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Webサーバーに接続

  1. ColdFusion ユーザーガイド
  2. ColdFusion の紹介
    1. Adobe ColdFusion について
    2. Adobe ColdFusion のダウンロード
    3. ColdFusion(2021 リリース)の新機能
    4. ColdFusion(2021 リリース)リリースノート
    5. 非推奨の機能
    6. REST に関連する ColdFusion の機能強化(2018 リリース)
    7. サーバーの自動ロックダウン
    8. 非同期プログラミング
    9. ColdFusion の Docker イメージ
  3. Adobe ColdFusion(2021 リリース)
    1. ColdFusion のインストール - Zip インストーラー
    2. ColdFusion のインストール - GUI インストーラー
    3. ColdFusion のライセンスとアクティベーション
    4. ColdFusion パッケージマネージャー
    5. CFSetup 設定ツール
    6. ColdFusion の SAML
    7. ColdFusion と Amazon S3
    8. ColdFusion と DynamoDB
    9. ColdFusion と Amazon SQS
    10. ColdFusion と Amazon SNS
    11. ColdFusion と MongoDB
    12. ColdFusion と Azure Blob
    13. ColdFusion と Azure Service Bus
    14. 言語の機能強化(新規および更新)
    15. マルチクラウドストレージサービス
    16. マルチクラウド RDS データベース
    17. ColdFusion と Azure Cosmos DB
  4. ColdFusion のインストール
    1. ColdFusion サーバープロファイル
    2. ColdFusion のインストール準備
    3. サーバー設定のインストール
    4. JEE 設定のインストール
    5. ColdFusion Express のインストール
    6. 統合テクノロジのインストール
    7. システムの設定
    8. インストールに関する問題のトラブルシューティング
    9. ColdFusion のサイレントインストール
    10. Adobe ColdFusion(2016 リリース)ホットフィックスのインストール
    11. ColdFusion(2018 リリース)- JEE 設定のインストール
  5. ColdFusion の使用
    1. コマンドラインインターフェイス(CLI)
    2. 外部セッションストレージ
    3. Swagger ドキュメントの生成
    4. 言語の機能強化
    5. NTLM のサポート
    6. ColdFusion(2016 リリース)の新規および変更された関数/タグ
    7. PDF の機能強化
    8. REST に関連する ColdFusion の機能強化(2016 リリース)
  6. Performance Monitoring Toolset
    1. ColdFusion ノードおよびクラスターの自動検出
    2. ColdFusion パフォーマンス監視ツールセットのコードプロファイラー
    3. ColdFusion Performance Monitoring Toolset の設定
    4. ColdFusion Performance Monitoring Toolset のインストール
    5. ColdFusion Performance Monitoring Toolset の概要
    6. クラスターおよびノードの指標の表示
    7. データソース指標の表示
    8. 外部サービスの表示
    9. 受信サービスの表示
    10. サイトおよびビジー接続数のリストの表示
    11. サイトのトポロジの表示
    12. データストアの正常性監視
    13. Performance Monitoring Toolset アップデート 1
    14. HTTPS/SSL でセキュリティ保護された Performance Monitoring Toolset
    15. Performance Monitoring Toolset デプロイメントガイド
  7. Visual Studio Code 用 Adobe ColdFusion Builder 拡張機能
    1. Visual Studio Code 用 Adobe ColdFusion Builder 拡張機能の概要
    2. ColdFusion サーバーの追加
    3. プロジェクトマネージャー
    4. ColdFusion コードの操作
    5. プロファイルに関する環境設定
    6. アプリケーションのデバッグ
    7. リファクタリング
    8. サービスブラウザー
    9. RDS のサポート
    10. PMT コードプロファイラーとの統合
    11. セキュリティアナライザーレポートとの統合
    12. このリリースの既知の問題
  8. ColdFusion Builder の使用
    1. ColdFusion Builder について
    2. 必要システム構成 | ColdFusion Builder
    3. ColdFusion Builder のインストール
    4. ColdFusion Builder でのコードの編集
    5. ColdFusion Builder でのサーバーの管理
    6. ColdFusion Builder でのプロジェクトの管理
    7. Adobe ColdFusion Builder の新機能(2018 リリース)
    8. よくある質問(FAQ) | Adobe ColdFusion Builder(2018 リリース)
    9. ColdFusion Builder でのアプリケーションのデバッグ
    10. ColdFusion Builder ワークベンチ
    11. ColdFusion Builder 拡張機能
    12. ColdFusion Builder でのデバッグの観点
    13. ColdFusion Builder を使用したモバイルアプリケーションの作成
    14. バンドルされた ColdFusion サーバー
    15. ColdFusion Builder でのモバイルアプリケーションのデバッグ
    16. ColdFusion Builder の拡張機能の使用
  9. ColdFusion API Manager
    1. Adobe ColdFusion API Manager の概要
    2. ColdFusion API Manager の機能
    3. ColdFusion API Manager 入門
    4. ColdFusion API Manager のインストール
    5. 認証タイプ
    6. API の作成とパブリッシュ
    7. Administrator
    8. サブスクライバー
    9. スロットルとレートの制限
    10. 通知
    11. コネクタ
    12. クラスターサポートの設定
    13. ColdFusion と API Manager を統合する
    14. API Manager での指標とログ
    15. Swagger ドキュメントの生成
    16. SSL の設定
    17. このリリースの既知の問題
    18. ColdFusion API Manager のポリシー
    19. Redis クラスターの作成
    20. API Manager のマルチテナント機能
    21. ColdFusion API Manager の Docker イメージ
  10. ColdFusion の設定と管理
    1. ColdFusion の管理
    2. ColdFusion Administrator を使用する
    3. ColdFusion のデータソース管理
    4. Webサーバーに接続
    5. ColdFusion アプリケーションのデプロイ
    6. ColdFusion セキュリティの管理
    7. 基本的なトラブルシューティングとよくある質問
    8. Server Manager の使用
    9. 複数のサーバーインスタンスを使用
    10. WebSocket の機能強化(ColdFusion 11)
    11. セキュリティの機能強化(ColdFusion 11)
    12. サーバーモニターの使用
    13. ColdFusion Administrator API リファレンス
  11. CFML リファレンス
    1. CFML リファレンスの概要
      1. ColdFusion(2018 リリース)の新機能
      2. ColdFusion(2016 リリース)の新規および変更された関数/タグ
      3. タグおよび関数をサポートするスクリプト
      4. ColdFusion 11 の新規および変更された関数/タグ
    2. 予約語と変数
      1. 予約語と変数
      2. 予約語
      3. スコープ固有のビルトイン変数
      4. カスタムタグ変数
      5. ColdFusion タグ固有の変数
      6. CGI 環境(CGI スコープ)変数
    3. ColdFusion のタグ
      1. ColdFusion のタグ
      2. ColdFusion 10 のタグ
      3. タグの一覧
      4. 機能別のタグ一覧
      5. ColdFusion 5 以降に変更されたタグ
      6. タグ a~b
      7. タグ c
      8. タグ d~e
      9. タグ f
      10. タグ g~h
      11. タグ i
      12. タグ j~l
      13. タグ m~o
      14. タグ p~q
      15. タグ r~s
      16. タグ t
      17. タグ u~z
    4. ColdFusion 関数
      1. ColdFusion 関数
      2. ColdFusion 10 の新規関数
      3. カテゴリ別の ColdFusion 関数
      4. ColdFusion 5 以降に変更された関数
      5. 関数 a~b
      6. 関数 C~D
      7. 関数 E~G
      8. 関数 H~Im
      9. 関数 In~K
      10. 関数 L
      11. 関数 M~R
      12. 関数 s
      13. 関数 T~Z
      14. BooleanFormat
    5. AJAX JavaScript 関数
      1. AJAX JavaScript 関数
      2. 関数概要 Ajax
      3. ColdFusion.Ajax.submitForm
      4. ColdFusion.Autosuggest.getAutosuggestObject
      5. ColdFusion.Layout.enableSourceBind
      6. ColdFusion.MessageBox.getMessageBoxObject
      7. ColdFusion.ProgressBar.getProgressBarObject
      8. ColdFusion.MessageBox.isMessageBoxDefined
      9. JavaScriptFunctionsinColdFusion9Update1
    6. ColdFusion ActionScript 関数
      1. ColdFusion ActionScript 関数
      2. CF.http
      3. CF.query
    7. ColdFusion Mobile 関数
      1. ColdFusion Mobile 関数
      2. Accelerometer 関数
      3. カメラ関数
      4. 接続関数
      5. 連絡先関数
      6. イベント関数
      7. ファイルシステム関数
      8. ジオロケーション関数
      9. メディアおよびキャプチャの関数
      10. 通知関数
      11. スプラッシュ画面関数
      12. Storage 関数
    8. Application.cfc リファレンス
      1. Application.CFC リファレンス
      2. アプリケーション変数
      3. メソッドの概要
      4. onAbort
      5. onApplicationEnd
      6. onApplicationStart
      7. onMissingTemplate
      8. onCFCRequest
      9. onError
      10. onRequestEnd
      11. onRequest
      12. onRequestStart
      13. onServerStart
      14. onSessionEnd
      15. onSessionStart
    9. CFC として実装されているスクリプト関数
      1. CFC として実装されているスクリプト関数
      2. 関数へのアクセス
      3. 関数一覧
      4. ftp
      5. http
      6. mail
      7. pdf
      8. query
      9. ColdFusion 9 アップデート 1 で CFC として実装されたスクリプト関数
      10. storedproc
    10. ColdFusion Flash フォームスタイルリファレンス
      1. すべてのコントロールに有効なスタイル
      2. cfform に有効なスタイル
      3. type 属性が horizontal または vertical である cfformgroup に有効なスタイル
      4. ボックススタイルの cfformgroup 要素に有効なスタイル
      5. type 属性が accordion である cfformgroup に有効なスタイル
      6. type 属性が tabnavigator である cfformgroup に有効なスタイル
      7. type 属性が hrule または vrule である cfformitem に有効なスタイル
      8. type 属性が radio、checkbox、button、image、または submit である cfinput に有効なスタイル
      9. cftextarea タグ、および type 属性が text、password、または hidden である cfinput に有効なスタイル
      10. size 属性の値が 1 である cfselect に有効なスタイル
      11. size 属性が 2 以上である cfselect に有効なスタイル
      12. cfcalendar タグ、および type 属性が dateField である cfinput に有効なスタイル
      13. cfgrid タグに有効なスタイル
      14. cftree タグに有効なスタイル
      15. ColdFusion Flash フォームスタイルリファレンス
    11. ColdFusion イベントゲートウェイリファレンス
      1. ColdFusion イベントゲートウェイリファレンス
      2. addEvent
      3. CFEvent
      4. CFEventclass
      5. コンストラクタ
      6. ゲートウェイ開発のインターフェイスとクラス
      7. getStatus
      8. setCFCPath
      9. setCFCMethod
      10. getOriginatorID
      11. getLogger
      12. getBuddyList
      13. getBuddyInfo
      14. IM ゲートウェイメッセージ送信コマンド
      15. IM ゲートウェイ GatewayHelper クラスのメソッド
      16. onIncomingMessage
      17. onIMServerMessage
      18. onBuddyStatus
      19. onAddBuddyResponse
      20. onAddBuddyRequest
      21. IM ゲートウェイ CFC 着信メッセージメソッド
      22. IM ゲートウェイメソッドとコマンド
      23. CFML CFEvent 構造体
      24. warn
      25. info
      26. setOriginatorID
      27. data コマンド
      28. submitMulti コマンド
      29. submit コマンド
      30. setGatewayType
      31. setGatewayID
      32. setData
      33. setCFCListeners
      34. outgoingMessage
      35. getStatusTimeStamp
      36. numberOfMessagesReceived
      37. numberOfMessagesSent
      38. removeBuddy
      39. removeDeny
      40. removePermit
      41. setNickName
      42. setPermitMode
      43. setStatus
      44. SMS ゲートウェイ CFEvent の構造体とコマンド
      45. SMS ゲートウェイ着信メッセージ CFEvent 構造体
      46. getStatusAsString
      47. getProtocolName
      48. getPermitMode
      49. getPermitList
      50. getNickName
      51. getName
      52. getDenyList
      53. getCustomAwayMessage
      54. getQueueSize
      55. getMaxQueueSize
      56. getHelper
      57. getGatewayType
      58. getGatewayServices
      59. getGatewayID_1
      60. getGatewayID
      61. getData
      62. getCFCTimeout
      63. setCFCTimeout
      64. getCFCPath
      65. getCFCMethod
      66. GatewayServices クラス
      67. ゲートウェイインターフェイス
      68. GatewayHelper インターフェイス
      69. addPermit
      70. addDeny
      71. addBuddy
      72. error
      73. debug
      74. Logger クラス
      75. 停止するための管理者コンポーネントも含まれます
      76. start
      77. CFML イベントゲートウェイ SendGatewayMessage の data パラメータ
      78. restart
      79. fatal
      80. SMS ゲートウェイメッセージ送信コマンド
    12. ColdFusion C++ CFX リファレンス
      1. C++ クラスの概要
      2. 非推奨のクラスメソッド
      3. CCFXException クラス
      4. CCFXQuery クラス
      5. CCFXRequest クラス
      6. CCFXStringSet クラス
      7. ColdFusion C++ CFX リファレンス
    13. ColdFusion Java CFX リファレンス
      1. ColdFusion Java CFX リファレンス
      2. クラスライブラリの概要
      3. カスタムタグインターフェイス
      4. クエリインターフェイス
      5. リクエストインターフェイス
      6. レスポンスインターフェイス
      7. デバッグクラスリファレンス
    14. WDDX JavaScript オブジェクト
      1. WDDX JavaScript オブジェクト
      2. JavaScript オブジェクトの概要
      3. WddxRecordset オブジェクト
      4. WddxSerializer オブジェクト
  12. ColdFusion アプリケーションの開発
    1. ColdFusion の概要
      1. ColdFusion の概要
      2. ColdFusion について
      3. インターネットアプリケーションと Web アプリケーションサーバーについて
      4. JEE と ColdFusion アーキテクチャについて
    2. ColdFusion の変更点
      1. ColdFusion の変更点
      2. JRun から Tomcat への変更
      3. セキュリティの機能強化
      4. ColdFusion WebSocket
      5. Java 統合の強化
      6. ColdFusion ORM 検索によるインデックス作成と検索
      7. Solr の機能強化
      8. スケジューラーの機能強化
      9. Microsoft Exchange Server 2010 との統合
      10. ColdFusion での RESTful Web サービス
      11. ColdFusion でのクライアントとサーバー間の遅延読み込み
      12. Web サービスの機能強化
      13. 地理位置情報の表示
      14. クライアントサイドのチャート作成
      15. キャッシュ機能の強化
      16. ColdFusion Administrator を使用したサーバーの更新
      17. ColdFusion Administrator のセキュアプロファイル
    3. アプリケーション開発の概要
      1. ColdFusion を使用したアプリケーション開発の概要
      2. 本マニュアルの使用について
      3. デベロッパー向き Adobe ColdFusion ドキュメントについて
    4. CFML プログラミング言語
      1. CFML プログラミング言語
      2. CFML の要素
      3. ColdFusion 変数
      4. 式および番号記号
      5. 配列と構造体
      6. CFML スクリプト言語による ColdFusion ページの拡張
      7. 関数の正規表現
      8. ColdFusion での言語の機能強化
      9. 第一級オブジェクトとしての組み込み関数
      10. データ型開発ガイド
    5. ColdFusion アプリケーションのビルディングブロック
      1. ColdFusion アプリケーションのビルディングブロック
      2. ColdFusion 要素の作成
      3. ユーザー定義関数の記述と呼び出し
      4. ColdFusion コンポーネントの作成と使用
      5. カスタム CFML タグの作成と使用
      6. カスタム CFXAPI タグの作成
      7. メンバー関数の使用
      8. ColdFusion でのオブジェクト指向プログラミング
    6. CFML アプリケーションの開発
      1. CFML アプリケーションの開発
      2. ColdFusion アプリケーションのデザインと最適化
      3. エラーの処理
      4. 永続データとロックの使用
      5. ColdFusion スレッドの使用
      6. セキュリティで保護されたアプリケーション
      7. クライアントサイド CFML(モバイル開発向け)
      8. ColdFusion デバッガの使用
      9. アプリケーションのデバッグとトラブルシューティング
      10. グローバライズしたアプリケーションの開発
      11. ColdFusion での REST 機能強化
      12. OAuth による認証
      13. ソーシャルの機能強化
    7. モバイルアプリケーションの開発
      1. モバイルアプリケーションの開発
      2. モバイルアプリケーションの構築
      3. モバイルアプリケーションのデバッグ
      4. モバイルアプリケーションの検証
      5. モバイルアプリケーションのパッケージ化
      6. モバイルアプリケーションのトラブルシューティング
      7. デバイス検出
      8. クライアントサイド CFML
      9. モバイルテンプレート
      10. モバイルアプリケーションを作成するためのコード例
    8. データのアクセスと使用
      1. データのアクセスと使用
      2. データベースおよび SQL の概要
      3. データへのアクセスと取得
      4. データベースの更新
      5. クエリのクエリの使用
      6. LDAP ディレクトリの管理
      7. Solr 検索のサポート
    9. ColdFusion ORM
      1. ColdFusion ORM
      2. ColdFusion ORM の概要
      3. ORM アーキテクチャ
      4. ORM の設定
      5. ORM マッピングの定義
      6. オブジェクトの操作
      7. ORM セッション管理
      8. トランザクションと同時性
      9. HQL クエリの使用
      10. データベーススキーマの自動生成
      11. ORM における複数のデータソースのサポート
      12. ColdFusion ORM 検索
    10. ColdFusion と HTML 5
      1. ColdFusion と HTML 5
      2. ColdFusion Web Sockets の使用
      3. メディアプレーヤーの機能拡張
      4. クライアントサイドのチャート作成
      5. 地理位置情報データの表示
    11. ColdFusion での Flex と AIR の統合
      1. ColdFusion での Flex と AIR の統合
      2. Flash Remoting サービスの使用
      3. Flash Remoting 更新の使用
      4. オフライン AIR アプリケーションのサポート
      5. ColdFusion サービスのプロキシ ActionScript クラス
      6. LiveCycle Data Services ES アセンブラーの使用
      7. サーバーサイド ActionScript の使用
    12. 情報の要求と提示
      1. 情報の要求と提示
      2. データの検索とフォーマット設定
      3. cfform タグによるダイナミックフォームの作成
      4. データの検証
      5. Flash フォームの作成
      6. スキン可能 XML フォームの作成
      7. Ajax データおよび開発機能の使用
      8. Ajax ユーザーインターフェイスコンポーネントおよび機能の使用
    13. Office ファイルとの相互運用性
      1. Office ファイルとの相互運用性
      2. cfdocument の使用
      3. cfpresentation の使用
      4. cfspreadsheet の使用
      5. サポートされている Office 変換形式
      6. SharePoint の統合
    14. ColdFusion ポートレット
      1. ColdFusion ポートレット
      2. JBoss Portal Server での ColdFusion ポートレットの実行
      3. WebSphere Portal Server での ColdFusion ポートレットの実行
      4. portlet.cfc で使用する一般的なメソッド
      5. ColdFusion ポートレットコンポーネント
      6. JSR-286 のサポート
    15. ドキュメント、チャート、レポートの操作
      1. ドキュメント、チャート、レポートの操作
      2. ColdFusion での PDF フォームの操作
      3. PDF ドキュメントの組み立て
      4. ColdFusion 画像の作成および操作
      5. チャートとグラフの作成
      6. 印刷用のレポートとドキュメントの作成
      7. Report Builder を使用したレポートの作成
      8. スライドプレゼンテーションの作成
    16. Web 要素および外部オブジェクトの使用
      1. Web 要素および外部オブジェクトの使用
      2. XML と WDDX の使用
      3. Web サービスの使用
      4. ColdFusion Web サービスの使用
      5. CFML アプリケーションへの JEE および Java 要素の統合
      6. Microsoft .NET アセンブリの使用
      7. CFML アプリケーションでの COM および CORBA オブジェクトの統合
    17. 外部リソースの使用
      1. E メールの送受信
      2. Microsoft Exchange Server との連携
      3. リモートサーバーとの連携
      4. サーバー上のファイルの管理
      5. イベントゲートウェイの使用
      6. カスタムイベントゲートウェイの作成
      7. Eclipse 用 ColdFusion 拡張機能の使用
      8. データサービスメッセージングイベントゲートウェイの使用
      9. データ管理イベントゲートウェイの使用
      10. FMS イベントゲートウェイの使用
      11. インスタントメッセージングイベントゲートウェイの使用
      12. SMS イベントゲートウェイの使用

 

Adobe ColdFusion は、ビルトイン Web サーバーに接続できるほか、Apache、IIS および Sun ONE Web Server(以前の名称は iPlanet)などの外部 Web サーバーに接続することもできます。

ColdFusion の Web サーバーについて

Web サーバーは ColdFusion 環境における重要なコンポーネントであり、ColdFusion と Web サーバー間の通信の仕組みを理解することは、サイトの管理に役立ちます。ColdFusion には、Web サーバーに関する次のようなオプションがあります。

  • ビルトイン Web サーバー Coyote は、Web サーバーまたはアプリケーションコンテナで HTTP 1.1 プロトコルをサポートする Tomcat の HTTP Connector コンポーネントです。Coyote は、サーバーの特定の TCP ポートで受信接続をリスンし、リクエストを Tomcat エンジンに転送します。Tomcat エンジンは、リクエストを処理し、応答をリクエスト元のクライアントに返送します。詳しくは、内蔵 Web サーバーの使用を参照してください。
  • 外部 Web サーバー カスタマイズされた Web サーバーコネクタモジュールです。ColdFusion ページに対するリクエストを外部 Web サーバーから ColdFusion に転送します。詳しくは、外部 Web サーバーの使用を参照してください。

ビルトイン Web サーバーの使用

ColdFusion サーバーの設定は Tomcat 上に作成されており、ビルトイン Web サーバーとも呼ばれます。 ビルトイン Web サーバーは次の場合に便利です。

  • 共存/移行 ビルトイン Web サーバーを使用すると、既存のアプリケーションを ColdFusion に移行する間、以前のバージョンの ColdFusion(外部 Web サーバーを使用)と ColdFusion(ビルトイン Web サーバーを使用)を同一コンピューター上で実行できます。
  • 開発 ワークステーションで ColdFusion を実行していて外部 Web サーバーを実行していない場合、ビルトイン Web サーバーを使用してローカルで ColdFusion アプリケーションを開発およびテストできます。すべての Web サーバーは TCP/IP ポートをリスンしており、URL にそのポートを指定できます。デフォルトでは、Web サーバーはポート 80 で HTTP リクエストをリスンしています(例えば、http://www.adobe.com および http://www.adobe.com:80 は同じです)。同様に、ポート 443 は https リクエストのデフォルトポートです。サーバー設定のデフォルトでは、ビルトイン Web サーバーは、ポート 8500 をリスンしています。例えば、ビルトイン Web サーバーを使用して ColdFusion Administrator にアクセスするには、http://_servername_:8500/CFIDE/administrator/index.cfm を指定します。

    上で説明した 2 つの場合 (以前のバージョンの ColdFusion と並存させる場合、およびコンピュータに Web サーバーが存在しない場合) 以外は、できる限り ColdFusion インストール時に外部 Web サーバーを使用するように設定してください。ビルトイン Web サーバーを選択してしまった場合、インストール後に外部 Web サーバーを設定するには、手動で Web サーバー設定ツールを実行します。Web サーバー設定ツールの詳細については、Web サーバー指定を参照してください。インストールプロセス中に内蔵 Web サーバーを有効にし、そのポートがすでに使用されている場合、インストーラは自動的に使用可能な次のポートを見つけ、そのポートを使用するように内蔵 Web サーバーを指定します。ビルトイン Web サーバーで使用されているポート番号を調べるには、テキストエディターで cf_root/runtime/conf/server.xml ファイルを開き、コネクタの port 属性を確認します。例えば、<Connector port="8504" protocol="org.apache.coyote.http11.Http11Protocol> などです。ビルトイン Web サーバーを使用する場合は、次の点に留意してください。

    • ビルトイン Web サーバーを使用する際のデフォルト Web ルートは cf_root/cfusion/wwwroot(サーバー設定)です。デフォルトでは、ColdFusion Administrator (CFIDE ディレクトリ) はこの Web ルートの下にあります。
    • ビルトイン Web サーバーで別の Web ルートディレクトリのページを処理する場合は、cf_root/cfusion/runtime/conf/server.xml ファイルに仮想マッピングを定義します。「To add virtual directory」という文字列を検索します。下の context path というエントリのコメントを解除します。 仮想ディレクトリを追加するには、次に示す aliases 属性を追加します。

<Context path="/" docBase="<absolute_path_to_CF_install_directory>\wwwroot" WorkDir="<cf_home>\runtime\conf\Catalina\localhost\tmp" aliases="/path1=<absolute_path_to_directory1>,/path2=<absolute_path_to_directory2>"></Context>
注意:

外部 Web サーバーのルートに CFML ページがある場合は、外部 Web サーバーを使用して CFML ページを配信するように ColdFusion が設定されていることを確認してください。ColdFusion が外部 Web サーバーを使用するように設定しなかった場合、外部 Web サーバーは Web ルートに保存されている ColdFusion ページの CFML(ColdFusion Markup Language)ソースコードを配信します。_

外部 Web サーバーの使用

ColdFusion は、Tomcat Web サーバーコネクタを使用して、外部 Web サーバーからのリクエストを ColdFusion ランタイムシステムに転送します。

CFM ページに対するリクエストがあると、Web サーバーのコネクタが Tomcat プロキシサービスへの接続を開きます。 ColdFusion ランタイムシステムはリクエストを処理し、プロキシサービスとコネクタを使用してレスポンスを返します。Web サーバーコネクタは、次の表に示すように、Web サーバー固有のプラグインモジュールを使用します。

Web サーバー

コネクタの詳細

Apache

Web サーバー設定ツールは、Apache の httpd.conf ファイルに次の要素を追加します。

  • LoadModule ディレクティブはコネクタを定義します。
  • AddHandler ディレクティブは、ColdFusion ページに対するリクエストをコネクタを使用して転送するよう Apache に指示します。
    Apache 2.x の場合、接続モジュールは mod_jk.so です。

IIS

Web サーバー設定ツールは、グローバルレベル (デフォルト) または Web サイトレベルのいずれかで、次の要素を追加します。

  • コネクタ関連のすべてのファイルを格納する1 というフォルダーを cf_root¥config¥wsconfig に作成します。
  • cf_root¥config¥wsconfig(IIS 内)に Jakarta という仮想ディレクトリを作成します。
  • エントリ tomcat を {{ISAPI FILTERS}} の下に追加します。これは、cf_root¥config¥wsconfig¥1¥ isapi_redirect.dll を指します。
  • ISAPI および CGI の制限の allowed という権限で cf_root¥config¥wsconfig¥1¥isapi_redirect.dll に tomcat というエントリを追加します。これは、IIS マネージャーのグローバルサイトの場合に当てはまります。
  • cfcHandler、cfmHandler、cfmlHandler、cfrHandler および cfswfHandler という isapi ハンドラーを追加します。
  • 問題をデバッグする場合は、{{cf_roots¥config¥wsconfig¥1¥ }}ディレクトリにある isapi_redirect.properties ファイルのログレベルを debug に設定します。
  • Web サーバーのバッファーを無効にするには、cf_root¥config¥wsconfig¥1¥isapi_redirect.properties ファイルの is_buffer_enable を false に変更します。 これは、cfflush を IIS コネクタ上で機能させる場合に行います。 アプリケーションで cfflush を使用しない場合は、これを true に設定します。 こうすると、パフォーマンスが向上する場合があります。

Sun ONE Web Server

Web サーバー設定ツールは、Sun ONE Web Server の設定ファイルに次の要素を追加します。

  • コネクタ関連のすべてのファイルが格納される 1 というフォルダーが ColdFusion10¥config¥wsconfig フォルダーに作成されます。
  • Sun ONE の magnus.conffile ファイルに次のエントリが追加されます。デバッグの場合は、ログレベルを {{debug}} に変更します。

    Init fn="load-modules" shlib="C:/ColdFusion10/config/wsconfig/2/nsapi_redirect.dll" funcs="jk_init,jk_service"
    Init fn="jk_init" worker_file="cf_root/config/wsconfig/2/workers.properties" log_level="info" log_file="cf_root/config/wsconfig/2/nsapi.log" shm_file="cf_root/config/wsconfig/2/jk_shm"

    Sun ONE の obj.conffile ファイルにすべての拡張子のエントリが追加されます。次に例を示します。

    NameTrans fn="assign-name" from="/*.cfc/*" name="jknsapi"
    NameTrans fn="assign-name" from="/*.cfc" name="jknsapi"
    NameTrans fn="assign-name" from="/*.cfml" name="jknsapi"
    <Object name="jknsapi">
    Service fn="jk_service" method="*" worker="server1"
    </Object>
注意:

IIS で「すべてのサイト」オプションでコネクタが設定された後に新しいサイトを追加する場合、コネクタを再設定する必要があります。

Web サーバーの設定

ColdFusion では、Web サーバー設定ツールを使用して、ColdFusion に接続するためにコネクタが必要とするモジュールと設定を外部 Web サーバーに設定します。Web サーバー設定ツールは、コマンドラインインターフェイスまたは GUI (グラフィカルユーザーインターフェイス) モードのどちらでも実行できます。いずれの場合も、Web サーバー設定ツールを実行すると、ColdFusion サーバーとの間で通信を行えるように外部 Web サーバーが設定されます。

GUI モードの使用

Web サーバー設定ツールには GUI モードがあります。このモードでは、グラフィカルインターフェイスを使用して外部 Web サーバー設定を指定できます。

注意:

Web サーバー設定ツールを GUI モードで使用する場合は、「ColdFusion アプリケーションの Web サーバーの設定」チェックボックスを選択します。

GUI モードによる Web サーバー設定ツールの実行

  1. コンソールウィンドウを開きます。

    注意:

    Windows で Web サーバー設定ツールを起動するには、スタート/プログラム/Adobe/ColdFusion 2016/Web サーバー設定ツールを選択します。

  2. cf_root/cfusion/runtime/bin に移動します。

  3. wsconfig.exe(Windows)コマンドまたは wsconfig(UNIX)コマンドを使用して、Web サーバー設定ツールを起動します。Web サーバー設定ツールウィンドウが表示されます。

  4. 「追加」をクリックします。

  5. 「ColdFusion アプリケーションの Web サーバーの設定」を選択します。

  6. アプリケーションサーバーホストとアプリケーションサーバークラスタを提供します。

    注意:

    サーバーまたはクラスタは、Web サーバーコンピュータ上に存在している必要はありません。この場合、リモートコンピューターの IP アドレスまたはサーバー名を入力します。

  7. 「Web サーバーの属性」領域で、Web サーバー固有の情報を入力して「OK」をクリックします。

  8. (オプション)Web サーバーコネクタでは、ビルトイン Web サーバーのルートディレクトリからスタティックコンテンツ(HTML ファイルや画像など)を配信することはできません。ColdFusion Web アプリケーションのコンテキストルートが空 の場合、ビルトイン Web サーバーのルートディレクトリからページを配信するには、ビルトイン Web サーバーの下の対応するディレクトリに Web サーバーマッピングを作成します。

コマンドラインインターフェイスの使用

  1. コンソールウィンドウを開きます。

  2. cf_root/runtime/bin(サーバー設定)ディレクトリに移動します。

  3. 次のようにして、wsconfig.exe (Windows) コマンドまたは wsconfig (UNIX) コマンドを実行します。

    wsconfig.exe [-options]

    を参照してください。/wsconfig [-options]

    次の表にオプションを示します。

    オプション

    説明

    -ws

    次のように、Web サーバーを指定します。

    • IIS
    • Apache
    • SunOne
      Web サーバー名の指定では、大文字と小文字は区別されません。

    {{-dir }}

    構成ディレクトリ(SunONE config)へのパスを指定します。

    -site

    IIS の Web サイト名を指定します (大文字と小文字は区別されます)。All または 0 を指定して、グローバルレベルのコネクタを設定します。この設定はすべての IIS Web サイトに適用されます。

    {{-host }}

    ColdFusion サーバーアドレスを指定します。デフォルト値は localhost です。

    -norestart

    Web サーバーを再起動しないよう指定します。

    -cluster

    Tomcat クラスタ名を指定します。 このオプションを使用して、単一サーバーではなく Tomcat クラスタへの接続を定義できます。

    -l

    コネクタの verbose ロギングを有効化します。

    -upgrade

    既存の設定済みコネクタを、新しい wsconfig.jar ファイルの新しいモジュールでアップグレードします。

    -service

    Apache Windows サービス名を指定します。デフォルト値は Apache です。

    -bin

    Apache サーバーのバイナリファイル(Windows では apache.exe、UNIX では httpd)のパスを指定します。

    -script

    Apache UNIX コントロールスクリプトファイル(apachectl)のパスを指定します(Apache 派生製品の Stronghold などではファイルが若干異なる場合があります)。

    -v

    Web サーバー設定ツールからの verbose 出力を有効にします。

    -list

    設定されたすべての Web サーバーをリストします。

    -list -host server-host

    指定されたホストのすべての Tomcat サーバーをリストします。

    -remove

    設定を削除します。ws オプションと、dir または site オプションが必要です。

    -uninstall

    設定済みコネクタをすべて削除します。

    {{-h }}

    すべてのパラメータをリストします。

バッチファイルとシェルスクリプトの使用

ColdFusion サーバー設定には、コマンドラインでの一般的なコネクタ設定を実装するバッチファイルとシェルスクリプトが含まれています。それらのファイルは、cf_root/bin/connectors ディレクトリにあります。例えば、IIS_connector.bat ファイルでは、IIS のすべてのサイトを 0 に設定することでグローバルに定義されたコネクタを確立し、そのフィルタとマッピングがすべてのサイトに継承されるようにします。

Apache または Sun ONE Web Server を使用する場合は、これらのファイルをプロトタイプとして使用し、サイトに応じて編集して保存します。

コマンドラインインターフェイスの例

  1. 特定の IIS サイトを設定します。

    cf_root/runtime/bin/wsconfig.exe -ws iis -site "web31" -v

    すべてのサイトで ColdFusion を実行するシステムでは、通常は個々のサイトを設定する必要はありません。

  2. すべての既存 IIS サイト (ISP) を設定します。

    cf_root/runtime/bin/wsconfig.exe -ws iis -site 0 -v

  3. 1 台目の UNIX 上の Apache を設定します。

    cf_root/runtime/bin/wsconfig -ws Apache -bin /opt/apache2/bin/httpd -script /opt/apache2/bin/apachectl -dir /opt/apache2/conf -v

  4. 2 台目の UNIX 上の Apache を設定します。

    cf_root/runtime/bin/wsconfig -ws Apache-bin /usr/bin/httpd -script /usr/bin/httpd -dir /etc/httpd/conf -coldfusion -v

  5. Windows 上の Apache を設定します。

    cf_root/runtime/bin/wsconfig.exe -ws apache -dir "c:¥program files¥apache group¥apache2¥conf" -coldfusion -v

  6. UNIX 上の Sun ONE Web Server を設定します。

    cf_root/runtime/bin/wsconfig -ws sunone -dir [path to config] -coldfusion -v

設定ファイル

Web サーバー設定ツールを実行するたびに、設定ファイルおよびディレクトリが作成されます。例えば、サーバー設定の場合、最初の実行時には cf_root/config/wsconfig/1 の下にファイルが作成され、2 回目には cf_root/config/wsconfig/2 の下に作成されます。以降の実行時も同様です。作成されたサブディレクトリには、それぞれ、プラットフォーム固有のコネクタモジュールと Web サーバー固有のサポートファイルが格納されています。

コネクタファイルのバックアップ

コネクタの設定を解除または再設定する場合、WS Config ではコネクタファイルをバックアップします。これにより、バックアップしたファイルと新しいコネクタファイルを比較し、必要なカスタマイズをやり直すことができます。

コネクタディレクトリ以下にあるすべてのファイル(../ColdFusion/config/wsconfig/magicnumber)が、同じコネクタ用に使用できるバックアップディレクトリの数に応じて、magicnumber.1 または magicnumber.2 といった名前のディレクトリ内にバックアップされます。これらのディレクトリは、バックアップディレクトリ(../ColdFusion/config/wsconfig/backup)内にあります。例えば、../wsconfig/2/ 以下に設定されているコネクタの設定を解除しようとする場合、そのコネクタのファイルは ../wsconfig/backup/2.1 内にバックアップされます。 コネクタの設定を解除するのが 2 回目の場合、./wsconfig/backup/2.1 は既に作成されています。この場合、ファイルは../wsconfig/backup/2.2  内に保存されます。

注意:

Apache コネクタの場合、Apache conf ディレクトリに内にある mod_jk.conf も、../wsconfig/backup/2.2 ディレクトリ内にバックアップされます。また、コマンドラインから設定を解除している場合、コネクタはデフォルトでバックアップされますが、WS Config の UI ツールを使用している場合は、コネクタの設定を解除する前にバックアップを受け入れるか拒否するかを選択することができます。これは、すべてのコネクタおよびサポートされるすべてのプラットフォームについて有効です。

サンプル設定ファイル

Web サーバー設定ファイルのパラメータをわかりやすく説明するため、コネクタ固有の Web サーバープロパティの例を次に示します。ここで説明する例では、Tomcat と Web サーバーは同一コンピューター上で実行されているものと想定します。

Apache の設定ファイル

Apache 2.0 Web サーバーと同じマシンに ColdFusion をインストールする場合の一般的な httpd.conf ファイルを次に示します。 httpd.conf ファイルには、次のエントリが含まれています。

Include "Apache_install¥Apache Software Foundation¥Apache2.2¥conf¥mod_jk.conf"

mod_jk.conf ファイルには次が含まれています。

# # Load mod_jk module
LoadModule jk_module "CF_install\config\wsconfig\1\mod_jk.so"
# Where to find workers.properties
JkWorkersFile "CF_install\config\wsconfig\1\workers.properties"
JkMountFile "CF_install\config\wsconfig\1\uriworkermap.properties"
# Where to put jk logs
JkLogFile "CF_install\config\wsconfig\1\mod_jk.log"
# Where to put jk shared memory
JkShmFile "CF_install\config\wsconfig\1\jk_shm"
# Set the jk log level [debug/error/info]
JkLogLevel info
# Select the timestamp log format
JkLogStampFormat "[%a %b %d %H:%M:%S %Y] "
AddHandler jakarta-servlet .cfm .cfml .cfc .cfr .cfswf
Alias /CFIDE "CF_install\cfusion\wwwroot\CFIDE"
<Directory "CF_install\cfusion\wwwroot\CFIDE">
Options Indexes FollowSymLinks
AllowOverride None
Order allow,deny
Allow from all
</Directory>
<Files ~ ".hbmxml$">
Order allow,deny
Deny from all
</Files>

Sun ONE 設定ファイル

iPlanet または Sun ONE Web サーバーの一般的な obj.conf ファイルを次に示します。

" Init fn="load-modules" shlib="CF_install/config/wsconfig/2/nsapi_redirect.dll" funcs="jk_init,jk_service"
Init fn="jk_init" worker_file="CF_install/config/wsconfig/2/workers.properties" log_level="info" log_file="CF_install/config/wsconfig/2/nsapi.log" shm_file="CF_install/config/wsconfig/2/jk_shm"

iPlanet または Sun ONE Web サーバーの一般的な magnus.conf ファイルを次に示します。

<Object name="default">
NameTrans fn="assign-name" from="/*.hbmxml" name="jknsapi"
NameTrans fn="assign-name" from="/*.jsp" name="jknsapi"
NameTrans fn="assign-name" from="/*.sws" name="jknsapi"
NameTrans fn="assign-name" from="/*.cfswf" name="jknsapi"
NameTrans fn="assign-name" from="/*.cfr" name="jknsapi"
NameTrans fn="assign-name" from="/*.cfc/*" name="jknsapi"
NameTrans fn="assign-name" from="/*.cfc" name="jknsapi"
NameTrans fn="assign-name" from="/*.cfml" name="jknsapi"
NameTrans fn="assign-name" from="/*.swc" name="jknsapi"NameTrans fn="assign-name" from="/*.cfm/*" name="jknsapi"
NameTrans fn="assign-name" from="/*.cfm" name="jknsapi"
NameTrans fn="assign-name" from="/*.as" name="jknsapi"
NameTrans fn="assign-name" from="/*.mxml" name="jknsapi"
NameTrans fn="assign-name" from="/*.cfml/*" name="jknsapi"
NameTrans fn="assign-name" from="/rest/*" name="jknsapi"
NameTrans fn="assign-name" from="/flex-internal/*" name="jknsapi"
NameTrans fn="assign-name" from="/flashservices/gateway/*" name="jknsapi"
NameTrans fn="assign-name" from="/cfform-internal/*" name="jknsapi"
NameTrans fn="assign-name" from="/CFFileServlet/*" name="jknsapi"
NameTrans fn="assign-name" from="/cffileservlet/*" name="jknsapi"
NameTrans fn="assign-name" from="/flex2gateway" name="jknsapi"
NameTrans fn="assign-name" from="/flex2gateway/*" name="jknsapi"
NameTrans fn="assign-name" from="/CFFormGateway/*" name="jknsapi"
NameTrans fn="assign-name" from="/cfformgateway/*" name="jknsapi"
NameTrans fn="pfx2dir" from="/CFIDE" dir="C:/ColdFusion2016/cfusion/wwwroot/CFIDE"
AuthTrans fn="match-browser" browser="*MSIE*" ssl-unclean-shutdown="true"
NameTrans fn="ntrans-j2ee" name="j2ee"
NameTrans fn="pfx2dir" from="/mc-icons" dir="C:/Program Files/Oracle/WebServer7/lib/icons" name="es-internal"
PathCheck fn="uri-clean"
PathCheck fn="check-acl" acl="default"
PathCheck fn="find-pathinfo"
PathCheck fn="find-index-j2ee"
PathCheck fn="find-index" index-names="index.html,home.html,index.jsp"
ObjectType fn="type-j2ee"
ObjectType fn="type-by-extension"
ObjectType fn="force-type" type="text/plain"
Service method="(GET|HEAD)" type="magnus-internal/directory" fn="index-common"
Service method="(GET|HEAD|POST)" type="*~magnus-internal/*" fn="send-file"
Service method="TRACE" fn="service-trace"
Error fn="error-j2ee"
AddLog fn="flex-log"
</Object>

マルチホーム

同一コンピュータ上で実行する Web サーバーと ColdFusion サーバーとの接続を設定するには、通常は Web サーバー設定ツールを使用します。しかし、Web サーバーコネクタを使用して、複数の仮想サイトへのリクエストを 1 つの ColdFusion サーバーに転送することができます。この手法は「マルチホーム」と呼ばれています。

マルチホーム環境では、複数の仮想ホスト (仮想サイトとも呼ばれます) を 1 つの ColdFusion サーバーに接続します。そのような仮想ホストは、個別のアプリケーション用 (例えば、人事管理用、給与処理用、マーケティング用など) として使用することや、ホスティング環境で個別のユーザー用に使用することができます。

マルチホームを設定するタスクには次の作業が含まれます。

  • ColdFusion Administrator へのアクセスの有効化 仮想ホストに ColdFusion Administrator にアクセスする必要があるアプリケーションが 1 つでもある場合は、元の CFIDE ディレクトリを指す /CFIDE の Web サーバーマッピング(Apache では Alias ディレクティブ)を作成します。または、CFIDE ディレクトリ全体をその仮想 Web サイトにコピーします。
  • cfform.js ファイルへのアクセスの有効化 /CFIDE の Web サーバーマッピングを作成しない場合で、仮想ホストに cfform タグを使用するアプリケーションが 1 つでもある場合は、その仮想ホストから CFIDE/scripts ディレクトリ内の JavaScript ファイルを検索できるようにします。それらのスクリプトに対するアクセスを有効にするには、次のどちらかのオプションを使用します。
    • original_web_root/CFIDE/scripts ディレクトリを仮想ホストの CFIDE/scripts ディレクトリにコピーします。
    • すべての cfform タグを修正して、scriptsrc 属性で cfform.js ファイルの場所を指定するようにします。
  • cacheRealPath 属性を無効にする ColdFusion が常に正しいサーバーからページを返すようにするには、ColdFusion Administrator のキャッシュ機能ページで「Web サーバーパスのキャッシュ」を無効にします。マルチホームを有効化するために実行する手順は、Web サーバーの種類によって異なります。

IIS

IIS の場合は、IIS Administrator を実行して追加 Web サイトを作成し、Web サーバー設定ツールを実行します。ColdFusion ページは、各仮想 Web サイトの Web ルートの下に格納してください。

1 つの ColdFusion サーバーに対する IIS の複数の仮想サイトの接続

  1. IIS Administrator を使用して、必要に応じて仮想 Web サイトを作成します。Web のルートディレクトリは、読み込み、書き込み、および実行アクセスを有効にしてください。詳細については、IIS のドキュメントを参照してください。

  2. IIS のドキュメントの説明に従って、各仮想 Web サイトの DNS を設定します。

  3. 各仮想 Web サイトをテストし、HTML ページが正しく配信されることを確認します。

  4. 次の手順に従って、Web サーバー設定ツールを実行します。

    • GUI - Web サーバーに IIS を選択し、「IIS Web サイト」ドロップダウンリストで「すべて」を選択します。また、「ColdFusion アプリケーションの Web サーバーの設定」チェックボックスを選択します。
    • コマンドライン - 次のサーバー設定例のように、-site 0 オプションを指定します。

    cf_root/runtime/bin/wsconfig.exe -ws iis -site 0 -v

  5. 各仮想 Web サイトをテストし、ColdFusion ページが正しく配信されることを確認します。

Apache

Apache の場合は、apache_root/conf/httpd.conf ファイルを修正して仮想ホストを作成し、Web サーバー設定ツールを実行します。ColdFusion ページは、各仮想 Web サイトの Web ルートの下に格納してください。

1 つの ColdFusion サーバーに対する Web サーバー上の複数の Apache 仮想ホストの接続

  1. Web サーバーのドキュメントの説明に従って、各仮想 Web サイトの DNS を設定します。

  2. テキストエディタで apache_root/conf/httpd.conf ファイルを開き、必要に応じて仮想ホストを作成します。詳細については、Apache のマニュアルを参照してください。次に例を示します。

    ...
    NameVirtualHost 127.0.0.1
    <VirtualHost 127.0.0.1>
    ServerAdmin admin@yoursite.com
    DocumentRoot "C:/Program Files/Apache Group/Apache2/htdocs"
    ServerName SERVER02
    ErrorLog logs/error.log
    </VirtualHost>
    <VirtualHost 127.0.0.1>
    ServerAdmin admin@yoursite.com
    DocumentRoot "C:/Program Files/Apache Group/Apache2/htdocs2"
    ServerName mystore
    ErrorLog logs/error-store.log
    </VirtualHost>
    <VirtualHost 127.0.0.1>
    ServerAdmin admin@yoursite.com
    DocumentRoot "C:/Program Files/Apache Group/Apache2/htdocs3"
    ServerName myemployee
    ErrorLog logs/error-employee.log
    </VirtualHost>
    ...
  3. 各仮想ホストをテストし、HTML ページが正しく配信されることを確認します。

  4. 次の手順に従って、Web サーバー設定ツールを実行します。

    • GUI - Web サーバーに Apache を指定し、httpd.conf ファイルを含むディレクトリを指定して、「ColdFusion アプリケーションの Web サーバーの設定」チェックボックスを選択します。
    • コマンドライン - 次の例のように、-ws apache と、httpd.conf ファイルを含むディレクトリを指定します。


    cf_root/runtime/bin/wsconfig.exe -ws apache -dir "c:\program files\apache group\apache2\conf" -v

    その他のUNIXコマンドラインの例については、コマンドラインインターフェイスの使用を参照してください。Web サーバー設定ツールによって httpd.conf ファイルが更新されます。サンプルについては、Apacheを参照してください。

  5. Apache を再起動します。各仮想ホストの ColdFusion ファイルは、DocumentRoot ディレクティブで指定されたディレクトリに格納してください。

  6. 各仮想ホストをテストし、ColdFusion ページが正しく配信されることを確認します。

注意:

Ubuntu の場合、バンドルされている Apache サーバーが ColdFusion で設定されます。CFFileServlet のリクエストおよびその他のサーブレットがマッピングするリクエストは失敗します。これは、ポート 80 で実行するデフォルトの Apache サーバーがデフォルトの仮想ホストを使用するためです。そのため、バンドルされた Apache サーバーのコネクタ設定には、追加の手順が必要です。mod_jk.conf にある uriworkermap.properties の JkMountFile エントリを /etc/apache2/sites-available/default にあるデフォルトの仮想ホスト設定に手動で追加する必要があります。

Apache 仮想ホストを使用した ColdFusion コネクタの設定(コミュニティビデオ)

このリンクをクリックしてビデオにアクセスしてください。

Sun ONE Web サーバーおよび iPlanet

Sun ONE Web Server バージョン 6 の場合は、Server Administrator を使用して仮想サーバーを作成し、Web サーバー設定ツールを実行します。ColdFusion ページは、各仮想サーバーの Web のルートの下に格納してください。

注意:

Sun ONE/iPlanet の以前のバージョンでは、サイトごとに個別のサーバーインスタンスが作成されます。Web サーバー設定ツールをサイトごとに 1 回実行します。

1 つの ColdFusion サーバーに対する Sun ONE Web Server の複数の仮想ホストの接続

  1. Sun ONE Web Server Administrator を使用して、ColdFusion が使用する仮想 Web サーバーを作成します。詳細については、Sun ONE Web Server のマニュアルを参照してください。

  2. Web サーバーのドキュメントの説明に従って、各仮想 Web サイトの DNS を設定します。

  3. 各仮想サーバーをテストし、HTML ページが正しく配信されることを確認します。

  4. 次の手順に従って、Web サーバー設定ツールを実行します。

    • GUI - Web サーバーに Sun ONE を指定し、obj.conf ファイルと magnus.conf ファイルを含むディレクトリを指定して、「ColdFusion アプリケーションの Web サーバーの設定」チェックボックスを選択します。
    • コマンドライン - 次の例のように、-ws sunone と、obj.conf ファイルを含むディレクトリを指定します。

    cf_root/runtime/bin/wsconfig -ws sunone -dir [path to config] -coldfusion -v

  5. 各仮想サーバーをテストし、ColdFusion ページが正しく配信されることを確認します。

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