ロール
Adobe Express のロールと権限により、組織は効果的にコラボレーションし、ブランドの一貫性を維持し、ワークフローを合理化することができます。 特定のロールと権限を割り当てることで、エンタープライズ版管理者は各グループメンバーに適切なレベルのアクセスを確保することができます。
- システム管理者とプロダクト管理者は、Admin Console を使用して Adobe Express のロールと権限を設定および管理します。ロールまたは権限の変更が必要な場合は、管理者にお問い合わせください。
- 管理者は、責任の変更に応じていつでもロールを更新できます。
- 組織内のすべてのユーザーはメンバーロールに属しています。 テンプレートの作成や編集、ソーシャルメディアへのパブリッシングなどの特定の機能は、メンバーレベルで無効にすることができます。 システム管理者はビジネスパートナーと連携して、Adobe Express ユーザーに必要な制御レベルを定義する必要があります。
役割の種類
Admin Console には、管理者が Adobe Express に割り当てることができる 2 種類の役割があります:
- 事前定義された役割:事前設定された機能グループが付属する役割で、管理者が素早くアクセスを割り当てることができます。 Adobe Express の 3 つの事前定義された役割については、下の表を参照してください。その他の詳細やアクションは、Adobe Express のマネージャーハブに用意されています。
- カスタム役割:事前定義された役割の個々の機能を組み合わせて管理者が作成する役割で、よりカスタマイズされたアクセスが可能です。
どちらのタイプを割り当てても、その人の機能は Adobe Express を開いたときにマネージャーハブに表示されます。事前定義された役割とカスタム役割の詳細については、Admin Console のユーザー役割の詳細をご覧ください。
Adobe Express 事前定義された役割
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機能 |
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Adobe Express アプリ管理者 |
組織内のすべてのメンバーに表示される Adobe Express のホームページをカスタマイズできます。 |
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Adobe Express テンプレート管理者 |
担当者が組織のテンプレートを作成および編集し、テンプレートロック制限を上書きすることを可能にします。 注意:プロジェクトの権限が常に優先されます。表示アクセスのみを持つユーザーは、プロジェクトを編集できません。 |
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Adobe Express SNS 公開管理者 |
Adobe Express からソーシャルメディア(Facebook、Instagram、TikTok、LinkedIn、Pinterest、YouTube、X)へのコンテンツの公開と投稿予約ができます。 |
マネージャーハブの機能
マネージャーハブは割り当てられた機能を表示します。アクセスするには、Adobe Express に移動し、プロフィールアイコンを選択して、マネージャーハブを選択します。すべてのロールに共通する 6 つの機能があります。下のスクリーンショットは、すべての機能が有効になった完全に割り当てられたビューを示しています。
アプリエクスペリエンス、注目のテンプレート、エディターエクスペリエンス
A:カスタムホームバナー:Adobe Express ホームページで、グラデーションを背景に会社ロゴを表示し、組織内のすべてのユーザーが閲覧できるようにすることで、親しみやすく信頼性の高いエクスペリエンスを提供します。
B:ホームのカスタムテンプレート:会社から承認を得ているリミックス可能なテンプレートのコレクション(複数可)を Adobe Express ホームページに表示し、プレゼンテーション、ワンページャー、文書など用のたたき台を全員に提供しつつ、すべての作成物でブランドとしての一貫性が保たれるようにします。
C:注目の企業ブランド:組織内のすべてのユーザーが使用できるように、ブランドタブと Adobe Express エディターで 1 つ(または複数)のブランドキットを表示し、公式ブランドカラー、ロゴ、グラフィックにすばやくアクセスして、ブランドの一貫性を保ちましょう。
テンプレートの作成と編集、ソーシャルメディアでの公開
D:ロックされたテンプレート権限の上書き:この機能を持つユーザーは、あらゆるテンプレートロック制限を上書きできます。組織内のレビュー担当者と承認者に最適です。
E:Adobe Express テンプレートの作成と編集:この機能を持つユーザーは、カスタムテンプレートを作成および編集できます(組織の通常のメンバーは不可)。カスタムテンプレート作成者に最適です。
F:Adobe Express からソーシャルメディアへの公開:この機能を持つユーザーは、Adobe Express 内からソーシャルメディアに公開できます(組織の通常のメンバーは不可)。ソーシャルメディア管理者に最適です。