ビデオの撮影および編集時に使用できる一連のヒントとテクニックです。

フッテージの撮影

 

安定したビデオの撮影

ぶれのないビデオを撮影するには、三脚を使用します。

外出先の場合、カメラを支えたり、面白い構図を得るために、地面、壁、その他のものを利用するようにします。 


撮影時に最終出力を考慮

YouTube ビデオの作成を予定している場合、ビデオを横長モードで撮影します。Facebook ストーリーズや Instagram ストーリーズでビデオを共有したい場合は、縦長モードで撮影します。

ビデオの投稿先が決まっていない場合は、横長で撮影しておいて、後で Premiere Rush でビデオ縦横比を変更できます。 

詳しくは、ビデオ縦横比を変更を参照してください。

 


 

Premiere Rush アプリを使用したビデオの撮影

Premiere Rush には、デジタル一眼レフカメラのような高度なビデオ撮影機能が備わっており、ISO、ホワイトバランス、シャッタースピード、フレームレートなどを調整できます。

詳しくは、iOS 版 Adobe Premiere Rush を使用したビデオの作成と共有を参照してください。


グリッドの使用

グリッドを使用して、ビデオの撮影中に三分割法を実践します。三分割法は、画像の構図とバランスを改善するための重要なテクニックです。

Premiere Rush で撮影する場合、画面上部のグリッドアイコンをクリックすることで、グリッドを有効にできます。

グリッドを有効にしたら、グリッドラインに沿って写真やビデオの被写体を配置して、三分割法で撮影できます。

 


 

ズームを控える

携帯電話のカメラで撮影している場合、ズームする代わりに、撮影対象に近づいてみましょう。ズームは画質が低下する原因となります。 

対象に近づくことができない場合は、編集時にフッテージを切り抜けるかどうかを検討します。詳しくは、クリップの切り抜きと回転を参照してください。


録音前にオーディオチェックをおこなう

ビデオと共にサウンドを録音する予定の場合、ビデオの撮影を始める前に、簡単なサウンドチェックをおこなうようにします。サウンドチェックをおこなうことで、環境ノイズや不自然なエコーをカメラが拾っているのに気づくことができます。 

ただし、編集時にバックグラウンドノイズやエコーを除去することもできます。詳しくは、オーディオクリップの調整を参照してください。

 


ビデオの編集

 

ショートカットキーの使用

編集で使用できるキーボードショートカットを覚えましょう。キーボードショートカットを知ることで、編集ワークフローを迅速化できます。

詳しくは、キーボードショートカットを参照してください。


音楽やナレーションの追加

音楽やナレーション(ボイスオーバーとも呼ばれます)を追加することで、ビデオに簡単に深さや厚みを加えることができます。Premiere Rush で利用可能な無料のサウンドトラックを活用したり、独自の音楽を追加したりします。また、ビデオ編集時にボイスオーバーを録音することもできます。

詳しくは、オーディオの追加と調整を参照してください。

 


目を引くデザインサムネールおよびタイトルの作成

ビデオサムネールおよびタイトルで、視聴者はビデオをクリックします(YouTube で共有している場合)。 

高品質な静止画やビデオ内のフレームをサムネールとして使用します。また、タイトルパネルから Adobe Stock で利用可能なプロのデザインによるモーショングラフィックステンプレートを使用して、ビデオを際立たせます。

モーショングラフィックステンプレートを追加してビデオに合うようにカスタマイズしたら、タイトルを含むフレームをサムネールとして使用できます。詳しくは、YouTube チャンネルでのビデオの共有を参照してください。


クールなカットアウェイエフェクトやピクチャインピクチャエフェクトを作成してビデオに興味を持たせる

1 つのアングルのみのフッテージは、視聴者には単調に映る可能性があります。そこで、ショットのカットアウェイエフェクトやピクチャインピクチャエフェクトを作成してみます。タイムライン上で別のクリップの上にクリップを追加することで、1 つの出来事に対する 2 つの異なる視点を示します。 

詳しくは、ピクチャインピクチャエフェクトの作成を参照してください。

 


 

視聴者にチャンネル登録を依頼する

新しいビデオを YouTube にアップロードする場合、視聴者にチャンネル登録を促すメッセージを追加します。タイトルパネルの「Adobe Stock」タブにいくつかあるので、チェックしてみてください。また、ビデオを気に入った視聴者にチャンネル登録を依頼するメモを説明に含めることを検討します。


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