フォームフィールドに入力して、署名が必要な文書に署名を追加する方法について説明します。
メモ:
この記事では、新しい管理ページ形式でのプロセスについて説明します。
従来のページレイアウトで同じプロセスを確認するには、ここをクリックしてください

概要

入力と署名では、文書のアップロードや必要な内容の入力、署名(オプション)をより迅速かつ手軽に行えるように設計されています。

テキストを「クリック&入力」タイプのインターフェイスで直接入力できるので、複雑なフィールドを配置する必要がありません。

入力と署名のビデオについては、こちらを参照してください

使用方法

  1. Adobe Sign のホームページで、「入力と署名」リンクをクリックします

    sign_yourself
  2. 署名する必要のあるファイルを追加します。

    • ファイルは、「送信」ページにドラッグ&ドロップするか、ファイルを添付するのと同様に、「ファイルを追加」リンクを使用して追加します。
    • ドラッグ&ドロップして、複数のファイルを追加および並べ替えできます
  3. 契約書名を入力します

    • デフォルトでは、契約名フィールドにはファイルセクションに最初にドロップされたファイルの名前が使用されます。
      • この名前は必要に応じて編集できます。
    add_files
  4. ファイルが正しい順序で追加されたら、「次へ」をクリックします。

  5. 入力と署名インターフェイスが読み込まれ、アップロードした文書ファイルがリストに追加された順に表示されます。

    次の手順に従い、文書に入力します。

    • フィールドタイプ」を選択します
    • フィールドコンテンツを追加する文書をクリックします
      • テキストフィールドにカーソルと、入力する「フットプリント」フィールドが表示されます
      • マウスをクリックするたびに、グラフィックが配置されます

    正確に配置するために、すべてのフィールドのフォントサイズを調整して、簡単に移動できます

  6. 文書に必要な情報を入力していきます。

    文書に情報を記入したら、ウィンドウの右上隅にある「完了」をクリックします。

    complete_form

    注意:

    「入力と署名」手順では、署名は必須ではありません


完了

完了」ボタンをクリックしたら、ページの再読み込みが行われ、署名完了を示すページが表示されます。

このページでは、署名した文書のサムネールが左側に表示され、クリックできる「次の手順」も 4 つ表示されます。

○ コピーを送信 - 新しいワークフローを開始し、署名済み文書を 1 つ以上の電子メールアドレスに送信します。

○ コピーをダウンロード - クリックすると、ローカルシステム上で署名済み文書の PDF が開きます。

○ この文書を管理 - 「管理」タブを開きます。

○ 別の文書に署名 - クリックすると、入力と署名のアップロードページが再度表示され、別の文書に署名できます。

pose_send_page


タイプの入力

A. テキスト入力 - このオプションをクリックしてから文書内の任意の場所をクリックすると、そこにテキストを追加できます。文書内の別のセクションに移動する場合は、新しいエリアを明示的にクリックしてから入力する必要があります。テキスト入力はキャリッジリターンに対応しているので、複数行のメモのフィールドに簡単に入力できます。

B. チェックマーク入力 - シンプルなチェックマークのグラフィックを配置できます。  チェックボックスに最適です。

C. 塗りつぶし点 - ラジオボタンに使用されることが多いシンプルなグラフィックですが、チェックボックスにも使用できます。

D. 署名フィールド - 署名フィールドには署名を入力できます。アカウントに保存された署名がある場合は、デフォルトではそれが使用されます。保存された署名がない場合は、アカウントの設定で許可されている通常の署名オプションが表示されます。

E. イニシャルフィールド - 署名フィールドと似ており、保存済みの画像を使用できます。保存済みの画像がない場合は、通常の入力オプションを使用できます。

tool_bar


フォントサイズの変更

すべての入力タイプで、サイズをデフォルトから拡大したり縮小したりできます。それぞれの入力タイプのサイズ設定は、他の入力タイプとは別個に維持されます。

1 つの契約書内で、入力タイプごとに別々のサイズを設定することも可能です。

 

テキスト、チェックマーク、塗りつぶし点は、フォントを事前定義された次のサイズに調整する「段階的」サイズ調整に対応しています。

これらの各フィールドの上部には、削除アイコン(右端のごみ箱マーク)と文字「A」の 2 つのサンプルを含むインターフェイスがあります。

左側の「A」は「レベル」を 1 つ落として小さくした文字です。

右側の「A」は「レベル」を 1 つ上げて大きくした文字です。

Stepped Size

注意:

特定の入力タイプのフォントサイズを変更すると、同じタイプに属する以降のフィールドでもそのサイズが使用されます。 

最初のフィールドにいくつかテキストを入力してから、サイズのレベルを上下させ、その下の文書のフォントに合わせるようにすると効果的です。適切なサイズに設定した後は、再度調整を行う必要はありません。

 

チェックマーク、塗りつぶし点、署名、イニシャルのフィールドでは、入力フィールドボックスの青い「ハンドル」をクリックしてドラッグすることで、サイズを動的に調整できます。

Drag Sizing

この方法でサイズを調整した場合でも、いずれかの方法で入力タイプのサイズが変更されない限り、そのサイズが維持されます。


入力フィールドの移動

すべての入力フィールドは配置した後に移動することもできます。フォームの作成方法によっては、文字をフォームの別のセクションに入力してから、適切な場所に移す方が簡単な場合があります。

フィールドの移動方法は次のとおりです。

    ○ フィールドを 1 回クリックして選択します。フィールドの境界ボックスが表示されます。

    ○ カーソルをフィールドに合わせると、4 方向の矢印に変わります。 そこでクリックし、マウスのボタンを押したままフィールドを目的の位置にドラッグします。

Move Input

有効化/無効化の方法

デフォルトでは、「入力と署名」/「自分のみが署名」機能は、どのレベルのサービスでもすべてのユーザーが利用できます。

管理者が「入力と署名」/「自分のみが署名」機能を削除する場合は、ホームページで、アカウント/グローバル設定/入力と署名を選択します

この設定は、グループレベルでも使用できます。

navigate_to_fillandsign

表示させたいオプションとして、次の 2 つのどちらかを設定できます。

○ 新しい入力と署名機能のデフォルト

◘ このオプションをオンにすると、デフォルトのホームページのワークフローが「入力と署名」に設定されます。

◘ このオプションをオフにすると、デフォルトのホームページのワークフローは「自分のみが署名」のままになります。

○ ユーザーが新しい入力と署名機能と、従来の自分のみが署名機能との間で切り替えられるようにする

◘ このオプションをオンにすると、ユーザーが 2 つのワークフローを自由に切り替えられるようになります。

 

設定オプション

電子署名は、次の方法で署名オプションとして追加できます。

  • アカウントで電子署名を有効にする
    • アカウント/アカウント設定/電子署名に移動します
    • 少なくとも 1 つの電子署名方法(「クラウド」または「ダウンロード」)を有効にします
    • 保存」をクリックします。
navigate_to_digitalsignatures

 

電子署名オプションは、署名メニューの 3 つ目のオプションにあります。

add_digital_signature

電子署名を追加すると、電子署名プロセスが開始され、署名プロバイダーを選択するオプションが署名者に直接表示されます。

署名が完了して、「完了」がクリックされると、文書が「管理」タブの「署名済み」セクションに格納されます。

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