTPS SSL Listener を検索し、次のエントリを追加します。

<Arg>
<New class="org.mortbay.jetty.security.SslSocketConnector">
<Set name="Port">8443</Set>
<Set name="maxIdleTime">30000</Set>
<Set name="keystore"><SystemProperty name="jetty.home" default="." />/etc/jks-file.jks</Set>
<Set name="password">changeit</Set>
<Set name="keyPassword">changeit</Set>
<Set name="truststore"><SystemProperty name="jetty.home" default="." />/etc/jks-file.jks</Set>
<Set name="trustPassword">changeit</Set>
</New>
</Arg>
</Call>

                f. エントリ内で、キーストア名、パスワード、キーパスワードおよび jks ファイルを更新します。
                g. org.mortbay.jetty.bio.SocketConnector という文字列を検索します。
                h. リモートホストの IP アドレスでホストを更新します。
                i. jetty サーバーを再起動します。

注意:

リモートサーバーを Windows Vista、Windows 7 または Windows Server 2008 で実行している場合は、admin 権限で jetty サーバーを起動します。

  1. リモートインスタンスの追加作業をおこなったローカルホストで、次の手順に従います。
    1. リモートホストで作成した .cer ファイルを任意の場所にコピーします。
    2. 証明書をインポートします。
cfroot\jre\bin\keytool.exe -importcert -keystore"cfroot\jre\lib\security\cacerts" -file selfsignedcert.cer -storepass password

                c. ColdFusion Administrator を使用してリモートインスタンスを登録します。詳しくは、このドキュメントの「リモートインスタンスの登録」を参照してください。

                d. リモートインスタンスの登録ページで、Admin コンポーネントのポート、Admin コンポーネントのユーザー名および Admin コンポーネントのパスワードを入力します(ユーザー名とパスワード。リモートインスタンス管理者のインストール時に指定した詳細)。デフォルトの https ポートは 8443 です。

                e. 「HTTPS」チェックボックスを選択します。

                f. 「送信」をクリックします。

クラスターの管理

  1. ColdFusion Administrator で、エンタープライズマネージャ/クラスタマネージャをクリックします。
  2. クラスタ名を入力して、「追加」をクリックします。
  3. クラスタ名をクリックして、要件に基づいてサーバーをクラスタに移動します。
  4. (必要であれば)マルチキャストポートを編集します。マルチキャストポートは、クラスターメンバーのグループ化に使用します。 マルチキャストポートのデフォルト値は 45564 です。クラスターを作成すると、cfroot¥config¥cluster.xml ファイルにポートが追加されます。マルチキャストポートについて詳しくは、http://tomcat.apache.org/tomcat-8.0-doc/config/cluster-membership.html を参照してください。
  5. スティッキーセッションが必要かどうかを指定します。スティッキーセッションを指定した場合、クライアントのセッションが最初に確立されたインスタンスに、そのクライアントのすべての後続リクエストがマッピングされるようになります。
    「送信」をクリックします。

注意:

クラスタのインスタンスを変更した場合は、Web サーバーを再起動します。

クラスターへのリモートインスタンスの追加

リモートインスタンスをクラスターに追加するには、クラスターブロックをリモートインスタンスの server.xml に追加します。次に、リモートインスタンスを登録して、インスタンスをクラスターに追加します。Tomcat でのクラスター設定について詳しくは、-8.0-http://tomcat.apache.org/tomcat-doc/cluster-howto.html を参照してください。

  1. リモートインスタンスをローカルマシンに登録します。
  2. ローカルマシンでクラスタを作成します。
  3. リモートインスタンスの cfroot_instance-name_runtime\conf\server.xml ファイルを開きます。
  4. </host>}} エントリと {{</engine> エントリの間に次のブロックを追加します。

<Manager notifyListenersOnReplication="true"
expireSessionsOnShutdown="false" className="org.apache.catalina.ha.session.DeltaManager">
</Manager>
<Channel className="org.apache.catalina.tribes.group.GroupChannel">
<Membership port="45565" dropTime="3000" address="228.0.0.4" className="org.apache.catalina.tribes.membership.McastService" frequency="500">
</Membership>
<Receiver port="4003" autoBind="100" address="auto" selectorTimeout="5000" maxThreads="6" className="org.apache.catalina.tribes.transport.nio.NioReceiver">
</Receiver>
<Sender className="org.apache.catalina.tribes.transport.ReplicationTransmitter">
<Transport className="org.apache.catalina.tribes.transport.nio.PooledParallelSender">
</Transport>
</Sender>
<Interceptor className="org.apache.catalina.tribes.
group.interceptors.TcpFailureDetector">
</Interceptor>
<Interceptor className="org.apache.catalina.tribes.group.
interceptors.MessageDispatch15Interceptor">
</Interceptor>
</Channel>
<Valve className="org.apache.catalina.ha.tcp.ReplicationValve"
filter="">
</Valve>
<Valve className="org.apache.catalina.ha.session.JvmRouteBinderValve">
</Valve>

<ClusterListener className="org.apache.catalina.ha.session.
JvmRouteSessionIDBinderListener">
</ClusterListener>
<ClusterListener className="org.apache.catalina.ha.session.ClusterSessionListener">
</ClusterListener>

</Cluster>
  1. エントリ内のメンバーシップポートをクラスタのマルチキャストポートで更新します。
  2. ローカルホストの ColdFusion Administrator を使用して、ローカルインスタンスとリモートインスタンスをクラスタに追加します。

注意:

スティッキーセッションを有効にする場合は、リモートインスタンスとローカルインスタンスの JVM ルートを同じにしないでください。

  1. すべてのインスタンスを再起動します。
注意:

クラスターにリモートインスタンスを追加する場合は、<cf_home>¥runtime¥conf ディレクトリにある content.xml ファイル内の <Manager pathname="" /> をコメント化してください。

その他の Web サーバーの設定

その他の Web サーバーは、Web サーバー設定ツールを使用して設定します。

  1. cfroot¥runtime¥bin¥wsconfig.exe を実行します。
    次のように、コマンドラインインターフェイスを使用して Web サーバーを設定することもできます。
    IIS の設定

wsconfig.exe -ws iis -site <site_no>

または

wsconfig.exe -ws iis -site <site_name>

クラスタの設定

wsconfig.exe -ws iis -site <site_no> -cluster <cluster-name>

Apache の設定

(Linux or MAC only) ./wsconfig -ws apache -dir <apache_conf_directory>

または

(Windows only) wsconfig.exe ws apache dir <apache_conf_directory> bin <apache_bin_directory>/httpd script <apache_bin_directory>/apachectl
(Linux or Mac only) ./wsconfig ws apache dir <apache_conf_directory> bin <apache_bin_directory>/httpd script <apache_bin_directory>/apachectl

クラスタの設定

(Linux or MAC only) ./wsconfig -ws apache dir <apache_conf_directory> -cluster <cluster-name>

IIS の設定解除

wsconfig.exe -remove -ws iis -site <site_no>

または

wsconfig.exe -remove iis -site <site_name>

Apache の設定解除

./wsconfig -remove ws apache dir <apache_conf_directory>

または

すべての Web サーバーの設定解除

./wsconfig -uninstall

Web サーバーのリストの表示

./wsconfig -list

Secured Socket Layer(SSL)の設定

SSL を使用すると、ブラウザーとサーバーとの間で安全な接続を使用して通信をおこなうことができます。データは送信側で暗号化されて伝送され、受信側で復号されます。Tomcat での SSL 設定について詳しくは、http://tomcat.apache.org/tomcat-8.0-doc/ssl-howto.html を参照してください。

keytool ユーティリティを使用して ColdFusion に SSL を設定するには、次の手順に従います。

  1. 証明書ファイルを作成します。
    1. 次のコマンドを実行します。cfroot\jre\bin\keytool -genkey -alias tomcat -keyalg RSA
    2. 指示に従って詳細を入力します。

      パスワードを指定しなかった場合、キーストアとキーのデフォルトのパスワード changeit が使用されます。デフォルトのパスワードを使用しない場合は、キーストアとキーに同じパスワードを指定してください。

      このコマンドを実行すると、次の場所に certificate.keystore が作成されます。

    • Windows:C:\Documents and Settings_user's_director_y
    • Linux:usr/home
  2. cfroot\cfusion\runtime\conf\server.xml ファイルを開き、文字列 Define a SSLHTTP/1.1 を検索します。
  3. コネクタ詳細を非コメント化し、セクションを次のように更新します。

<Connector port="8443" protocol="HTTP/1.1"
SSLEnabled="true" maxThreads="150" scheme="https"
secure="true" keystoreFile="<certificate_location>\.keystore" keystorePass="<password>" keyAlias="tomcat" clientAuth="false" sslProtocol="TLS" />
  1. ColdFusion を再起動します。
  2. 次の URL を使用して ColdFusion にアクセスします:https://<ip-address>:8443/CFIDE/administrator

仮想ディレクトリと doc ルートの変更

次の手順に従って、仮想ディレクトリと doc ルートを変更します。

  1. CFInstallation¥cfusion¥runtime¥conf¥server.xml を開きます。
  2. ホストブロックで、「To add virtual directory」という文字列を検索します。
  3. 次のエントリ context path を非コメント化します。
  4. 仮想ディレクトリを追加するには、次に示す aliases 属性を追加します。
<Context path="/" docBase="<absolute_path_to_cfrootectory>\wwwroot" WorkDir="<cf_home>\runtime\conf\Catalina\localhost\tmp" aliases="/path1=<absolute_path_to_directory1>,/path2=<absolute_path_to_directory2>"></Context>
注意:

Alias のパスの先頭は「/」にする必要があります。

doc ルートを変更するには、前述のエントリ内の docBase 値を変更します。Context 属性について詳しくは、http://tomcat.apache.org/tomcat-8.0-doc/config/context.html を参照してください。

cfstat のコネクタポートの変更

cfstat 測定のログ記録にコネクタ出力を使用できます。cfconnector ポートは CFInstallation/cfusion/lib/neo-metric.xml ファイルで定義されています。コネクタを設定した場合は、ポートをコネクタポートで更新します。コネクタポート(AJP ポート)は、CFInstallation/cfusion/runtime/conf/server.xml で指定されています。
Administrator コンソールを使用してコネクタポートを更新するには:

  1. ColdFusion Administrator にログインします。
  2. デバッグとロギング/Debug Output をクリックします。
  3. コネクタポートを更新し、「変更の送信」をクリックします。

検索エンジンセーフ URL の有効化

検索エンジンセーフ URL(SES)を使用すると、検索エンジンで動的 Web ページにインデックスを付けることができます。SES URL は、デフォルトの URL パターンの代わりにスラッシュを使用したパラメーターを渡します。Tomcat 上の ColdFusion スタンドアローンインストールでは、SES がデフォルトで有効になります。

注意:

SES を使用できるのは、Tomcat のスタンドアローンインストールのみです。ColdFusion が WAR ファイルとして Tomcat にデプロイされている場合、これは機能しません。

注意:

カスタム SES URL を使用する場合は、Web サーバーの wsconfig フォルダーにある uriworkermap.properties ファイルに URL エントリを追加します。

Tomcat 以外のアプリケーションサーバー上で SES URL を有効にするには、WEB-INF 内にある web.xml ファイルに下記のタグを追加します。

これは ColdFusion 11 アップデート 12 と ColdFusion(2016 リリース)アップデート 3 および 4 の場合に当てはまります。

<servlet-mapping id="coldfusion_mapping_6">
        <servlet-name>CfmServlet</servlet-name>
        <url-pattern>*.cfml/*</url-pattern>
</servlet-mapping>
<servlet-mapping id="coldfusion_mapping_7">
        <servlet-name>CfmServlet</servlet-name>
        <url-pattern>*.cfm/*</url-pattern>
</servlet-mapping>
<servlet-mapping id="coldfusion_mapping_8">
        <servlet-name>CFCServlet</servlet-name>
        <url-pattern>*.cfc/*</url-pattern>
</servlet-mapping>
<servlet-mapping id="coldfusion_mapping_24">
        <servlet-name>CfmServlet</servlet-name>
        <url-pattern>*.CFML/*</url-pattern>
</servlet-mapping>
<servlet-mapping id="coldfusion_mapping_25">
        <servlet-name>CfmServlet</servlet-name>
        <url-pattern>*.Cfml/*</url-pattern>
</servlet-mapping>
<servlet-mapping id="coldfusion_mapping_26">
        <servlet-name>CfmServlet</servlet-name>
        <url-pattern>*.CFM/*</url-pattern>
</servlet-mapping>
<servlet-mapping id="coldfusion_mapping_27">
        <servlet-name>CfmServlet</servlet-name>
        <url-pattern>*.Cfm/*</url-pattern>
</servlet-mapping>
<servlet-mapping id="coldfusion_mapping_28">
        <servlet-name>CFCServlet</servlet-name>
        <url-pattern>*.CFC/*</url-pattern>
</servlet-mapping>
<servlet-mapping id="coldfusion_mapping_29">
        <servlet-name>CFCServlet</servlet-name>
        <url-pattern>*.Cfc/*</url-pattern>
</servlet-mapping>

セキュアプロファイルの有効化

ColdFusion では、特定の設定を有効または無効にして、ColdFusion サーバーのセキュリティを強化することができます。ColdFusion のインストール時に、セキュアプロファイル画面で入力を要求されたときにオプションを選択して、セキュアプロファイルを有効にすることができます。さらに、ColdFusion Administrator へのアクセスを許可する IP アドレスのカンマ区切りリストを指定することもできます。ColdFusion では、IP アドレス制限はコネクタレベルでサポートされています。詳細については、このドキュメントを参照してください。

ログの回転設定の変更

バックアップファイルの 最大数やバックアップファイルのサイズなど、ログの回転設定を変更できます。

  1. <ColdFusion_Home>¥lib ディレクトリにある neo-logging.xml でログファイルの設定を指定します。
  2. coldfusion-out.log および coldfusion-error.log のサイズはデフォルトで 20 MB に設定されます。ログのサイズは、neo-logging.xml ファイルで maxOutLogSize の設定を変更することにより変更できます。
  3. また、ColdFusion がログローテーションの間に作成する coldfusion-out.log および coldfusion-error.log のバックアップの最大数も、neo-logging.xml ファイルで変更できます。maxOutFileBackup の設定を変更します。

その他のファイルの設定は、ColdFusion Administrator のデバッグとロギングの「ロギングの設定」セクションで変更できます。「ファイルの最大サイズ」および「アーカイブの最大数」の設定を適切に変更します。

永続セッションの有効化

Tomcat の再起動後もセッションが維持されるようにするには、次の手順に従います。

  1. cfroot¥cfusion¥runtime¥conf¥context.xml ファイルを開きます。

Manager pathname ノードを非コメント化します。

注意:

Flex セッションを Tomcat の再起動後まで持続させることはできません。

旧バージョンからの更新

移行手順を省略した場合や、移行する必要がある旧バージョンのインストールに変更を加えている場合は、次の手順に従ってください。

  1. サーバーを停止します。
  2. cf_webapp_new_installation_root_directory/cfusion/lib に、cfXsettings という名前のフォルダーを作成します(X は ColdFusion の旧バージョン)。例えば、フォルダーに cf2016settings という名前を付けます。
  3. 設定を保存するには、(以前のインストール時の)cf_webapp_root/WEB-INF/cfusion/lib/neo-*.xml ファイルを cfXsettings にコピーします。
  4. ColdFusion の cfusion/lib/adminconfig.xml ファイルを編集して runmigrationwizard  と {{migratecf}}X スイッチの値を true に設定します(X は ColdFusion の旧バージョン)。
  5. ColdFusion アプリケーションを再起動します。
  6. 移行ウィザードを実行するために、ColdFusion Administrator を起動します。

ColdFusion のアンインストール

ColdFusion をアンインストールすると、ColdFusion のプログラムファイルと関連するコンポーネントがコンピュータからすべて削除されます。

Windows から ColdFusion をアンインストールするには

  1. スタート/設定/コントロールパネル/プログラムの追加と削除/Adobe ColdFusion 2021 を選択します。
  2. 「変更と削除」をクリックします。
  3. アンインストールが完了したら、cf_root ディレクトリから自動的に削除されなかったファイルおよびディレクトリをすべて削除します。

UNIX から ColdFusion をアンインストールするには

  1. root としてログインします。
  2. cf_root/uninstall ディレクトリに移動して、次のコマンドを入力します。

cd cf_root/uninstall
  1. 次のコマンドを入力します。
./uninstall.sh
  1. アンインストールが完了したら、cf_root ディレクトリから自動的に削除されなかったファイルおよびディレクトリをすべて削除します。ColdFusion がサーバーから削除されます。
アドビのロゴ

アカウントにログイン