Dreamweaver 2015から設定を移行すると自動保存が無効になります

最終更新日 : 2016年10月26日

Dreamweaver 2015からアップグレードする際に設定を保持した場合、Dreamweaver 2017が開いているドキュメントを自動的に保存しない問題の修正。

問題

Dreamweaver 2015バージョンからアップグレードする際に設定を保持した場合、Dreamweaver 2017は開いているドキュメントを自動的に保存しません。

解決策

ご使用のオペレーティングシステムに対応する修正プログラムをダウンロードし、ここに記載されている手順に従ってこの問題に対する修正プログラムを適用します。

Dreamweaver 向けの修正(Windows)

ファイルをダウンロード。圧縮ファイルを解凍します。 続いて、

  1. Dreamweaver を終了します。
  2. .bat スクリプトを管理者権限で実行します。

Dreamweaver 2017で自動保存が有効になりました。

Dreamweaver 向けの修正(Mac)

ファイルを取得。圧縮ファイルを解凍します。 続いて、

  1. Dreamweaver を終了します。
  2. ターミナル上で、次のコマンドを実行します。

sudo sh <スクリプトのパス>

Dreamweaver 2017で自動保存が有効になりました。