Photoshop Elements と Premiere Elements にはさまざまな環境設定ファイルがあります。それらの場所の詳細リストを以下に示します。

Windows

Photoshop Elements 環境設定ファイル

Windows XP: C:\Documents and Settings\[ユーザー名]\Application data\Adobe\Photoshop Elements\{version number}\Editor

Windows Vista / 7 / 8 / 10: C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Adobe\Photoshop Elements\{version number}\Editor

Premiere Elements 環境設定ファイル

Windows XP: C:\Documents and Settings\[ユーザー名]\Application Data\Adobe\Premiere Elements\{version number}

Windows Vista / 7 / 8 / 10: C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Adobe\Premiere Elements\{version number}

Elements Organizer 環境設定ファイル

Windows XP: C:\Documents and Settings\[ユーザー名]\Application Data\Adobe\Elements Organizer\{version number}\Organizer

Windows Vista / 7 / 8 / 10: C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Adobe\Elements Organizer\{version number}\Organizer

Elements Organizer カタログ(デフォルトの場所)

Windows XP: C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Adobe\Elements Organizer\Catalogs

Windows Vista / 7 / 8 / 10: C:\ProgramData\Adobe\Elements Organizer\Catalogs

注: Application Data / AppData ファルダー(Windows 上)は非表示です。このフォルダーにアクセスするには、非表示のファイル、フォルダー、ファイル名、拡張子を表示するを参照してください。

Mac OS

Photoshop Elements

/ユーザ/[ユーザー名]/ライブラリ/Preferences/com.adobe.PhotoshopElements.plist

/ユーザ/[ユーザー名]/ライブラリ/Preferences/Adobe Photoshop Elements {version number} Paths

フォルダー: /ユーザ/[ユーザー名]/ライブラリ/Preferences/Adobe Photoshop Elements {version number} Settings

Adobe Premiere Elements

/ユーザ/[ユーザー名]/ライブラリ/Preferences/com.Adobe.Premiere Elements.{version number}.plist

/ユーザ/[ユーザー名]/ライブラリ/Preferences/com.adobe.Adobe Premiere Elements.framework.plist

/ユーザ/[ユーザー名]/ライブラリ/Preferences/com.Adobe.Premiere Elements-{version number}.plist

/ユーザ/[ユーザー名]/ライブラリ/Preferences/com.Adobe.ASWrapper Server.{version number}.plist

フォルダー:

/ユーザ/[ユーザー名]/ライブラリ/Preferences/Adobe/Premiere Elements/{version number}

/ユーザ/[ユーザー名]/ライブラリ/Preferences/Adobe/Premiere Elements {version number}

/ユーザ/[ユーザー名]/ライブラリ/Preferences/Adobe/Adobe ASWrapper Server/{version number}

Organizer

/ユーザ/[ユーザー名]/ライブラリ/Preferences/com.Adobe.Elements Organizer{version number}.plist

/ユーザ/[ユーザー名]/ライブラリ/Preferences/com.adobe.photodownloader.plist

フォルダー:

/ユーザ/[ユーザー名]/ライブラリ/Preferences/Adobe/ElementsOrganizer/

/ユーザ/[ユーザー名]/ライブラリ/Preferences/Adobe/CAHeadless/{version number}

/ユーザ/[ユーザー名]/ライブラリ/Preferences/Adobe/dynamiclinkmanager

注: ユーザーライブラリフォルダー(Mac 10.7 以降)は非表示です。このフォルダーを見つけるには、非表示のユーザーライブラリファイルにアクセスする | Mac OS 10.7 以降を参照してください。

初期の環境設定の復元

環境設定を設定することにより、画像、カーソルおよび透明部分の表示、ファイルの保存、プラグインや仮想記憶ディスクの扱いなど、Photoshop Elements Editor の動作を制御できます。予期したとおりに動作しない場合は、環境設定ファイルが破損している可能性があります。すべての環境設定を初期設定に戻すことができます。

注: 環境設定ファイルを削除すると、元に戻せません。

以下のいずれかの操作を行います。

  • Photoshop Elements の起動開始直後に Alt+Control+Shift キー(Macの場合は、Option+Command+Shift キー)を押したままにします。メッセージが表示されたら、「はい」をクリックして Adobe Photoshop Elements 設定ファイルを削除します。
  • 編集/環境設定(Mac:Photoshop Elements/環境設定/一般)に進み、「次の起動時に環境設定を初期化」ボタンをクリックし、「OK」をクリックします。Adobe Photoshop Elements を再起動すると、すべての環境設定が初期設定にリセットされます。

次に Photoshop Elements Editor を起動したときに、新しく環境設定ファイルが作成されます。特定の環境設定オプションについて詳しくは、アプリケーションヘルプで環境設定の名前を検索してください。

非表示にした警告メッセージの再表示

警告や指示を含むメッセージが表示される場合があります。メッセージの「再表示しない」オプションを選択すると、このようなメッセージは表示されなくなります。無効にしたメッセージは、後で再設定することもできます。

  1. Windows では、編集/環境設定/一般を選択します。Mac OS では、Photoshop Elements/環境設定/一般を選択します。

  2. 「すべての警告ダイアログボックスを初期化」をクリックして、「OK」をクリックします。

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