Mac OS 10.9 で、Java SE 6 Runtime のインストールを促される

最終更新日 : 2020年11月11日

起動時に、Dreamweaver(13.2 以前のバージョン)が Java SE 6 Runtime のインストールを促すメッセージを表示する。

Java SE 6/SE 7 ランタイムはコンピューターにインストールされています。

メモ

Dreamweaver 2014 では、Dreamweaver の起動時にこのメッセージは表示されません。 ただし PhoneGap Build サービス(サイト/PhoneGap Build サービス/PhoneGap Build サービス)へのログイン時に、Java SE 6 Runtime のインストールを促す画面が表示されます。

解決策:Java SE 6 Runtime をインストールします。

表示されたポップアップウィンドウで、「インストール」をクリックし、画面上の指示に従って Java SE 6 Runtime をインストールします。

メモ

Dreamweaver 2014 では、Java SE 6 Runtime をインストールしなければ、PhoneGap Build サービスにログインできません。

重要:Java SE 6·ランタイムのインストールは、ポップアップウィンドウで「インストール」をクリックする手順によってのみ実行してください。 他の方法で Java SE 6 または 7 ランタイムをインストールすると(Java.com に直接アクセスするなど)、Dreamweaver が引き続きインストール画面を表示することがあります。

Java SE 7 ランタイムをインスト-ル済みでも、上記のとおり Java SE 6 Runtime をインストールする必要があります。

上記のとおりに Java SE 6 Runtime をインストールした後でもインストール画面が表示される場合は、以下の手順を実行してください。

Dreamweaver をアンインストールします。

ディスクユーティリティでディスクのアクセス権を修復する

コンピューターを再起動します。

Dreamweaver をインストールします。

追加情報

Mac OS 10.9 にアップデートする際、ご使用のコンピューター上の Java SE 6 Runtime はアンインストールされます。このため、Dreamweaver はこうしたインストール画面を表示します。