Acrobat for Microsoft Outlook のインストール

最終更新日 : 2026年4月27日

Acrobat for Microsoft Outlook のインストール方法について説明します。

Acrobat と Microsoft Outlook を簡単に統合して、Outlook の電子メール内で PDF を直接管理、変換、編集できます。 これにより、受信トレイから離れずに文書ワークフローを合理化できます。

Adobe Acrobat for Microsoft Teams and Outlook のインストール

Adobe Acrobat では、Microsoft Outlook、Microsoft Teams、Microsoft 365(旧 Office)用の統合アプリを提供できるようになりました。 このアプリをこれらのアプリケーションのいずれかにインストールすると、他の 2 つのアプリにも自動的にインストールされます。 Outlook アプリを介して、Adobe Acrobat for Microsoft Teams and Outlook をインストールするには、次の手順を実行します。

  1. Microsoft Outlook アプリで、ホーム//アプリを追加に移動します。 

  2. Adobe Acrobat を検索し、検索結果から「Adobe Acrobat for Microsoft Teams and Outlook」を選択します。

    Microsoft Outlook では、Adobe Acrobat アプリの一覧がハイライト表示されている Acrobat アプリの検索結果が表示されます。
    Adobe Acrobat for Microsoft Teams and Outlook をインストールして、簡単に表示や編集を行えるツールで PDF エクスペリエンスを向上させます。

  3. アプリのダイアログボックスで権限を確認し、「追加」を選択してアプリ内の指示に従います。

  4. インストールが完了したら、/Adobe Acrobat for Microsoft Teams and Outlook を選択して、Microsoft Outlook からアプリにアクセスします。 

    Adobe Acrobat の次のオプションを使用して、Outlook メール内の PDF 添付ファイルを効率的に管理できるようになりました。

    • 受信トレイ:選択すると、Outlook の受信トレイで受信したすべての PDF 添付ファイルを表示できます。 受信トレイフォルダーでは、添付ファイルを 1 か所に整理し、送信した文書を簡単に見つけて確認することができます。
    • 送信済み:選択すると、送信済みの PDF をトラッキングできます。 「送信済み」フォルダーを使用すると、参照や後処理のために、送信した文書にすばやくアクセスできます。

    Microsoft Outlook の Acrobat アプリには、受信トレイで送受信した PDF リンクにアクセスするための「受信トレイ」オプションと「送信済み」オプションが表示されます。
    Outlook 電子メールアカウントの個別のフォルダーにあるすべての PDF ファイルを表示およびアクセスするには、「受信トレイ」または「送信済み」を選択します。

Adobe Acrobat for Microsoft Outlook アドインのインストール

Acrobat アドインがインストールされていない場合は、次の手順に従って Microsoft Outlook からインストールします。

Microsoft Outlook アプリに移動し、左側のパネルでその他のアプリ/アプリを追加を選択します。

Microsoft Outlook にあるその他のアプリダイアログには、インストールされたアドインが表示されます。 「アプリを追加」ボタンがハイライト表示されます。
Microsoft Outlook に既にアドインがインストールされている場合、その他のアプリダイアログにそのアドインが一覧表示されます。

Adobe Acrobat を検索し、検索結果から「Adobe Acrobat for Microsoft Outlook」を選択します。

「追加」を選択し、画面に表示される指示に従います。

Acrobat は Microsoft Outlook と直接統合しているため、受信トレイから離れずに Acrobat の機能とツールにアクセスできます。

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