バグ ID
ColdFusion(2018 リリース)アップデート 10
アップデート 8 を適用せずにアップデート 10 を適用する場合は、アップデート 8 のインストール後の手順に従ってください。
注:アップデート 8 を既に使用している場合は、アップデート 10 をすぐにインストールできます。
ColdFusion Administrator でアップデートする場合:
証明書に署名を行うコードが最近変更されため、ColdFusion(2018 リリース)にアップデートできるバージョンはアップデート 4 以降になりました。
これは、アップデートの前提条件となります。
以下のアップデートは累積的なもので、以前のアップデートがすべて含まれています。以前のアップデートを行っていない場合、最新のアップデートを適用することで、以前のアップデートも適用されます。また、スキップしたアップデートで行われた変更をメモしておいてください。
以前のアップデートをインストールするには、「ColdFusion(2018 リリース)のアップデート」を参照してください。
ColdFusion(2018年リリース)アップデート 10(リリース日:2020年7月14日)は、セキュリティ情報 APSB20-43 に記載されている脆弱性とその他の問題を解決しています。
セキュリティ上の理由から、car ファイルの展開後にファイルを削除することを強くおすすめします。
これに合わせて、アーカイブウィザードの UI にテキストを追加しました。
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バグ ID |
説明 |
要素 |
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Redis で予期しないメモリの問題が発生します。このアプリケーションは、ColdFusion(2018 リリース)アップデート 5 と AWS マネージドサービス上の Redis 5.0.5 で実行されます。 |
キャッシュ |
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Performance Monitoring Toolset でサーバーに対する監視が有効になっていると、cfthread タグは断続的に実行されません。 |
Performance Monitoring Toolset |
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ColdFusion のアップデート後、一部のアプリケーションで予期しない動作が発生します。 |
セキュリティ |
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一部のページを開始するときに、StackOverflowError 例外が断続的に発生します。 |
セキュリティ |
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一定の期間内に Redis に対する呼び出しが数多く発生します。 |
Performance Monitoring Toolset |
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proxyserver を使用した CFHTTP 呼び出しでエラー 404 が発生します。 |
HTTP |
このアップデートをインストールする方法については、「 サーバー 更新」セクションを参照してください。アップデートに関する質問については、この FAQ をご覧ください。
Windows:<cf_root>/jre/bin/java.exe -jar <jar-file-dir>/hotfix-010-320417.jar
Linux ベースのプラットフォーム:<cf_root>/jre/bin/java -jar <jar-file-dir>/hotfix-010-320417.jar
ダウンロードした JAR の実行には、ColdFusion にバンドルされている JRE を必ず使用してください。スタンドアローン ColdFusion の場合、これは <cf_root>/jre/bin にあります。
ColdFusion サービスおよび他の設定済み Web サーバーを再起動する権限を持つユーザーアカウントからアップデートをインストールします 。
アプリケーションを手動で更新する方法については、このヘルプ記事をご覧ください。
このアップデートの適用後、ColdFusion のビルド番号は 2018,0,10,320417
になるはずです。
インストール後は、コネクタを再ビルドまたは再設定することをおすすめします。
注:これは、アップデート 8 を適用せずにアップデート 10 を適用した場合の説明です。
Web サイトを表示したときに Error 503 または Error 403 が発生した場合は、「トラブルシューティング手順」を参照してください。
アップデート 10 をインストールした後(事前に設定されたコネクタを使用)、自動ロックダウンインストーラーでサーバーをロックダウンすると、Web ページにアクセスしたときに Error 403 forbidden が発生する場合があります。
この問題を解決するには、次の手順に従います。
ファイルの場所
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ファイル |
場所 |
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server.xml |
{cf.instance.home}\runtime\conf |
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server.xml の AJP コネクタ |
AJP コネクタのプロトコル属性は AJP/1.3 に設定されています。 次に例を示します。 <Connector port="8018" protocol="AJP/1.3" packetSize="65535" redirectPort="8451" tomcatAuthentication="false" maxThreads="500" connectionTimeout="60000" secret=”abcd” /> |
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server.xml のシークレット |
server.xml のシークレット値は、属性名が secret のコネクタノードにあります。 次に例を示します。 <Connector port="8018" protocol="AJP/1.3" packetSize="65535" redirectPort="8451" tomcatAuthentication="false" maxThreads="500" connectionTimeout="60000" secret=”abcd” /> |
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IIS の workers.properties |
{cf.home}/config/wsconfig/<magic_folder_number> |
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Apache の workers.properties |
APACHE_HOME/conf/ |
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workers.properties のシークレット |
worker.cfusion.secret=<secret> |
アップデートをアンインストールするには、以下のいずれかの操作を行います。
上記のアンインストールオプションを使用してもアップデートをアンインストールできない場合、アンインストーラーが破損している可能性があります。ただし、次の操作を実行すれば、手動でアップデートをアンインストールできます。
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