アドビアプリケーションのライセンス認証またはライセンス認証解除について学びます。

アプリケーションのライセンス認証

ライセンス認証とは何ですか?

ライセンス認証 — 「アプリケーションを有効なユーザーライセンスに関連付けること」は、ほとんどのアプリケーションで自動的に行われます。ケースによっては、アプリケーションを使用できるようにするには、その前にアプリケーションを手動でライセンス認証を行う必要がある場合もあります。以下のセクションで購入した製品を探し、アプリケーションのライセンス認証の方法を学習します。

Creative Cloud、Acrobat DC

Adobe Creative Cloud、Acrobat Pro DC または Acrobat Standard DC では、サインインするだけで、ソフトウェアのライセンス認証が行われます。アプリケーションを起動し、「ヘルプログインお客様の Adobe IDを選択します。または、Creative Cloud デスクトップアプリケーションからログインします。

Creative Suite 6 以前

CS6Adobe ID とパスワードを入力してサインインし、使用開始から 7 日間以内にソフトウェアのライセンス認証を行ってください。ライセンス認証を行うには、以下の操作を行います。

CS5.5、CS5、CS4、CS3 以前:ソフトウェアでインターネット接続が検出されるとすぐにライセンス認証が自動的に行われます。あるいは、インストール時にソフトウェアの画面の指示に従ってライセンス認証を行います。ソフトウェアのライセンス認証を手動で行うには、以下の操作を行います。

ソフトウェアのライセンス認証を手動で行う:

  1. コンピューターがインターネットに接続されていることを確認します。

  2. アプリケーションを起動します。

  3. ヘルプ/ライセンス認証を選択します。(このオプションがグレー表示されている場合は、ソフトウェアが既にライセンス認証されています。)

  4. Adobe ID とパスワードでサインインしてソフトウェアのライセンス認証を行います。

    Adobe ID がない場合は、「Adobe ID を取得」をクリックし、画面上の指示に従います。

注意:

問題が発生したり、オフラインでライセンス認証を行う必要がありますか?「ライセンス認証およびライセンス認証の解除のトラブルシューティング」を参照してください。

Acrobat XI、X

Adobe Acrobat XI および X では、インターネット接続が検出されるとすぐにライセンス認証が自動的に行われます。

ソフトウェアのライセンス認証を手動で行う必要がある場合(例えば、別のコンピューターでソフトウェアのライセンス認証を行えるように、1 台のコンピューターでソフトウェアのライセンス認証を解除した場合など)は、「Creative Suite 6 以前」に記された手順に従ってください。

Flash Player、Acrobat Reader、および Shockwave Player

ライセンス認証は必要ありません。製品に関する情報については、以下の弊社 Web サイトを参照してください。

アプリケーションのライセンス認証解除

ライセンス認証の解除とは何ですか?

ライセンス認証の解除を行うことで、アプリケーションを有効なユーザー指定ライセンスから切断します。ライセンス認証の解除を行うと、必要に応じて、随時アプリケーションの再ライセンス認証を行えます。アプリケーションのライセンス認証の解除を行うためにアプリケーションをコンピューターからアンインストールする必要はありません。アプリケーションをアンインストールしても、そのライセンス認証は必ずしも解除されません。

Adobe ソフトウェアの単体ライセンスでは、家庭用とオフィス用など、2 台のコンピューターにアプリケーションをインストールできます。3 台目のコンピューターでソフトウェアをインストールする場合は、まず、どちらか 1 台のインストールのライセンス認証を解除する必要があります。以下にその手順を示します。

Creative Cloud のライセンス認証解除

ログアウトするだけで、Creative Cloud アプリケーションのライセンス認証を解除できます。いずれかの Creative Cloud アプリケーションを起動し、「ヘルプログアウト」(お客様の Adobe ID)を選択します。Creative Cloud デスクトップアプリケーションからログアウトすることも、adobe.com のアカウントページからデバイスのライセンス認証を解除することもできます。

Acrobat DC のライセンス認証解除

サブスクリプションバージョン

Acrobat DC サブスクリプションがある場合、ログアウトするだけでアプリケーションのライセンス認証を解除できます。アプリケーションを起動し、「ヘルプログアウト」(お客様の Adobe ID)を選択します。

また、adobe.com のアカウントページからデバイスのライセンス認証を解除することによっても、ログアウトできます。これは、古いコンピューターにアクセスできなくなった場合に役立つオプションです。「アカウントページからのログアウト」を参照してください。

非サブスクリプション(スタンドアロン)版

スタンドアロン、非サブスクリプション版の Acrobat DC を所有している場合、ライセンス認証を解除するには Acrobat からログアウトするだけです。アプリケーションを起動し、「ヘルプログアウト」(お客様の Adobe ID)を選択します。

注意:

ログアウトを試みるときには、インターネットに接続していることを確認してください。

Acrobat XI/X、Creative Suite 6 以前 のライセンス認証解除

  1. コンピューターがインターネットに接続されていることを確認します。

  2. アプリケーションを起動します。

  3. ヘルプ/ライセンス認証の解除を選択します。

  4. 次のいずれかのオプションを選択します。

    • ライセンス認証の解除」または「ライセンス認証の停止」:ソフトウェアのライセンス認証は解除されますが、ライセンス情報はコンピューターに保持されます。ソフトウェアのライセンス認証を一時的に解除し、同じコンピューターで再度ライセンス認証を実行する場合は、このオプションを選択してください。
    • ライセンス認証を完全に解除」:ソフトウェアのライセンス認証が解除され、コンピューターからライセンス情報が削除されます。このコンピューターでソフトウェアを再度使用する場合は、シリアル番号を再入力する必要があります。

注意:

問題が発生した場合は、「ライセンス認証およびライセンス認証の解除のトラブルシューティング」を参照してください。

FAQ

ライセンス認証とは何ですか?

ライセンス認証とは、アドビ製品およびサービスに関する不正使用を防止するためにアドビがソフトウェアライセンスを検証するプロセスです。ライセンス認証には、ダウンロード、インストール、アンインストール、シリアライズ、起動などの時点、およびアドビソフトウェアのアップデートチェック中のアドビへの情報の送信が含まれます。 アドビではこの情報を単独で、またはその他の情報と組み合わせて(i)適切なライセンス更新オプションを提供し、(ii)アドビソフトウェアの使用法を説明することによってお客様を引き付け、維持します。

ライセンス認証時にアドビに送信される情報

ライセンス認証により、次の種類の情報がアドビに送信されます。

ID

  • ご使用のマシン、および購入したソフトウェアのライセンスに固有の(アドビによって生成された)一意の ID。この ID はご使用のマシンの特定、または個人の特定には使用されません。
  • Adobe ソフトウェアのインストール、更新、または使用の一部としてアドビにログインしている場合の Adobe ID。Adobe ID は、アドビアカウントの作成時または使用している間は、お客様および Adobe に提供したお客様のすべての情報へのリンクを個々に識別します。個人または会社で、管理者あるいは前述の管理関係者を使用する場合、アドビではその関係者の Adobe ID も受け入れる場合があります。

インストール済みアドビ製品の情報

  • インストールされている製品のライセンスに関連付けられたシリアル番号
  • 製品名およびバージョン番号、購入したライセンスタイプ
  • ソフトウェアに関するエンドユーザーライセンス契約のバージョン
  • 製品ライセンスに関する各 Adobe アプリケーションに対する、前回のライセンス認証以降のアプリケーション起動回数。

オペレーティングシステム情報

  • オペレーティングシステムタイプおよびバージョン
  • 使用中のロケール(言語地域および書記体系)
  • ローカルマシン時刻(タイムゾーンを含む)
  • マシン名
  • MAC アドレス

IP アドレス

インターネットサービスプロバイダから割り当てられたお客様の IP アドレスが、アドビへのライセンス認証データ送信プロセスの一部としてアドビに送信されます。

本作品は Creative Commons Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported License によってライセンス許可を受けています。  Twitter™ および Facebook の投稿には、Creative Commons の規約内容は適用されません。

法律上の注意   |   プライバシーポリシー