Acrobat Studio のプロンプトバーで作業をスピードアップ

最終更新日 : 2026年2月2日

Acrobat Studio ホームページのプロンプトバーのエクスペリエンスでは、Acrobat や Adobe Express の AI アシスタント、検索、作成の機能が 1 つの合理化されたスペースに統合されています。 メニューは使用せず、やりたいことを指示するだけです。普通の言葉でシンプルなプロンプトを入力すれば、ツールが適切なアクション、回答、ツールに案内し、より少ない手順で意図を結果に変換します。

統合された出発点から作業を開始

プロンプトバーはインテリジェントなコマンドサーフェスとして設計されており、日常的なタスクを一元化して、ユーザーが達成したいことに集中できるようにしています。文書の探索か、コンテンツの生成か、ファイルの検索かを問わず、プロンプトバーが操作をスムーズにし、結果により速くたどり着けるようにします。

プロンプトバーでは、価値の高い厳選アクションを呼び出すことができます。

  • 「文書 Q&A」を使用して文書について質問することで、コンテンツを手動で検索することなく回答をすぐに取得
  • ホームページから直接 Adobe Express を使用して画像を生成
  • 普通の言語によるコマンドを使用して、数分でプロ仕様のプレゼンテーションを作成
  • PDF、PDF スペース、Adobe Express ファイルにわたる検索を 1 箇所から
  • デスクトップでの作業で Acrobat ツールに即座にアクセス
  • チラシや請求書などのプロジェクトですぐに使用できる Adobe Express テンプレートを探索

これらの機能を活用することで、既に使用しているツールにより素早くアクセスできるとともに、新しい作業方法や作成方法を見つけやすくなります。

Acrobat Studio web 版ホームページに、「文書 Q&A」、「ツールを検索」、「プレゼンテーションを生成」、「ファイルを検索」、「テンプレートを探索」のオプションが用意されたプロンプトバーが表示されています。
プロンプトバーを使用すると、文書の分析、ビジュアルやプレゼンテーションの作成、テンプレートの参照などのタスクを素早く開始できます。

利用可能性とアクセス

プロンプトバーは現在、Acrobat Studio デスクトップ版および web 版ユーザー向けの限定リリースとして、英語でのみ利用可能です。それ以外のユーザーには、本格的な展開まで、既存のエクスペリエンスが表示されます。

プロンプトバーは Acrobat ツールの置き換えではありません。そうしたツールにより素早くインテリジェントにアクセスする手段を提供して、作業の流れを中断することなく検索、作成、探索できるようにするものです。