Adobe Sign の新しいホームページは、最も一般的なユーザー機能のアクセスポイントをプロモーションするように設計されています。

概要

新しいホームページは、ユーザーが頻繁に使用する一般的な機能が効率的に表示されるように設計されています。

新しいホームページには完全な機能が表示されますが、ユーザーが継続的に入力する内容に応じて、レイアウトを調整できます。

注意:

従来の「ダッシュボード」インターフェイスから、2 つの要素が廃止されました

  • 前月のアクティビティ
  • アーカイブ


スケジュールの導入

新しいホームページの形式は現在、既存ユーザーに対してオプションとなっています。

新規アカウントでは、新しいページ形式のみにアクセスが可能で、従来の形式に切り替えるオプションは表示されません。

今後のリリースでは、2020 年末までにすべてのユーザーを新しいインターフェイスに切り替えるために、従来のアカウントは新しいインターフェイスに昇格されます。

注意:

従来のアカウントでは、新しいエクスペリエンスとクラシックエクスペリエンスを切り替えるためのオプションがページの右上隅に表示されます。

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Adobe Sign をさらに活用」セクションのオプションは、ユーザーが機能へのアクセス権を持つ場合にのみ表示されます。

機能アクセスは、管理者によって(グローバル設定にある)アカウントレベルまたは(グループ設定にある)グループレベルで制御されます。


ホームページで利用できる要素

Adobe Sign ウィンドウの右上隅にあるクエスチョンマークをクリックすると、セルフサービスのヘルプコンテンツにアクセスできます。  クエスチョンマークをクリックすると、次のオプションを含むサブメニューが開きます。

  • ユーザーガイド - Adobe Sign ユーザーガイドの新しいタブが開きます
  • チュートリアル - Adobe Sign ビデオチュートリアルの新しいタブが開きます
  • サポートへのお問い合わせ- サポートへのお問い合わせポータルが開き、電子メール、チャット、電話でのサポートにアクセスできます
    • サポートオプションは、お客様アカウントのサービスレベルによって異なります
    • 設定の変更、アカウントの変更、または特定のトランザクション(または他のユーザーのコンテンツ)の調査を依頼する場合は、Adobe Sign アカウントのアカウント管理者がおこなう必要があります。
  • リリースノート - 最新のリリースノートへのリンク
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ページ上部の処理中リンクには、署名サイクルの完了が現在処理中の契約書数が表示されます。

  • 「処理中」フィルターには、現在(ログインユーザーから)未返答で、操作が必要な契約書は含まれません
処理中

処理中」テキストをクリックすると、「処理中」フィルターが選択された状態で、管理ページが開きます。

管理ページ - 処理中

ページ上部の「未返答」リンクには、現在アクション待ちの契約書数が示されます。

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未返答」テキストをクリックすると、「未返答」フィルターが選択された状態で、管理ページが開きます。

管理ページ - 未返答

未返答リストに表示されるそれぞれの契約書には、「署名」リンクが含まれ、アクション待ちの契約書が開きます。

イベントおよび警告」コンテンツには、ホームページの上部にあるリンクからアクセスできます。

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イベントおよび警告」テキストをクリックすると、「最近の通知」ログが開きます。

イベントおよび警告ログ

最近の通知」ログには、ユーザーが記録するように設定されているイベントのリストが表示されます。

  • イベントおよび警告は、個別のタブに表示されます
  • リストされるそれぞれの契約書に対して、1 つのリンクが表示されます。  このリンクをクリックすると、最新の契約書の表示が開きます
  • イベントおよび警告ログを設定するには、イベント/警告の日付の真上にあるページの右側のレンチアイコンをクリックします

署名を依頼」ボタンをクリックすると、標準的な空白の送信ページが開きます。

> 署名用の契約書の送信方法について詳しくは、ここをクリックしてください

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新規契約書を開始するには、ライブラリテンプレートまたはカスタムワークフローを選択して、「ライブラリから開始」ボタンをクリックします。  次のいずれかを選択します。

  • 最近使用したファイル - 最近使用した 20 件のテンプレートのリストで、最後に使用したテンプレートが一番上に表示されます。
  • ライブラリ文書 - 使用可能なすべてのライブラリテンプレートが表示されます。
  • ワークフロー - ユーザーが使用できるすべてのワークフローが表示されます。

ファイルまたはワークフローの選択後、「開始」をクリックします。

ライブラリから開始

文書に入力して署名」ボタンをクリックすると、標準的な空白の入力と署名ページが開きます。

> 入力と署名について詳しくは、ここをクリックしてください

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Web フォームを公開」ボタンをクリックすると、標準的な空白の Web フォームを作成ページが開きます。

> Web フォームについて確認するには、ここをクリックしてください

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Mega Sign で一括送信」ボタンをクリックすると、標準的な空白の Mega サインページが開きます。

> Mega サインについて確認するには、ここをクリックしてください

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文書テンプレートを作成」ボタンをクリックすると、標準的な空白の
ライブラリテンプレートを作成ページが開きます。

> ライブラリテンプレート作成の詳細を確認するには、ここをクリックしてください

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契約書を管理およびトラック」ボタンをクリックすると、管理ページが開きます。

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アカウントの強化」ボタンをクリックすると、新しいページが開きます。開くページは、Adobe Sign で最高の権限レベル(ユーザー、グループ管理者、アカウント管理者)によって異なります。

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ユーザーには、個人環境設定メニューに「自分の署名」が表示され、ユーザーの署名の効率的な作成に役立ちます。

>> 署名の設定について詳しくは、ここをクリックしてください。

ユーザー表示

 

グループレベルの管理者には、グループレベルのロゴ設定が表示されます。グループレベルで設定したロゴは、次のアカウントレベルの設定を上書きします。

>> ロゴについて詳しくは、こちらを参照してください。

グループ管理者表示

 

アカウントレベルの管理者には、完全なアカウントレベル設定ウィンドウが表示され、次の設定ができます。

  • 会社名 - 会社の正式名称
    • アカウントのすべてのユーザーの会社名を設定 - このオプションをオンにすると、「会社名」フィールドに値が挿入されます
  • ホスト名 - ホスト名は、特定の Adobe Sign アカウントのサブドメイン(または第 3 レベルドメイン)です。
  • ロゴをアップロード(アカウントレベル)- アカウントのロゴを定義します。
    • ロゴがグループレベルで明示的にアップロードされる場合を除き、すべてのグループでアカウントレベルのロゴが継承されます

>> アカウントのブランディングについて詳しくは、こちらを参照してください。

アカウント管理者表示

高度なアカウント共有が有効になっているアカウントでは、共有アカウント間で切り替えができます。

  • 画面の右上隅にある名前にマウスのポインターを合わせます
  • アカウントを切り替え」をクリックします
  • 切り替えるユーザーアカウントを選択して、「OK」をクリックします

>> アカウント共有について詳しくは、こちらを参照してください。

高度な共有 - アカウントの切り替え

別のユーザーのアカウントに切り替えると、ログインユーザーは「切り替え先」のアカウントの代理で契約書を送信できます。

アカウントの切り替え


「クラシック」ホームページから削除された要素

以下の要素は、ホームページから削除され、ページの完成バージョンでは利用できなくなります。

アクティビティレポートは削除されます。

引き続きこの情報を確認したいユーザーは、レポートタブで通常のレポートを設定するか、「イベントと警告」のレポート機能を使用して通常のレポートを設定できます。

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文書をアーカイブする機能は、完全に削除されます。

アーカイブにコンテンツがあるお客様は、引き続きこれらのファイルを管理ページから表示およびダウンロードできますが、新しい文書をアップロードすることはできません。

  • これには、電子メールを直接アーカイブする機能も含まれます。
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既知の問題

問題:新しいホームページに切り替えると、ページが完全に空白になる。

テスト:このページを読み込んでみてください:https://documentcloud.adobe.com/

  • https://documentcloud.adobe.com/読み込めない場合は、社内のネットワーク管理部署に問い合わせて documentcloud.adobe.com ドメインのブロックを解除してもらってください。
  • 上記のリンクにアクセスできる場合は、サポートにお問い合わせください

注意:

管理および契約書を表示ページも、同様の影響を受けます。