製品情報

Adobe FrameMaker Publishing Server (2019 release) について教えてください。

Adobe FrameMaker Publishing Server (2019 release) は、外出先で世界中のパブリッシングを管理できる企業向けソフトウェアです。新しい 64 ビット版の FrameMaker をサポートし、パフォーマンスを大幅に向上させます。これまで以上に速くパブリッシュできます。パスワードで PDF を保護し、マークやブリードやその他の出力設定を正確に制御します。強力な Web アクセス可能なダッシュボードを介して、パブリッシングタスクをリモートから自動化します。テンプレートとプリセットで一貫した出力を実現します。Responsive HTML5、PDF、モバイルアプリ、EPUB、Kindle など、様々な形式でコンテンツを配信できます。追加設定なしの主要 CMS 向けサポートを利用することも、Web API を使用して他の CMS とすばやく接続することも可能です。

Adobe FrameMaker Publishing Server (2019 release) の対象ユーザーを教えてください。

FrameMaker Publishing Server (2019 release) は、自動化されたサーバーベースの公開ソリューションを必要としている企業に最適です。高品質で大容量の技術コンテンツを様々なチャネル、形式、デバイスを使用して配信できます。このような企業は、社内の CMS と統合して公開タスクをスケジュール設定できるほか、一元的に管理可能で、リモートからアクセス可能なカスタム公開ソリューションを求めています。

Adobe FrameMaker (2019 release) と Adobe FrameMaker Publishing Server (2019 release) との違いは何ですか?

Adobe FrameMaker (2019 release) は、チャネル、モバイルデバイス、形式を問わず、技術コンテンツをオーサリングおよび公開できる包括的なソリューションです。

Adobe FrameMaker Publishing Server (2019 release) は、マルチチャネル公開を自動化する企業向けソフトウェアです。公開サービスにリモートからアクセスし、技術コンテンツを様々な形式およびモバイルアプリ向けに出力できます。FrameMaker Publishing Server は FrameMaker と比べてより多くの出力形式をサポートします。公開サービスを自動化してスケジュール設定できるほか、リモートからアクセスして管理できます。

Adobe FrameMaker Server と Adobe FrameMaker Publishing Server との違いは何ですか?

Adobe FrameMaker Server はリリース 11 から Adobe FrameMaker Publishing Server という名前に変わりました。新しい名前はソフトウェアの価値提案をより明確に伝えます。

FrameMaker Publishing Server (2019 release) と XML Documentation for Adobe Experience Manager を一緒に使用するにはどうしたらよいですか?

XML Documentation for Adobe Experience Manager を使用すると、DITA コンテンツを Experience Manager Sites と Experience Manager Mobile に公開することができます。ただし、Responsive HTML5、PDF、EPUB、Kindle などその他の形式で公開するには、FrameMaker Publishing Server (2019 release) が必要です。

Adobe FrameMaker (2019 release) と FrameMaker Publishing Server (2019 release) のエンドユーザー使用許諾契約書(EULA)の違いは何ですか?

FrameMaker Publishing Server (2019 release) には、FrameMaker をサーバー上または自動化された環境で使用することを明確に許可するライセンスが含まれています。FrameMaker (2019 release) の EULA は、FrameMaker を各ユーザーのデスクトップ上で対話的に使用するためのライセンスについてより厳密に定義しています。詳しくは、FrameMaker (2019 release) および FrameMaker Publishing Server (2019 release) の完全な EULA をお読みください。

複数のコンピューターに FrameMaker Publishing Server をインストールできますか?

FrameMaker Publishing Server の各ライセンスでは、最大 4 コアの物理マシンまたは仮想マシンにソフトウェアをインストールできます。

FrameMaker Publishing Server (2019 release) のコアベースの価格について教えてください。

FrameMaker Publishing Server (2019 release) の価格およびライセンスは、これを実行しているコンピューターで使用されるコア数* に基づいています。FrameMaker Publishing Server (2019 release) のコアベースの価格設定モデルでは、ライセンス取得者は 4 つのコアに対して 1 つのライセンスを購入する必要があります。ライセンスで許可された数よりも多くのコアが存在する場合、FrameMaker Publishing Server (2019 release) で利用可能なコアの合計数がライセンスの条件どおりになるように、ライセンス取得者はハードウェアまたはソフトウェアのパーティション分割において信頼性のある検証可能な方法を使用してコンピューターを構成する必要があるものとします。

ライセンスで許可された数を超えるコアを使用することは、EULA の違反と見なされます。

* 「コア」とは、ソフトウェアを独立して操作することができる物理マシンまたは仮想マシン上の物理コアまたは仮想コアのことです。

 

私はマルチコアマシンを持っています。FrameMaker Publishing Server (2019 release) のライセンスはいくつ必要ですか?

4 つのコアに対して FrameMaker Publishing Server (2019 release) のライセンスが 1 つ必要です。これよりも多い数のコアは別の CPU と見なされます。例えば、クアッドコアマシンで 4 つのコアすべてを使用する場合、FrameMaker Publishing Server (2019 release) のライセンスは 1 つ必要です。同様に、オクタコアマシンで 8 つのコアすべてを使用する場合は、FrameMaker Publishing Server (2019 release) のライセンスは 2 つ必要です。

私はオクタコアマシンを持っています。FrameMaker Publishing Server (2019 release) のライセンスを 1 つだけ購入することはできますか?

はい、オクタコアマシン用に FrameMaker Publishing Server (2019 release) のライセンスを 1 つだけ購入することはできます。ただし、FrameMaker Publishing Server (2019 release) で利用可能なコアが 4 つのコアのみになるように、ハードウェアまたはソフトウェアのパーティション分割において信頼性のある検証可能な方法を使用してコンピューターを構成する必要があるものとします。ライセンスで許可された数を超えるコアを使用することは、EULA の違反と見なされます。

FrameMaker (2019 release) ではなく Adobe FrameMaker Publishing Server (2019 release) のライセンスを購入した方がよい場合を教えてください。

Adobe FrameMaker を新規にインストールし、サーバーベースの環境や自動化された環境で(カタログやデータベースの公開の自動化、またはパーソナル化した文書、カスタマイズしたブック、電子出版の生成を行う目的で)使用する場合は、FrameMaker Publishing Server (2019 release) のライセンスを購入した方がよいでしょう。FrameMaker Publishing Server の前のバージョン(7.0、7.1、7.2、8、9、10、11、12、2015、2017)を既に使用していて、FrameMaker (2019 release) の新機能を自動化された環境で使用する場合は、FrameMaker Publishing Server (2019 release) にアップグレードするためのライセンスを購入できます。

Adobe FrameMaker Publishing Server (2019 release) の価格を教えてください。

Adobe FrameMaker Publishing Server (2019 release) は CPU あたり U.S. $14,999 です。価格について詳しくは、購入ガイドページをご覧ください。

「コンピューター」とはハードウェアデバイス(サーバーを含む)に含まれている 1 つ以上の中央演算処理装置(「CPU」)です。デジタル形式または同様の形式で情報を受け取り、一連の命令に基づいて特定の結果を出力します。「CPU」とはソフトウェアの操作に使用される、コンピューター上の中央演算処理装置です。次の条件が適用されます。(a)ソフトウェアがインストールされているコンピューター上のすべての CPU はソフトウェアを操作しているとみなされます。ただし、ソフトウェアを実際に操作している CPU の合計数が、そのコンピューターの CPU の合計数よりも少なくなるように、ライセンス取得者/ユーザーが(ハードウェアまたはソフトウェアのパーティション分割において信頼性のある証明可能な方法を使用して)コンピューターを設定している場合を除きます。(b)CPU に複数の処理コアが含まれている場合、2 つの処理コアの各グループと、残りの無料の処理コアは 1 つの CPU とみなされます。

 

詳しくは、EULA をお読みください。

私の国または地域の Technical Communication パートナーをどうやって見つけたらいいですか。

お住まいの国または地域でサポートを提供している Adobe Technical Communication パートナーを探すには、パートナーポータルにアクセスしてください。

Adobe Technical Communication ソフトウェア向けに利用できるトレーニングや学習リソースはありますか。

Adobe Technical Communication ソフトウェア向けの無料の学習アセットとトレーニング教材へは、ここからアクセスできます。

*Adobe FrameMaker (2019 release) は Adobe FrameMaker Publishing Server (2019 release) とは異なる製品であり、個別に購入する必要があります。

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