アクセシビリティ

  • マスタースライド上のプレースホルダーに関連したアクセシビリティテキストは、無視されます。ただし、プレースホルダーをダブルクリックし、必要なテキストまたはオブジェクトを挿入した後、これらのオブジェクトにアクセシビリティテキストを関連付けられます。
  • HTML5 出力ファイルで、スクリーンリーダーは、変数値ではなく変数の名前を読み取ります。
  • ユーザーが HTML5 または SWF ファイルプロジェクトを表示しているときに JAWS が ON になっている場合、次の両方の条件に当てはまるときには、TEB 上にフォーカスが表示されません。
    • TEB がプロジェクトの 2 番目のスライド上に含まれている
    • 1 番目のスライドには TEB は含まれていない

RTL オーサリング

  • Adobe Captivate は、ヘブライ語およびアラビア語でのオーサリングでは数字をサポートしていません。
  • テキストアニメーション内の RTL テキストが、公開された出力では逆順で表示されます。
  • 右から左書きの言語でオーサリングしているときに、左端に挿入された記号が右端に移動します。

回避策:左端に記号(黒丸など)を取得するには、右から左書きの言語で必要なテキストを入力します。次に英語のテキストを入力し、記号を挿入してから、英語のテキストを削除します。

ドラッグ&ドロップインタラクション

  • ドラッグ&ドロップインタラクションでは、(PI を使用して)プロパティとしてドラッグアイテムおよびドロップターゲットに適用されるエフェクトだけがサポートされます。詳細アクションやタイムラインなどの、他の何らかの方法で適用されるエフェクトは、サポートされていません。
  • 再生バーをスクラブする、または巻き戻しボタンを使用することによってプロジェクトを巻き戻す場合、または再生バーで「戻る」ボタンを使用する場合、ドラッグしたソースは元の位置に表示されます。

一般

  • MathMagic フォントは、Adobe Captivate のインストール後、常に登録されるわけではありません。Adobe Captivate のインストール後にコンピューターを再起動して MathMagic フォントを登録してください。
  • サードパーティ製ツールを使用して、Microsoft Excel から GIFT フォーマットに質問をエクスポートした場合、このようなファイルの拡張子は .GFT になります。Adobe Captivate は、このようなファイルから質問をインポートすることはできません。

回避策:ファイルの拡張子を TXT に変更して、Adobe Captivate に質問を正常にインポートします。

  • カスタムオブジェクトエフェクトは共有アクションの一部としてはエクスポートされません。
  • オブジェクトエフェクトが、「プロジェクトの残り」としてタイミングが設定されたスマートシェイプに適用される場合、HTML5 出力ファイルでオブジェクトがちらつきます。

回避策:オブジェクトに適用されたエフェクトを削除します。

  • Adobe Captivate プロジェクトが Moodle で表示される場合、プロジェクトの閉じるボタンが機能しません。

回避策:ユーザーは、ブラウザーの閉じるボタンを使用して、プロジェクトを閉じることができます。

  • Adobe Audition CC との Adobe Audition ラウンドトリップ編集が、「オーディオの編集」ダイアログボックスから読み込んだ場合、機能しません。

回避策:Adobe Captivate ライブラリでオーディオファイルを右クリックし、「編集方法」をクリックし、「Adobe Audition CC」を選択します。

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