同じ受信者に契約書を 2 回以上送信するユーザーは、予測メールアドレスを使用することで、プロセスを高速化し、入力ミスを減らすことができます。

送信機能が強化されて、ログインしたときに管理ページに読み込まれる契約書に基づいて電子メールアドレスを予測する機能がサポートされるようになりました。「管理」タブのすべての契約書に関連付けられている、送信者、受信者、「CC」に指定された関係者の電子メールアドレスがすべてインデックス化されます。

電子メールアドレスを入力し始めると、一致する可能性のあるすべてのアドレスがアルファベット順で動的にリスト表示されるので、アドレスの先頭部分だけを入力すれば、あとはキーボードの矢印キーやマウスを使用してリストの中からアドレスを選択できます。

マウスを使用する場合は、選択した電子メールアドレスが受信者として入力されます。矢印キーを使用する場合は、矢印キーでリストのフォーカスを移動し、目的のアドレスまで来たら Tab キーまたは Enter キーを押してそのアドレスを選択します。

予測メールアドレスリストの例

注意:

インデックスは、最初にログインしたときに作成されます。新しい電子メールアドレスに契約書を送信した場合、そのアドレスは次にログインするまでインデックスには追加されません。

本作品は Creative Commons Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported License によってライセンス許可を受けています。  Twitter™ および Facebook の投稿には、Creative Commons の規約内容は適用されません。

法律上の注意   |   プライバシーポリシー