メディアの読み込みダイアログボックスの左パネルで、メディアファイルの読み込み元フォルダーを選択します。
Elements Organizer でメディアファイルやキーワードを読み込む方法について説明します。
Elements Organizer 14 以降、従来のリリースの検索による読み込み機能に代わって、一括読み込み機能が用意されました。
Elements Organizer では、簡単に大量のメディアファイルを一度に読み込めます。
一括読み込み機能の直感的なビジュアルインターフェイスにより、メディアファイルの読み込み先フォルダーを簡単に選択できます。また、メディアファイルのプレビュー、読み込み先フォルダーまたはサブフォルダーの選択、読み込むキーワードタグの選択も実行できます。
Elements Organizer の使い始め体験の一環として、Elements Organizer の初回起動時または新規カタログ作成時に、一括読み込み機能が自動起動されます。
また、この機能は読み込み/一括を選択することでいつでも起動できます。
一括読み込み機能は、Elements Organizer の初回起動時または新規カタログ作成時に自動起動されます。
「読み込みを開始」をクリックします。ファイルの読み込みダイアログボックスが表示されます。初期設定では、読み込み対象として Pictures フォルダーが選択されます。
メディアファイルを読み込むには、「読み込む」をクリックします。
詳しくは、次節「メディアファイルの読み込み」を参照してください。
一括読み込み用のインターフェイスは、読み込み/一括を選択することでいつでも起動できます。
メディアの読み込みダイアログボックスが表示されます。
メディアファイルの読み込みを開始するには、「読み込む」をクリックします。
詳しくは、次節「メディアファイルの読み込み」を参照してください。
メディアの読み込みダイアログボックスの左パネルで、メディアファイルの読み込み元フォルダーを選択します。
初期設定では、Pictures フォルダーが表示されます。メディアファイルが含まれているサブフォルダーがあれば、含まれているファイルとそのサブフォルダーも表示されます。
トラック右下の数字(前図の「48」など)は、フォルダー内に存在していて読み込みが可能だがトラックに表示されていないメディアファイルの数を示しています。フォルダー内の全メディアファイルの一覧をプレビューするには、トラック右下の矢印(>)をクリックします。
初期設定では、すべてのサブフォルダーが選択されます。読み込み対象から 1 つ以上のサブフォルダーを削除する場合は、サブフォルダーの名前をクリックします。名前が青くハイライトされているものが削除されるサブフォルダーで、そのサブフォルダー内のメディアファイルが読み込まれないことを示しています。
ハイライトが削除されたフォルダー名を確認する場合は、マウスカーソルがそのフォルダーの名前の上にないようにしてください。
メディアファイルの読み込み元フォルダーを追加するには、「フォルダーを追加」をクリックします。追加するフォルダーへ移動し、「OK」をクリックします。
次の例では、Photo Collateral という新しいフォルダーが表示されています。Photo Collateral フォルダー内のサブフォルダー(Thanksgiving 2014 や Down memory lane 2010-15)が初期設定で選択されています。
一覧からフォルダーを削除するには、削除するフォルダーを選択し、「削除」をクリックします。
メディアファイルの読み込み元となるフォルダーとサブフォルダーを選択したら、「読み込み」ボタンをクリックします。
指定したフォルダーとサブフォルダーからメディアファイルが読み込まれます。
メディアファイルに関連付けられているキーワードがある場合は、ファイルの読み込み後にそうしたキーワードを保持するかどうかの確認が求められます。
読み込むメディアファイルに含まれているキーワードを選択し、「OK」をクリックします。
また、メディアファイルのキーワードを、選択した他のキーワードに置き換えることもできます。例えば、「被写界深度」を「遠近」という新しいキーワードに置き換えることができます。または、メディアファイルのキーワードを以前作成したキーワード(タグ)のどれか(「自然」など)に置き換えることができます。
キーワードを置き換えるには、「詳細設定」をクリックします。写真に添付されているキーワードタグを取り込みダイアログボックスが更新され、キーワードを置き換えるためのオプションが表示されます。
キーワードは次のいずれかの方法で変更できます。
メディアファイルに含まれているキーワードをまったく新しいキーワードに置き換えるには:
次の例では、「Too Bright」(明るすぎ)というキーワードタグが「Overexposed」(露出オーバー)という新しいキーワードに置き換えられています。
メディアファイルに含まれているキーワードタグを Elements Organizer に存在するキーワードタグに置き換えるには:
ドロップダウンメニューに表示されるキーワードは、作成済みのすべての既存のキーワードと、Elements Organizer に初期設定で収録されている次のキーワードです。
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