Dreamweaver での HTML5 オーディオの挿入

最終更新日 : 2024年4月25日

この記事では、Dreamweaver Web ページに HTML5 オーディオを挿入し、ブラウザーでオーディオをプレビューする方法について説明します。

Dreamweaver を使用して、Web ページに HTML5 オーディオを挿入したり、HTML5 オーディオをプレビューしたりすることができます。 HTML5 audio 要素は、オーディオコンテンツを Web ページに埋め込む標準的な方法を提供します。

HTML5オーディオ要素の詳細については、HTML5オーディオに関する記事をW3schools.comで参照してください。

HTML5 オーディオの挿入

オーディオを挿入する位置にカーソルがあることを確認します。

挿入HTMLHTML5 オーディオを選択します。 オーディオファイルが指定した位置に挿入されます。

プロパティインスペクターで、以下の情報を入力します。

  • ソース / 代替ソース 1 / 代替ソース 2:「ソース」にオーディオファイルの場所を入力します。 または、フォルダーアイコンをクリックして、コンピューターからオーディオファイルを選択します。 サポートされるオーディオ形式は、ブラウザーによって異なります。 「ソース」のオーディオ形式がサポートされていない場合、「代替ソース 1」または「代替ソース 2」で指定した形式が使用されます。 ブラウザーは最初に認識した形式を選択して、オーディオを表示します。
メモ

複数選択を使用して、ビデオを 3 つのフィールドに簡単に追加できます。 同じビデオに対してフォルダーから 3 つのビデオフォーマットを選択すると、リストの最初のフォーマットが「ソース」に使用されます。 リストの次のフォーマットは「代替ソース 1」および「代替ソース 2」の自動入力に使用されます。

ブラウザー

MP3

Wav

Ogg

Internet Explorer 9

はい

いいえ

いいえ

Firefox 4.0

いいえ

はい

はい

Google Chrome 6

はい

はい

はい

Apple Safari 5

はい

はい

いいえ

Opera 10.6

いいえ

はい

はい

  • タイトル:オーディオファイルのタイトルを入力します。
  • 代替テキスト:HTML 5 をサポートしていないブラウザーで表示するテキストを入力します。
  • コントロール:HTML ページで再生、一時停止、ミュートなどのオーディオコントロールを表示する場合に選択します。
  • 自動再生:Web ページにオーディオが読み込まれたらすぐに再生を開始する場合に選択します。
  • オーディオをループ:ユーザーが再生を停止するまで、続けてオーディオを再生する場合にこのオプションを選択します。
  • ミュート:ダウンロード後に、オーディオをミュートする場合にこのオプションを選択します。
  • プリロード:「自動」を選択すると、ページのダウンロード時にオーディオファイル全体がロードされます。 「メタデータ」を選択すると、ページのダウンロードが完了してから、メタデータのみがダウンロードされます。

ブラウザーでのオーディオのプレビュー

Web ページを保存します。

ファイルリアルタイムプレビューを選択します。 オーディオをプレビューするブラウザーを選択します。