Adobe Captivate 6 では、ウィジェット開発者用に次の新しいクラスが用意されており、ウィジェットで外部リソースを管理できます。

  • CPWidgetInternalResourceLoader

  • CPWidgetExternalResourceLoader

CPWidgetInternalResourceLoader

このクラスは、ウィジェット内で画像を使用するために使用します。リソースは、PNG ファイルとして SWF 出力ファイルに埋め込まれます。これらのリソースを使用するには、「ByteArray」を使用する必要があります。

このクラスは、ステージモード、編集モード、または実行時に使用できます。

このクラスには次の関数が含まれています。

browseResource

public function browseResource(): int

この関数は編集モードでのみ機能します。Adobe Captivate ライブラリが起動され、リソースを選択または参照できます。

この関数は整数(リソース番号)を返します。

getResourceStream

public function getResourceStream (resourceID:int) : ByteArray

この関数はステージモード、編集モード、および実行時に機能します。入力パラメーターとしてリソース番号を指定する必要があり、関数はそのリソースの ByteArray を返します。

CPWidgetExternalResourceLoader

このクラスは、ウィジェット内でミュージックファイルやビデオファイルを使用するために使用します。これらのリソースは外部化され、Adobe Captivate SWF ファイルには埋め込まれません。リソースは、SWF 出力ファイルとして同じディレクトリ内に別のファイルとしてコピーされます。

これらのリソースを使用するには、リソースのファイルパスを取得する必要があります。

このクラスには次の関数が含まれています。

getResourcePath

public function getResourcePath (Resource ID:int) : String

この関数はステージモード、編集モード、および実行時に機能します。入力パラメーターとしてリソース番号を指定する必要があり、関数はそのリソースのパスを返します。

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