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Adobe ColdFusion(2016 リリース)ホットフィックスのインストール

  1. ColdFusion ユーザーガイド
  2. ColdFusion の紹介
    1. Adobe ColdFusion について
    2. Adobe ColdFusion のダウンロード
    3. ColdFusion(2021 リリース)の新機能
    4. ColdFusion(2021 リリース)リリースノート
    5. 非推奨の機能
    6. REST に関連する ColdFusion の機能強化(2018 リリース)
    7. サーバーの自動ロックダウン
    8. 非同期プログラミング
    9. ColdFusion の Docker イメージ
  3. Adobe ColdFusion(2021 リリース)
    1. ColdFusion のインストール - Zip インストーラー
    2. ColdFusion のインストール - GUI インストーラー
    3. ColdFusion のライセンスとアクティベーション
    4. ColdFusion パッケージマネージャー
    5. CFSetup 設定ツール
    6. ColdFusion の SAML
    7. ColdFusion と Amazon S3
    8. ColdFusion と DynamoDB
    9. ColdFusion と Amazon SQS
    10. ColdFusion と Amazon SNS
    11. ColdFusion と MongoDB
    12. ColdFusion と Azure Blob
    13. ColdFusion と Azure Service Bus
    14. 言語の機能強化(新規および更新)
    15. マルチクラウドストレージサービス
    16. マルチクラウド RDS データベース
    17. ColdFusion と Azure Cosmos DB
  4. ColdFusion のインストール
    1. ColdFusion サーバープロファイル
    2. ColdFusion のインストール準備
    3. サーバー設定のインストール
    4. JEE 設定のインストール
    5. ColdFusion Express のインストール
    6. 統合テクノロジのインストール
    7. システムの設定
    8. インストールに関する問題のトラブルシューティング
    9. ColdFusion のサイレントインストール
    10. Adobe ColdFusion(2016 リリース)ホットフィックスのインストール
    11. ColdFusion(2018 リリース)- JEE 設定のインストール
  5. ColdFusion の使用
    1. コマンドラインインターフェイス(CLI)
    2. 外部セッションストレージ
    3. Swagger ドキュメントの生成
    4. 言語の機能強化
    5. NTLM のサポート
    6. ColdFusion(2016 リリース)の新規および変更された関数/タグ
    7. PDF の機能強化
    8. REST に関連する ColdFusion の機能強化(2016 リリース)
  6. Performance Monitoring Toolset
    1. ColdFusion ノードおよびクラスターの自動検出
    2. ColdFusion パフォーマンス監視ツールセットのコードプロファイラー
    3. ColdFusion Performance Monitoring Toolset の設定
    4. ColdFusion Performance Monitoring Toolset のインストール
    5. ColdFusion Performance Monitoring Toolset の概要
    6. クラスターおよびノードの指標の表示
    7. データソース指標の表示
    8. 外部サービスの表示
    9. 受信サービスの表示
    10. サイトおよびビジー接続数のリストの表示
    11. サイトのトポロジの表示
    12. データストアの正常性監視
    13. Performance Monitoring Toolset アップデート 1
    14. HTTPS/SSL でセキュリティ保護された Performance Monitoring Toolset
    15. Performance Monitoring Toolset デプロイメントガイド
  7. Visual Studio Code 用 Adobe ColdFusion Builder 拡張機能
    1. Visual Studio Code 用 Adobe ColdFusion Builder 拡張機能の概要
    2. ColdFusion サーバーの追加
    3. プロジェクトマネージャー
    4. ColdFusion コードの操作
    5. プロファイルに関する環境設定
    6. アプリケーションのデバッグ
    7. リファクタリング
    8. サービスブラウザー
    9. RDS のサポート
    10. PMT コードプロファイラーとの統合
    11. セキュリティアナライザーレポートとの統合
    12. このリリースの既知の問題
  8. ColdFusion Builder の使用
    1. ColdFusion Builder について
    2. 必要システム構成 | ColdFusion Builder
    3. ColdFusion Builder のインストール
    4. ColdFusion Builder でのコードの編集
    5. ColdFusion Builder でのサーバーの管理
    6. ColdFusion Builder でのプロジェクトの管理
    7. Adobe ColdFusion Builder の新機能(2018 リリース)
    8. よくある質問(FAQ) | Adobe ColdFusion Builder(2018 リリース)
    9. ColdFusion Builder でのアプリケーションのデバッグ
    10. ColdFusion Builder ワークベンチ
    11. ColdFusion Builder 拡張機能
    12. ColdFusion Builder でのデバッグの観点
    13. ColdFusion Builder を使用したモバイルアプリケーションの作成
    14. バンドルされた ColdFusion サーバー
    15. ColdFusion Builder でのモバイルアプリケーションのデバッグ
    16. ColdFusion Builder の拡張機能の使用
  9. ColdFusion API Manager
    1. Adobe ColdFusion API Manager の概要
    2. ColdFusion API Manager の機能
    3. ColdFusion API Manager 入門
    4. ColdFusion API Manager のインストール
    5. 認証タイプ
    6. API の作成とパブリッシュ
    7. Administrator
    8. サブスクライバー
    9. スロットルとレートの制限
    10. 通知
    11. コネクタ
    12. クラスターサポートの設定
    13. ColdFusion と API Manager を統合する
    14. API Manager での指標とログ
    15. Swagger ドキュメントの生成
    16. SSL の設定
    17. このリリースの既知の問題
    18. ColdFusion API Manager のポリシー
    19. Redis クラスターの作成
    20. API Manager のマルチテナント機能
    21. ColdFusion API Manager の Docker イメージ
  10. ColdFusion の設定と管理
    1. ColdFusion の管理
    2. ColdFusion Administrator を使用する
    3. ColdFusion のデータソース管理
    4. Webサーバーに接続
    5. ColdFusion アプリケーションのデプロイ
    6. ColdFusion セキュリティの管理
    7. 基本的なトラブルシューティングとよくある質問
    8. Server Manager の使用
    9. 複数のサーバーインスタンスを使用
    10. WebSocket の機能強化(ColdFusion 11)
    11. セキュリティの機能強化(ColdFusion 11)
    12. サーバーモニターの使用
    13. ColdFusion Administrator API リファレンス
  11. CFML リファレンス
    1. CFML リファレンスの概要
      1. ColdFusion(2018 リリース)の新機能
      2. ColdFusion(2016 リリース)の新規および変更された関数/タグ
      3. タグおよび関数をサポートするスクリプト
      4. ColdFusion 11 の新規および変更された関数/タグ
    2. 予約語と変数
      1. 予約語と変数
      2. 予約語
      3. スコープ固有のビルトイン変数
      4. カスタムタグ変数
      5. ColdFusion タグ固有の変数
      6. CGI 環境(CGI スコープ)変数
    3. ColdFusion のタグ
      1. ColdFusion のタグ
      2. ColdFusion 10 のタグ
      3. タグの一覧
      4. 機能別のタグ一覧
      5. ColdFusion 5 以降に変更されたタグ
      6. タグ a~b
      7. タグ c
      8. タグ d~e
      9. タグ f
      10. タグ g~h
      11. タグ i
      12. タグ j~l
      13. タグ m~o
      14. タグ p~q
      15. タグ r~s
      16. タグ t
      17. タグ u~z
    4. ColdFusion 関数
      1. ColdFusion 関数
      2. ColdFusion 10 の新規関数
      3. カテゴリ別の ColdFusion 関数
      4. ColdFusion 5 以降に変更された関数
      5. 関数 a~b
      6. 関数 C~D
      7. 関数 E~G
      8. 関数 H~Im
      9. 関数 In~K
      10. 関数 L
      11. 関数 M~R
      12. 関数 s
      13. 関数 T~Z
      14. BooleanFormat
    5. AJAX JavaScript 関数
      1. AJAX JavaScript 関数
      2. 関数概要 Ajax
      3. ColdFusion.Ajax.submitForm
      4. ColdFusion.Autosuggest.getAutosuggestObject
      5. ColdFusion.Layout.enableSourceBind
      6. ColdFusion.MessageBox.getMessageBoxObject
      7. ColdFusion.ProgressBar.getProgressBarObject
      8. ColdFusion.MessageBox.isMessageBoxDefined
      9. JavaScriptFunctionsinColdFusion9Update1
    6. ColdFusion ActionScript 関数
      1. ColdFusion ActionScript 関数
      2. CF.http
      3. CF.query
    7. ColdFusion Mobile 関数
      1. ColdFusion Mobile 関数
      2. Accelerometer 関数
      3. カメラ関数
      4. 接続関数
      5. 連絡先関数
      6. イベント関数
      7. ファイルシステム関数
      8. ジオロケーション関数
      9. メディアおよびキャプチャの関数
      10. 通知関数
      11. スプラッシュ画面関数
      12. Storage 関数
    8. Application.cfc リファレンス
      1. Application.CFC リファレンス
      2. アプリケーション変数
      3. メソッドの概要
      4. onAbort
      5. onApplicationEnd
      6. onApplicationStart
      7. onMissingTemplate
      8. onCFCRequest
      9. onError
      10. onRequestEnd
      11. onRequest
      12. onRequestStart
      13. onServerStart
      14. onSessionEnd
      15. onSessionStart
    9. CFC として実装されているスクリプト関数
      1. CFC として実装されているスクリプト関数
      2. 関数へのアクセス
      3. 関数一覧
      4. ftp
      5. http
      6. mail
      7. pdf
      8. query
      9. ColdFusion 9 アップデート 1 で CFC として実装されたスクリプト関数
      10. storedproc
    10. ColdFusion Flash フォームスタイルリファレンス
      1. すべてのコントロールに有効なスタイル
      2. cfform に有効なスタイル
      3. type 属性が horizontal または vertical である cfformgroup に有効なスタイル
      4. ボックススタイルの cfformgroup 要素に有効なスタイル
      5. type 属性が accordion である cfformgroup に有効なスタイル
      6. type 属性が tabnavigator である cfformgroup に有効なスタイル
      7. type 属性が hrule または vrule である cfformitem に有効なスタイル
      8. type 属性が radio、checkbox、button、image、または submit である cfinput に有効なスタイル
      9. cftextarea タグ、および type 属性が text、password、または hidden である cfinput に有効なスタイル
      10. size 属性の値が 1 である cfselect に有効なスタイル
      11. size 属性が 2 以上である cfselect に有効なスタイル
      12. cfcalendar タグ、および type 属性が dateField である cfinput に有効なスタイル
      13. cfgrid タグに有効なスタイル
      14. cftree タグに有効なスタイル
      15. ColdFusion Flash フォームスタイルリファレンス
    11. ColdFusion イベントゲートウェイリファレンス
      1. ColdFusion イベントゲートウェイリファレンス
      2. addEvent
      3. CFEvent
      4. CFEventclass
      5. コンストラクタ
      6. ゲートウェイ開発のインターフェイスとクラス
      7. getStatus
      8. setCFCPath
      9. setCFCMethod
      10. getOriginatorID
      11. getLogger
      12. getBuddyList
      13. getBuddyInfo
      14. IM ゲートウェイメッセージ送信コマンド
      15. IM ゲートウェイ GatewayHelper クラスのメソッド
      16. onIncomingMessage
      17. onIMServerMessage
      18. onBuddyStatus
      19. onAddBuddyResponse
      20. onAddBuddyRequest
      21. IM ゲートウェイ CFC 着信メッセージメソッド
      22. IM ゲートウェイメソッドとコマンド
      23. CFML CFEvent 構造体
      24. warn
      25. info
      26. setOriginatorID
      27. data コマンド
      28. submitMulti コマンド
      29. submit コマンド
      30. setGatewayType
      31. setGatewayID
      32. setData
      33. setCFCListeners
      34. outgoingMessage
      35. getStatusTimeStamp
      36. numberOfMessagesReceived
      37. numberOfMessagesSent
      38. removeBuddy
      39. removeDeny
      40. removePermit
      41. setNickName
      42. setPermitMode
      43. setStatus
      44. SMS ゲートウェイ CFEvent の構造体とコマンド
      45. SMS ゲートウェイ着信メッセージ CFEvent 構造体
      46. getStatusAsString
      47. getProtocolName
      48. getPermitMode
      49. getPermitList
      50. getNickName
      51. getName
      52. getDenyList
      53. getCustomAwayMessage
      54. getQueueSize
      55. getMaxQueueSize
      56. getHelper
      57. getGatewayType
      58. getGatewayServices
      59. getGatewayID_1
      60. getGatewayID
      61. getData
      62. getCFCTimeout
      63. setCFCTimeout
      64. getCFCPath
      65. getCFCMethod
      66. GatewayServices クラス
      67. ゲートウェイインターフェイス
      68. GatewayHelper インターフェイス
      69. addPermit
      70. addDeny
      71. addBuddy
      72. error
      73. debug
      74. Logger クラス
      75. 停止するための管理者コンポーネントも含まれます
      76. start
      77. CFML イベントゲートウェイ SendGatewayMessage の data パラメータ
      78. restart
      79. fatal
      80. SMS ゲートウェイメッセージ送信コマンド
    12. ColdFusion C++ CFX リファレンス
      1. C++ クラスの概要
      2. 非推奨のクラスメソッド
      3. CCFXException クラス
      4. CCFXQuery クラス
      5. CCFXRequest クラス
      6. CCFXStringSet クラス
      7. ColdFusion C++ CFX リファレンス
    13. ColdFusion Java CFX リファレンス
      1. ColdFusion Java CFX リファレンス
      2. クラスライブラリの概要
      3. カスタムタグインターフェイス
      4. クエリインターフェイス
      5. リクエストインターフェイス
      6. レスポンスインターフェイス
      7. デバッグクラスリファレンス
    14. WDDX JavaScript オブジェクト
      1. WDDX JavaScript オブジェクト
      2. JavaScript オブジェクトの概要
      3. WddxRecordset オブジェクト
      4. WddxSerializer オブジェクト
  12. ColdFusion アプリケーションの開発
    1. ColdFusion の概要
      1. ColdFusion の概要
      2. ColdFusion について
      3. インターネットアプリケーションと Web アプリケーションサーバーについて
      4. JEE と ColdFusion アーキテクチャについて
    2. ColdFusion の変更点
      1. ColdFusion の変更点
      2. JRun から Tomcat への変更
      3. セキュリティの機能強化
      4. ColdFusion WebSocket
      5. Java 統合の強化
      6. ColdFusion ORM 検索によるインデックス作成と検索
      7. Solr の機能強化
      8. スケジューラーの機能強化
      9. Microsoft Exchange Server 2010 との統合
      10. ColdFusion での RESTful Web サービス
      11. ColdFusion でのクライアントとサーバー間の遅延読み込み
      12. Web サービスの機能強化
      13. 地理位置情報の表示
      14. クライアントサイドのチャート作成
      15. キャッシュ機能の強化
      16. ColdFusion Administrator を使用したサーバーの更新
      17. ColdFusion Administrator のセキュアプロファイル
    3. アプリケーション開発の概要
      1. ColdFusion を使用したアプリケーション開発の概要
      2. 本マニュアルの使用について
      3. デベロッパー向き Adobe ColdFusion ドキュメントについて
    4. CFML プログラミング言語
      1. CFML プログラミング言語
      2. CFML の要素
      3. ColdFusion 変数
      4. 式および番号記号
      5. 配列と構造体
      6. CFML スクリプト言語による ColdFusion ページの拡張
      7. 関数の正規表現
      8. ColdFusion での言語の機能強化
      9. 第一級オブジェクトとしての組み込み関数
      10. データ型開発ガイド
    5. ColdFusion アプリケーションのビルディングブロック
      1. ColdFusion アプリケーションのビルディングブロック
      2. ColdFusion 要素の作成
      3. ユーザー定義関数の記述と呼び出し
      4. ColdFusion コンポーネントの作成と使用
      5. カスタム CFML タグの作成と使用
      6. カスタム CFXAPI タグの作成
      7. メンバー関数の使用
      8. ColdFusion でのオブジェクト指向プログラミング
    6. CFML アプリケーションの開発
      1. CFML アプリケーションの開発
      2. ColdFusion アプリケーションのデザインと最適化
      3. エラーの処理
      4. 永続データとロックの使用
      5. ColdFusion スレッドの使用
      6. セキュリティで保護されたアプリケーション
      7. クライアントサイド CFML(モバイル開発向け)
      8. ColdFusion デバッガの使用
      9. アプリケーションのデバッグとトラブルシューティング
      10. グローバライズしたアプリケーションの開発
      11. ColdFusion での REST 機能強化
      12. OAuth による認証
      13. ソーシャルの機能強化
    7. モバイルアプリケーションの開発
      1. モバイルアプリケーションの開発
      2. モバイルアプリケーションの構築
      3. モバイルアプリケーションのデバッグ
      4. モバイルアプリケーションの検証
      5. モバイルアプリケーションのパッケージ化
      6. モバイルアプリケーションのトラブルシューティング
      7. デバイス検出
      8. クライアントサイド CFML
      9. モバイルテンプレート
      10. モバイルアプリケーションを作成するためのコード例
    8. データのアクセスと使用
      1. データのアクセスと使用
      2. データベースおよび SQL の概要
      3. データへのアクセスと取得
      4. データベースの更新
      5. クエリのクエリの使用
      6. LDAP ディレクトリの管理
      7. Solr 検索のサポート
    9. ColdFusion ORM
      1. ColdFusion ORM
      2. ColdFusion ORM の概要
      3. ORM アーキテクチャ
      4. ORM の設定
      5. ORM マッピングの定義
      6. オブジェクトの操作
      7. ORM セッション管理
      8. トランザクションと同時性
      9. HQL クエリの使用
      10. データベーススキーマの自動生成
      11. ORM における複数のデータソースのサポート
      12. ColdFusion ORM 検索
    10. ColdFusion と HTML 5
      1. ColdFusion と HTML 5
      2. ColdFusion Web Sockets の使用
      3. メディアプレーヤーの機能拡張
      4. クライアントサイドのチャート作成
      5. 地理位置情報データの表示
    11. ColdFusion での Flex と AIR の統合
      1. ColdFusion での Flex と AIR の統合
      2. Flash Remoting サービスの使用
      3. Flash Remoting 更新の使用
      4. オフライン AIR アプリケーションのサポート
      5. ColdFusion サービスのプロキシ ActionScript クラス
      6. LiveCycle Data Services ES アセンブラーの使用
      7. サーバーサイド ActionScript の使用
    12. 情報の要求と提示
      1. 情報の要求と提示
      2. データの検索とフォーマット設定
      3. cfform タグによるダイナミックフォームの作成
      4. データの検証
      5. Flash フォームの作成
      6. スキン可能 XML フォームの作成
      7. Ajax データおよび開発機能の使用
      8. Ajax ユーザーインターフェイスコンポーネントおよび機能の使用
    13. Office ファイルとの相互運用性
      1. Office ファイルとの相互運用性
      2. cfdocument の使用
      3. cfpresentation の使用
      4. cfspreadsheet の使用
      5. サポートされている Office 変換形式
      6. SharePoint の統合
    14. ColdFusion ポートレット
      1. ColdFusion ポートレット
      2. JBoss Portal Server での ColdFusion ポートレットの実行
      3. WebSphere Portal Server での ColdFusion ポートレットの実行
      4. portlet.cfc で使用する一般的なメソッド
      5. ColdFusion ポートレットコンポーネント
      6. JSR-286 のサポート
    15. ドキュメント、チャート、レポートの操作
      1. ドキュメント、チャート、レポートの操作
      2. ColdFusion での PDF フォームの操作
      3. PDF ドキュメントの組み立て
      4. ColdFusion 画像の作成および操作
      5. チャートとグラフの作成
      6. 印刷用のレポートとドキュメントの作成
      7. Report Builder を使用したレポートの作成
      8. スライドプレゼンテーションの作成
    16. Web 要素および外部オブジェクトの使用
      1. Web 要素および外部オブジェクトの使用
      2. XML と WDDX の使用
      3. Web サービスの使用
      4. ColdFusion Web サービスの使用
      5. CFML アプリケーションへの JEE および Java 要素の統合
      6. Microsoft .NET アセンブリの使用
      7. CFML アプリケーションでの COM および CORBA オブジェクトの統合
    17. 外部リソースの使用
      1. E メールの送受信
      2. Microsoft Exchange Server との連携
      3. リモートサーバーとの連携
      4. サーバー上のファイルの管理
      5. イベントゲートウェイの使用
      6. カスタムイベントゲートウェイの作成
      7. Eclipse 用 ColdFusion 拡張機能の使用
      8. データサービスメッセージングイベントゲートウェイの使用
      9. データ管理イベントゲートウェイの使用
      10. FMS イベントゲートウェイの使用
      11. インスタントメッセージングイベントゲートウェイの使用
      12. SMS イベントゲートウェイの使用

 

概要

ColdFusion 2016 には、ColdFusion Administrator からのホットフィックス通知と自動インストールの機能があります。これを使用すると、ホットフィックスファイルを間違った場所に置いたり、対象外のバージョンの ColdFusion にホットフィックスを適用したりすることがなくなります。

ホットフィックスインストーラーは実行可能な jar ファイルです。ColdFusion は Java ランタイムで実行されるため、1 つのホットフィックスインストーラーですべてのプラットフォームに対応できます。

よくある質問

このホットフィックスは ColdFusion 2016 のみに適用できます。

  1. 管理者として ColdFusion サーバーにログインします。
  2. サーバー更新/更新をクリックします。
注意:

このページを初めて開く場合は、「設定」タブのフィールドを設定してください。ただし、「サイト URL」フィールドは変更しないでください。この URL はホットフィックスを表します。ローカルサイトを設定する場合は、次のようにします。

URL を変更する場合は、次のリンクを挿入します。http://www.adobe.com/go/coldfusion-updates/

使用可能なアップデート」タブには、次のオプションが表示されます。

  • ダウンロードとインストール - ホットフィックスをダウンロードして、インストールを実行します。
  • ダウンロード - ファイルのダウンロードのみを実行します。GUI のコマンドプロンプトやコンソールモードから、またはスクリプトを使用してサイレントモードで後からホットフィックスをインストールする場合に便利です。

デフォルトでは、ホットフィックスは C:\ColdFusion2016\cfusion\hf-updates\hotfix_001.jar に保存されます。

いいえ。最初に ColdFusion Administrator にログインします。次に、「ダウンロードとインストール」オプションを選択すると、サーバーが停止し、ホットフィックスが適用されます。サーバーは自動的に起動されます。

再びログインすると、インストールしたホットフィックスが「インストール済みアップデート」タブに表示され、「使用可能なアップデート」にはアップデートがない状態になります。

はい。ホットフィックスインストーラーを実行すると、ホットフィックスの適用対象として選択したすべてのサーバーが停止し、ホットフィックスが適用された後、自動的に起動します。

デフォルトの ColdFusion インスタンス(cfusion)の管理者にログインし、(インスタンスマネージャーを使用してインストールを実行した後に)作成したすべての子インスタンスにホットフィックスを適用します。

いいえ。最新のホットフィックス(番号の大きいアップデート)をインストールするために、以前に適用したホットフィックスをアンインストールする必要はありません。

ColdFusion Administrator に、「ダウンロードとインストール」をクリックしたときにダウンロードだけが実行され、インストールが開始されないというバグがあるようです。

このような場合は、次のことを確認してください。

Linux の場合ps -ef | grep hf を実行すると、コンソールに次のように表示されます。

/opt/coldfusion2016/jre/bin/java -jar /opt/coldfusion2016/cfusion/hf-updates/hotfix_002.jar -i silent -f /opt/coldfusion2016/cfusion/hf-updates/hf-10-00002.properties

Windows の場合java.exe プロセスが実行されていることを(タスクマネージャーウィンドウで)確認します。

Linux と Windows において、以上の手順で解決しない場合は、もう一度「インストール」ボタンをクリックします。

そのような状態にならないように、あらゆる対策が取られています。それでも、外部要因によってシステムが影響を受けることがあります。

ホットフィックスのインストールを開始すると、ホットフィックスファイルをサーバーに適用する前に、まずサーバーが停止されます。アンインストールの場合も同じです。サーバーが停止されない限り、処理は進みません。サーバーが停止不能な状態にある場合、インストールまたはアンインストールが無応答になる可能性があります。

例:

ColdFusion サーバーのシャットダウンには 8007 以上のポートが使用されます。何らかの理由によって別のサービスやサーバーがポートを占有している場合、それらのプロセスを停止しない限り、ColdFusion サーバーを停止できません。

そのような場合の対処の手順:

インストーラーまたはアンインストーラーとサーバーを両方とも停止します。

ColdFusion Administrator からホットフィックスを適用する場合は、必ず適切な起動および停止の権限を使用して ColdFusion サーバーを起動してください。それと同じ権限でホットフィックスインストーラーが実行され、サーバーの起動および停止がバックグラウンドで自動的に実行されます。

Mac、Unix、Solaris ユーザーの場合:

/bin/coldfusion スクリプトを使用してサーバーを起動する場合は、ColdFusion の起動および停止スクリプトに指定された RUNTIME USER を使用してサーバーが起動されます。ColdFusion のインストール中に表示されるデフォルトのユーザーは nobody です。インストール中にそれ以外のユーザーが表示された場合、サーバーはそのユーザーアカウントを使用して実行されます。

ColdFusion Administrator からホットフィックスを適用すると、サーバーを実行していたのと同じユーザーアカウントを使用してサーバーが再起動されます。これにより、サーバーのセキュリティが維持されます。ホットフィックス適用前にサーバーが nobody で実行されていた場合は、ホットフィックス適用後もサーバーはユーザー nobody で起動します。

注意:

これには例外があります。少数の *INX ベースのオペレーティングシステムで、コンピューターのコンソールのバッファー割り当てサイズがほとんどゼロのときは、サーバーの起動が適切に実行されない場合があります。grep コマンドで ColdFusion が実行中と表示されても、実際は ColdFusion Administrator にアクセスできません。

ホットフィックス適用後の「サーバーを起動」処理を除いて、サーバーの停止とその後のホットフィックス適用といったその他すべてのホットフィックス処理は、正常に実行されます。

回避策として、ホットフィックスを適用した後、不適切に起動されたサーバーを手動で停止してから再起動します。

Windows の場合:

管理者権限でコマンドプロンプトを起動し、ColdFusion Windows サービスを停止および開始します。コマンドプロンプトから JAR インストーラーを実行するときに、十分な権限があるかどうかがわかります。  

Windows 以外の場合:

ターミナルを開き、管理者権限に切り替えます。インストーラーを実行するときに、十分な権限があるかどうかがわかります。

sudo ユーザーである場合は、インストールを実行してください。次のコマンドを入力します。

> sudo /opt/coldfusion2016/jre/bin/java -jar /opt/coldfusion2016/cfusion/hf-updates/hotfix_001.jar

コマンドプロンプトからインストールします。ColdFusion Administrator からはインストールできません。ColdFusion Administrator で「使用可能なアップデート」と「インストール済みアップデート」を確認することはできます。

ColdFusion Administrator の「サーバー更新」セクションからホットフィックスをダウンロードします。J2EE サーバーへのホットフィックスのインストールは手動プロセスなので、最初に JEE アプリケーションサーバーから ColdFusion インスタンスを停止します。

ホットフィックスのインストーラーファイルは <CFHome>\cfusion.war\WEB-INF\cfusion\hf-updates にあります。

コマンドプロンプトを開き、hf-updates ディレクトリに移動します。次のコマンドを入力します。

> C:\Program files\Java\jre\bin\java -jar hotfix_001.jar

インストーラーが開き、ホットフィックスのインストール手順が表示されます。

注意:

コマンドプロンプトからインストーラーを起動する場合、32-bit ColdFusion のインストールでは 32-bit の jre を、64-bit ColdFusion のインストールでは 64-bit の jre を使用してください。

インストールが完了したら、アプリケーションサーバーから ColdFusion サーバーのインスタンスを起動します。

コマンドプロンプトからホットフィックスインストーラーを実行する場合の注意:

コマンドプロンプトを開くと、通常はユーザーのホームディレクトリが開きます。このディレクトリの下に多数のファイルやディレクトリが含まれている場合は、インストーラーを高速に起動するために、何も含まないか、ごく少数のファイルやディレクトリのみを含む別のディレクトリに cd で移動してください。ファイルやディレクトリが多数含まれていると、概要画面が表示されるまでに少し時間がかかり、C:\ や E:\ のようなドライブのルートでコマンドプロンプトを開いた場合には、インストーラーがスプラッシュ画面で停止する可能性もあります。

問題を回避するには、ホットフィックスのインストーラー jar(例:- hotfix_001.jar)をダウンロードしたディレクトリに cd で移動し、コマンドプロンプトからインストールを開始します。

> cd C:\ColdFusion2016\cfusion\hf-updates\

> C:\ColdFusion2016\jre\bin\java -jar C:\ColdFusion10\cfusion\hf-updates\hotfix_005.jar

  1. ホットフィックスインストーラーをコマンドプロンプトから実行する場合。後から GUI またはコンソールモードでインストールするときに、次のコマンドを実行します。
    >C:\ColdFusion2016\jre\bin\java -jar C:\ColdFusion10\cfusion\hf-updates\hotfix_001.jar
  2. これは JEE CF インスタンスにホットフィックスを適用する場合に必須の手順です。 
  3. 組織独自の方法を使用してホットフィックスを適用する場合。独自の方法を使用する場合の詳しい手順については、後述の説明を参照してください。

ホットフィックスを適用する前に、ベースとなるアプリケーションサーバー(WebSphere)を停止することをお勧めします。ColdFusion インスタンス停止後もベースとなるアプリケーションサーバーが ColdFusion ファイルをロックする場合以外は、この手順は必須ではありません。

前述のコマンドプロンプトのインストーラーを使用してホットフィックスを適用できるのは、展開した ear/war デプロイのみです。

展開されていない ear にホットフィックスを適用するには、最初に ear を展開してから、コマンドプロンプトのインストーラーを使用して適用します。

適用後、EAR/WAR ファイルを作成し、それをデプロイする必要があります。

Windows の場合:

ホットフィックス適用済みの ColdFusion サービスがある場合は、サービスが開始されます。
ColdFusion インスタンス用のサービスがない場合は、ColdFusion インスタンスがバックグラウンドで起動されます。

Unix の場合:

常にサーバーがバックグラウンドで起動されます。

インストーラーを実行すると C:\ColdFusion2016\cfusion\hf-updates\hf-10-00001\ にログファイルが作成されます。
このディレクトリにある hotfix_filelist.log というファイルに、変更、追加、削除されたファイルがリストされます。
また、同じディレクトリに Adobe_ColdFusion_2016_Update_1***.log という名前のインストールログが作成されます。

もう一度ホットフィックスをダウンロードし、インストールしてください。

または

コマンドプロンプトから手動でホットフィックスを適用します。

http://www.adobe.com/support/coldfusion/downloads_updates.html

  1. この URL からアップデーターを手動でダウンロードし、アップデート JAR ファイルをディレクトリに配置します。
  2. コマンドプロンプトを開きます。
  3. cd で C:\ColdFusion2016 に移動し、次のコマンドを実行します。
    > C:\ColdFusion2016\jre\bin\jre\java -jar cf10_mdt_updt.jar
    ダウンロードした場所の cf2016_mdt_updt.jar ファイルの絶対パスを指定して、画面上の指示に従います。

コマンドプロンプトで、まずディレクトリを C:\ColdFusion2016 に変更してから、インストーラーを実行します。

> C:\ColdFusion10\jre\bin\jre\java -jar cf2016_mdt_updt.jar

このコマンドで、ダウンロードした jar ファイルのパスを使用します。

(ビルド更新により)アップデートファイルに変更があった場合は、ブラウザーにキャッシュされたアップデートファイルのチェックサムが、インストール jar のチェックサム検証に引き続き使用されている可能性があります。

回避策として、Ctrl + F5 キーを押してブラウザーのキャッシュをクリアしてから、「アップデートを確認」をクリックします。
ここで「ダウンロードとインストール」を選択すると、今度は正常に実行されます。

2 つの理由が考えられます。

  1. ColdFusion サーバーがプロキシの背後にあります。
  2. ColdFusion サーバーがファイアウォールの背後にあります。

ColdFusion サーバーがプロキシの背後にあるときは、サーバーが更新通知を受け取り、アップデートをダウンロードできるようにプロキシ設定を指定してください。スタンドアロンのインストールの場合は、jvm.config(<ColdFusion_Home>\cfusion\bin\jvm.config)で以下に示すシステムプロパティを使用して、プロキシ設定を指定できます。JEE インストールの場合は、対応するスクリプトファイルで指定します。

  • http.proxyHost
  • http.proxyPort
  • http.proxyUser
  • http.proxyPassword

これらの引数に上記の値を設定するためのテンプレート/配置は次のとおりです。

-Dcoldfusion.home={application.home} -Dhttp.proxyHost=<host> -Dhttp.proxyPort=<port>

-Dhttp.proxyUser=<User> -Dhttp.proxyPassword=<Password>

オプションとして、独自のローカルサイトを設定します。http://www.adobe.com/go/coldfusion-updates/ を開くことができる別のコンピューターから、ブラウザーでファイル http://download.adobe.com/pub/adobe/coldfusion/xml/updates.xml をダウンロードします(このファイルを開き、ページに名前を付けて保存するオプションを使用します)。

次に、ブラウザーでファイル http://download.adobe.com/pub/adobe/coldfusion/hotfix_001.jar をダウンロードします。

重要:

以下の設定は、1 台のサーバー上でのみでおこなう必要があります。

例えば、ローカルサイトを設定するこれら 2 つのファイルをホストするために、ファイアウォールの背後にある ColdFusion サーバー自体を使用するとします。

C:\ColdFusion2016\cfusion\wwwroot\ の下に updates というディレクトリを作成します。hotfix_001.jar ファイルと updates.xml ファイルを C:\ColdFusion2016\cfusion\wwwroot\updates\ に置きます。

次に、updates.xml ファイルを開き、タグ cfhf_downloadlink の値をローカル URL(例えば http://<MachineIP>:<Server Port>/updates/hotfix_001.jar)に変更します。

<cfhf_downloadlink>http://download.adobe.com/pub/adobe/coldfusion/hotfix_001.jar</cfhf_downloadlink>

次に、ホットフィックスを適用する ColdFusion Administrator を開きます。

サーバー更新/更新に移動します。

次に、サイトを更新/サイト URL で「http://www.adobe.com/go/coldfusion-updates/」を、ローカルネットワークの updates.xml のパス(http://<MachineIP>:<Server Port>/updates/updates.xml)に変更します。

変更後、ローカルネットワーク内で実行しているどの ColdFusion Administrator からでも、デフォルトの URL の代わりにこの URL を使用できます。

ホットフィックスがリリースされるたびに、この xml ファイルを更新して、新しいホットフィックスの JAR をローカルサイトに配置する必要があります。 

次に、設定の結果が正しいことを確認します。そのためには、「更新」リンクの「使用可能なアップデート」に移動し、「アップデートを確認」をクリックします。updates.xml ファイルに記述されている更新サイトに基づくアップデートが表示されます。次に、「ダウンロード」ボタンをクリックしてファイルをダウンロードします。

ホットフィックスのファイル(ここでは hotfix_001.jar ファイルと仮定)が次のディレクトリにダウンロードされます。

C:\ColdFusion2016\cfusion\hf-updates\hotfix_001.jar

ColdFusion Administrator では、最初に hf-10-00001.properties というファイルが、ホットフィックスの jar ファイルと同じ場所に作成されます。このファイルは、ホットフィックスインストーラーを起動するために使用されます。インストールが開始されて最初に実行されることは、ColdFusion サーバーの停止です。その後、ホットフィックスが適用され、すべてのサーバーが再起動されます(スタンドアロンおよびマルチインスタンスのインストールの場合)。

Windows コンピューターでタスクマネージャーウィンドウを開くと(タスクマネージャーですべてのユーザーのプロセスを表示するオプションを選択)、coldfusion.exe が実行中になっています。サービスとして実行している場合は、coldfusion.exe と coldfusionsvc.exe の両方が表示されます。 

したがって、例えば 3 つの ColdFusion 2016 サービスが実行中の場合、合計 6 個の ColdFusion 関連プロセスが存在します。

サーバーに対して「coldfusion.exe stop」コマンドが発行されると、このホットフィックスインストーラーはサーバーを 1 台ずつ停止します。このプロセスもタスクマネージャーに反映されます。インストーラー開始後、タスクマネージャーでプロセスを確認できます。

インストーラーのログファイル(Adobe_ColdFusion_2016_Update_1_Install***.log)が C:\ColdFusion2016\cfusion\hf-updates\hf-10-00001 に作成されていれば、インストールは完了しています。

ColdFusion Administrator を開くと、アクセスできます。

  1. サーバー更新/更新の「インストール済みアップデート」タブに、新しくインストールされたホットフィックスの更新レベルが表示されます。アップデート 1 の場合は、01 と表示されます。
  2. サーバーの設定/設定要約で、バージョンが新しいビルド番号に更新されます(例えば、最初のアップデートは 01 と表示されます)。
  3. ログファイル Adobe_ColdFusion_2016_Update_1***.log(場所は C:\ColdFusion2016\cfusion\hf-updates\hf-10-00001\)にエラーが含まれていないことを確認します。
  4. 新たにホットフィックスを適用した ColdFusion Administrator にログインするとき、ログイン資格情報の入力を求められます。これは、サーバーがホットフィックスの適用後に再起動されたことを意味します。 

はい、変わります。システム情報のビルド番号が更新されます。「バージョン」フィールドの新しい「更新レベル」フィールドにアップデート番号が表示されます。

「使用可能なアップデート」には、最新の(まだ適用されていない)ホットフィックスが表示されます。
例えば、ホットフィックスの更新レベル 10 をサーバーに適用済みで、現時点で例えばホットフィックス 12 が使用可能であり、アップデート 11 をまだ適用していない場合は、更新レベルが 10 より上のホットフィックスのみが表示されます(つまり、更新レベル 11 と 12 が表示されます)。

ホットフィックスのインストールログは、C:\ColdFusion2016\cfusion\hf-updates\hf-10-00002\Adobe_ColdFusion_10_Update_2_Install*.log にあります(ホットフィックスをどのインスタンスから適用したかによって異なります)。
このファイルにエラーが記録されていて、エラーを修正するためにインストールを再度実行する場合は、次の手順を実行します。
根本原因(JEE インストールでファイルがベースアプリケーションサーバーによってロックされる場合のベースアプリケーションサーバー停止など)を修正した後、アップデートをアンインストールしてから再度インストールするか、次の手順を実行します。
以下はアップデート 2 の例です。実際のアップデートに応じて変更してください。
C:\ColdFusion2016\cfusion\hf-updates\hf-10-00002\backup\hf-updates\updates.xml ファイルを C:\ColdFusion2016\cfusion\hf-updates\updates.xml にコピーします。
これにより、更新レベルが以前のレベルになり、もう一度インストールを実行できます。
これは、現在のホットフィックスに対応する <item> ノードを削除して updates.xml ファイルを更新するのと同じです。

以上の手順でうまくいかない場合は、コマンドプロンプトからホットフィックスをインストールすることができます。

> cd C:\ColdFusion2016\cfusion\hf-updates\

> C:\ColdFusion2016\jre\bin\java -jar C:\ColdFusion10\cfusion\hf-updates\hotfix_005.jar

  1. ホットフィックスがダウンロードされているかどうかを確認するには、C:\ColdFusion2016\cfusion\hf-updateshotfix_006.jar ファイルがあるかどうかを調べます(ファイル名とインスタンスのパスは実際の環境によって異なる)。
  2. このファイルが存在する場合は、ホットフィックスインストーラーがダウンロードされています。
  3. ファイルのダウンロードで問題が発生している場合は、http://download.adobe.com/pub/adobe/coldfusion/hotfix_001.jar(ホットフィックスの Jar 名は実際のホットフィックスに応じて変更してください)と入力してホットフィックスをダウンロードし、コマンドプロンプトからインストールします。

ファイルのダウンロード中にエラーが発生したかどうかを確認するには、次のログを調べます。

C:\ColdFusion2016\cfusion\logs\update.log

ケース 1:
適用済みのバグ修正が公式リリースのホットフィックスに組み込まれている場合、対処は不要です。ホットフィックスインストーラーによって必要なすべてのクリーンアップ処理が自動的に実行されます。通常、個別のバグ修正は常に公式リリースに組み込まれます。

ケース 2:
ただし、何らかの理由(リリースのタイミングなど)によって、バグ修正が公式リリースのホットフィックスに組み込まれていない場合は、ColdFusion サーバーにその修正を手動で再度適用する必要があります。ただし、そのようなケースはまれです。

アンインストーラーによって、アップデートが適用されたすべてのサーバーインスタンスからファイルが削除されます。1 回のアップデートで ColdFusion インスタンス cfusion、cfusion1、cfusion2 にホットフィックスを適用した場合、これらのインスタンスのいずれかからアンインストールを起動すると、すべてのインスタンス(cfusion、cfusion1、cfusion2)からホットフィックスがアンインストールされます。ただし、元のファイルをバックアップしたバックアップディレクトリは、デバッグおよびバックアップの目的のために残されます。

1. コンソールまたは UI モードのコマンドプロンプトでインストールした場合は、次のコマンドを実行します。
最初に cd で C:\ColdFusion2016 に移動してから、次のコマンドを実行します。
> C:\ColdFusion2016\jre\bin\java -jar \opt\coldfusion10\cfusion\hf-updates\hf-10-00002\uninstall\uninstaller.jar
(実際のパス、OS、ホットフィックスに応じてコマンドを修正します)

2. ColdFusion Administrator からインストールした場合は、次のコマンドを実行します。
最初に cd で C:\ColdFusion2016 に移動してから、次のコマンドを実行します。
> C:\ColdFusion2016\jre\bin\java -jar \opt\coldfusion10\cfusion\hf-updates\hf-10-00002\uninstall\uninstaller.jar -i SILENT

3. 自分でサイレントインストールを使用してホットフィックスをインストールした場合は、アンインストールもサイレントモードで実行できます。次のコマンドを実行します。                                                                               > C:\ColdFusion2016\jre\bin\java -jar \opt\coldfusion10\cfusion\hf-updates\hf-10-00002\uninstall\uninstaller.jar        

1 つのスクリプトを使用して 5 つのインスタンスにホットフィックスをインストールした場合でも、これら 5 つすべてのインスタンスに対する特定のアップデートのホットフィックスアンインストーラーは 1 つだけです(通常、これは cfusion インスタンスの下にあります。ホットフィックスに対して cfusion を選択しなかった場合は、他のインスタンスの下にあります)。前述のコマンドを呼び出すと、5 つすべてのインスタンスからホットフィックスがアンインストールされます。

バックアップディレクトリには、変更されたファイルと削除されたファイルがすべてバックアップされています。アンインストール後も、このディレクトリはデバッグのために保持されます。

また、アンインストーラーの jar が壊れていてアンインストーラーが動作しない場合にも、バックアップディレクトリが役に立ちます。アンインストーラーがなくても、適用したホットフィックスを以前の状態に戻すことができます。

ホットフィックスは、以前のホットフィックスすべての累積です。例えば、アップデート 2 がリリースされた時点でアップデート 1 を未適用の場合、アップデート 2 を適用すれば、アップデート 1 の修正も適用されます。 

はい、累積的です。以前の一般的なホットフィックスも含まれています。

この機能は、ColdFusion のすべてのエディション(Developer、Enterprise、Standard)で使用できます。

サーバーへのホットフィックスの適用に関して、Server Manager には多くの制限があります。
ホットフィックスの通知とインストールは、Server Manager に代わる、制限のない効率性に優れた機能であり、ColdFusion Administrator にアクセスするだけで適用できます。

ColdFusion デフォルトサーバーインスタンス(cfusion)の管理者にアクセスすると、このメインインスタンスのすべての子インスタンスに(子インスタンスがクラスターに属しているかどうかに関係なく)ホットフィックスを適用できます。

いいえ。cfusion サーバーインスタンスの管理者から、同じコンピューター上の同じインストール環境内にある任意の数のインスタンスにホットフィックスを適用できますが、他のコンピューター上の ColdFusion インスタンスにはホットフィックスを適用できません。他のコンピューター上の ColdFusion インスタンスにホットフィックスを適用するには、そのコンピューターのデフォルトサーバーインスタンスの ColdFusion Administrator にアクセスする必要があります。

いいえ、できません。子インスタンスにホットフィックスを適用できるのは、デフォルトサーバー(cfusion)の ColdFusion Administrator から適用する場合のみです。 

ただし、子インスタンスの ColdFusion Administrator からは、その子インスタンスのみに適用できます。

注意:

アップデート 3 以前にはバグがありましたが、現時点では修正されています。この修正はアップデート 4 以降でのみ有効です。アップデート 3 を適用していない場合は、デフォルトサーバーインスタンス(cfusion)の ColdFusion Administrator から子インスタンスにホットフィックスを適用することをお勧めします。

ホットフィックスをダウンロードした後、コマンドプロンプトから実行すると、希望する特定のインスタンスのみに適用するように選択できます。

子インスタンスの管理者からホットフィックスを適用することもできます。

サーバー停止に要する時間 + ホットフィックスの適用に 10 ~ 20 秒(コンピューターのプロセッサーによって異なる)+ サーバー起動に要する時間を合計した時間になります。インスタンスの数と処理速度によって異なりますが、通常は 40 秒から 2 分ほどかかります。

1 回の実行で複数のインスタンスにホットフィックスを適用する場合は、すべてのサーバーを停止しないとインストールを続行できません。そのため、より長く時間がかかります。

インストールを開始したら、中断しないことをお勧めします。中断すると、ファイルの処理が途中までしか完了しません。ただし、プレインストール中にキャンセルすることはできます。

インストールを再実行してください。インストーラーで適用済みと表示された場合は、C:\ColdFusion201610\cfusion\hf-updates\hf-10-00001\backup\hf-updates\updates.xml ファイル(現在のホットフィックスレベルに応じてパスを変更してください)を C:\ColdFusion2016\cfusion\hf-updates\updates.xml にコピーして置き換え、ColdFusion Administrator またはコマンドプロンプトからインストールを再実行します。

いいえ。ColdFusion 10 からは、従来のホットフィックスおよび手動の手順は使用できません。

ホットフィックスインストーラーは、あらゆる種類のファイルを自動適用します(jvm.config のような設定ファイルや、ColdFusion 2016 で必須の Tomcat アップグレードまたはホットフィックスも、インストーラーそのものである jre を除いて、ColdFusion の jre で実行できます)。

新しい java プロセスがバックグラウンドで開始されます。

Windows の場合は、タスクマネージャーで確認できます。

Unix および Linux プラットフォームでは、ps -ef | grep hf を使用して確認できます。

インストールの場合、次のように表示されます。/opt/coldfusion2016/jre/bin/java -jar /opt/coldfusion10/cfusion/hf-updates/hotfix_002.jar -i silent -f /opt/coldfusion2016/cfusion/hf-updates/hf-10-00002.properties

アンインストールの場合は、次のように表示されます。/opt/coldfusion2016/jre/bin/java -jar /opt/coldfusion2016/cfusion/hf-updates/hf-10-00002/uninstall/uninstaller.jar -i SILENT

特定のホットフィックスで追加の手順が必要な場合を除いて、手動による介入は不要です。

例えば、アップデート 1 の場合は、外部 Web サーバー用のコネクターを再実行します。
アップデート 1 を適用しないままアップデート 2 を適用する場合は、アップデート 2 の適用後に手動の手順を実行します。

ColdFusion 2016 の各アップデートで実行する特別な手動の手順は次のとおりです。

アップデート 1(全般)- http://helpx.adobe.com/jp/coldfusion/kb/coldfusion2016-update-01.html
外部 Web サーバー用のコネクターを再実行(削除し、再度追加)します。

アップデート 2(セキュリティ)- http://helpx.adobe.com/jp/coldfusion/kb/coldfusion-security-hotfix-apsb12-21.html
何もする必要はありません(ただし、アップデート 1 の手順を完了していない場合は、アップデート 2 を適用した後にアップデート 1 の手順を実行する必要があります)。

方法 1(カスタムスクリプトによるファイル管理):
--------------------------------------------------------------------

組織が ColdFusion Administrator または GUI やコンソールインストールから適用するのではなく、スクリプトまたは他の方法を使用しており、追加、変更または削除されたホットフィックスファイルのみを適用する場合は、次の方法で実行できます。

手順 1:独自のスクリプトを使用して、最初に、すべてのサーバーインスタンスから CF Instance\lib\updates のすべてのファイルをクリアする必要があります。

手順 2:次に、(ホットフィックスの)変更されたファイルおよび追加されたファイルのリストを取得します。
ColdFusion Administrator からホットフィックスをダウンロードした後、次の手順を実行します。

1. コマンドプロンプトを開きます。

2. cd で C:\ColdFusion2016\cfusion\hf-updates に移動します。

3. 次のコマンドを実行します。

> C:\ColdFusion2016\jre\bin\java -jar hotfix_001.jar -DINSTALL_FILES_OUTSIDE_CF=true

これにより、インストール時に選択した場所にファイルが配置されます。
この例では、インストール時に C:\CF2016_HF1_Files をパスとして選択しています。
C:\CF2016_HF1_Files\hf-updates\hf-10-00001 ディレクトリの下に、追加されたファイルと変更されたファイルがすべて配置されています。これらのファイルとともに、必要なターゲットディレクトリ構造が維持されます。そのため、このディレクトリを ColdFusion インスタンスのルート(例えば、C:\ColdFusion2016\cfusion\)にドロップするだけです。

手順 1 と 2 をスクリプトで組み合わせて、これらのファイルを目的の場所に移動し、常にファイルを上書きするオプションを使用してターゲットを置き換えます。

エンドユーザー自身によって変更される可能性のある JVM.config ファイルまたは設定 XML ファイルに変更があった場合、これらのファイルは前述のようには配置されません。
アップデート 1 については、このような変更はありません。


方法 2(ホットフィックスのサイレントインストール):
-----------------------------------------------

組織の要件に応じて、サイレントインストールが役に立つ場合があります。
ColdFusion Administrator からホットフィックスをダウンロードした後、そのホットフィックスインストーラーの jar ファイルを使用して、独自にサイレントインストールを実行することもできます。

プロパティファイルを作成し、インストールに応じて次のキーおよび値を入力します。
INSTANCE_LIST 値は、特定の ColdFusion インストールで作成されたサーバーインスタンスのカンマ区切りのリストにすることができます。

USER_INSTALL_DIR=C:$/$ColdFusion2016
INSTANCE_LIST=cfusion,cfusionprod2
#COMMAND_INSTALL は *INX ベースのシステムのみに適用されます。
COMMAND_INSTALL=true

パラメーター COMMAND_INSTALL=true によって、サーバーが root ユーザーではなく ColdFusion ランタイムユーザー(デフォルトは nobody)として起動されます。したがって、Unix、Mac、Solaris コンピューターではこのパラメーターを必ず指定します。

Windows 以外の場合、USER_INSTALL_DIR の値は次のようになります。$/$opt$/$coldfusion2016($/$ を指定すると、Windows プラットフォームか Windows 以外のプラットフォームかに応じて、インストーラーでパスが正しく解釈されます)

JEE インストールの場合、USER_INSTALL_DIR の値は、CFIDE、WEB-INF および META-INF を含む WAR ディレクトリです。次に例を示します。
C:$/$Jboss-6.1.0$/$server$/$default$/$deploy$/$cfusion.ear$/$cfusion.war
JEE では、INSTANCE_LIST キーは必要ありません。
-------------------------------------------------------------------------
以上でサイレントインストールを実行する準備が整いました。

注意:

 

1. 前述のホットフィックスインストーラーをコマンドプロンプトから実行するときは、32-bit ColdFusion のインストールでは 32-bit の jre で、64-bit ColdFusion のインストールでは 64-bit の jre で jar インストーラーを実行してください。そうしないと、ホットフィックスにプラットフォーム固有の DLL ファイルが含まれていた場合、インストールされるファイルが、実際に必要なファイルをビット逆転したものになります。 
2. サーバーの停止と再起動の処理をおこなう必要があります。

コマンドプロンプトで、hotfix_001.jar が含まれているディレクトリに cd で移動し、次のコマンドを実行します。
> C:\ColdFusion2016\jre\bin\java -jar hotfix_001.jar -f <hotfix_properties_file_path>

注意:

特定のホットフィックスで何らかの追加手順が必要な場合を除いて、ここで必要な手動の追加手順はありません。サーバーの停止および起動を含め、すべての動作は、ColdFusion Administrator からホットフィックスを適用する場合と同じです。したがって、停止と起動も自動的に実行されます。

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