最終更新日 :
2024年4月25日
Dreamweaver での HTML5 の継続サポートに合わせて、一部のフォームエレメントに新しい属性が導入されました。 また、4 つの新しい HTML5 フォームエレメントも導入されています。
フォームエレメントは挿入パネルで見つけることができます。 ウィンドウ/挿入を選択します。 挿入パネルのメニューで、「フォーム」を選択します。
フォームエレメントに共通の新しい属性
次の新しい属性はすべてのフォームエレメントに共通です。
- Disabled:ブラウザーでエレメントを無効にする場合に、このオプションを選択します。
- Required:値が指定されているかどうかブラウザーでチェックする場合に、このオプションを選択します。
- Auto complete:ユーザーがブラウザーに情報を入力したときに値を自動読み込みする場合に、このオプションを選択します。
- Auto focus:ブラウザーでページを読み込むときに、このエレメントにフォーカスを置く場合に、このオプションを選択します。
- Read only:エレメントの値を読み取り専用に設定する場合に、このオプションを選択します。
- Form:<input> エレメントが属する 1 つ以上のフォームを指定します。
- Name:コード内のエレメントの参照に使用する一意の名前です。
- Place holder:入力フィールドの必要な値について説明するヒントです。
- Pattern:エレメントの値が検証される対象の正規表現です。
- Title:エレメントに関する追加情報です。 ツールヒントとして表示されます。
- Tab Index:現在のドキュメントに対するタブ順の設定での現在のエレメントの位置を指定します。
フォームエレメントの変更された属性
- Form No Validate:フォームバリデートを無効にするには、このオプションを選択します。 選択すると、フォームレベルで No Validate 属性が上書きされます。
- Form Enc Type:ユーザーエージェントがフォーム送信用にこのエレメントを関連付ける MIME タイプです。
- Form Target:コントロールのターゲットを表す参照コンテキスト名またはキーワードです。
- Accept charset:フォーム送信に使用される文字セットエンコードを指定します。
メモ
属性のリンクには、HTML5 の仕様に一覧表示されているすべての属性の情報が含まれています。 一部の属性はプロパティパネルに存在しません。 パネルにない属性については、コードビューを使用して追加できます。