Device Capture 機能を使用すると、iOS デバイスのコンテンツとアプリケーションのビデオデモ(*.cpvc プロジェクト)を録画できます。デバイスを接続して、デバイス上で実行するすべてのアクションのレコーディングを開始します。

注意:

この機能がサポートされるのは、ライトニングケーブルで Mac に接続した iOS デバイスに限ります。具体的には、iOS 8 以降のデバイスおよびMac OS X 10 以降のデバイスです。

録画前の準備

録画を開始する前にデバイスの縦向き横向きを決めます。解像度が変わるため、録画中にデバイスの向きを変更すると Captivate は録画を中止します。

デバイスの向きを変更するとメッセージが表示されます

デバイスの接続

ライトニングケーブルを使用して Mac にiOS デバイスを接続します。

新しいビデオデモンストレーションの録画

  1. 「ファイル/新規録画/デバイスデモ」とクリックします。モニターに接続したデバイスの画面が表示されます。1 つ以上のデバイスが接続されている場合、デバイスオーディオボタンの左側のドロップダウンリストから目的のデバイスを選択します。

    デバイスが正しく接続されていない場合は、警告音が鳴り、次のエラーメッセージが表示されます。

    デバイスを検出できませんでした

    このメッセージが表示された場合は、デバイスを切断してから再接続し、ロックが解除されていることを確認します。

  2. デバイスオーディオドロップダウンをクリックし音声録音のオプションを選択して、 を押して録画を開始します。

    をもう一度クリックすれば、いつでも録画を一時停止できます。

    タイマーによるカウントが開始され、画面上部にデバイスキャプチャービデオの長さが秒単位で表示されます。

    注意:

    オーディオをデバイスで再生する場合、録音に使用されたデバイスからオーディオコンテンツがキャプチャーされ、Mac 経由で再生されます。

  3. 録画が完了したら、スキンに表示されている を押して録画を停止します。これで Captivate でプロジェクトが開き、ビデオデモの編集に使用できる標準のビデオ編集オプションが表示されます。

ジェスチャーの追加

実際のユーザーの操作が見えるように、ジェスチャーがサポートされました。

スワイプ、タップ、ピンチ、ズームなど、ジェスチャーを追加および編集することができます。Captivate での編集用にビデオデモを開いていると、プロパティインスペクターに利用可能なすべてのジェスチャーが表示されます。

利用可能なジェスチャー

  1. プロパティインスペクターから追加したいジェスチャーをクリックして、ステージ上にドラッグ&ドロップします。

    注意:

    ジェスチャーはタイムラインにジェスチャーとして表示されます。つまり、「タップ」や「スワイプ」などのジェスチャー名が表示されるため、ジェスチャーを簡単に識別できます。

    タイムライン上のジェスチャー

  2. 求める挙動が表示されるように、ジェスチャーを編集します。

えきすぱートから:Adobe Captivate と iOS Device Capture

えきすぱートから:Adobe Captivate と iOS Device Capture
お使いの iOS デバイスからコンテンツをキャプチャーする方法については、このビデオをご覧ください。
Dr. Pooja Jaisingh

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