概要

自己署名は、ユーザーが他の受信者を含めずに、自分の文書に署名するために使用できる 2 つの方法のうちの 1 つです。

もう一方の方法は入力と署名です。これはフィールドが不要なプロセスで、ユーザーはページをクリックするだけで入力を開始できます。  フィールドが有効になっているライブラリテンプレート、またはユーザー認証は使用できません。

 

自己署名では送信ページと同じ起動ページを使用しますが、受信者スタックがありません。ユーザーはアカウントライブラリからテンプレートを使用することができます。

また、自己署名では、ID 認証を強制設定を使用して、ユーザー認証を含めることができます。


使用方法

次のすべてのプロセスでは、自己署名エクスペリエンスがデフォルト設定であることを前提としています。  自己署名エクスペリエンスを読み込んでいない場合は、従来の自分のみが署名に切り替えリンクをクリックします

  1. トランザクションを開始するには、ホームページで「文書の入力と署名」ボタンをクリックします

    自己署名 - ホームから起動
  2. 入力と署名ページが読み込まれます。

    ファイル」フィールドに署名するファイルをドラッグ&ドロップするか、「ファイルを追加」をクリックして、ローカルシステムまたはネットワーク接続された場所から文書を添付します。

    • ライブラリ文書」セクションからファイルを追加するとフォームが追加され、テンプレートに既にオーサリング済みのすべてのフィールドが入力されます
    • 複数のソースから複数ファイルを自由に追加することができます
    自己署名 - ファイルの添付

    最初のファイルを追加すると、「契約書名」フィールドにそのファイル名が適用されます(名前の値が事前に明示的に追加されていない場合)。

    • 適用されたファイル名が適切でない場合は、契約書名値は変更することができます。
    追加したファイルを使用した自己署名

    注意:

    署名済み文書をパスワード保護するオプションがあります。

    有効にすると、ユーザーは最終的な PDF にパスワードを指定する必要があります。今後は、そのパスワードを入力しないと、該当 PDF を開いて表示することはできません。

     

    • 文書に署名する準備ができたら、「署名」をクリックします
  3. 署名ページが開きます。

    すべての既存フィールドに入力することができます。

    • いずれの場合でも、1 つ以上の署名フィールドが存在します。
    自己署名ページ
  4. 契約書への署名が完了したら、「クリックして署名」ボタンをクリックし、契約書を確定します。

    自己署名 - クリックして署名
  5. しばらくの間、契約書が処理され、次に「正常に完了しました」ページが表示されます。

    この時点で、以下を実行できます。

    • 契約書のコピーを送信 - コピーを送信ページが読み込まれ、署名済み文書を送信する 1 件以上の電子メールアドレスを入力できます。
      • 署名済み PDF は既に添付されています。
      • 署名済み PDF をパスワード保護した場合は、アウトオブバンドで受信者にパスワードを通知する必要があります。(PDF が添付されたメッセージにパスワードを含めないでください)
    • 署名済み文書のコピーをダウンロード - 署名済み PDF のコピーをローカルシステムにダウンロードします。
    • 契約書を管理 - このオプションを選択すると、管理ページが読み込まれます
    • 他の契約書に署名 - このオプションを選択すると、元の自己署名ページに戻り、もう一度開始できます。
    自己署名 - 成功

     

    署名済み契約書は、「完了済み」セクションの管理ページからアクセスできます

    自己署名 - 管理ページの完了済み

  1. トランザクションを開始するには、ホームページで「文書の入力と署名」ボタンをクリックします

    自己署名 - ホームから起動
  2. 入力と署名ページが読み込まれます。

    ファイル」フィールドに署名するファイルをドラッグ&ドロップするか、「ファイルを追加」をクリックして、ローカルシステムまたはネットワーク接続された場所から文書を添付します。

    • ライブラリ文書」セクションからファイルを追加するとフォームが追加され、テンプレートに既にオーサリング済みのすべてのフィールドが入力されます
    • 複数のソースから複数ファイルを自由に追加することができます
    自己署名 - ファイルの添付

    最初のファイルを追加すると、「契約書名」フィールドにそのファイル名が適用されます(名前の値が事前に明示的に追加されていない場合)。

    • 適用されたファイル名が適切でない場合は、契約書名値は変更することができます。
    追加したファイルを使用した自己署名

    注意:

    署名済み文書をパスワード保護するオプションがあります。

    有効にすると、ユーザーは最終的な PDF にパスワードを指定する必要があります。今後は、そのパスワードを入力しないと、該当 PDF を開いて表示することはできません。

  3. ファイルをオーサリングに送信します。

    • 署名フィールドのプレビューと追加」ボックスをオンにします。
    • 次へ」をクリックします。
    自己署名プレビューオプション
  4. オーサリング環境が読み込まれます。

    選択またはアップロードした文書にフィールドが含まれていない場合は、自動フィールド検出により左上隅にバブルが追加され、含めることが可能な検出されたフィールド数が示されます。

    • このボタンをクリックします。

    注意:

    自動フィールド検出は、アップロードした文書のいずれかに既にフィールドが含まれている場合、または合計ページ数が 25 ページを超える場合にはトリガーされません。

    自己署名オーサリング - フィールド検出

     

    フィールド検出はアップロードされたフォームに大きく依存し、検出されるフィールドの多くは、検証されないテキストフィールドです。

    不要なフィールドを削除するには、そのフィールドをシングルクリックして選択してから、Delete キーを押します。

    自己署名オーサリング - 検出されたフィールド

     

    フィールドを追加するには、右側のフィールドのリストからドラッグ&ドロップします。

    自己署名オーサリング - フィールドの手動配置

    自己署名エクスペリエンスで一般的な、主なフィールドタイプとプロパティをいくつかご紹介します。 

    フィールドタイプの完全なリストはこちらです。

    • 署名フィールド - 署名フィールドはほとんどの場合に必要です。
      • 署名フィールドを明示的に配置しない場合は、アプリケーションにより文書の末尾に追加されます
      • デジタル署名がサポートされますが、追加できる数は 1 つに制限されます。  その他の署名フィールドを追加する場合には、電子サインフィールドである必要があります
    • イニシャルフィールド - 氏名を使用した署名ではなく、イニシャルを追加する場合に使用します
    • 日付フィールド - UI の「日付」フィールドは読み取り専用で、アプリケーションにより署名日付が自動的に挿入されます。
      • 署名日付以外の日付を挿入する必要がある場合は、日付検証または計算、またはその両方を含むテキストフィールドを使用します
    • 氏名フィールド - 読み取り専用フィールドで、活字体で名前が挿入されます(署名と共に追加)
    • テキストフィールド - 一般的なテキストの入力用。  テキスト入力のための最も一般的なフィールドタイプです。
      • 複数行データ入力テキストフィールドのプロパティ)- テキストをフィールドに入力して、1 行を超えるテキストの場合には、行の折り返しができるようにします。

     

    必要なフィールドをすべて配置したら、右下隅にある「署名」ボタンをクリックします。

  5. 署名ページが開きます。

    配置されたすべてのフィールドに入力することができます。

    自己署名ページ
  6. 契約書へ内容の追加が完了したら、「クリックして署名」ボタンをクリックし、契約書を確定します。

    自己署名 - クリックして署名
  7. しばらくの間、契約書が処理され、次に「正常に完了しました」ページが表示されます。

    この時点で、以下を実行できます。

    • 契約書のコピーを送信 - コピーを送信ページが読み込まれ、署名済み文書を送信する 1 件以上の電子メールアドレスを入力できます。
      • 署名済み PDF は既に添付されています。
      • 署名済み PDF をパスワード保護した場合は、アウトオブバンドで受信者にパスワードを通知する必要があります。(PDF が添付されたメッセージにパスワードを含めないでください)
    • 署名済み文書のコピーをダウンロード - 署名済み PDF のコピーをローカルシステムにダウンロードします。
    • 契約書を管理 - このオプションを選択すると、管理ページが読み込まれます
    • 他の契約書に署名 - このオプションを選択すると、元の自己署名ページに戻り、もう一度開始できます。
    自己署名 - 成功

     

    署名済み契約書は、「完了済み」セクションの管理ページからアクセスできます

    自己署名 - 管理ページの完了済み

  1. 注意:

    自己署名認証が機能するためには、認証の強制Adobe Sign 認証が有効になっている必要があります。

    トランザクションを開始するには、ホームページで「文書の入力と署名」ボタンをクリックします

    自己署名 - ホームから起動
  2. 入力と署名ページが読み込まれます。

    ファイル」フィールドに署名するファイルをドラッグ&ドロップするか、「ファイルを追加」をクリックして、ローカルシステムまたはネットワーク接続された場所から文書を添付します。

    • ライブラリ文書」セクションからファイルを追加するとフォームが追加され、テンプレートに既にオーサリング済みのすべてのフィールドが入力されます
    • 複数のソースから複数ファイルを自由に追加することができます
    自己署名 - ファイルの添付

    最初のファイルを追加すると、「契約書名」フィールドにそのファイル名が適用されます(名前の値が事前に明示的に追加されていない場合)。

    • 適用されたファイル名が適切でない場合は、契約書名値は変更することができます。
    追加したファイルを使用した自己署名

    注意:

    署名済み文書をパスワード保護するオプションがあります。

    有効にすると、ユーザーは最終的な PDF にパスワードを指定する必要があります。今後は、そのパスワードを入力しないと、該当 PDF を開いて表示することはできません。

     

    • 文書に署名する準備ができたら、「署名」をクリックします
  3. 認証を行って、契約書を開きます。

    • ID 認証の強制では、署名者は契約書を開く際に必ず認証を行う必要があります。
    • Adobe Sign 認証が、自己署名の認証のためにサポートされている唯一の方法です。
    自己署名認証

    注意:

    設定に応じて、署名の適用時、または契約書の確定時、またはその両方で追加の認証が必要となる場合もあります。

  4. 署名ページが開きます。

    すべての既存フィールドに入力することができます。

    • いずれの場合でも、1 つ以上の署名フィールドが存在します。
    自己署名ページ
  5. 契約書への署名が完了したら、「クリックして署名」ボタンをクリックし、契約書を確定します。

    自己署名 - クリックして署名
  6. しばらくの間、契約書が処理され、次に「正常に完了しました」ページが表示されます。

    この時点で、以下を実行できます。

    • 契約書のコピーを送信 - コピーを送信ページが読み込まれ、署名済み文書を送信する 1 件以上の電子メールアドレスを入力できます。
      • 署名済み PDF は既に添付されています。
      • 署名済み PDF をパスワード保護した場合は、アウトオブバンドで受信者にパスワードを通知する必要があります。(PDF が添付されたメッセージにパスワードを含めないでください)
    • 署名済み文書のコピーをダウンロード - 署名済み PDF のコピーをローカルシステムにダウンロードします。
    • 契約書を管理 - このオプションを選択すると、管理ページが読み込まれます
    • 他の契約書に署名 - このオプションを選択すると、元の自己署名ページに戻り、もう一度開始できます。
    自己署名 - 成功

     

    署名済み契約書は、「完了済み」セクションの管理ページからアクセスできます

    自己署名 - 管理ページの完了済み


有効化/無効化の方法

自己署名エクスペリエンスは、アカウントまたはグループレベルで有効にできます(グループレベル設定は、アカウントレベル設定を上書きします)。

このエクスペリエンスを有効にするオプションは、アカウント/アカウント設定/グローバル設定/自己署名ワークフローにあります

  • 新しく構造化された自己署名エクスペリエンスを使用するには、このオプションを有効にします
  • オプションで、「切り替え」リンクを有効にすると、ユーザーは 2 つのエクスペリエンスを切り替えることができます。
  • 保存」をクリックします。
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設定オプション

ユーザー認証

管理者は、アカウントまたはグループ、またはその両方でID 認証の強制を使用するように設定できます。これにより、システムで認証された署名がキャプチャされます。

自己署名の認証は、必ずAdobe Sign 認証方式で実行する必要があり、署名者に対してこの方式が有効になっている必要があります。

  • 内部受信者用認証を有効にする場合は、内部受信者の Adobe Sign 認証を有効にします。
  • 内部受信者用認証を有効にしない場合はデフォルトの認証セクションで Adobe Sign 認証を有効にします。
  • Adobe Sign 認証はデフォルトの認証方式である必要はありませんが、使用可能なオプションである必要があります。

認証方式を設定するには、アカウント/アカウント設定/送信設定/ID 認証方法に移動します

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