Acrobat Sign 契約書とライブラリーテンプレートの削除

概要

Acrobat web ユーザーは、アクションリストから「削除」を選択して、Acrobat Sign 契約書とライブラリテンプレートを削除できます。

ライブラリテンプレートを削除すると、テンプレートが完全に削除されます。削除を確認した場合、テンプレートを復元することはできません。

契約書を削除すると「ソフト削除」が実行され、契約書は削除済みキューに追加されて 14 日間保持されます。14 日が経過すると、契約書とすべての関連文書(フィールドデータ、補足文書、監査レポートなど)はデータベースから完全に削除されます。

14 日の保持時間が経過する前であれば、ユーザーは削除済みフォルダーから契約書を取得し、表示可能キューに復元できます。

テンプレートの削除

  1. 文書」タブに移動します。

  2. 左側のレールで「テンプレート」フィルターを選択します。

  3. 削除する個々のテンプレートを選択し、右側のレールでアクションリストを開きます。

  4. アクションリストから「削除」を選択します。

    テンプレートの削除アクションを選択

  5. テンプレートを完全に削除するかどうかを確認するメッセージが表示されます。

    削除」を選択します。

    テンプレート削除の確認メッセージ

契約書の削除

  1. 文書」タブに移動します。

  2. 削除する契約書を含む、左側のレールでフィルターを選択します。

  3. 削除する個別の契約書を選択して、右側のレールでアクションリストを開きます。

  4. アクションリストから「削除」を選択します。

    注意:

    処理中の契約書を削除すると、契約書は自動的にキャンセルされます。

    契約書の削除アクティビティ

  5. 契約書を削除するかどうかを確認するメッセージが表示されます。

    契約書を削除」を選択します。

    契約書削除の確認メッセージ

削除した契約書またはテンプレートの復元

  1. 文書」タブに移動します。

  2. 左側のレールで「削除済み」オプションを選択します。

  3. 復元する個別の契約書を選択し、右側のレールでアクションリストを開きます。

  4. アクションリストから「復元」を選択します。

    注意:

    削除済みキューの契約書には、次の 2 つのオプションも使用できます。

    • 契約書を開く - 契約書の表示を開く
    • PDF をダウンロード - PDF のコピーをダウンロードする
    復元の選択

  5. 契約書が復元されたことを示す成功メッセージが、ウィンドウの下部に表示されます。

削除イベントと復元イベントをアクティビティリストと監査レポートに記録する

契約書の監査レポートには、契約書の削除と復元のイベントが記録されません。  契約書を削除する際に、契約書が処理中である場合、最初のアクションによって契約書はキャンセルされてから、契約書は削除済みキューに移動します。契約書が最終ステータス(キャンセル済み、期限切れなど)になると、監査レポートは確定し、それ以上の更新は挿入できません。表示されるイベントはキャンセルイベントだけです。

アクティビティログには、契約書のステータスにかかわらず、契約書のイベントが引き続き記録されます。その結果、削除イベントと復元イベントが(毎回)このログに記録されます。

監査レポートおよびアクティビティリスト

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