Dreamweaver を使用した ColdFusion のフォルダーの保護

最終更新日 : 2021年12月20日

ColdFusionのサポートはDreamweaverおよびそれ以降のバージョンで削除されました。

サーバー上のフォルダーまたはサイトを保護する(ColdFusion)

Dreamweaverを使用して、ColdFusionアプリケーション内の特定のフォルダー(アプリケーションのルートフォルダーを含む)をパスワード保護することができます。サイトの訪問者が指定されたフォルダー内の任意のページをリクエストすると、ColdFusionは訪問者にユーザー名とパスワードの入力を求めます。ColdFusionはユーザー名とパスワードをセッション変数に保存するため、訪問者はセッション中に再度入力する必要がありません。

この機能は、ColdFusion MX 7 以降を実行するコンピューターにアクセスできる場合にだけ使用できます。

DreamweaverでColdFusionドキュメントを開いた状態で、コマンド/ColdFusionログインウィザードを選択します。

ColdFusionログインウィザードを完了します。

a.セキュア化するフォルダーのフルパスを指定し、「次へ」をクリックします。

b.次の画面で、以下の認証タイプのいずれかを選択します。

シンプル認証 すべてのユーザーに対して単一のユーザー名とパスワードでアプリケーションをセキュア化します。

Windows NT認証 NTのユーザー名とパスワードを使用してアプリケーションをセキュア化します。

LDAP認証 LDAPサーバーに保存されたユーザー名とパスワードでアプリケーションをセキュア化します。

c.ユーザーに ColdFusion ログインページまたはポップアップメニューを使用してログインさせるかどうかを指定します。

d.次の画面で、以下の設定を指定します。

  • 「簡易認証」を選択した場合は、ユーザーが入力する必要のあるユーザー名とパスワードを指定します。
  • 「Windows NT 認証」を選択した場合は、検証対象の NT ドメインを指定します。
  • 「LDAP 認証」を選択した場合は、検証対象の LDAP サーバーを指定します。

新規ファイルをリモートサイトにアップロードします。 ファイルはローカルのサイトフォルダーにあります。